« ステージを支える人々 | トップページ | バンドとオーケストラの競演 »

2015年2月28日 (土)

『いいね!』考

Iine

※3人同じ振り付けをなかなか揃えられなかったというエピソードは「ウ・キ・ウ・キ☆ミッドナイト」の時のもので、以下の文章には誤認があります。いずれ改訂版を書き直します。ご指摘下さった方、ありがとうございます。

Release: MAXI SINGLE「BABYMETAL×キバオブアキバ」 2012年3月7日 重音部RECORDS(TOY'S FACTORY)

「いいね! Vega Mix Version」
さくら学院 2011年度 ~FRIENDS~      2012年3月21日 (Universal)

Credits:作詞:中田カオス 作曲:Mish-Mosh

 BABYMETALの「ド・キ・ド・キ☆モーニング」に続く2曲目は「イジメ、ダメ、ゼッタイ」だった。初期のライヴはその2曲だけがBABYMETALの持ち曲だった。しかし「イジメ」が最終的な形にレコーディングされるのはずっと先になる。このブログでは基本的に音源発表順に検討していく。





 重音部のシングルCDとしてはこれが1枚目となるのだが、京都のバンド、キバオブアキバとのスプリット・シングルとされる。このスプリットという意味がよく判らない。4曲の半分がBABYMETALで半分がキバオブアキバを表すのだろうが、この時にBABYMETAL単独ではリリース出来なかったのだという解釈も有り得るだろう。

 BABYMETALの全楽曲の中では、私個人としての相対的評価は低い。本稿の前半はかなり辛辣な事を書いているが、あくまで「個人の意見です」。また、ここに挙げた不満や懸念は、続いて作られたネタ系楽曲ではほぼ解消されている。


 メタルコアの要素はあるにはあるのだろうけれど、音量バランスは完全にシンセ寄りで、基本的にはダンス・ミュージックの作りだ。イントロはウインクの「淋しい熱帯魚」の引用だとよく言われるのだが、80年代後半~90年代のユーロビート、ハイエナジー系の最も普遍的なリフだ。ウインクはどちらかと言うと、彼女達自身もカヴァーを歌ったStock, Atkin, Waterman楽曲の翻案が基本的なスタイルだったと思う(もっと音が薄い)。

 Bメロの最後2小節から底抜けなCメロに転調する展開は、90年代J-Popの基本とすら言えそうな形式だ。当時のJ-Popでは、いかにもシンセサイザーのパラメータを動かしただけでしかない安易な、突拍子もない転調をする楽曲が多かった。更にはそれを生歌で歌いこなすのが実力派シンガーと認められていた。全く音楽的ではないと、私は勝手に苦虫を噛み潰していたものだった。
「いいね!」の転調はそれほどエグいものではなく音楽的である。ただ、その転調後が、どうしても既視感ならぬ既聴感があって、あれだっけ、これだっけと手持ちの音源を探したのだが判らない。大塚愛とか松浦亜弥とか、その辺りの楽曲だろうとは思ったのだが。
 中間部は太古のHipHopで、BABYMETALで何をやろうとしているのか、プロデューサーは血迷っているとさえ思った。

 歌詞も殆ど何かを伝えようというものがなく、勢いだけで作られたと思う。
「超絶すぎるよ 完璧よ
 おんにゃのこは
 夢も きっと
 超カオスだよ」

 これに読み取れるのは、この歌詞は女の子が自分の事を歌っているのではなく、第三者の視点だという事だ。確かに女の子はカオスだろうけれど、女の子自身の内部では、男が認識し得ないレヴェルでのコスモスがあるのだから。

 気になるのは、「とりまモッシュッシュ」。
「とりま」(=とりあえずまあ)はまだ許せるのだが、モッシュという言葉はこの頃のメイト(BABYMETALファン)には流通していたとしても、普通の人には意味不明に過ぎるジャーゴンだ。
 ラップ部終わりの「キツネだお」。「だお」言葉の起源を調べると案外と古い事が判ったが、少なくともこの数年の受容としては「VIP語をリアルに使う痛い人」のものであって、中学生のリアルな女の子に言わせるのは趣味が悪いと個人的には思う。
 Vega Mix版の「これメタルじゃなくない?」は凄くリアルで良いのに、何故かそのあと駄目押しに「メタルじゃなくね?」を言わせるのも、センスが無い。
「アイスクリーモ」(アイス+スクリーモ)も消化不良だし、冒頭のYUIMETAL+MOAMETALのやりとりも、とってつけた感しかない。

 更に Are you ready to xxxx? という英語部は、ずっとAre you ready to know? だと思い込んでいた。というかそうとしか聞こえない。しかしこれがどうやら Are you ready to mosh? らしいのだ(歌詞カードにはないのだが)。shの発音は全く聞こえない(MVを見ると言ってはいる様に見える)。
 完全に表現が内向きの製作姿勢だと思わざるを得ない。

 トラックとしては不満ばかりが多いのだが、しかしこれに振り付けがつくと価値観が変わってくる。
 この曲で初めて、3人が同じ振りで踊るパートが設けられた。言うまでもなく前奏部のユーロビートのところである。MOAMETALが回想したエピソードが心に残っている。
 三人で合わせる事がなかなか出来ないので、MIKIKO-METALは少し厳しく指導した様だ。なかなか出来ない自分に、MOAMETALは少し涙ぐんだという。するとSU-METALがそれを察して和ませようと冗談を言い、そのSU-METALの気持ちに感激してMOAMETALはまたも涙を零したのだという。

 そんなに難しいのか、3人が揃える事が。
 当初私はよく判らないでいた。しかしBABYMETALの動画を多く見ていく事でやっと判ったのだ。MOAMETALとYUIMETAL同士なら、合わせる事は比較的簡単だ。既に「ドキモニ」で出来ている。
 しかしSU-METALの動きに近づける事は至難の業だったのだ。

 可憐Girl'sの時から、中元すず香の踊りは「大きくて良い」という評価をされてきた。彼女自身、それが自分の(それまで意識していなかった)良い所だと思い、一層彼女の動きはダイナミックになっていった。
 さくら学院では「1人だけ体操着を着てきて」「情熱のレッスンを」一心不乱にやっていた彼女だ。
 そして背というよりも、手足が著しく伸びていき、一層彼女の動きは大きくダイナミックになっている。また、SU-METALは指や腕の関節が普通よりも多く反る体質で、これも大きな身体表現の秘密なのかもしれない。

 YUIMETALは、さくら学院加入前からダンスのレッスンを受けていた様で、とにかく踊る事についてはMIKIKO-METALも認めるセンスと技術を持っていた。SU-METALに合わせる事に、MOAMETALよりも早く対応出来たのはそういう事だろう(ところがこのYUIMETALは何故かしばしば振り付けを間違えるところも、まじ……)。

 しかしMOAMETALも負けてはいなかった。自らの努力でハンデを克服したのだ。元々運動的な能力は3人の中でもずば抜けているのだから。
 この3人が踊る振り自体は、ユーロビートのよくあるそれである。しかし彼女達ほど重心を動かす程に大きな振りをする例は殆どない筈だ。視覚的な見せ場になっている。
 そしてこのプログラムは、言わばBABYMETAL強化ギプスの様な意味もあったに違いない。3人のダイナミックな動きは今後、速度を増し一層スペクタクルなものになって、6万人の観客をノックアウトするのだから。

 冒頭の台詞のところは、YUIMETAL+MOAMETALには自由に演技をする事が許された。以降、二人は積極的に自分達のアイディアを振り付けに提案していく事になるのだが、それを認めていたMIKIKO-METALがまず凄いと思う。

 なかなか映像では全てが映らないのだが、Bメロ部のYUIMETAL+MOAMETALの振り付けはひたすら可愛らしい。YUIMETALがテヘペロするのもこのプログラムだ。

「現実逃避行」で、3人が縦列で動くところは、最初は普通に舞台を右往左往するだけだったが、次第にジャンプをする様になる。昨年のライヴでは、最後尾のMOAMETALはSU-METALの腰に手を宛てて、1m程まで高く跳躍している。このプログラムの大きな楽しみとなった。

 中間のHipHop部は……、振り付けもベタにギャングスタ風で、「一応やってます」的だ。後の「おねだり大作戦」でのYUIMETAL+MOAMETALの見事なHipHopノリの身のこなしを見ている今となっては、まあ微笑ましい。

 ライヴではCall & Responseになるのだが、あんまり工夫がないなぁと思っていた。しかし武道館「黒い夜」で、SU-METALが観客に「Doomsday!」(地球破滅の日)と言わせているのには笑ってしまい、アリかなと思う様になった。

 キツネ神信仰の祈祷会パートになると、要領を得ている観客は舞台と一体化して、初めて見る者には異様な迫力の場面となる。
 その後、SU-METALはエア・スクリームをすると、3人が身を屈めた姿勢から起き上がっていく。ここも、まあ凡そ普通アイドルにやらせる振り付けではない。

 曲終わり近く、3人は左右の指でフレームを作る。
 MIKIKO-METAL振り付けの更なる特色が、顔の側に手を置いたヴォーギングの多用で、より顔を可愛らしく見せる効果があると言われている。
 しかしこのプログラムの、ズームインさせる様なアクションは、やはり本来この指の形の意味である「写真や映画のアングルやフレームサイズを測る」という、キャメラマンや監督の仕種由来だと思う。
 しかしいきなり映画監督に3人がなる筈がない。あまり根拠のない解釈だが、これは、女の子がよくやるスマホの自撮りのメタファーではないだろうか、というのを私の説として発表しておこう。自信は全然ない。

 ワンマンライヴでは、この曲になるとレーザーショウが盛大に繰り広げられる。トランス的な熱狂というのも、演目の中には必要なのだろう。
 またSU-METALも、この曲の概ねの部分は楽しげに歌っているので、決して悪い曲ではないのかなと、最近は思っている。

 しかしこのスプリット・シングルのキモであるのは、何故か3曲目に入っている「君とアニメが見たい」だ。
 この曲は問題作である。

 つづく



定点キャメラ。6:00辺りから「いいね!」

« ステージを支える人々 | トップページ | バンドとオーケストラの競演 »

コメント

おはようございます。詳細な分析、すごいです。残念ながら半分くらいしか理解できてないと思いますが(笑)。この曲はもちろんメタルではないですね。ロックでもないです(笑)。でもだからこそSU-METALが楽しそうなんでしょうね。アイドルらしい曲ですから。それが伝わってこっちも楽しくなるんでしょうかね。次回の君とアニメが見たい、キバオブアキバの原曲もBABYMETALバージョンも大好きなので、とても楽しみです。あとずっと先になると思いますが、RoRをどのように評価をされるのかが興味津々です。

アニメ評。これはベビメタファンの中でも評価が分かれる曲ですよね。振付が可愛く、ライブだと盛り上がるので私は好きですが…。
現在ではフェスでやることはないこのアニメと紅月を、ラウパであえてぶつけてきたのは驚きました。何らかの意図をもってKOBAMETALがぶつけてきたのは間違いないでしょう。ていうか紅月はともかくアニメって!観客を煽りにきてるようにも感じましたねw

大変興味深く拝見しています、やはり「中の方」の視点は貴重です。

>>このスプリットという意味がよく判らない。
>>この時にBABYMETAL単独ではリリース出来なかったのだという解釈も有り得るだろう。

ソースが見つからないのですがKOBAMETALはどこかのインタビューで
「BABYMETALにもインディーズバンド(当時のレーベルは重音部RECORDS)の感じを出したかったのでインディーズならではのスプリットシングルを出したいと相手を探していたところキバオブアキバと縁があった。」
といった趣旨の発言をしていますので、あえてこの形にして出したことは間違いないと思います。

mikiko先生の振り付けで曲のイメージが変わってしまうのはPerfumeでも多々ある事で、音源だけでは傷食気味だった曲が映像を見て生き返ったようになることを多々経験しています。
ある意味「いいね!」の存在はBABYMETALでも振り付けが重要なファクターである事の証明でしょうか。

「君とアニメが見たい」考 楽しみに待ちます。

毎朝このブログの更新をチェックするのが日課になっております

次回への引きにグッと来ますね(笑)
確かに問題作の君とアニメ、3人の魅力全開で僕は大好きですが、確かに問題作ではあります。楽しみにしてます。

あ、あと、僕も2chは常駐しますけどvipは見ませんし、「リアルにvip語を使う痛い奴」ていう反応はあまりに限定的な感じがしました。
そこがちょっと気になったかな。
もちろん「個人の感想」だとは理解していますが。

各エントリー毎に「あぁ!そういう語り口があったのか!」とワクワクしながら拝読させて頂いております。「いいね!」については、まさに概ね仰るような理由で当初はあまり好みではありませんでしたが、聴いているうちに、むしろ、その「ベタ」さが逆にたまらない魅力になってしまいました。ちなみに、「いいね!」は実際のライブで、サビの部分で「いいね!いいね!」と一緒に叫ぶと最高に気分が上がります(笑)

アルバム曲順で批評してゆくとなると、「Catch Me If You Can」はだいぶ後になりそうですね・・・(笑)

今日も楽しく拝読しました。
「キツネ神信仰の祈祷会パート」という表現は愉快(^^
ま、ある意味サバトですなあれは。

「いいね!」は私の大好きな曲の一つです。曲の構成のぶっ飛び具合がたまらない。
歌詞も、たとえば特に「ひとりきりで空見上げたセンチメタルナイト」や「現実逃避行」というところなどストレートに耳から頭に入ってきて、気に入りました(^^

次回お楽しみの「君アニ」も好きな曲なので、どう料理されるかとても楽しみでなりません。
季節の変わり目で温暖の差が激しく、空気も乾燥する上イヤなものが混じっています。
風邪など召されませぬようご自愛を。

振付がなかなか揃わなくてMIKIKO先生に怒られた〜の件は
ウ・キ・ウ・キ☆ミッドナイトですね(ヘドバン創刊号P70)

いいね!に関してはゆいもあともに記憶が飛んでるそうです笑

ヴォーギングの件で書き忘れましたが、そうしたダンスで近頃話題なのがAya BAMBI。
椎名林檎のバックダンサーとして露出が増えています(紅白にも出た)。”彼ら”はアメリカで同性婚をしようとしている/している?ペアで、そのスタイルはヴォーギングとも”tuting”(タッティング:この名の由来はとても愉快です)とも呼ばれるそうです。

男性の体力・運動能力と女性の外見、男女両方の感性が必要とされるのであるなら、(アメリカが主な”消費地”であるらしき)現代ダンス業界というものはいろいろ考えさせられるところはありますが、何にせよ、Aya BAMBIの動きはとてもステキなのは間違いありません。

現在のところBABYMETAL(およびMIKIKOMETAL)とは何の関連性も見出せませんが、もしやご興味の範囲(あるいは興味関心を広げる意識もおあり)かと思い、ご参考まで(^^;

いつも興味深く読ませていただいています。
ここまで細かい考察は初めて読みました、とても面白いです。
MOAMETALがウキウキ踊れなくて泣いたのは知ってましたが
イイネもだったのでしょうか?

いいね!は、私の大好きな曲です。メタルとダンスのありえない組み合わせを劇的にテンポよく結び付けたダイナミックさと、特にYUI&MOAのきれっきれのダンス!最高です。

「とりまモッシュッシュ」の言い回しは、私には意味なんてどうでもよくて、語感と振付の組み合わせが気に入っています。「キツネだお」も、中学生のリアルな女の子が言うのが単純にかわいいです。勢いだけで作られたであろうその勢いこそが、自分の感覚にダイレクトに響いてきます。

曲の成り立ちとしては何かの組み合わせかもしれませんが、結果としてできたものとして他に世界のどこにこんなものがあるのか?何と言われようと、私は断然好きです!

いつも楽しく読ませてもらっています。続きも楽しみにしています。

3人が左右の指でフレームを作る振付けは、Perfumeの「Spending all my time」 「DISPLAY」といった曲でも使われており、MIKIKO-METALの最近のトレンド(?)になっているのかもです。
でも「スマホの自撮りのメタファー」ってのも、ちょっと面白いですね。

この曲が2曲目ということでの「小中千昭」的捉え方の記事。
面白いですね。

個人的には「いいね!」はベビメタ「超カオス」宣言した曲だと解釈しています。
最初の入りは誰が聞いてもユーロビート。
分かり易いJメロ・J-POP・ドルソングを通り過ぎ、その後もレゲエ、ヒップホップ?その後のブレイクダウンで無茶苦茶ベタなメタル的儀礼、だけどメロイックじゃなくキツネサマと中身をこれ見よがしにネタに入れ替え。
「カワイイメタル」って「cute metal」じゃないんですよね。
「キモカワイイ」という表現もあるように、なんにでも「カワイイ」と言い、その言葉がなければ会話自体が成立しないような、古典で言えば枕草子的「をかし」。
それを「おんにゃのこ」に仮託して語っている。
いや、仮託じゃないな、実際3人娘に託しているんだから。
そういう「超カオス」こそがベビメタだよ、と宣言している様に私は捉えている。
だからそういう客観性を持ちながら、その中心の渦そのものの存在がベビメタだから、非常に主観的でもある。
なんせ「いいね!」で何でも肯定しちゃうんだから。
その前向きなパワーに溢れている。
「メタルじゃなくない!?」でも構わない。
で、「メタル」であっても「メロイックじゃなくキツネサマ」とそれをネタにしてしまう。
「メタルじゃなくない!?」をメタルの中でやり、「メタル」はネタにしてしまう。
どちらがホントのことか、狐に化かされた様に混沌として正に「超カオス」。
これを否定的目線で捉えていても、結局「Doomsday!」まで行き着いてアリかなと思わせてしまう。
この固定した概念を全てぶっ壊してしまう、それこそ逆に非常に「メタル」っぽい。
「メタル」じゃないものを通して、最も「メタル」的価値観を表現する、この逆説性がとてもおもしろい。

「小中千昭」的なものって、終末感があるように昔感じていました。
だが終末が破滅というのは、1999年に終わった。
現在の終末って週末みたいに毎週やってくる日常みたいなもので、その混沌の渦の中にいる。
そしてその混沌が大掛かりにではなく、隣で起きる様に起きる。
それは世界の反対側でも、本当の隣でも。
「現実逃避行」が逃げではなく逆に前向きになる世界。
それをやるのが「ひとりきり」でした「指切り」。
ギュウギュウリュックは下ろしてそれで逆に全部を手に入れる。
何も持たないものは全てを持っている。
「老子」の世界みたいだw。
そんな世界でもおやつの一つでもあればやる気になれる。
そんな終末を過ぎた世界での物語。

小中さんの記事が面白いのは、それにインスパイアされてまた自分で考える切っ掛けをくれる所。
これもベビメタの「超カオス」?。
ならみんな「おんにゃのこ」ですね、おっさんも。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/596668/61205905

この記事へのトラックバック一覧です: 『いいね!』考:

« ステージを支える人々 | トップページ | バンドとオーケストラの競演 »