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2015年5月25日 (月)

MOAMETALの魔術的攻撃

 BABYMETALは昨日、TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015「メトロック」に出演した。
 Ⅰ万人くらいは集まったのだろうか。半分はBABYMETALのTシャツを着たメイトで、それ以外は若い音楽ファンが集まった様だ。

Metrock2

 ワールド・ツアー最中にこのイベントに出演したのは、「LIVE IN LONDON」のプロモーションが主な意図ではあっただろうが、三人も神バンドも、日本の穏やかな日中にパフォーマンスする事を楽しんだだろう。

 それにしても、プレイ前後のTweetの勢いは凄まじく、とても全容を追うのは無理だった。多くの新規ファン、特に若いファンが増えたのだと思う。

Metrock1

 




 私が見て回るブログ等ではあまり話題になっていなかったので。

 数日前にRedditで紹介されていたこの動画が面白かった。
 MOAMETALが魔術を警備担当者に放っていたというRock On The Rangeの動画。

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 特にMOAMETALは、パフォーマンス最中に客席へ多くアイコンタクトを送る事が知られているが、ROTRは最前列がステージから遠く、ふと近場へ攻撃の相手として選ばれてしまったのだろう。
 それにしても、最後のフレームのMOAMETALの顔が……w
 画像もRedditから拝借。

 

 ROTRでの『メギツネ』では、SU-METALが面を被って横を向いている時、MOAMETALが何かを話しかけているところが観察されたが、メトロックでも同じ様に何かを話しかけていたらしい。
 昨年のHeavy MontrealでSU-METALが投げたキツネ面がMOAMETALに当たるというアクシデントがあり、その後MOAMETALは繰り返しその事でSU-METALをからかってきた。

 メトロックの観客が目撃した中では、「Road of Resistance」で後ろを向いた時、ドラマーの青山英樹に変顔を見せていたらしい。

 さくら学院のステージで菊地最愛は、やはりステージで後ろに向いた時、前を向いているメンバーに変顔を見せて笑わせようとしていたという。

 100%以上、パフォーマンスするステージを自分自身でも愉しもうという気概の現れなのだろうと思う。




 ちょっと洒落にならない程遅れてしまった仕事にやっとけりをつけた。
 やっとこれで、本ブログの趣旨であるプログラム論考に戻れるのだが、ちょっと虚脱状態なので、徐々に復帰していきたい。

 過日のジュンク堂でのトークショウは、満場御礼で有り難かった。来場者の年齢がかなり広範囲だったのが面白かった。

 この時の模様はジュンク堂がニコニコ動画にアップするらしいので、もし興味ある方は時々ジュンク堂のニュースを見て戴きたい。私は自分が映る動画なんて見たくないのでリンクは張れないが。

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コメント

お仕事お疲れ様です。アイドル大好きのMOAMETALのお陰でBABYMETALは他アイドルの嫉妬にも晒されず、寧ろ好かれてるのでは無いかと思ってます。お陰でSU―METALも安心してパワー全開で成長出来てるのではないでしょうか?。MOAMETALはBABYMETAL守護神?。そしてYUIMETALはBABYMETALでもプロデュース委員長?。

キツネ様直撃はまあ、アクシデントというよりは
ハプニングとして。
SU-METAL的には、突っ込まれどころ満載ですが、
MOAMTALが変顔していられるのが、
いいチームワークでパフォーマンスできている証だと思います。

予想ですが先週は中間テストがあったのではるばる日本まで帰ってきたのだと思います
メトロックから強いオファーがあって「ちょうど日本にいるからリハ代わりにもなるしいいか」みたいな感じで
なので差別化としてワールドツアーに入れてないのでは

KONAKAさん、お疲れさまでした。ゆっくり再開して下さい。
私は今回初めてMETROCKに行ってきました。

BAWDIESが終わってベビメタの前のMONGOL800が始まる頃には
ピットの前の方は、ほぼ9割方が黒いTシャツの人たちで固めてしまい、
さすがに、自分含めちょっと意地汚かったのではと反省しました。
許してください。ベビメタが目当てでもモンパチも好きですよ。

そして休憩時間。30分ほど前には早々とドラムの神が現れて、
サウンドチェックという名のドラムソロ状態。音圧が今までと桁が違う。
次いでベースの神そして大神・小神様も現れ、おねだりのデータを流しながら
神バンドだけのライブ状態に。(結局おねだりはやりませんでした)

しかし天然光の下で見る3人はなんとも美しい。衣装の赤も映えるし
肌の色がまるで輝くようです。YUIはスタイル良くなったなあ。
MOAは特に笑顔が多く、久しぶりの日本のフェスで楽しんでいる様子。
パフォーマンスはなんの不安も感じさせない安定感があり、
今回、さらにファンを増やしたのではないかと思われます。

終わって熱気と圧縮から開放されて、一旦エリアから出てかき氷とビールで蘇生。
次のユニコーンが始まる10分くらい前にステージ前に行ってみると
何故かまだガラガラで、下手脇のけっこう前のあたりで見ることにしました。
知ってる曲は3曲くらいでしたが、音もけっこう分厚くて楽しめました。

ここで私は最大のミスを。後ろを向けばすぐの柵の外に、世を忍ぶ仮の姿になった
3人がユニコーンを見ながらはしゃいでいた、というのを後になって知りました。
全く気付いていませんでした。見たかったよジャージのSUちゃん。

結局、最後のTelephonesのアンコールまでファンの方に混じって踊り倒し、
今日は激しい筋肉痛と戦いながら過ごしております。
フェス見て思いましたが、ベビメタだけ異様にファンの年齢層が広い。
70才くらい?って先輩もいました。まだまだ若いもんには負けん?

ここ最近のベビメタチームの充実ぶりと来たら、そりゃもう凄い進化したのと違いますか?
すぅ様は時折笑顔見せるし
モアさんは新たに旗芸を覚えてキラースマイルの威力も格段にアップ
ユイさんは身長が伸びたせいで、ダンスがダイナミックかつ美しい切れ味
神々はソロプレイに磨きをかけオーディエンスを沸かす
凄いデス!
モアさんがおっしゃる通り、ライブの度に限界を超えています。
このバンドと同じ刻を過ごせる幸せ。
FOX GOD 有難う御座いますDEATH !

お仕事お疲れさまです。
いつも論評を楽しみにしています。
私も数ヶ月前に嵌まった人間ですが、Blu-rayやYouTubeで見るのと実際に見るのではまったくといっていいほど違います。
私の場合は、先日の映画館先行上映会でゆいもあのパフォーマンスに度肝を抜かれ、昨日のメトロックで3人の人間離れした美しさ、人形かと見間違う容姿、なのに驚愕の歌声とパフォーマンスを目の当たりにして打ちのめされました。
先生もぜひ一回でいいですので、ライブを見て下さい。
もしかすると論評を大幅に書き換えなければならいくらいの衝撃があるかもしれません。
本当にベビーメタルだけは一回でいいので、実際のライブを体験すべきと思いました。

良かったお仕事も進んだんですね。マジで心配しかけてましたからw
自分のレスとすれ違いくらいのレスにレスポンス気味の文章見た時には
飛び上がりかけました(^^) それにしてもまとめ方見事ですね。
いや、まとめスレと言ってるわけじゃないんですが。今回でも、
最愛の写真の選び出し方が適切すぎて。あの気遣いの塊みたいな子が、
なんであんなに弾けられるのか、それもひとつの奇跡かも。

さすが「艶のあるモンスター」ですねw (ここ何日か、このネタのために思い出し笑いが頻発して、少し困ってます^^;)

ところで大変遅ればせながらで恐縮ですが、ベースマガジン5月号の記事、大変楽しく読ませていただきました。
ユイモアのダンスが、ある意味超高速ギターリフに近いんじゃないかという話や、ベースと脚本家の関係性についても、ジャンルこそ違いますが、自分も「作る仕事」をしているのでとても面白かったです。

それと、ライブでカバーされたというスティーリー・ダンの曲がなんなのか、とても気になりますw

モアはさ学の時からイラン事しい、と突っ込まれてましたからね。
それをあのステージでもやるのが、並の心臓じゃないですね。
いつでも菊地最愛成分が出ている。
ああいうのを天性のアイドル性というのでしょうね(ベビメタ自体はアイドルじゃないと思っていますが)。

私も他で見ないredditで拾った小ネタを。

https://twitter.com/mikio158cm/status/602647832848240640

今回のツアー中に生まれた藤岡神の娘さん、早くもキツネサイン。

 海外メイトの初ライブ感想の中に、
あまりの楽しさに、終わった今は哀しいと、
「祭りのあと」の寂寞を嘆く声があり、
どこのメイトも臥待月の心持ちなのだな、と。

 十人並みの知性の持ち主なら誰しもが、
この「祭り」がほんの刹那であることに気付き、
本能が我々を3人の生存確認へと駆り立てる。

METROCK 2015情報の国内発信量の少なさには、
日本の現状を知らない世界中のメイトたちに、
母国メイトの発奮を促されそうな気配だし、
恐竜クレーンは稼働していたけれど、
あの巨大WODを空撮したメディアは居らんのかいな?

まあ、深夜の不毛な抱き枕論争なんかより、
3人も民生パイセンのGIGを愉しめた事や、
『神の子』にして『りあるBABYMETAL』である、
藤岡幹大ジュニアの1st KITSUNE up!画像に、
心からの祝福を。
まだまだつづくロードの後半戦、ご武運を!

『メギツネ』のSU-METALが面を被って横を向いているところ、私も注目していたのですが、今回はMOAMETALは話しかけてはいませんでしたよ。
ただ、いたずらっ子っぽい笑顔でSU-METALを見てたので、2人の間で何らかの無言のコミュニケーションがおそらくあったのだろうと思います。

MOAMETALがドラムの神を笑わせようとしていた、という目撃情報もあったみたいですが、ほんとかな?

荒れると嫌なのでどこだとは明示しませんけど某避難所で
北中米ツアーでのゆいちゃんの可愛さ、もあちゃんの目線で観客殺し、すぅさんのPA不調ぶっ飛ばしなど追っかけ日記が記載されてますので
もし見つかったら時間があれば読んでみてください

公式インタビューではYUIの常時カメラ目線とは対照的にMOAは話をするSUをいつも凝視してます。
ライブでは踊りながらYUIの外れたイヤホンを後ろに回ってチェックしたり裏方にイヤホン音量を上げろとジャンプしながら指示したりと
SU専属付き人兼チーム司令塔みたいな存在にまでなってますね。
いやはや大したものです。

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