« 修行ツアー2015 プレイバック | トップページ | 初の国内ツアー »

2015年9月 7日 (月)

浅田真央 in Action

 前回のエントリの末尾に載せたThe Guardianの記事は訂正後のも古いものだった。恥ずかしいながらそのままにしておくが、お詫びして訂正します。

 今回のエントリはほぼBABYMETALとは無関係。

 藤岡幹大がこんなツィートを。



「Some Skunk Funk」というBrecker Brothersの曲は、Chaseの「Get It On」と並んで管楽器を擁するバンド、殊にハイノート・ヒッター(極端に高い音を出したがるラッパ吹き)がいるなら、まず例外無く挑戦する難曲。
 私も20年前に原宿クロコダイルで演った。

 兄ランディ(Tp)は健在だが、弟マイケル(TS)はもう亡くなって久しい。

 下に見える譜面「Actual Proof」はHerbie Hancockのやはり'70年代の曲。電気ジャズ系のジャムでは定番な難曲。




 MIKIKO-METALの特(撮)ヲタ性については、誰かが何処かで言及するかと思っているのだが、あまりそういう言説を見ない。
 私はちょっと近い職種にいたもので、私から言及するのは躊躇っているのだけれど、『Road of Resistance』の振付けを論考する際には触れざるを得まい。

4a7b6bdb 

 この画像は暫く前にツィッターで出回ったものだが、フィリピンのガチなマニアでコスプレイヤーの女の子だそうだ。初めて見た時には流石にしびれた。




 もう一つの休眠中のブログ「浅田真央試論」を再開するかは自分でもまだ判らないのだが、既にフィギュア競技の2015-16シーズンは始まっており、浅田真央も来月から試合に出場する。

 ところでこんなCMが出来ていたとは知らなかった。


 浅田真央にアクションさせたら、面白いだろうなぁとは私も夢想した事があった。
 このアクションには見覚えがある。『RoR』にも近い振付けがあるが、このアイコニックな「振付け」をさせるアクション監督は間違いなく谷垣健治氏だろうと思ったら、やはりそうだった
 もっとこんなアクションを観てみたいところだが、浅田真央にそんな暇は当分無い。

 外に持ち出し仕事に使ってきたThinkPad X201s、幾つかのキーが突然効かなくなってしまった。ドライバを入れ替えても何しても治らず、物理的に逝った模様。
 うーん参った。
 このところのPC事情は全く疎く、代替を探ってみたのだが、モバイル用途でキーボードがしっかりしているのは、何かと不評もあるがLenovoしか無さそうだ。
 ThinkPad X1 Carbonのキー配列がコンヴェンショナルなものに戻っていて助かった。

« 修行ツアー2015 プレイバック | トップページ | 初の国内ツアー »

コメント

主のご本業に抵触する話題は、
我々も留意すべきだと心得てはいても、
ソコはそれ、だから一番訊いてみたい処なのが人情という奴で。
身勝手は承知ですので、ご無理は申しません。

「真央VS真央」が谷垣チームの作品だとは予想してましたが、
RORの指摘に「あっ!」と驚く(古い笑)何とやら。

昔、戦隊アトラクションの本職の方の振付け作業を見て、
殺陣ともまた違う、細かなカウントを交えたタイミング取りが、
効果音込みのBGMと相乗的に機能していたのを想い出しました。

戦隊やライダー系のヒーローアクションの見得の要素は、
確かに現代日本のコリオグラフには遺伝子レベルの影響が。

残りの論考が一段と楽しみです。

浅田真央のCM 00:42辺りの姿勢を低くしての走りは、映画るろうに剣心のアクションを思い出させますね。

幹大さんのボトルキャップに注目!!

ううむ。マイケル・ブレッカーとは懐かしい。ニールラーセンのセッションでもやたらカッコいい演奏で擦りきれるまで聴いておりました。

自分は230cs以来のthinkpadファンですが、Thinkpadのキーボード交換は容易です。ヤフオクにパーツも出ていると思います。

ベルリン公演CMIYCでの藤岡氏のソロは、フレーズの変態さにますます磨きがかかっていましたね。曲の調性の枠に収まることのない、ほとんど12音技法のようで、大村氏のシンプルなロック系のフレーズとの対称が面白いです。

こういうジャズやクラシックの素養も持ち合わせているからだと思いますが、一体どこまで器用な人なんでしょう。

ThinkPadのキーボード情報、ありがとうございます。楽天で買えました。
もうX1 Carbonも注文してしまってるんですが……。

このCM、中元すず香バージョンも欲しいですね(笑)

横アリの先行情報が送られて来ましたね。小中さん、今度こそ当てましょう‼︎

米沢版買うんですか
昔、仕事上の付き合いあったんですがあそこの質の高さは凄いです
親がコロコロ代わったりリストラあったり大変みたいだけど
たぶん物作りの精神は残ってるんじゃないかなあ
いい買い物だと思いますよ
ちょっと羨ましいです

浅田真央とBABYMETALは似ているところがある。本来もっと評価されるべきなのに、外的要因に阻まれるという点で。

浅田真央は金メダルを二つ取れていたし、BABYMETALの評価はアイドルピラミッドの頂上に置かれるべきだ。

しかし、BABYMETALはこれから未来を切り開いていく。浅田真央も、復帰から何を見せてくれるのか多いに期待したい。

フィリピンのコスプレイヤーなかなか凄いですね
すぅさんのような感じがしました
見せ方が上手いという点ではプロレスラーの猪木も近いかも

異論はあるとは思いますが、
真央さんはジャンプや柔らかさはともかく、
ステップその他切れ味とかの
プラスαが欲しいです。
いつも同じ顔に見えてしまいます。
個人的にはトータルな表現力では
鈴木明子さんの方が上だと思います。
BABYMETALも、出来るならば、
あと何がプラス出来るか、でしょう。

浅田真央はルール変更と、審判競技ゆえの不運にみまわれただけで、過去10年もの期間、ライバルらしいライバルもいない突出したアスリートです。

ジャンプや柔軟性のみならず、ステップ、スケーティングともに世界最高です。表現力は主観的な要素が大きいので比較は避けますが。

10年もの間、ライバルらしいライバルもいないのに日本国内では正当な評価を得られないのはオリンピックのせいでしょう。

まったくもって残念なことです。

娘たちには事あるごとに言ってきたの。世の中には、
好きなことをやれる子ばかりじゃないと。勉強との
両立はもちろん、家庭の事情で自分でお金を稼が
なきゃいけない子も、病気やケガで思うように
動けない子もいる。

だから、スケートができることを当たり前に思っちゃいけないって。

母・匡子さんの言葉

>10年もの間、ライバルらしいライバルもいないのに日本国内では正当な評価を得られないのはオリンピックのせいでしょう。<

ちょっと意味が分かりませんが、・・・真央ちゃんが結果的に評価されていないように見えるとしたら、それは、東京五輪のエンブレム・パクリ問題、と同じ構図が、国際オリンピック委員会(IOC)、日本オリンピック委員会: JOC、国際スケート連盟(ISU)、日本スケート連盟(JSU)に在るからだと思いますよ。つまり、評価を与える立場の組織や人間が腐っているのです。特に真央ちゃんの場合は、大手広告代理店から邪魔されています。また、日本スケート連盟(JSU)のトップはどういう人たちでしょうか?ちょっと調べれば分かります。真央ちゃんは本当に可愛そうです。

BABYMETALが、割とうまく行っているのは、間にそういうしがらみが無いようなやり方をしているからだと思います。しかし、日本国内で、これから頻繁にテレビに出たり、コマーシャルに出たりするようになれば、きっと、煩わしい問題が出てくるでしょう。だから私は、あんまり日本のテレビには出て欲しくないなと思っています。

中世ヨーロッパには子供という概念もなく
子供服もなかったそうだから
そうゆう歴史の人達からみれば
浅田真央もBABYMETALも驚きでしょう。

>中世ヨーロッパには子供という概念もなく子供服もなかった

歴史の専門家ではありませんが、下記の記事によると、子供という概念に関しては日本もヨーロッパと同様の歴史をたどったのだそうです。個人的にはアイドルの若年化という事象はいろいろ考えさせられるテーマで、小中さんはじめ、みなさんがどう考えているか議論したいことの一つです。

「家族」が誕生した近代まで、子供は愛すべき対象ではなかった?「日本の伝統」「人間の本能」とは
http://www.cyzowoman.com/2015/07/post_16679.html

>正当な評価を得られないのはオリンピックのせいでしょう
>ちょっと意味が分かりません

ここで対立議論するつもりはないので適当にボカしていてる。揚げ足を取られるほど深い論評もしていないし、ここでする意味もない。しかし、聴かれたから応えるが、彼女の不幸はバンクーバー前後の出来事が全てだ。

バンクーバー前に何が起こっていたか?バンクーバー以降の不調の原因は何か?あそこで「金」だったら、彼女はこれほど苦しんでいないだろう。では、荒川静香の「時代」は「金」がとれたのに、浅田真央の「時代」では「銀」しか取れなかったのは何故か?

あなたも詳しいなら察していただきたい。

浅田真央は本当に強い。よく折れずに戦い続けている。
そのことが理解されていないのは残念を通り越して腹ただしくもある。

>「家族」が誕生した近代まで、子供は愛すべき対象ではなかった?「日本の伝統」「人間の 本能」とは

拝見しました。
リベラリズムでしょうか?

連投失礼しました。

こんにちは、以前、休眠中のブログの方にコメントさせていただいたダンコです。
このCMに小中さんが反応されないはずはない…と思い、久々にお邪魔してみようと検索したところ、こちらのブログにたどり着きました。お元気そうで何よりです!

浅田とBMの共通点は突出した実力が目障りだった故に不当な扱いを受けている事だ。
浅田については明らかに犯罪的な不当な扱いを受けている。
それについては枚挙に暇がないが、一例を挙げればソチ五輪SP本番前日までの設備劣悪(氷に砂が混じり練習できない)なアルメニアのエレバンへの日本スケート連盟による幽閉だ。その結果、目論み通り(?)、SP大崩れ。連盟にさえ妨害されていた。
BMの場合は言わずもがなだが…浅田もBMもそれにメゲずに立ち向かい続けている。
敢えて当てはめれば、浅田(BM)、キムヨナ(AKB)って処か?
しかし、浅田の不幸は採点競技であるが故に実力で捩じ伏せる事が出来ない事による。
BMの幸運は採点競技(競技ですら無い)でないが故に実力で捩じ伏せる事が出来た事による。皮肉なものだ。
しかし、確かに浅田もBMもこれから更に鬱陶しい事になりそうだ。
メゲずに頑張り通して欲しい。応援し続けますから。

押井守監督の「ASSAULT GIRL 2」に似た雰囲気ですね。

 小中です。
>ダンコさん お久しぶりです。
 ソチ後のシーズンでのISUのルール改正を見て、「あ、もう無理」と思ってしまいました。ルール策定の価値観が、完全に競技を見て楽しめるものとは全く異なるもので、〈彼ら〉はそれを好き勝手に即時変えられてしまうのだなと思い知らされた気分でした。

 浅田真央という存在には未だに強く惹かれるし、競技に復帰する事も当然だとも思いますし、試合は必ずや応援します。大人の滑りを見せつけるのは間違いないですから。

小中さん、コメントありがとうございました!なるほど、そういうことでしたか。お気持ちお察しいたします…。私もまた採点に心痛める日々が始まるかと思うと暗澹たる気分に陥ることもありますが、「試合は必ずや応援します」のお言葉を見て、とても嬉しくなり、元気をいただけました。小中さんの真央論、また拝見できるのを楽しみにしています。

技能系スポーツは日進月歩、後から来たものが強い。体操競技においては誰も出来ない技には当然高得点が付けられる。女子フィギュアに関しては、その進歩を止めてダンス御披露目会に成り下がった。

誰がそんなことを望むのか?それは明らかだ。

浅田真央より10歳若いリプニツカヤすら3Aを飛ぶことは出来ない。このままでは、浅田真央は女子で3Aを飛んだ最後の選手になるだろう。

しかし、
浅田真央はジャンプに拘るだろう。メダルにはならなくても、そのアスリートととしての姿勢が必ず観るものの心を打つ。

浅田真央を観ることにより、アスリートが挑戦することの意味を世界中の観衆が思い出す。

浅田真央の復帰の意義はそこにある。

いっそのこと、アミューズが浅田真央をサポートしたらいいんのではないか?
現実に電通・日スケ連自体が日本人の敵なのだから選手個人で戦うのは絶対無理。
八百長五輪なんかにはもう見切りを付け、さっさとプロスケーターへの道を確立してほしい。
すでに実力において海外五輪選手の賞賛を浅田真央は勝ち取っているんですから。

浅田真央がBABYMETAL で滑る、、、ないかなぁ。
「ロンド」「紅月」とかははまりそうだけど、えいやっっと「いいね」とか。さすがに、「ギミチョコ」は難しそう。

浅田真央も年とともに演技の質が変わってきているので、BMもこれからどうなるんでしょうね。

五輪選手がベビメタで演技など常識では有り得ない。
しかしもしもRORで浅田選手が演技してくれたら自分は間違いなく嗚咽すると思う。

私たちの中にある
深遠な力を見つけるチャンスは、
人生がもっとも
困難に見える時である。

ジョーゼフ・キャンベル

ジョーゼフ・キャンベルは、アメリカの神話学者である。
彼は、数多ある神話をしらべて、概ね下記のような
ストーリーの法則性を見出した。

Calling(天命)
Commitment(旅の始まり)
Threshold(境界線)
Guardians(メンター)
Demon(悪魔)
Transformation(変容)
Complete the task(課題完了)
Return home(故郷へ帰る)

きっとメダルがとれた、或いは某国やら、スケート
連盟などから、数々の妨害や障害を受けたなど
あったんだろう、

しかし尚、浅田真央の出来事は、
「ソチ」五輪で、感動的なストーリーとなって
結実している。

時間も経ち、忘れかけていたものの、ちょっと長いけど、
その時の周囲の人たちの言葉を集めて見た。


ソチ SP後 コメント集

真央の点数はとても残念だった。多くのファンも
同じだと思うけど。でも、フリープログラムが良く
なるように、諦めずにより一層のサポートを!

世界に向かって「浅田真央を応援しよう!」と
ツイッターで呼びかけた選手がいます。
それはソチ五輪男子シングルで17位となった
ウズベキスタンのミーシャ・ジー選手だった。

・アメリカ クリスティー・ヤマグチ
(アルベールビル五輪女子シングル金メダル)。
「浅田真央選手に関しては、とても心が痛みます。
このプログラムは個人的に一番のお気に入りなので、
彼女本来の滑りであったらどんなに素敵だ
ったか・・・本当に残念」

・カザフスタン デニス・テン選手
(ソチ五輪男子シングル銅メダル)
「マオの事を考えると心が痛む。練習仲間だった時期が
あったけど、彼女は才能があるだけでなく、とても練習熱心で、
しかも人柄も素晴らしいんだ。」

・アメリカ ジョン・コフリン選手(ペア)
「マオの上品な優雅さは、教わって身につく
ものではない。もし彼女(の演技)に3つの
ジャンプ全てなかったとしても、それでも観たい」

・スペイン ハビエル・フィルナンデス選手
(ソチ五輪男子シングル4位)
「真央にとっては大変な一日だった…。でも君は
変わらず素晴らしいよ! 僕のお気に入りの選手の一人なんだ」

・アメリカ ダグラス・ラザーノ選手(男子シングル)
「マオの事を考えると心が痛む。マオは歴代お気に
入り選手の一人で、(何があっても)
ずっとそうあり続けるから・・・」

・カナダ ジョアニー・ロシェット
(バンクーバー五輪女子シングル銅メダル)
「ミスはとても残念だけど、私はこの(スコア)
55.51を出したプログラムが大好きよ」

・アメリカ ジェイソン・ブラウン
(ソチ五輪男子シングル9位)
「彼女本来の演技ではなかったけど、落ち着いた
ふるまいは…まさに、真のチャンピオンならでは!」

・カナダ エルビス・ストイコ
(リレハンメル、長野五輪銀メダル)
「マオにとってタフな試合となってしまった。こんなにも
素晴らしいスケーターなのに。美しいスケーターがFSで
挽回できるよう望みます」

・アメリカ ジェフリー・バトル
(トリノ五輪男子シングル銅メダル)
「何てことだ! でもマオに最大級の賛辞を。 彼女は
技術的だけでなく、芸術的にも限界をどんどん上げてくれてきた」

・ジェフリー・バトルの母
「マオの事を考えると心が痛む。彼女はいつだって
勇敢な、強い選手! 明日のフリーは、解き放たれて
自由に滑りなさい!」

ソチ FS後コメント集

・羽生 結弦
「真央ちゃん頑張れ~!」 

・安藤美姫
「オリンピックのメダル。 もちろん特別で素晴らしい。
でも、真央選手。 日本中、世界中の応援していた方々に
もしかしたらメダルよりも価値のある物を見せて、
プレゼントしてくれたのかなと思います。 そう 10代の
時のような彼女らしい演技と"笑顔"です!!!
解き放たれた少女のように…」

・織田信成
「真央ちゃん感動ありがとう!!!」

・タラソワコーチ
「ブラボー。ありがとう。本当にありがとう。よく
ここまで仕上げたわね。彼女は素晴らしいスケーターよ。
彼女は自分に打ち勝ったの。おお、神よ。真央が泣いてる。
私にもちょっとつらいわ」

・エフゲニー・プルシェンコ
「真央は本当に素晴らしかった。
特にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はよかった。
君は真のファイターだ」

・キミー・マイズナー
「YES!!!! 今とっても幸せよ。喜びの涙!!!
ほんとうにすばらしかったわマオ!!!」

・ミッシェル・クワン
「マオ・アサダ 泣かせてくれちゃって・・・私たちはこの演技を
永遠に記憶するでしょうね!」

・ジョアニー・ロシェット
「真央!なんてスケート!なんてファイターなの!」

・中国版ツイッター集より
「4年前、私は泣かなかった。今回は本当に泣いた」
「他の選手は審判を征服し、Maoは観客を征服した!」
「真のスポーツ精神とは金メダルをいくつ獲得したか
ではなく、自分を乗り越えて、自分に勝てたかどうか。
浅田真央の完璧な幕引きは金メダルよりも確かなものだ」

・ソトニコワのコーチ エレーナ・ブヤノワ
「私は真央のように練習をするスケーターに会ったことはない。
心理的なプレッシャーがあったと思うが、
フリーの演技は素晴らしかった。
彼女が偉大な選手であることを示した」

・ソトニコワ
「彼女はとても強い人だと思う。
よく練習する彼女は、私にとっては模範になるスケーターでした」
「彼女がリンクを後にしたとき、観客は涙していたわ。
心理的なプレッシャーがあったのでしょうね。
フリースケーティングでの滑りは見事なものだったわ」

もう一つ、両者に共通するのは、ファンのみならず同業者やライバルにも愛される人柄と言えそうですね。

数あるアンチの攻撃も、彼女たちの人間性を叩くのは見たことはありません。

礼節、品性はもちろんのこと、その言動に裏表がないことは、様々なエピソードで明らかです。

そして、強いのに可憐……、まさに大和撫子を体現する存在です。

BABYMETALが業界で妨害を受けている?
私はそのへんは詳しくないのでまったくわかりません。(電通がどうとか)
ヘイターに叩かれるのは勲章であっても障害ではないと思います。
これはKOBAMETALも「やったと思った」と言っていますし。
アミューズはクオリティーにこだわる音楽事務所で、業界でも力があり
そこに在籍できた幸運は素晴らしいことだと思います。
デビュー間もない名前を売らなければならない期間のあと、バラエティー
にはまったく出なくなったのは、余計な雑音を排除したかったのだと思います。
(たまには見たいですけどね、MOAMETALが絶妙の返しをするとことか)
パフォーマンスをライブで見せることに徹底してこだわったアイドルというのは
確かに稀有な存在で、今後もそこは守って行くと思いますし、守って欲しいです。
BABYMETALはネタとしてはAKBなどとの対立構図を提示して、既存の価値観を
打ち破るということをある意味「利用」して力を得ている部分があり、その一方で
大御所との写真をまたネタとして使うなど、なかなか器用な事をやっています。
それがいやらしく見えるかどうかはパフォーマンスにかかっているでしょう。
これはなかなか正々堂々とした戦いだと思います。
いわゆる「大人の事情」がどうであれ、彼女たちのパフォーマンスにすべてが
かかっていて、そういう評価を受けられる環境を作ったスタッフは素晴らしい。

>>大御所との写真をまたネタとして使うなど、なかなか器用な事をやっています。
>>それがいやらしく見えるかどうかはパフォーマンスにかかっているでしょう。

それが今や、大御所たちがベビメタTを着て舞台に立つようになったわけですからね。
真摯なパフォーマンスがメタラーやロッカーの心に刺さったということなのでしょうね。

他からのコピーですけど、よろしければ、投票お願いします。↓

すぅちゃんお願いしてるからMTV EMAの投票よろしくな。
https://youtu.be/hKnl1CGpzYE

こっからボタン押すだけ。
http://jp.mtvema.com/vote

話題がないのでこの前見つけたページをご紹介します。
「ウォール・オブ・デスを行うバンドと曲の一覧」(よく調べたなあ)
http://ichiranya.com/music/021-band-plays-wall-of-death.php
なぜか一覧のトップにBABYMETALが。メイトか。
関連ページでモッシュの種類やらステージから落下したミュージシャン(当然YUIMETAL)
などいろいろあります。
暇な時にご覧下さい

何のかんの偉そうに言ってるけど、まおの時と同じで結局尻すぼみだね。

他人が必要以上に偉そうに見えるのは自分の劣等感の現れ

いったい何をもって「尻すぼみ」なのか、具体例もあげられず批判するのは、「つまんねー」とか連呼するような輩と同じレベルで、程度の低い批評

もう少し中身があれば、楽しい議論も出来るんだがね


最も辛く厳しく苦しい逆境の時に人間は最も深く豊かに強く成長するのだと言う人がある。

浅田真央選手は不遇にも最高栄誉を勝ち取る得ることの出来なかったソチで、見る人の感情を強く震わせる演技を披露し多くの人の心に忘れ得ぬ何かを深く刻み付けた。

逆境にあっても死力を尽くして己をその一瞬に捧げる姿はやはり美しい。
BABYMETALの演技が私達の心を常に捉えて離さないのもその瞬間に一切を捧げる純真無垢な何かが見る人の心の最も深い芯にまで突き刺さるからだと思う。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 浅田真央 in Action:

« 修行ツアー2015 プレイバック | トップページ | 初の国内ツアー »