« 眠れないんだけど!(泣) | トップページ | 『ギミチョコ!!』考 4 »

2015年6月16日 (火)

Metal Hammer "Breakthrough Award"

Chkv3dtusaa1t6y

 BABYMETALは期待された通り、Metal Hammer誌からBreakthrough Awardを受賞した。
 この賞の趣旨は「ブレイクスルーした」事の評価ではなく、「ブレイクスルーを期待する」賞である様だ。
 だとすれば、BABYMETALの獲得は誰しも(ヘイターは除く)納得のいく受賞だと思う。

 ハーマン・リは「自分達が"Road of Resistance"をライヴでプレイするのは最初で最後になるだろう」と発言していた。
 DragonforceとBABYMETALは、『Road of Resistance』と、そして再び『ギミチョコ!!』をパフォーマンスした。

 ハプニング的に突如巻き起こった嵐の様だったDOWNLOAD Fesとは違い、授賞式でのパフォーマンスは冒頭に紙芝居(イントロ映像)が上映され、たった10分という持ち時間の中でも「最初で最後の」特別なライヴを、全力でパフォーマンスしきった。
 いずれ綺麗な画音質のプロショットが見られる事を願う。
 ファンカムを見る限り、今度はMRもきちんと流された様だし、3人のマイクもちゃんと生きていた。

 Dragonforceはイギリスのバンドだが、ヴォーカル以外のメンバーは全員出身国が異なるユニークなバンドだ。ベースはフランス、ドラムはイタリア、キーボードのヴァジーム・プルジャノフはウクライナ出身。
 プルジャノフもショルダー・キーボードを抱え、ドラム以外全員がBABYMETALと横並びになってのプレイは実に壮観だった。

Chkt9chwiaaofav

 最大級ロック雑誌Kerrang!の賞、そしてメタル専門最大手誌であるMetal Hammerの賞を立て続けに受賞した事が、BABYMETALを取り巻く状況にどう変化をもたらすのか、楽しみでならない。
 イギリス国内では授賞式後、GoogleのトレンドにBABYMETALが入っていた様だ。

 式の進行はAnthraxのスコット・イアンが行った。
 3人が壇上に姿を現すと、まるで親戚の姪が来たかの様に優しい顔になっていたが、BABYMETALは既にチェキを撮っている仲なのに、楽屋に挨拶に行って自己紹介をしたら「は? 去年4月に会ってるだろ? Anvilかと思ったぜ」というよく判らないジョークを発した。
 あと、彼女達は『モスラの歌』をカヴァーしなさいという、これまたよく判らない事も。いや、判らないでもないのだが。
 土俗的な崇拝儀礼を司るBABYMETALは、確かに小美人的ではある。

 ブライアン・メイとのチェキも撮ったBABYMETALは、やっと久しぶりに帰国の途に就く。

Chlulzwwoaabx0l

 

 Metal HammerのFacebookには、ずっとヘイターの書き込みが続いていたのだが、授賞式にもそうした輩はいて、BABYMETALのステージに紙コップが幾度か投げられた。

 イギリスのメイトが、投げた人物(酔っていたらしいが)に「BABYMETALが嫌いなら後ろへ下がればいい。女の子に害なすのはやめろ」と告げてくれた様で有り難かった。

 また、YUIMETALの足元に転がったものをフォトグラファーが取り去ると、彼女は「Thank you.」と声を掛けたという。
 さくら学院時代から、ステージ上でのアクシデントは多種多様に経験してきている彼女達は、ステージ・パフォーマーとしては既に中堅以上かもしれない。
 しかし、彼女達はやはりまだ少女達なのだ。
 願わくば、愉しい思い出だけを記憶に残して欲しいものだ。




BABYMETALは9'00"辺りから。









ところで、MOAMETALはまたもやらかした模様。
http://i.imgur.com/xg0Muaw.gif

http://i.imgur.com/Ue32dES.jpg

« 眠れないんだけど!(泣) | トップページ | 『ギミチョコ!!』考 4 »

コメント

クィーンが
クィーンのギタリストと
写真撮ってる

感涙(´;ω;`)

Don't stop me now I'm having such a good time

恐ろしいレベル。一体この子たちはどこまで突き抜けてしまうのだろう。
桁外れの3人。
…時にKONAKA先生。仕事はちゃんとして下さいね。

KONAKA先生、最後のMOAMETALの件ですが、もう一段階有りますよ。

http://i.imgur.com/xg0Muaw.gif

http://i.imgur.com/wttZKOY.gif

http://i.imgur.com/Ue32dES.jpg

しかし、ビール片手に"shit"やら”Mother F”やらw
まあポーズもあるんしょうが、なんちゅう授賞式じゃ(笑)
3人にはあんまり聞かせたくないような。まあジョークとして聞いてるんですかね。

ブライアン・メイ!

ああ、あの憧れのブライアンと

もうたまらん!
言葉が出てこない

おとす・落とす
意味:相手を思いのままにする・従わせる
例文:「MOAがまたベース弾きを落とした」

いやいや、別にブログ主のことでは・・・・・(wwww)

いつも楽しみ、と言うか、内容に感嘆している、66歳の老人です。

彼女達は『モスラの歌』をカヴァーしなさいという・・・・・話題は、
下記アドレスにある、ザピーナッツが映画で歌った話ではないでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=mHXLyzy_GjI


それにしても、3姫の可愛さ(子供時代から現在まで)は奇跡でしょう。
とくに、スーさんには、胸がときめき・恋心さえ抱いて、しまうほどです。

さらに、もう一段階有りますよ。完オチのようです。

http://i.imgur.com/xg0Muaw.gif

http://i.imgur.com/wttZKOY.gif

http://i.imgur.com/Ue32dES.jpg

https://pbs.twimg.com/media/CHnJQ2hWUAABFAc.jpg
https://twitter.com/fredleclercq/status/610740537931485184

ところで、ケラング!
http://i.imgur.com/bJDVFKs.jpg

ベースのフレデリク氏、SUと同じで肘関節が逆に曲がってるw

いらん事しすぎ。
もあって娘はホントにもう…だいすきw
なんとかしてあの子。たかみなのお尻触りまくるレベルだからなぁ。

流石ですね小中さんは。
>この賞の趣旨は「ブレイクスルーした」事の評価ではなく、「ブレイクスルーを期待する」賞である様<
と一文でズバっとこの受賞の本質を突いている。
だから嬉しいと共に怖いのです。
既に成し遂げた事に対する評価ではなく、これから成し遂げる事の期待についての評価だから。
今回ノミネートされていたバンドは、本当にノミネートされるに値するするバンド。
中には既にベビメタよりも大きな事を成し遂げたバンドもいる。
それを差し置いて受賞したということは、最低限それらのバンドが成したこと以上の事を成し遂げるという期待ハードルが課せられたのも同じ。
ケラングの"The Spirit of Independence"ならここまでは思わない。
本当にどこにもない存在だから。
だが「ブレイクスルー」ですからね。
確かにメタル表現そのものを拡張する「ブレイクスルー」だと捉えることが出来る、いやMHのこれまでの評価を見てると、確実にそれを期待しているのは確か。
だがそれはあくまでも「これから」込みのものである。
だから怖い。

まあベビメタ側からクレと言った訳ではなく、勝手にくれたものだから、そんなの知らんわと言えばそれまでですが。
(でもそう言ってしまうと受賞を逃した方は・・・。
投げる行為は全く擁護など出来ないが、気持ちは判る。)

確かに「ブレークスルーを期待する賞」なんでしょうが、投票で決まったもののはず。
HM誌の読者の期待なんだし、HM誌もこの賞を授けたからには色々サポートもしてくれるのではないかと思っています。
日本国内と違ってベビメタとメタル系メディアの間でWin-Winの関係が築かれ始めているんじゃないでしょうか?

Scott Ianのツイの返信欄を読むと彼のジョークの意図が分かりますね。
https://twitter.com/Scott_Ian/status/610537975206801408
カナダ出身の三人組のヘビメタバンドAnvilは1982年に"Mothra"という曲を発表しています。w(゚o゚)w 
dailymotion.com/video/xfock8_anvil-mothra-1982_music
歌詞は
vmusic.com.au/lyrics/anvil/mothra-lyrics-460821.aspx

↑の投稿の記入漏れです。ご承知とは思いますが。11:02で
"They are just like those little Mothra fairies"って喋ってますよね。度々申し訳ありません。

DFベースのフレデリクさん、三段階の次に、ある意味狂気な四段階目がありましたので、お知らせします。
恐るべしMOAMETAL…。
にしてもツインテールって…ww

https://instagram.com/p/3_Itrer4J4/

すいません、すでに四段階目アップされてました。

面倒だから、ブレイクするで賞! ということで、、、。
今後、気になるのはショーの規模ですね。
大型セットと照明を使ったライブを英国で観たいですね。

3つ目のギミチョコの動画の一番最後のシーン、女の子顔手で覆って泣いてますよね?
まぁ僕も泣きましたけどね。

slipknotからのBABYMETAL。そしてブライアン・メイが出て、
イアン・スコットが「ファッキン ジーン・シモンズ!」とコールして
彼が出てきてサングラスをイアンにかけてふざけて見せる。
この流れのなかに彼女たちが入っている異物感は、
すでに慣れてしまった私にはあまり実感できないけど、
一般的な感覚ではすごいんだろうなあ。
メタルかどうかなどはもう細かいことに思えてきます。
DragonForceを友達といって共演するあたり・・すごすぎます。
この祭りのあとにどんな世界が待っているのか。

遥か彼方の「日出ル國」より
鋼鐡の鎧を身に纏い
死神率いて舞い降りた
絶対可憐な乙女達

妖しく激しく舞い踊る
アメノウズメの艶姿
甘美な声は果てしなく
地獄の底を震わせる

誰が忘れられようぞ

Queen全盛期の80年代にBrian Mayと正に共演しTV出演もした本田美奈子、SUと前々からつい比較してしまう。https://www.youtube.com/watch?v=d1fbcEtBWaU
彼女は伝説のスーパーギタリストGary Mooreとも共演し日本でもヒット曲を出した、個人的に大好きな曲。
彼女はアイドル⇒ロックスター⇒ミュージカルスター⇒クラッシック歌手そして早世してる。SUの素質はそれを凌ぐんじゃないか、とも思っているんで。
次はやはりPaul Mccartneyと共演して欲しいなあ、そしてMetallicaのようにグラミー取れれば世界征服が完成するんだろうと思う。
Breakthroughはそれくらいの期待あるんじゃないかなあ。

ハグリットのようなフレデリク氏、あの至近距離からMOA砲の直撃受けたら無事なはずがない。
ところで、007ムーンレイカーのJAWSを連想してしまった。あの彼女もツインテだった。

ギミチョコを聴いて最初に思ったのは、終戦間もない頃の日本の子供達が、米兵に「ギブミーチョコレート!」と「おねだり」していたらしい事だ。そして、今年は戦後70年にあたる。「RoR」では、「くじけても何度でも立ち上がれ」と謡われている。スーメタルは原爆を落とされた広島県出身。そしてベビメタのメタルスーツは、明らかに神道の巫女の様相だ。ベビーメタル自体の「世を忍ぶ仮の姿」は「メタルレジスタンス」を標榜しているが、FoxGodの親神様は、もっと大きな目的があるのかもしれない。アメノウズメは何の為に踊ったのかというと、天岩戸に隠れたアマテラスを引っ張り出すことだった。ベビーメタルの3姫は、何を引っ張り出そうとしているのだろうか?「籠の中の鳥はいついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀がSu-
べった 後ろの正面 だ~れ?」。 ベビーメタルが何故、あらゆる種類の人々を惹きつけるのか?それは、天から与えられた才能、使命があるからだと思う。そういう人を「天才」と呼ぶ。いわば彼女らは、「天使のラッパ」だろうと感じる。 ベビーメタルは、聴く人、見る人によって、さまざまな姿を現す。それはベビーメタルは「鏡」であって、本当はみんな、鏡に映った自分自身を見ているのである。だから、天岩戸に隠れた自分自身を発見して感動するのだと思う。・・・(妄想、終わり!) 

ギタリストのハーマン氏のFacebookによれば、リハーサルでは3人の「スーパー可愛いパジャマ姿」を見たとか…
日本人が想像する「パジャマ」とはニュアンスが違うのかも知れないけど、それにしてもウラヤマシイ…(笑)

いきなり他ブログの話しから始めて申し訳ありませんがダウンロードフェスでミュージシャンではないグッズ売りの男が三人と写真に収まり話題になっていました。
この男の「俺が知らない人に丁重に扱われたのが何時だったかを思い出すのは難しい」という独白でちょっと切なく泣ける話しになっていました。
私が何故こんな話しを始めたかというと授賞式の映像でそれを彷彿するような光景を見つけてしまったからです。
それは正直に言うと私のスケベ心が後ろのハイレグのお姉さんに注目したからです。
お姉さんの仕事はトロフィーを渡すのと会場の盛り上げ役ですがほとんどのスターは悪く言うと道端の石ころを見るような接し方でした。
私はもうお姉さんの心境になり、もっと優しく接してくれやと言う想いでしたがベビメタは違いました。
トロフィーを受け取る時すぅさんは笑顔でお姉さんの目を見て感謝のお辞儀をしています。
退出するときもお姉さんの近くにいたモアちゃんはちゃんと会釈をして礼を尽くしています。
また、ゆいちゃんの足下に転がったものを取り除いてくれたフォトグラファーに対するお礼。
無名の裏方にもリスペクトを忘れない、思わず出てしまう三人の素の姿にちょっと感動したという話しでした。

メタル界のアイドルBABYMETALを巡り
リアル争奪戦いよいよ勃発かw

ハーマンまじハーマン。

メキシコの遺跡見学を隠し撮りされたとき、海外のメイトの反応は「なぜSU-はパジャマなんだ?」だったので、そのときと同じようなスエットかジャージだったのでしょう。

>MUSHIBAMETAL様

ベビメタ絵師で有名なhirokazu_satoさんがトロフィーお姉さまの絵を書いておられ、
それに対してお姉さま自らが謝辞を述べてますね…
https://instagram.com/p/4BpSUuLCZb/

ベビメタは関わる皆を幸せにする存在となってきました
「3種の神器」、もしやその一つはノーベル平和賞の受賞ではないか?と妄想していますw

正直なところ、
日本のメディアでほとんど報じられていないので、
今回の二冠が、どの位凄いのか
比較するのもなんですが
ジャンルこそ違いますが
芥川賞と直木賞を同時受賞したみたいなもの
なんでしょうか。
国内と海外の扱いとか温度差とか
上手く分析や論じてくださる方はおられませんか?
日本のメディアもガラパゴス化しているとは思いたく無いのですが。

ここはCIA日本支局エージェントとか日本版NSCメンバーとかの憩いの場所ですか?
正直ここのコメント欄の尋常ならぬ情報レベルが怖いです。(笑)

なおにゃ様
>正直なところ、
>日本のメディアでほとんど報じられていないので
これは誤解です。正しくは「大手の日本のメディア」ではないでしょうか。
大手広告代理店にしきられていないネットメディアはちゃんと報道しているのではないでしょうか。大手広告代理店のやっかいにならずに有名になってしまったベビメタは彼らにとっては目の上のたんこぶみたいなものかもしれません。
メタルレジスタンスの真骨頂ここにありです。

メタルレジスタンス さま
すみません、言葉足らずでしたね。
道無き道を行く、
まさにメタルレジスタンスの真骨頂。
そして、日本メディアのガラパゴス化も
果てしない道を、いったい何処まで進むのか?

日本のメタル系雑誌の最大手「Burrn!」が、はからずも暴露していましたね。
一言で言えば「頼まれなきゃ扱わないよ」ということ。
(そのおかげで、同誌でたびたび取り上げている嬢メタルの人たちは
結局は音楽の質うんぬんではなく、お金を払って載せてもらってるんだ、
という事実が明らかになってしまったわけですが)

結局、どこの大手マスコミも似たり寄ったりで、
ニュースとしての価値よりも、
目先の金につながらないことはやらない、ということなんでしょう。

その意味では、年末に特集を組んでくれたNHKはまあ別としても
今でもときどきニュースにしてくれる日テレ朝のZIPは、
どういう風の吹き回しなんでしょうね?
報道人としての反骨精神なのか、あるいは何か別の理由があるのか…

道なき道を進むレジスタンスの力で出版含め劣化した日本のマスメディアが果たして粗製乱売商法から脱却できますかどうか

情報発信力で見たらロンドンを活動拠点にする戦略が最良にも思えるし
小曽根真のようにニューヨークを拠点にする道もある
和製アスリート達が単身日本を発ちすでに海外で堂々戦ってる現状からすればアイドルだけが籠の鳥のままで良い筈がない

ブレイクスルーすべきは欧米メタル界よりむしろ日本の死んだメディアと芸能界じゃないかと思いますね

BABYMETALの所属するトイズファクトリーはWikiによると元々日本テレビ系列のバップから独立した会社とありますね。
現在資本関係は無いようですが、トイズは制作専門で、流通販売はバップに委託しているようです。
というわけで、日本テレビが積極的に報道するのはCDの販売絡みじゃないかと思うのですが。

イギリスより先に日本のCDショップの店員さん達が大賞あげてて本当に良かったです。ギリギリ日本という国の面目が立ったような気がします

エライぞ店員さん!BABYMETALよりAKBやEXILEに食わせて貰ってきたのに

CDショップ大賞、信じる。これから大賞は毎年買いますわ!

ここに到って、A.トフラーの「第三の波」を思い出しました。
大昔に読んで、それからコンピュータというものに興味を持ったモノです。(今調べたら1980年発行になってますね)
その以前に「バビル二世」などで刷り込みが有ったのは確かですが。
当時はまだ、パーソナルコンピューターなど無かった気がします。(IBM PCが1981年発売との事)
どこかで仕入れたマイコンでBASICをいじってみたり。或いは、ようやくFAXが普及し出した頃でしょうか。
Windows95の発売と相前後して、インターネットという言葉が一般化し始めました。
今年は2015年。ここに至ってBABYMETALが国境を越えて大ブレークしたのは、「第三の波」、即ち「情報革命」を具現化した「現象」なのでしょうか?
旧世代の情報既得権などは、「第三の波」の前には、ことごとく打ち砕かれてしまうのかもしれません。
アミューズは敢えて、その実証実験を行っている気がしてきました。

アミューズが、あえて実験的にというのは確かだと思います。
大手広告代理店を通すことなど、アミューズほどの力のある事務所なら
たやすいことでしょう。ですが、ベビーメタルはその過程を経ずに売れ始めた。
それも、爆裂的な勢いで、世界から火がついて売れ出した。
それはおそらくアミューズから見ても驚異的な、新しい現象だったと思うのです。
だからこそ、この方向性でどれほどの効果が生まれ、どれほど売れていけるのかを、
実験的な意味も含めて見定めようと、あえて従来型の売り込みを控えて
いるのではないかと。
国内メディアにもっと乗って欲しい気持ちは誰しもあるでしょうけど、
ベビーメタルでしかできない売り方、売れ方というのもあっていいかもねと。
彼女たちがいつも言うように、「オンリーワン」なのだから。

老人の場違い投稿で恐縮ですが、アミューズさんも、試行錯誤したのかも。
さくら学院に対する『ブログ:さんしろう放送局』さんに当時の記事がありました。


>さんしろう放送局 さくら学院のことを書いています☆

>さくら学院 2nd Single 「ベリシュビッッ」 2011-10-26 22:37:31
http://ameblo.jp/danzakisansirou/entry-11060110849.html

>光の天使Wi-Fiブログ、活動中!! 2011-11-13 20:43:36
http://ameblo.jp/danzakisansirou/entry-11077626095.html

>BABYMETAL (さくら学院 重音部) 「ド・キ・ド・キ☆モーニング」
2011-10-30 21:22:53
http://ameblo.jp/danzakisansirou/entry-11063834278.html

ありがとうございます。
人に歴史有りですね。胸熱です。
ユイ&モアは小学校の五年生から芸能活動を始めている訳ですからね。
いきなりテレビに出てブレークしてしまう子役もいますが、恐らく、そうした事を避ける方針なのでしょう。
アミューズの力でごり押しすれば、ある程度すぐに売れっ子に出来るでしょう。しかしそれでは永続きしない。さくら学院は個々に一人立ち出来る実力を身に付ける、長期戦略に基づいているのでしょう。
ベビメタメンバーの、あのプロスペックはそうした中で培われた真の実力なのでしょう。
いとも簡単にロリだのペド狙いだと切って棄てる輩の目は、全く節穴なのだと思いますね。

この子たちはメタル界隈だけで収まるべきではない。
じゃなきゃ短命で終わる。

泡玉と新曲は国内での売り方を変えなきゃダメ。
ギミチョコと合わせてメインストリームを狙える曲なのだから。

アミューズのプレッシャーは相当なもの。
3人のパフォーマーは既にこれ以上ないレベルに達しそれでも更に進化。ダンス、ビジュアル、人間性すべてを備え、更に放出するエネルギーが他のアーチストとは桁違い。こんなの二度と出ない。

あとは事務所とプロデユーサーの腕次第。焦る必要は無いがけっして間違えないでほしい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/596668/61751227

この記事へのトラックバック一覧です: Metal Hammer "Breakthrough Award":

« 眠れないんだけど!(泣) | トップページ | 『ギミチョコ!!』考 4 »