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2015年10月18日 (日)

WOWOW「巨大天下一メタル武道会」放送

Wowowoa

 文句ばかりを言っていたSSAライヴ放送だけれど、途中でぶち切られるまでは本当に見入っていた。それだけ集中して観ていたからこその、中断構成に対して湧いた怒りだった。

 今回の幕張ライヴ放送は、30分までは集中して放送したし、選曲もSSAではオミットされたものをチョイスするという心配りも感じられた(新曲系はやはりオミットされている)。
 途中のダイジェストも、今年のワールドツアーを巡る公式MADの様な編集で、これはこれで興味深く観られた。Reading+Leedsは本当に全部観客が埋まっている事を確認出来たし。
 Kerrang、Metal Hammerの受賞場面、DragonForceとのライヴも、TBSで流れたものよりも長く『ギミチョコ!!』が観られたのは良かった。

 ライヴ自体の感想はまた改めるが、音質についてはWOWOW固有の低ゲインである事を除けば概ねSSAよりはバランスが良かったと思う。まだちゃんと検証していない印象だが。
 幕張メッセ展示ホールという、本来ライヴなどやるべきではない会場であるので、エア(マイク録音の会場内音)はほぼ絞られており、ライン・オンリーに近いミックスだったから、その意味ではライヴ性について音では犠牲となっている。
『ギミチョコ!!』のCall & Responseや『RoR』シンガロングではディレイを調整されていたが、他の観客の声は半テンポ遅れている。
 この会場でFOHはどこに設置されていたのかと思う。ステージから果てしなく遠かったのだろう。

 撮影、編集も多々の不満点は残るが、この会場ではほぼ最善は尽されていたとは思う。
 どうしたってこのレイアウトではメインのキーフレームたるべきポジションにキャメラは置けず、SU-METALの目線は常にそっぽを向いていた。

 BABYMETALのライヴの音について私は数々の不満を述べてきたけれど、最もストレスを感じているのは照明である。
 これについてはいずれ吐き出したいと思っているのだが、薄暗いSSAよりはまだマシではあるものの、全体には苛立つほど薄暗く、テレビで放送出来るレヴェルに無く、ラティチュードはプロの映像と言えない程浅い。こうならざるを得ない理由は実は明確に有る事が判っている。
 あれだけ頑張っている三人が気の毒でならない。


 冒頭に記した事柄に戻るが、SSAのオープニング演出は音響や照明の瑕疵を相殺するまでは行かなくとも、かなり見事なものだっと思っている。
 Rock In Viennaの精緻にして巨大なスクリーンに比べると、相当に見劣る解像度ではあったSSAでのバック・スクリーンだが、オープニングの赤い棺桶が三つ降りてくる映像は十二分に使命を果たしたと言えよう。
 トリック自体は誰でもすぐに判るものだが、用意された映像とライヴのシームレスな演出は期待感を高める。
 棺桶が着地するまではCGで表現され、照明のトリックで棺桶のフレームの中にいる三人をそれぞれ紹介する段取りも、三人までなら単純に繰り返しでも効果的だ(これ以上の人数なら演出を変える必要があるが)。

 

 これに比べると、幕張のオープニングは相当に残念なものだ。
 赤いピラミッドが一瞬で消失する演出はPerfumeの公演から流用されている。いや舞台装置の流用自体を咎めるつもりはない。せり出しリフトなどはそうそう使う機会もないだろうし。
 ただ、布製の構造物をワイヤーで消すトリックをやるにしても、色違いなだけで同じ形状では、手抜きの誹りは免れまい。
 幕張の公演はやたらにピラミッド、三角を強調されていて、ステージも照明のフレームも三角。三角形のパズルまでグッズで売っていたが、あまり有機的な意味合いは産み出せず、興行側の自己満足でしかなかった。

 既に横浜アリーナ公演の演出プランは進められているだろうが、私が求めたいのは唯一、SSAよりも高精度な大画面スクリーン。それに尽きる。
 ライヴで映像を見る事には以前は抵抗感があったが、三人の表情が見られる事の方が遥かに重要なのだ。
 照明は三人の顔を暗くする様な邪魔をしてくれるなとだけ、今は言いたい。

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コメント

4Kや8Kのディスプレイをこれでもかってくらい使って欲しいですねぇ。

つか、アリーナクラスのこれからのライブって、ディスプレイの映像とコンビネーションした演出になって行くと思うんだけど。ライブ感は薄まるかもしれないが、あらかじめ録画してた映像と虚実交えての完成された演劇みたいなショーに。

小箱では従来のライブでいいと思うけどね。

アリーナクラスでは、後ろの席とかはっきり言ってその場に居合わせているという感じしかしない。

音が悪いと言ったり照明が悪いと言ったりヘリウム声とかいったり
色々大変ですね
家でBD見てる方が幸せなんじゃないですかね

SSAのBDが一般販売されなかったのは、あの照明の所為ではないのか、と当時思っておりました。
全体が赤く潰れていたり、せっかくのキメポーズ(キメ顔)がシルエットだったり。
せめて振り付け進行を意識した照明に出来ないはずはないのだが。
音響といい照明といい、ライブが命と言って憚らないBABYMETALなのだから、もう少しなんとかならないものか。
ライブの映像作品には相変わらずスタッフのクレジットがないのだが(そういえばBMのツアーパンフってあるのだろうか)、「顔の見えない」チーム・ベビメタ達はどう受け止めているのだろう?

二番目の匿名のお方、このブログは私的なものであるので反論や疑問以外は詮無いことです。
小中さんがあれこれ言うのは自分自身のこだわりであるとともに、「あれだけ頑張っている三人が気の毒でならない」と言う思いからではないですか?

照明の人とかにアイドルなのに暗すぎませんか? って言われるんですけど、「いや、いいっす」って感じで。自分はバンド畑の人間なんで方法論が全く違うというか‥全てにおいて振り切ったものがいいと思っているので、変に淡い色とか使わないで、赤青白だけでいいです。とか。

NEXUS | 音楽主義 No.68で、そういえばKOBAMETALはこんなことを言っていましたね。

文句ばかり書いてて楽しいですか?

七人のサムライたちのパフォーマンスの質に会場の音響照明の能力が全く追い付いてないです。
展示場にオペラハウスと同等の音響照明を期待しても厳しい現実がありファンにはどうしてもストレスになるでしょうね。

高精度大画面は確かに欲しいですけど、幕張は周囲を囲んだ炎の演出も
あったせいか3人とも汗まみれでしたね。
メタルとしてはOKですが、アイドルとしてはどうかと思ったり・・・

「アイドルとメタルの融合」という言い方が非常に分かりやすいため
最近のライトメメディアへの露出では必ず使われていますが、
KOBA氏自体はヘドバン第6号で「BABYMETALに関してはもはや
アイドルという枠では収まらないと感じています」と発言するなど
プロデュースサイドの意識は変わってきているのかもしれません。
前は「アイドルなのに顔が見えないような演出」だったのですが
今は「もうアイドルとは違ってきているので表情をしっかり見せる
必要は無い」(またはライブ中のポイントを絞って見せる)という
変化があったのかなという気もします。

元々音源のプロデュースもライブもウェルメイドに作りたいスタッフが
多い気もしますので、素材をそのまま見せるより何か手を入れたいの
かも知れませんね。この辺はもう好き嫌いの領域かなと。

横アリのレポ内容は、フロントの3人とバンドの演奏は良かったが~
と申し訳程度に付け加えた上で
新曲無しorあれば曲への不満
次の展開の発表の無さorあればショボさへの不満
セトリ、歌声、音響、演出、客への不満
これらを"ファンだからこそ言いたいのだ"という論調で
書き連ねるものになりそうですね。
誤解しないで頂きたいのですが皮肉等では無く
小中さん含む多くのファンのレポは
概ねこの通りの内容になると思います。

昨晩は、久し振りに新しいオフィシャルライブ映像を楽しむことができて最高でした。この時の幕張は会場の自分の周辺では終始やんちゃな兄さんたちが暴れ回っていてなかなか落ち着いて演奏を楽しめなかったので、この放送は自分には大変有り難かったです。

スクリーンについては会場でも小さいと感じたので、次回は是非とももっと大きいスクリーンを用意してもらいたいと思います。映像についてですが、IDZの頃から時系列で見てみると、今回は今までになく明るく鮮明だと感じました。自分の印象では、以前より随分綺麗な映像で、進歩したと思います。アイアンメイデンなどのメタルバンドのライブ映像よりかなり明るく鮮明なのではないでしょうか?

大きな会場でのライブ照明は現場と映像とではやっぱり少し違うのかも知れませんが
画面で見ていた限りでは、概ね許せる範囲かな~^^;
先月のZEPP公演では、動画で見るよりも照明がかなり正面からのものも多くて
凄く3人の顔の表情まで明るく見えてました。(最後方からでも・・)
何かの書込みで見ましたが、ZEPPから照明の演出も少し変えたのかも知れませんので、次の横アリも楽しみです(*^^)v

照明が明るくなることはないでしょう。
KOBAはインタビューでアイドルの照明を嫌ってロックライヴの薄暗い照明を敢えて選択している。
これは賢明な選択と思う。

私も照明は、常々残念に思っておりました。

イメージカラーで、しょうが無いのかもですが、赤の多用です。

デジカメでは赤は鬼門で、容易に色飽和を起こし、階調の無いベタ塗りになります。

緩和するには、露出を下げて(暗くして)、コントラストを下げざるを得ません。

FORUMの様な照明で、また観たいものです。

かつてポリス解散後のStingのソロツアードキュメンタリーを見たときも、
マネージャーだかプロモーターだったか
「照明が暗すぎる!」という文句に対して
Sting自身が「ダークな感じにしたいからこれでいいんだ」と突っぱねるやり取りが映っていました。
アーティスティックにキメたい当事者と、クリアに観たい・観てほしい第三者にありがちな意識のズレみたいなものなんでしょうか。

毎回たくさんの刺激を頂きながら拝読しています。
オープニングはまんまPerfumeの東京ドームでしたね。好きな演出ですが(^_^)
高精細ディスプレイについては先日行われた同じくPerfumeの武道館公演で使用されたものが、かなりファンにも好評だったようです。上手く使い回してもらえれば。
最後に、横アリご当選おめでとうございます!ともに楽しみましょう。

小中先生には、やはりZEPPツアーを見ていただきたかったです。前の投稿でも書きましたが、シンプルな舞台装置ながら、3人と神バンドが鮮やかに映える素晴らしい照明で、視覚的な満足度がとても高いものでした。
SSAや幕張のような大規模なホールはやはり集大成的な意味合いもあり、運営側も力が入って、凝り過ぎるきらいがあるのかもしれませんね。

残念ながら、幕張25000はまだ見ていません。
Dailymotionあたりで見られそうなので、それを待つしかありません。
しかし、幕張は3つの展示会場ぶち抜きで、SSAに比べ可也無理はあった様です。
音響だとか照明だとかについて完璧は望めないのは当然でしょう。
だから、小中氏の言われる様に Rock In Viennaレベルの高精度巨大スクリーンの調達は必須でしょう。
確かにライブ会場でスクリーンを見ることは、「?」って感じだが、(3+4人)の表情等もライブ会場の大きな要素だろう。
3人の汗に塗れながら、メイクを溶かし、髪を振り乱し激しく踊る様子、要所での眼光の鋭さ、弾ける笑顔等をリアルタイムで共有する事はライブの醍醐味でもあろう。
その為、会場の雰囲気には没入できても、肝心の「対象」が極小となる、二律背反の補完にもスクリーンの性能は重要だろう。
シャープ、三菱、東芝等と交渉し提供させることも可能ではないか(尤も、3社とも、それどころじゃない様だが…)。
しかし、これまでのBMのBD、DVDはSSAも含めて可能なものは全て保有してるが、全て屋内のライブの物だ。
だから、音響の問題は兎に角、屋内ライブの醍醐味でもあるのだが、照明の問題が全部について廻っている。
屋外フェスのBD、DVDの市販が待たれるが、ソニス、メトロック2015等が発売されるは何時のことか。
幕張25000のものはTHE ONE限定となろうが、是非、手に入れたい。
THE ONE限定のSSAのBDは4500円で入手できたが、現在SOLD OUTでオークションでは3万円近い値がついている。
BMに嵌ると金に糸目を付けられなくなるから怖い。
私も、もう既に幾ら遣ったことか…考えないようにしてはいますが…

本ブログの大ファンではありますが
さすがに今回の一文はいただけませんね
事あるごとにWOWOWを貶すのも
さることながら
二万五千人が歓喜したライブに対して
あまりにも暴言が過ぎる結語です

当然ながら試行錯誤です メンバーをのみ神格化しすぎていませんか
全員必死で作り上げたステージを WOWOWの画面で見ただけで
かくも頭ごなしに言われては スタッフも気の毒というものです

多言は要しません が 些かものの見方にキツ目のバイアスが
かかっていませんか? ベクトルが妙な方向を指しているのは
この文章に限り ほぼ確実ですよ

乱文乱筆暴言平にご容赦m(_ _)m
大ファンである小中氏の 大好きなブログだからこその
苦言です 初めてこんなことを申し上げる非礼を
末尾ながらお詫びいたします。

自分的には、アイドル要素が強い(アイドルが歌って踊るメタル風味のPOPS・高品質エンタテーメント) ので照明も映像(ブルーレイ)も不満が残ります。
まぁ、結局は「アイドルかメタルか」ということなのでしょうね。
赤と黒でダークなのでメタルでしょ、、と言われてもなぁ。だったら、あのメロディライン・歌い方ってメタルマナーからほど遠いのではと。そこが魅力。
観たいのは三人。意味のない俯瞰・遠い位置からのショット・頻繁に挿入される客席等のシーンは最小限にして欲しい。三人のアンサンブル、表情をしっかりと観たい。そういう意味で今回のWOWOW/幕張は、頑張っていたのではと思います(対武道館比較)。

>ライヴで映像を見る事には以前は抵抗感があったが、三人の表情が見られる事の方が遥かに重要なのだ。
 照明は三人の顔を暗くする様な邪魔をしてくれるなとだけ、今は言いたい。

という一文は、個人的には大賛成です。

BABYMETALも結成当初と今ではパフォーマンスが格段の進歩を遂げているわけですから、音や照明等もそれに応じた変化があって欲しいと思います。
最初の頃であれば世界観を表現するために照明も暗くした方が良かったのかもしれませんが、素晴らしく成長を遂げた3人が表情でも格段に魅せる様になった今のBABYMETALにあっては照明のあり方、魅せ方も変えて欲しいと思うメイトは少なくないのではないでしょうか?

改めて確認できたのは、オールスタンディングであの人数では他の場所は選べないのかもしれないけど、幕張はライブ会場としては無理がある点。サマソニでも思いました。
なんか寒々しいし、比率悪いし、大体柱のある会場って・・・。

現場では遠くてわからなかったけど、3人のパフォーマンスは後半に入って上がってきたように感じます。あったまってきた感じ。もう完全にアスリートです。

大神様のハッピーバースデー入れてくれて有難う。横アリでもやるかな。

エンディングのところ観たかった。あの曲はなんかに使うのだろうか。

照明はもう少しドラマチックだったと思います。いまいち映像では分からなかった。

3角形のステージのデザインがよくわからない。見下ろせる位置じゃないとわからないし、現場では正面からしか見てないので気付きませんでした。神バンド遠い・・。

映像中に自分発見!すまそ・・

ルクレルク氏の低音「See You~」何回見ても笑える。

みなさんは照明の不満が多いようだが、私は放送曲数の少なさに大いに疑問がある。5曲カットは多すぎる。これは、WOWOWの判断ではないだろう。他のアーティストで5曲も削ったライブ放送は見たことがない。前日にあったPerfumeでもセトリ数はもっとあるのに2曲だけである。しかも未発売の新曲も放送している。なぜこれほどKOBA氏?は出し渋るのか理解できない。持ち曲が少ないからだというのだろうか?
おかげで90分の放送枠で結局15分も余らしている。それでも埋められずにワールドツアー関連の映像を挟んでお茶を濁すという苦し紛れの編集にはWOWOWのディレクターに同情するしかない。例え全曲放送されてもファンならDVD・ブルーレイを購入するだろう。音が全然違うし、ブルーレイなら画質もTV放送のものより良いので。是非今回は、会員限定などといわずに一般販売して欲しいものだ。

「15分余らせた」という事に関しては、私個人は幕張の曲数を増やすよりも、ワールドツアーの映像をもう少しプラスして欲しかったという気がします。IDZの編集が素晴らしかっただけに、他にもう少し見せてよ、という思いの方が強いです。
幕張のを5曲カットというのはいずれ出るはずのデロリアンを楽しみに待てるので、私は気にならないですね。全曲放送したらやっぱりデロリアンの売り上げは落ちると思いますし。

難しい事は申しません。
BABYMETALの魅力には
彼女らのダンスや表情もあるはずです。
それを生かす、魅せる為の
照明も含めたステージワークを願うのみです。

今回の巨大天下一メタル武道会放送に関しては、確実に発売されるだろうBDのクオリティを充分期待させる音声の質でした。
他の方も呟いていましたが、座って見ていたのに、息が上がりました。(笑)
前半は低音が少し薄いかな?と思ってみていたのですが、
ワールドツアーの様子を挟んだあたりからは完全に本気モードの音声でした。
音声レベルを極端に絞り込んだWOWOWの放送であれなら、
パッケージ版はどんなに良いことでしょう。

映像の暗さについてですが、私の自宅では気になりませんでした。
パイオニアがプラズマから撤退した時期、パナソニックから供給されたパネルを使った日立のプラズマTVだからかもしれません。かなり暗部諧調が優秀なんです。
(液晶TVだと暗部はきっと潰れますね)
YUI&MOAのダンスの凄さも堪能できましたし。
全体に3人の顔のUPは少ない(いつものこと)ですが、生歌とダンス、生演奏で魅せる
BABYMETALなので、あれで良いと思いました。

アイドルかメタルか?!というよりも、近頃の三姫四神は、その演奏、歌、舞踏の素晴らしさにおいて、まるで総合芸術を観ているようなレベルの高いものを感じます。オペラでもミュージカルでも、メタルの演奏会でもないBABYMETALというジャンルの芸術ですな。ですから、その一つの要素でもある照明も舞台も、もう少し何とかならんか?という欲求は出て当然と思います。とにかく過去に類の無かったBABYMETALですから、各人各様の感じ方があり、全ての人を満足させることは難しいでしょう。これからどうなっていくのか本当に楽しみです。 それから、文句ばかり言ってけしからん!と言うような発言がありますが、只の難癖ではなく改善のための提案をしているのだと考えれば、よろしいのではないでしょうか?ただの批判だけされてるように感じるのは、そう感じる方が心が狭いと思います。

ピラミッドの演出は凄い!と思ってましたがPerfumeでもやってたんですね!。

文句というか、小中先生はBABYMETAL愛をこじせてしまって思わず子供の心が出ちゃって、一種の悪態をついてるのだと思ってます。何か可愛くもありますよ。

クリエーターさんって童心も必要ですから、氏だって自分の事が正しいとは思ってなくて書きたいことを正直に書いてるのだと思います。
きっとご自分の生徒さんにも我儘言って困らせてるんではないのかな?と勝手に想像して微笑んでます。

すぅちゃんの歌唱力が上がった気がするのは私だけ?

NASTY FOX RECORDSと言う方のトリビュート動画を観ると、彼らのパフォーマンスは文字通り爪先まで完璧なものであることがわかります。

お立ち台から床に着地する位置はおそらく数センチも狂わない正確さだろうと思う。
リードGのタメや超速リフに合わせ連続ステップを軽々と舞い続けるなどやはり尋常ではないし、ライブデロを何度観ても溜め息しか出ない。
観る側の予測を裏切る高レベルの芸術にどっぷり慣れ切ってしまえば、
あとは旧来の音響や照明の技術に物足りなさを感じてしまうのは必然なわけで、つくづく我々の煩悩とは深いものだなぁと思ってしまう。

個人的に照明は赤青白の今のままで良いですが、も少しメリハリを付けて欲しいと感じます。
それと放送の音声ですが、WOWOWで放送しているホール&オーツ(懐かしいー)の生ライブを観る限り、会場やもろもろの違いはあれど、やればできるんじゃないかな?と思えます。
それをあえて低ゲインにしてる(?)のは、お試しだからなのでしょうかね。だとすれば、逆効果にしかならない気がしますが。
ともあれ、hideさんが書かれているように期待はできそうなので、早期のBD化を望みます。

ブログ開始当初に比べて最近はBMに甘くなってきたかなあと思っていましたが、久しぶり良いところは良い、悪いところは悪いという、小中さんらしい批評が発揮されたエントリーで読み応えがあり、次のまとめが楽しみになりました(私の感想もそれまでとっておきます)。

音響にしても照明にしても、本来ならこういう批評をするのは音楽ジャーナリストの仕事だと思いますが、彼らがBMをまともに取り扱わないか、あるいは逆にマンセー記事ばかりなので、このブログはとても貴重なメディアになっていると思います。

YOSHI-METALさんの意見に同感です。
苦言を呈す者がいて、耳が痛くともそれを聞き入れる器量が言われた方になければ、国も会社も衰退していくのは歴史の理。
とある大企業の会長さんも同じことを仰っていました。部下に指摘された時は人間だからやっぱりムカっとするんだけど、そこをぐっと堪えて聞き入れるべきは聞き入れていかなくてはいけない、と。また、言いにくいことを言ってくれる部下は貴重だとも。

それと在宅命徒さんも触れていますが、ラウドネス運用規定があるから音が――というわけでもないように思います。というのも、ベビメタの前日にWOWOWで放送されたPerfumeのライブも併せて観たのですが、こちらは不満のない音でしたから。
確認のためにCSのMTVに切り替えてみましたが、やはりこちらもいい音で、ベビメタに映像を戻すと、とたんに音が後ろに引っ込んだような気がしました。
もしかして生演奏、生歌なのが影響しているのかな?

固定アイドル様

これって、本当ですか?

お立ち台から床に着地する位置はおそらく数センチも狂わない正確さだろうと思う。

もし本当であれば、それは「凄さまじい」としか言えないけど?そこまで、緻密だとしたら、呆れるほどの精度ですけど、一体全体どこの部分ですか?ちょっと確認してみたくなったんで・・・

いやはや、しかしそれが多少の狂いがあったとしても、驚異的なことをしてることは
間違いないんでしょうなー。おもわず「絶句」。

いつも興味深く拝読しています。

今回のブログの一文→全体には苛立つほど薄暗く、テレビで放送出来るレヴェルに無く、ラティチュードはプロの映像と言えない程浅い。こうならざるを得ない理由は実は明確に有る事が判っている。
・・・という箇所ですが、

これはつまり、舞台照明の演出やプロデュース側の意図がどうのこうの、という問題ではなくて、

もっと根本的な「録画」精度に支障を起こす(例えば映像のダイナミックレンジを下げなければならない)「技術的な問題」が「最近の照明システム」に起因するのだ、という意味に読み取れました。

専門分野ではないので推測の域で申し訳ありませんが、縞々とかチラチラのことなのかなー、と思った次第であります。


当日はCピットの後方に居たけれど、
何を演奏してるのかわからない
何を歌ってるのかわからない
どんな動きをしてるのかわからない
と言う環境だったので、とりあえずクリアに見聞きできるだけで感動ものです。

当日はあまりの酷さに途中で帰ろうかと思ったぐらいだし。


関係無いけど、俺が撮って来たレディングのヴィデオ、フルHDの無加工な状態な奴を小中様に送りたい気持ちがふつふつと・・・

無理なのはわかってるんですけどねぇ

自分の感想書かせてください。
幕張→サマソニ大阪→Zepp Nagoyaと行きましたが、幕張は倉庫の中で轟音聴いているみたいで、音はダメでしたね。照明暗くて遠くてあんまり見えないし。
それでもBABYMETAL初体験で大満足でした。RoRのシンガロングがバシッと決まりましたしね。3人が高いところから指揮してたからだと思います。見てて怖いほどの高さでしたしね。

サマソニ大阪は野外のPA卓近くで音は抜け良く聞こえました。日中はパフォーマンス余すところなく見れましたしね。大満足。

で、Zepp Nagoyaですが、音圧の感じられるライブハウス的な聞き応えで良かったです。Zepp Nagoyaは小さい方ですからね。2階席からの観覧でしたが、最も近くでBABYMETALを体験しました…。その距離でも破壊力満点です。
最前なんていったら、どうなっちゃうんだろう…?

ライブ映像は、制作という意味では私の中ではメトロックを越えるものはまだ無いですね。

というわけで、初のアリーナクラスを楽しみにしてたのですが、横浜は落選…。公式HP応募中です。
小中先生、当選おめでとうございます!初ライブのブログ更新楽しみにしてます。

ちなみにSU-METALがヘドバンキャーをアカペラした番組はご覧になりましたか?
歌声の響きが凄くて感動しました。インタビュー用にマイクボリューム上げてたからかもしれませんが。特に「キエウセロ~」の最後が、あの音程とメロディーラインなのに、響きが凄かったです。


ベビメタのライブは途中で帰りたくなる出来のライブばかりですからね。
集金目当て丸出しの安いつまらない演出。
酷すぎる音響と不快なヘリウムボーカル。ゴミのようなファン。
小中さん筆頭にまともなファンが苦言を呈するのは当然の事です。
横アリで数々の問題点が改善されるとは思えないので小中さんの初参戦は
不快な体験に終わるであろう事だけが残念です。

こんなところにまでアンチ出没(^^

放置して下さいね
アンチは放置が一番堪えるのでね
某2ch古参より

念の為再度
上の 20代 と称するコメントは
皆様全力でスルー願います
釣り餌ですからねあのコメントは

WOWWOW ライブ拝見しましたが、カット割りが不満。ダンスの決め部分がほとんど、遠景かバンドか観衆のカットになっていた印象。実に不思議な編集。

ライティングの暗さに関しては私はあまり不満を感じていません。

>赤いピラミッドが一瞬で消失する演出はPerfumeの公演から流用されている。

そうだったんですね、勝手にGlastonburyを意識しているのだとばかり思っておりました。
三角形の多用はトリロジー、トリニティ、トリオからの連想だとばかり。勉強になりました。

音や照明、画面のラティチュード等の問題と演出の流用などから慮るとお金の問題のように思えてまいりました。
BABYMETALのライヴは料金が割高といえどスポンサーも無し。神バンドを含めてスタッフも多く、海外遠征も有り。YUI MOA SUの三人は未成年なので給与は安くともダンスレッスン、ヴォイストレーニング、フィジカルトレーニング、セキュリティ、家庭教師に通訳、もしかしたら栄養指導も有るかも。等々お金は湯水のように出てゆくでしょう。かと言ってこれ以上ライヴの数を増やす事も難しい。グッズが売れていても焼け石に水。

運営の難しさは想像できますし同情も致しますが、此処は投資の為所。Amuseさん出すべきお金は出して下さい。お願いします。

とまあ、勝手に思い巡らせてしまいました。深謝致します。最後になりましたが小中先生、横浜当選おめでとう御座います。存分に楽しんできて下さい。

perfumeと同じ演出だと言われても、知らない者からしてみれば、それこそ知ったこっちゃ無いんですけどね〜。
ここも何かこじつけ的な批判が多くなってきましたね。

ねー(^^
まぁくなか氏もアレな時はあるってことでしょう
ヲタほどそういうことが起きやすいです
ヲタが失礼ならマニアでもいいし
つまるところ 変に専門知識が豊富すぎると
いらざる情報のせいで 余計なところにツッコミを
入れがちという ありふれた現象と思います

自分は今はただ OZそして横アリに
KONAKA氏が参加されることをだけ喜んでいます

その参加の感想をひたすら待ちわびていますよ
他のことはそれに比べればミクロン単位なほど どうでもいいです

ほんとメタルにかかわってくれてありがとう。真剣に取り組んでくれる姿勢がうれしいんですよ。

もうちょい辛抱したら好きなこともできるからね

レジェンドidz時と比べりゃ、はるかに観やすくなっていると思いますが、wowowで流してくれるだけで、ありがたいDEATH‼️音圧は、やっぱ不満ですが、そこはソレ用のヘッドホンでカバーDEATH‼️

小中氏の真意が 未だ図りかねる気分ですね
龍禅氏へ一言
最近 おそらくKOBA氏は ステージで好きなだけアイドル顔やっていいぞ
って感じの流れを持ってきたと思うんですよ

一例として 最愛メタルの吹っ切れ方はガチ
zeppなんばに参加しましたが 前数列に確実に明らかにライトを当て
ステージ上のもあメタルから ハッキリと顔も表情も
客席が見えるようにしてありました その客達に向かって
お得意な目線を一人ひとりに向けて飛ばす最愛天使
自分はその数列に入れなかったんですが あの時の目線、表情を見るだけで
それぞれの観客に応じた顔を見せていることがハッキリと感じられ
自分ではないのに その神対応な天使ぶりに痺れきりました

もうね 彼女たちはほとんど 何も我慢なんかしていないと思いますよ

今回の照明の部分についての、批評についてあまりに無知なので、ちょっと色々調べてみました。おそらく殆どの人は、舞台照明についての「基礎知識」がないと思われ、Youtubeで探しましたが、良さそうなものが、そう多くありませんが、推奨できそうなのがありました。基礎知識すらないと、批評してる内容すら、理解できないため、あえて記載してみました。書籍まで読めば、さらに深い知識が得られると思われます。

宇多丸が『舞台照明特集』を語る

https://www.youtube.com/watch?v=Ys3C20HQNHE

これを聞いていただけると、舞台照明がどのように作られていくか、概要についての基礎的な知識は得られると思われます。

さらに舞台照明に関して、wikiから抜粋します。

舞台照明とは、舞台を光と闇によって演出する照明技術のことである。また、そのための灯具・調光装置・配電設備などを含めた舞台用照明設備のこともさす。舞台照明に携わる人のことを一般に舞台照明家と呼ぶ。
日本国内の各地に建設されている多目的ホールでは、舞台をさまざまな用途に利用できるよう、定石的な設備が用意されており、催物によって照明灯具の場所・光の照射方向・調光設定を変更できるようになっている。一方、クラシック専用ホールや劇専用の舞台では、限定された用途の催物を効果的に演出するための設備が行われている。また「野外コンサート」など仮設舞台では、独特の照明セッティングが行われている。

さらに、舞台照明は、照明技術者がやってるケースが多く、照明デザイナーと呼ばれる人が作っていると思われます。(業界の状況を知らないので、技術者=デザイナーとみなしてよさそうである)間違っていたら、ご容赦ください。さらにBABYMETALの照明デザイナーを検索してみましたが、ネット上では検索できませんでした。

照明技術者とは、公益社団法人 日本照明家協会が資格認定している。

http://www.jaled.or.jp/

技能認定 -AUTHORIZATION-

プロフェッショナルとしての照明家の技能認定、ライセンスの問題は、長い検討調整期間を経て、ようやく'81年発足。以来、協会独自の規程によって実施され今日にいたっている。初心者対象の2級と、原則5年以上の実務経験者対象の1級とがあり、これまでの資格保有者は約8000人を数える。舞台・テレビジョンを通じて、照明家としての職能の認知、確立と照明技術の向上、普遍化に果たした役割は大きい。ホール採用時の条件となるなど、社会的にも次第に認知されつつある。


書籍類

・ロックコンサートのためのステージライティング入門

・舞台の基礎からDMX、ムービングまで ステージ・舞台照明入門

・舞台・テレビジョン照明関連書籍 日本照明家協会 

http://www.jaled.or.jp/html/library/syoseki01.php

BABYMETALを知って以来いろんな発見があるし、いろんな懐かしいことも思い出させられる。

つい最近は、自分はおっさんだと思っていたのが、どうやら爺の域に達していたらしいという事を知らされたし。まさか自分が老人性難聴になっていたとは!

そんな爺になって思うことは、理解者の批判、苦言ほどありがたいものはないという事。昔はそんなことち~っとも思わなんだ。
幼いころ、若さをまだ引きずっていたころは、自分の信奉するものに対する少しでも批判めいた発言に接したらば、それがどんな想いで発せられたものかなんて斟酌する事もなく(自らの知識・見識のなさは棚にあげ)条件反射的に反発していた事まで思い出させられた。
そんな書き込みをする自分がカッコイイと悦に入っていたのが、冷や汗ものだというのを思い知ったのはいつだったことやら。

これからも冷や汗はいっぱいかくのだろうけど、ライブでの幸せな汗はいつまでかけるものやら。
とりあえず耳鼻科にいかないとね。

いやまぁ、小中さんの言われることも判るし、擁護する方の言い分も判ります。
なんですかねぇ、3人+神バンドの表情やステージパフォーマンスを観たいなら、毎年何度かは出演する野外フェス。
ファンだけが集い女性限定であってもWODが起きるような、濃密な空間を体感したいなら単独ライブ。
じゃあダメっすか?

念の為再度
上の 20代 と称するコメントは
皆様全力でスルー願います
釣り餌ですからねあのコメントは

PUZY氏へ
それでいいと思いますよ 自分は黒ミサⅡで
「ドセンに」ではなくせめて「最前に」といらんことを考えたせいで
ガチで呼吸困難で死ぬかと思いました
だってね(^^;
頸動脈に腕がグイグイ来たり 鳩尾に肘がマトモに押し込まれるんですよ?
意図的でないのは分かりました 振り上げた腕が下ろしきれなくてとか
下げた腕の肘がとか ですがマジで何度か「俺死ぬかも 息が苦しい
誰か助けてくれ! と心で何度も叫びました

最前なんて無理に突撃するモノじゃないですね(^^;;
ただ 終わったあと全力の笑顔で 私にサムアップで
「よかったね 生きてたね(^^的に合図して下さった方がいて
泣きそうでした(^^

ついでに言うと その後ヨロヨロで歩道によろめき出て
オクに出せば数万ともいう説のある黒ミサⅡシャツをためらいもなく
封を切って着替え(そうしないと汗過ぎて風邪を引く状態
タクシーに手を上げたら
ドライバーさんがメイトでした(^^

意図的なのもあとですぐ気付きました
何しろ最初の一言が
「終わりましたか? 黒ミサが
「え? よよよくご存知で?
「私しゃ抽選落ちたんですよ!
爆笑のあと 車内は完全にメイト会話になりました

あのドライバーさんと何故連絡先とか交換しなかったのか
一生の不覚です

本日はあまりに忙しなくBMは実験だ様に返答ができませんでした。
証拠もなく主観で断定した文章になったと反省しますが、個人的にそう感じたというだけの話です。

以前から三人が狭いお立ち台からよくぞ勢い余って足を踏み外さないものだと半ば感心、半ばハラハラしてはいました。

ところが先の動画で静静と歩む三人の足元だけを映した場面に、足さばきの動きまで計算され尽くした振り付けをどこまでも忠実に寸分の狂いもなく演じようとする強靭な意志を感じ驚嘆したということです。

私が感じたのは舞台上の主役が完璧な演舞を披露している姿を演出する側が100%観客に伝え切れていないもどかしさでした。

蛇メタルさんのおっしゃるとおりならいうことないですね。

僕は彼女らに休み休みで他にやりたいこともしつつでいいからずっと続けてほしいんです。

龍禅様へ
彼女たちが今何歳だと思います?
まだ アイドル界で言えば 今年来年が
デビューの年でも全然おかしくないくらい

自分は最近 近隣のコンビニなどのレジ打ちさんに
ベビメタ布教をかけてますが 一様に驚かれるのは
彼女たちの実年齢のあまりな若さです
ですから最近は特に
「芦田愛菜が三人いるようなもの」という部分を強調しています

zeppなんばで目の当たりにした 最愛天使の
目線飛ばしは 完全に演出の一部として
確実に本人も意識していました そりゃもう
前列の観客は心がトロトロに溶かされたでしょう
ステージの本人がはっきりと自分の目を見て顔を見て
笑顔を投げてくれる こんな幸福感は あり得ないレベルです

それもこれも 彼女たちが完璧な
「叩き上げのプロ」「芸歴十年以上」
だからこそなせる業だと思います

結果がどうなるのかはそれこそ狐神様でなければ
分かるはずもなく
けども今は 全力で疾走していくBABYMETALに
全力で伴走 他の選択肢はあり得ないでしょう?
メイトならね

とりあえず5回ほど見たので再度。
あの三角ステージは映像化を主眼としたデザインだと思いました。(前提ではなく主眼)
神バンドが後方に離されているのは、3人+神バンドという構成をはっきりさせた形で、
SSAより武道館の時に近い。ただ、武道館は見下ろせるけど幕張は見上げのみ
なので、観客はあまり関係ないですね。小中さんの言う三角デザイン推しに関しての
「自己満足」という評はあのパズルも含めて半分くらい同感ですが、武道館の魔方陣
デザイン程のインパクトはないにしても、映像化された時点での三角ステージデザインは
全く意味無いわけではないと思いました。

RORでのシンガロングはかなり速く、おそらくあの人数でのズレ対策。(SSAの反省)
時間もSSAより短かったですが、例え客側が走ろうとしても走れないくらい元々が
速かった。それであのリフトアップですので、ちょっとせわしなかったなあと。
個人的にはSSAでズレてしまってからSUが修正に入って来た時の声が、天から降って
来たようでドラマチックに感じてしまい良かったんですけどね。

やはり後半に入ってからの動きがヤヴァいくらいキレている。ヘドバンギャーの「ひ~らり~
宙に舞う~」のところの千手観音的なやつ、SUの後ろに二人飛び込んだと思ったら、
残像が出そうな速さできっちりの角度から手が出て、ちょっと鳥肌。
修行を重ねてきて手に入れたライブアスリート体質。まだまだ上がると思います。

ついでに録画してたPerfumeを見てからBABYMETAL見ると、やはりメタルですな。

2回観て気がついた事を言わせて下さい。照明の事です。まず、ボーカルのパートは
明るく、それ以外は赤一色、始まりと終わりは影、という単純な演出パターンである事。
つまりAメロBメロサビは明るくて、イントロ、間奏、エンディング、合いの手は赤です
(おおまかですが)。
この昭和歌謡にも劣る演出により、3人が腕を振り回す振り付けが印象的な「いいね」
「ギミチョコ」などのイントロ、間奏が台無しです。何の為にノースリーブの衣装を着て
いるの理解出来ません。またほとんどの曲のエンディングの決め顔が全く判らなくなって
ます。
ただ、「ウキウキ」のブレイクパートのダンスのレベルの高さには初めて気付きましたが。

数年前のオールライブニッポンの映像は良かった。
室内だったが照明とカメラワークが素晴らしい。
ほかに好きな映像はイナズマロックフェス、ブリクストンのファンカムROR、2015メトロック。WOWOWは残念なことが多いが2013のラウパは照明が良かった。公式から最近出たソニスのIDZも。
とにかく3人が良く見える映像が好みだなぁ。
映像作品は全て購入しているが、カメラワークも照明も、素人か?と思えるくらいどれも残念なものに思える。暗さやカメラワークの悪さでダンスや表情、見たい場面がさっぱり見えないことが多いがこれで誰が得をするんだろう。逆にフェスなどを撮る撮影チームの映像はあまりハズレが無いように思う。

 数あるBABYMETALサイトの中で、切り口の違う本ブログをいつも楽しみに読んでいます。特に音響技術からのBABYMETAL論は、非常に勉強になります。
 LIVEの録音状態について、感覚で述べるのではなく、データで示してあるので理解が深まります。さっそく、sound itとプラグインソフトにより自分でも確認してみました。
 BABYMETALは、今後ますます活躍すると思いますが、あわせてこのブログもさらにご活躍されることを祈っております。
 あと、書き込みされている皆さんの意見もすごく勉強になっています。

不思議な事に しょっちゅうベビメタ話をしている
とあるクリーニング店の某スタッフさんが
「ウルトラマンティガ」の名前を出したら「大好き!」と
叫ばれました(^^ 良かったぁKONAKA様 あんな身近で
ティガファンを見つけたのは何十年ぶりやら(^^
 
さらにガンダム展だのザクグフドムなんて
話までして 気づいたらドラマ「傷だらけの天使
のファン会話に(^^ 自分では一ミリも思っていませんが
「相棒」の 杉下右京 な人に似てませんか とか言われて困りました
そんなえぇもんちゃぅし(^^;;
逆にこっちから「杉下右京」な方が 紅茶を淹れるのにむやみに高い位置から
注ぐ演技を要求されているのですが
「あのシーン撮影するたびに どこか火傷されるらしいですよ」
とまた要らない情報を伝えて大笑いさせてきました

どうもその方 マジメにベビメタを検索され
若干ファンになりかけている御様子

世の中ホント色々です(^^

龍禅様へ

2chでこんなネタを見たことがあります
「歌は世につれ世は歌につれ 今ここに 30年前の衣装で
三人が揃いました! それでは歌って頂きましょう! ギミチョコ! です!」

よく考えられたフィクションだと思い ある意味感激しました

バンドにもよりますが 再結集 再結成を繰り返す例は
決して珍しくないですよね?

自分も ベビメタはきっとそうやって続いて行くんだろうな
とほぼ確信しています

すぅの夢はシンガー・ソングライター
おそらくそれは確実に叶うでしょう
アミューズ ASHがあれほどの評価を与えている天性の歌声と
天才的な努力でさらなる磨きをかけ続ける17歳
彼女がソロデビューするとなったらおそらく
日本中のソングライターがこぞって曲を提供したいと熱望するでしょう
そうこうする内にきっと 自ら詞も曲も書けるようになる日はきっと来ると信じられます

ゆいの夢は女優
個性的なのは確かですが 若干身長がハンデになる可能性は
なくもないかと とは言え さ学 ベビメタのステージで積みまくった
経験は決して無駄にはならないでしょう おそらく舞台その他で
数々の観客を唸らせることになろうかと思います
それに最近随分背が伸びてますね(^^

もぁの夢はアイドル
ですがもう彼女は 世界中のHM HR関係者の
スーパーアイドル状態なので もし将来音楽活動をソロで続けるなら
例えば 玉置成実 のようなタイプとして大成するでしょうね
歌えて踊れて可愛くて どこに文句がつけられるでしょう
おまけに性格はと来たら 以前2chで書いたら最愛ファンからいやに
絶賛されたのですが

「最愛を初めて見た人の多くが 金メッキだと誤解する
だが彼女をよく知れば知るほど 心の底まで純金で出来ていると分かり
衝撃を受ける そうしてみんな 最愛天使の虜になってしまうんだ」

あんな性格の良い子が この世に生きた人間として存在している事自体が
奇跡のように思えます

ただひとつ気になることは 恋愛その他の流れで人生が方向を
崩される例が多々あることのみですが こればかりは誰もどうすることも出来ないですよね

心配は 今のところそれのみです

私は10年後のBABYMETALは見たくないなー
今だからこその輝きがあると思っているので、解散したら3人それぞれの夢に向かって欲しいと思います

本筋の話と違いますが。
50歳METALさんの言う「やはり後半に入ってからの動きがヤヴァいくらいキレている」のを私も3人の近くで確認しました。
Xブロックの先の場所(三角形のステージの前方の辺の上手(左)角に近い所)、つまりステージの3人を真横から見る位置で、そのステージ端から5m離れた所で観ました。前方のステージと頭の上のディスプレイを交互に観て、パフォーマンスを確かめまた受け取っていました。
そのSUさんが「ヤヴァいくらいキレている」様子を、幾つかのまとめプログでは、参加した個人の方が、SUさんに「憑いた」、「神が降臨した」などの表現で伝えています。
私が観たのは、「公演の真中あたりで、SUさんがトランス状態になった」ことです。その前までの歌、パフォーマンスとは異なり
、明らかに歌、パフォーマンスのレベルが一段上がっていました。そしてYUI、MOAもそのSUさんに引っ張られていきました。
去年9月の幕張初日の公演を観た後で、(上から目線かも知れませんがご容赦ください)ベビメタのライブと「ももクロが『狂気』を含んでいた時期(全国ZeppTourをしていた前後の1年2ヶ月)のももクロライブを比べたことがありました。それぞれの特徴をはっきり捉えるためです。「ベビメタは、ボーカルがとても歌が上手く、なによりも声質が素晴らしい。そして、楽曲、ボーカル、バンド、ダンス、振り付け、演出、世界観、可愛さ等のトータルな完成度は非常に高い。」と思いました。でも、同時に、「『気迫と伝える力』はももクロの方がよりある。」とも思いました。
しかし、この6月の幕張公演の「SUさんがトランス状態になった」後の3人の気迫とパフォーマンスは凄かったです。神バンドも、「憑いた」SUさんに強く引っ張られたかも知れません。でも私は3人を観るのが精一杯で、そこまで観る余裕はありませんでした。その歌とパフォーマンスは、「ももクロが『狂気』を含んでいた」時期のももクロライブと気迫も同じレベルでした。また観客に伝わってくるものも強く熱い何かがしっかり伝わってきました。
私は、この6月の幕張ライブを観た後、ベビメタには今後も毎回「最高のライブ」を期待できると確信しました。
他の方のお考え(特にメタラーの方やロック系の方、あるいはももクロなんか出すじゃねえと思う方等)を教えていただければ有り難いです。

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