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2016年2月20日 (土)

期待高まる2枚目

 情報まとめ的な更新はしないつもりだったが、飢餓状態のファンにとってここ数日の怒濤の情報には翻弄させられた。
 先ずフランス版ダウンロード・フェスに出演が決まるが、本家イギリスでの出演は現時点で発表がない。昨年の事を踏まえれば、(アンディ・コッピングが)意地の悪い出し方を後出ししそうな気もするが。
 そしてアメリカのシカゴ・オープンエア・フェスにラインナップされ(ヴァッケンのアメリカ版だろうか)、ポスターにはロゴが大きく掲示された。こうした順列には当然反感を抱く観客もいるだろうが、主流のライヴフェス・シーンに於いて、BABYMETALが否応なく無視出来ない存在となっている事の証左でもある。
 色々と書き漏らしたので追記をしておく。オランダのフェスにも招かれ、希ガスレベルで和蘭の血を引く私としては喜ばしい。当然、Facebookでは早々に洗礼を浴びた。

 アルバムの発売週にはアメリカのTVショウに出演する事もearMusicから告知されている。去年の今頃はこれを期待していたのだったが、やっと今年遂に。

 先週には3月に放送されるらしい、NHKのスタジオ・ライヴが収録された。これも期待が高まる。

 METAL HAMMERが再びBABYMETALをカヴァーに起用し、しかも今度はホログラム3D仕様だという。ネット販売分は数時間で売り切れてしまう。
 日本国内でもミュージック・マガジンにインタヴュウを含む特集、NYLONはウェブ限定版ではあるが表1にBABYMETALを起用する事が告知された。

 そして遂に、2ndアルバム『METAL RESISTANCE』のアートワーク、トラック・リストが公開された。

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 これまで『違う』とファンに呼ばれていた楽曲は『ヤバ!』というタイトルになった様で興味深い。SU-METALの歌う歌詞には一切そうした文言は無いのだが、YUIMETAL+MOAMETALの振付けで、ブレイク時に「ヤバ!」というポーズと表情(実際そういう台詞の口)で「ヤバ!」と言っているのだ。このタイトルにはかなり捻った秀逸さを感じる。

 一方で、『KARATE』と呼ばれた曲は実際にそのままの題となっている。恐らくこの曲が2ndアルバムのリーディング・トラック扱いとなる様だ。MVも作られるだろうし、国外では単独配信もある様だ。
 誰でも一発で覚えられる曲想、空手の「型」を本格的に採り入れた振付け、久々に濃い演技性もあるプログラムである。
 横アリで初めて聴いた時から、これは若い客層を獲りに来た曲だと思った。フェスで共演する若手ラウド系バンドの曲に相当に寄せている。ヴォーカルの特にラスト・コーラスの歌い回しはまさにそうした楽曲のクリシェを踏襲している。
 しかし一方で、SU-METALが歌うメロディラインは、ヴァースのかなり低い音域とコーラス部の高域を鮮やかに歌い分けており、特に低い部分は前エントリでも述べた様に、実用域で声を出せる歌い手は他にそうはいまいと思う。
『Road of Resistance』よりも一層激しく困難を打ち破ろうという攻めの歌詞だが、極端な表現は意外に無くて普遍性(聴き手それぞれの状況で共感出来る)を持っている。
 それなのにタイトルが『KARATE』ってどうなのよとは思ったが、海外の一般者には周知された単語であり、刺さりやすいだろう。「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」というタイトルで広まった例もあるのだから。

 これまでのライヴのみで披露されたままだった『No Rain, No Rainbow』は収録を喜ぶファンが多い。私個人的には、「今」のSU-METALの歌で大きく評価を変えそうだと思っている。

 締め曲が『THE ONE』(やはりこのタイトルだった)なのは納得だが、横アリ2日目のカーテンコール版は、ゴンドラ移動時間分リプライズが延々と続くアレンジであり(ライヴとしてはあれで良かった)、音源版は一層楽しみである。
 昨春幕張のラストでインスト+スキャット版が流れ、Dream Theaterというかペトルーチっぽいと私も思ったのだが、アレンジのイメージモデルはANIMALS AS LEADERS辺りなのかもしれない。

『あわだまフィーバー』、『Road of Resistance』が収録されるのは当然として、全くの新曲も期待に違わず揃えられている。
 中でも『META!メタ太郎』というタイトルはファンの間で電光の様に期待感が高められている。多くの予想はタイトルからしてBLACK BABYMETALの自作自演曲だろうというもので、私もそう期待している。
 メタルは「メタ+る」だったのかと目から鱗が落ちた。勿論この「メタ」は「メタフィクション」の「メタ」である。
 過去の仕事の多くで、この「メタ」を意識して導入したこの私が、全くメタルと繋げる発想が出来なかった事には非常に忸怩たる想いを抱いている。

『Amore - 蒼星 -』は、タイトルからすると『紅月』の後継的なSU-METALソロ曲だろうという人が多い。

 全く曲想が想像つかない『シンコペーション』というタイトルの曲だが、多くの日本語ロックに欠落しており、BABYMETALのこれまでの楽曲の多くに見出せるシンコペーションこそがグルーヴの要である事は、本ブログの主張の通りであり意を強くした。だがこれも実際のアレンジは「え、どこがシンコペートした?」(でも曲としては素晴らしい)的なオチまでも想像してしまう。尚、この曲の海外版では『From Dusk Till Dawn』というタイトルに変えられている。補導員に見つからないか心配だ。

『GJ!』はタイトルだけだと、まるでさくら学院の曲でも良さそうだ。
『Sis. Anger』は当然METALLICA楽曲のもじりだが、SisってのはSisterなのか。お姉ちゃんが怒ってる的な曲なのか。

『Tales of The Destinies』はDragonForce提供曲だろうという意見を見た。ああなる程、それも有り得るのか。ラス前であり、間違いなくメロスピだろう。

 ともあれ、BABYMETALが本気でアルバムを作っている事は明らかだ。
 相当にハードルは上がっているが、多くのファンの期待値を易々と上回るのだろう。歯車が噛み合ったプロジェクトとはそういうものだ。



 私的事情で仕事が遅延しており、『Road of Resistance』考の続きは暫くお待ち戴きたい。
 尚、前エントリのコメント欄で、ドラムのブラストビートについて、非常に興味深いコメントを書いて戴き感謝している。

 あと、旗パフォーマンスについてはさくら由来ではなく、こっちだと思います。

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コメント

KARATEが若年層を狙って作られたというのには本当に同意です。
実際、ラウド系大好きキッズの1人である自分も横アリ初日で聴いた瞬間から大のお気に入りです。
issuesのStingray Afflictionそっくりなんですよ。ちなみに初日の開演前のSEでも流れてました。
issuesなんて珍しいな〜と思ってたら、そういうことか、と。
いつも更新ありがとうございます。これからも楽しみにしています。

私的には、NO RAIN,NO RAINBOWが収録されるのが嬉しいですね。
BABYMETALの女性誌初表紙が決定したようです。 
「3月28日発売のNYLON JAPAN5月号限定版に降臨。」
だそうです。Web予約のみ受付らしいので、ご存じでない方、検索、検索。

女性誌と言うのがアレですけど。

メイトさんは皆さんやだ!ドキドキ止まんない!
Deathね。自分もですが(^^)
今日こちらの「ちがう」のコメントを見て
改めて聞いて気付いたんですが、
サビの「気になっちゃってどうしよう」の
前に「ヤバッ!」ってYui-Moaが歌ってますね!
気がつかなかったw

後アルバムでは「あわだま」から「ヤバッ!」の
曲順ですが、「ヤバッ!」の歌い出したの前に
Suさんが「あわわわわっ」って歌っている様に
思うんですが。断言できませんが。
そう思うと相当練っているなぁと期待が
膨らみますね! あっ、メタ太郎もですがね(^^)

このタイミングでこの発表。
諸説ありますが、楽しみに待ちましょう。
曲名からの中身の想像は楽しい限りです。
英語曲の収録、やはり世界への布石なんでしょうね。

アイドルオタクを拒絶した今、おっさん達は何を思えばいいのでしょうね。
今まではライブにフルで参戦してきましたが、これからは陰でそっと応援するのが3人のためのような気がします。

いや~我慢に我慢を強いて、たたみ掛けるようなこの展開・・・やりますねBABYMETAL!

「メタ太郎」はネットで「葉加瀬太郎とのコラボでは」と書いておられる方がいて、連想力に驚かされましたねww
実際どんな曲になることやら?

個人的には、やはりNRNRに最初に目が行ってしまいました。小中先生書かれている通り、「今」のSU-METALのNRNRがどんなものになるか、本当に楽しみです。

これだけNewアルバムが出るのが楽しみなのは本当に久しぶりで、初回限定盤とTHE ONE限定盤と2通り予約するという、今までに無いことをやってしまいましたが、海外盤にクレジットされていた「FROM DUSK TILL DAWN」に名曲の香りを感じて、追加で注文してしまいました・・・。「THE ONE」もENGLISH VER.ですし、英語歌詞かな?

うーん、待ち遠しい!

Su-MetalのsoloがAmoreとNo Rain No Rainbowの2曲とすればYui/Moaの曲はメタ太郎とGJ!なのですね。

KARATEについてはアミューズで殺陣のレッスンを
してた(佐藤日向のツイート)事を見ても、期待されている
曲なのかもしれませんね。
あと、2ndアルバムで狐ネタの成分がほぼ無いのが気になります。

やはり メタ太郎 という斜め上のネーミングは何やらMOAMETALセンスっぽい雰囲気を感じます。

同時に葉加瀬さんとの共演希望も彼女でしたから妄想は膨らみます。

ただ、既存のBBM曲やあげぱん冷凍ミカン等からはviolinの入る様子が想像出来ません(笑)

NRNRで葉加瀬さんはハマりますがMOAMETALとプレイ出来ませんからね。

とにかく楽しみです。

昨年スラッシャーの間でバカ受けだったUKのGama BombのPVも
カラテというかカンフーでしたね。
この手のオリエンタル感は海外のメタルヘッズに受けるんでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=9AIZYJpVKQg

フランスのダウンロード、公式が告知しないのは 。。。                                                                          イギリスのダウンドロードのline up が4stのヘッドライナー 1組だけ残す。。。                                                            公式にわ格下すぎる。。。相手はお前にふさわし。。。                                                                           日数がすぎていく、、、

KARATE の歌詞のネタ元、書きなぐり帳だったりして

GJはYUIMOA曲とも取れるし、いいね!の系譜を受け継ぐクラブサウンドを取り込んだものとも予想出来ると思います。
いやーしかし曲名だけでもこんだけ色々妄想が広がるなんてベビメタは本当色んな要素が詰まってますよね笑

「メタ太郎」にもぶっ飛びましたが
個人的には小中さん同様、まったく想像つかない「シンコペーション」が気になりますね。
日本語ロックに欠けているもの、という指摘も同意。
自分が若いころの日本のロック、特にバンドブーム時代の「やさしさロック」を
ジャズファンだった亡き父が「これは童謡か?」「ちいちいぱっぱは幼稚園で卒業しろよ」と
ボロクソに腐していたのを思い出しました(笑)
その「シンコペーション」、海外版では「From Dusk Till Dawn」という
全く違うタイトルが付いていることが、よりいっそう曲調を想像できないものにしてくれますね。
(そう言えば同名の映画がありましたね。確かタランティーノ作の吸血鬼映画だったような。何か関係あるんでしょうか)

変わったネーミングで 目を引くメタ太郎ですが大体BBMの曲じゃないかと言う意見が多いですね。しかし某ちゃんねるで紅月に対して蒼星など1stと対になっているとあり、バンギャに対してメタ太郎と言うのもあって妙に納得してしまいました。

メタ太郎は思いつきですが
メタル=金属
前半のみで
メタ=金
よってメタ太郎=金太郎

童謡シリーズと捉えてみました

No Rain, No Rainbowがなぜ今になって復活したのか?
人気に乗じて入れただけだろうか。スローバラードならYUI ピアノ、MOA ギター での参加が可能かもしれない。
もしそうなら「いい意味で、裏切り」なのだが、、、、。

>アイドルオタクを拒絶した今、おっさん達は何を思えばいいのでしょうね。

アミューズはそんなことを一言も言ってもいないし、仄めかしていないのに勝手に被害者ぶんな。
「babymetalはアイドルではなくアーティスト。これからもそうプロデュースしていく」、何度もトップやno2が発言してきただろうが。
事務所としてはPerfumeの路線に乗せるのは、その背景を見れば一目瞭然。
今更何を言ってるんだ?

そもそも、あの事務所は「売れ続けること」という至難の技に挑戦し続けていて、
長くタレント活動をさせて稼ぐ存在にするにはどうしたらいいかに基づいてマネージメントやプロデュースをしている。
さくら学院で本人の意思に左右されずに時間で区切ってアイドル活動を終了させるのは、
将来を見据えてのことでアイドルで自社のタレントを消耗させて終らせるつもりがないから。
倉本が客前でマイクを握って「育成機関のさくら学院は~」と何度も繰り返していると思ってるんだ?

babymetalの三人にしろ、他のさくらの卒業生にしろ、日本でのアイドルを期待していたらアミューズはそれに応えてくれることはないよ。
初期から見ていてそんなことも分らないなら、いづれしても、活動に着いていけなくなるのは明白。

第一、アミューズはアイドルオタを拒絶していないぞ。
そう思っているいるならば、単なる勘違い。
「厄介」なオタクが門前払い、オタ切りされるだけ。
タレントのプロデュースの方針に反して自分の思い通りに活動しろとか無理難題を言うとか、
ライブでサイリウムとか禁止の旨が事前に出ているのにそれに従わずに周囲に迷惑を掛けるとか。
そうでなければ、声オタだろうと、アニオタだろうと、アイドルオタだろうと、あの会社はファンとお客様として丁重にもてなしてくれるよ。
他のどの事務所よりも。

それから、あの三人がアイドルの仕事を事務所がさせないので(特にbabymetalとしては)日本のアイドルとは言えなくなっても、
今後もスターとしての輝きを放ち続けて内にアイドル性は担保される。
本来、「アイドル」という言葉は、「偶像」とか「憧れの象徴」みたいな意味やニュアンスを持つものでしょ!?
その点では、三人はこれからも「アイドル」だよ。日本で言うアイドルじゃなくなり、その仕事はしなくなっても。

日本で言うアイドルは他にも星の数ほどいるからそちらで補完したらどう?
ひめたんの乃木坂もあるし。
Babymetalやさくら学院は別物のアイドルとして追えばいいじゃない。
ファンを辞める必要はないし、アミューズも他の誰もあっち行けなんて言ってないよ。

待望のニューアルバム、楽しみですね。皆さんなかなか深い考察をされていて、興味深く読ませていただいています。私は手持ちの各種デロリアンをひたすらセイヤ、ソイヤとヘビーローテーションしながら、発売を心待ちにています。

旗パフォーマンスについては、あれを初めて見たときに私の脳裏に浮かんだのも、やはりアイアンメイデンのライブでブルースが振るユニオンジャックでした。いずれにせよ、勇気を鼓舞してくれる素晴らしいパフォーマンスだと思います。

なるほど、メタはメタフィクションのメタですか。ならば「超!メタ太郎」でいいのかな?「4の歌」並の、タイトルとは裏腹にアルバムの中で最も凶暴なリフを持った曲を期待させますね。もしかしたら噂にあった「葉加瀬太郎」=「メタ太郎」でバイオリン超早弾きなんてのもあるかも。ウェンブリー限定でバイオリンの神が降臨するとか…妄想が広がりますね。

NRNRの復活は、ファンからの根強い要望とライブでYOSHIKIとのコラボを想定してのものでは?ヘドバンでYOSHIKIもコラボを是非やりたいと言ってたし、紅月よりピアノがフィーチャーされてる感があるので。実はウェンブリーアリーナでサプライズ共演のつもりだった...が、X公演の延期で可能性は低くなったけれども。その代わりに葉加瀬太郎との共演があるかもしれません。曲は紅月シンフォニックバージョン(ミニオーケストラ付き)をアンコール1発目に。

KOBAさんやメイトの皆さんがどう感じているかわかりませんが、私はXJAPAN関連との競演は全く必要ないと思っています(XJAPANを持ち上げる方向の演出でしかフィットしないから)。

オマージュのネタ元としては凄くお世話になっているのは承知していますけどね。

同じネタ元でも聖飢魔IIとなら悪魔と神で対バンも面白いしアリな気はします(解散してますけど、こちらはファンも含めてユーモアに寛容だしバンドとしてもフレキシブルに対応できるでしょう)。

>そもそも低い音域で安定して声を出すのは高域が伸びるのと同様に難しく、これも天分の要素だ。
先生のお陰でなぜsu-metalの声に惹かれるか分かりました。
ありがとうございました。

TSさんはXJAPANがお嫌いのようですね。私は好きではないがベビメタとXJAPANとの関係はインタビューなどでお互いに尊敬しあってるのが分かってから否定的な発言はとても出来ませんね。ただのネタ元以上の関係ですよ。
実際にXJAPANの後追いでウェンブリー公演の前日を「FOX DAY」(X DAY)にしてアルバム世界同時発売にわざわざ設定するあたり、KobametalのXJAPANへの入れ込みようが分かるじゃないですか。
それにXJAPANの存在なくして、「紅月」は生まれてなかった。今はXJAPANには感謝するしかない。

非常に細か~いところですが、今回公開された新しいビジュアル(3人の黒衣女王的な)が
微妙に2種類用意された理由を考えてしまっています。(完全に深読みぐせ)
初回限定盤のジャケットに使われている方は、何故か3人の身長が同じ。
いわゆる公式ビジュアルは今まで通り左右の2人が低くなってるのに、ジャケット用に
3人横並びのビジュアルを用意したのは何故か。
ファーストは通常盤がロゴで今回も同様。初回限定盤は3個の棺桶で、今回もその路線
を継承したジャケットだとは思いますが、棺桶のキツネ面の位置は左右が少し低い。
多分初めて3人を同じ扱いにしたということは・・・
もしかしてYUIとMOAのソロ曲があるのではとか考えたりしましたが・・・ちょっと無理が
あるかもしれません。

楽しい深読みの日が続く・・。

NHKライブで気になるところ


ゆいもあが楽器をやったのか

三人の髪型が変わったか 特にゆいもあがツイテールをやめたかどうか

コラボで大物が来たかどうか 葉加瀬やYOSHIKIとかね

ツイで、YがあれやってMがあれやった とかあっでしょ?
あと、三姫の他に■が… って書き込みも意味深

メタ太郎の件、私はKOBA氏の「メタルが人気になるにはどうしたらいい?」という何気ない質問に対して
ゆいもあが「やっぱ今時ゆるキャラでしょー」とかなんとか答えて
「じゃあテーマソングを作ってよ」みたいなやりとりがあったのでは…などと妄想していますw
今からライブの紙芝居が楽しみですw

Xジャパンについてはカルト宗教入信だとか自殺、金銭問題、
昔ニュースになった事しか知りませんが
ベビメ太郎さんが言ってる「それにXJAPANの存在なくして、「紅月」は生まれてなかった。今はXJAPANには感謝するしかない。」
紅月とXジャパンがどう関連してるんですか?
Xジャパンの曲を知らないので説明してくれたら嬉しいです

>名無し様
横から失礼します。

「紅月」や「No Rain,No Rainbow」のモチーフになったのがXjapanの「紅(くれない)」
「Endless Rain」という曲で、「紅月だあ~」と叫ぶのも「紅だあ~」とやるのの真似を
しています。「BlueBlood」というアルバムを聴くと、いろんな所にモチーフがあって、
これかと思いますよ。ダメジャンプもXジャンプ由来でしょうし、「We are~」というのも
Xjapanのライブで延々と「We are X」とコールするところからかと。他にもドラを叩くとか
色々と引っ張ってきていますね。
ネタとしてとリスペクトとしてと両面だと思います。

XjapanのHIDEは自殺ではなく、重度の肩こりの為に首の牽引をよくやっていて、
その時もタオルで首をひっぱってたら事故死したという説がかなり有名です。
真相は定かではないですが・・自殺する人がその前に土地契約などするかと。

XJAPANが嫌い??

BABYMETALとXJAPANの競演は演出的にフィットしないんじゃないかと書いたらXJAPAN批判と言われるとは大変驚きました。

勝手な憶測であれこれ書かれても困ります。

それぞれの立場があるし、独特の世界観やファン層を持っているグループは扱いが難しいと思うだけです。

わたしもTSさんに同意ですね。
そして、好き嫌いとは無関係に、パフォーマンスの水準じゃなくて、名前の水準でコラボしてほしくないかなあ。。今、憶測の中で挙がっている方々が出てくるとしたら、それは「名前」だよなあと思います。
なんて言って、もしコープスペイントでY氏やH氏が参加するなら、それはアリかも?

記入例としての太郎
日本における住民票などの書類における名前の記入例として、太郎という名前が使われる場合がある。かつては山田太郎という例が多かったが、近年では苗字は自治体名や企業名などになる場合も多い。メタ構文変数も参照[1]。英国人のジョン、ロシア人のイワンなどに相当する、民族を代表する名前とされることもある。

メタ構文変数(メタこうぶんへんすう、metasyntactic variable)はプログラミング言語の記述で使われる識別子の一種。サンプルプログラムなどで意味のない名前が必要な場合に利用される、「意味のない名前」であることが広く知られた識別子のことである。

プログラミングに限定されず広く利用されるメタ構文変数的な概念に人名がある。
日本語圏では「○○太郎」「○○花子」などが使われる。○○の部分には、記入を促す団体名をもじった名字や「日本」「山田」等が用いられることが多い。

メタフィクション(Metafiction)とは、フィクションについてのフィクション、小説というジャンル自体を批評するような小説のこと[1][2]。メタフィクションは、それが作り話であるということを意図的に(しばしば自己言及的に)読者に気付かせることで、虚構と現実の関係について問題を提示する[3]。メタフィクションの自己言及の方法には、例えば小説の中にもうひとつの小説について語る小説家を登場させたり、小説の内部で先行作品の引用・批評を行ったり、小説の登場人物を実在の人物や作者と対話させたり、あるいは作者自身を登場人物の一人として作品内に登場させる、といったものがある[4]。小説の登場人物の台詞で「これは小説」などの発言もこれに類する。

>ダメジャンプもXジャンプ由来でしょうし

MKIKO先生はIDZを振り付けした時点でXジャパンを知らなかったと言っていますけどね
偶然そうなっただけみたいですよ

XファンはXのオマージュを強調するけど
ベビメタは色んなバンドのオマジューをやってるし
コバだって日本で言うと一番影響を受けたのは聖飢魔IIと言ってるし
それにXジャパンになる前のXの頃は好きだったって言ってますね

葉加瀬太郎、X-JAPAN…、そしてユイモアのソロや楽器演奏など色々と書かれてますが、この2ndは1stを越えなきゃ叩かれるという大試練を抱えています。

2ndはBABYMETALらしさとクオリティが命。
果たして、話題作りだけの中途半端をするでしょうか?ファン願望からは理解出来ますが、作り手の立場から考えると、ナンセンスだと思います。

1stを越える手段が奇抜なコラボとかだとしたらBABYMETALは終わりです。ユイモアのソロも、クオリティが伴わないならやめてほしいと思います。

ファンが他アーとのコラボ云々を言ってるのはあくまでもウェンブリーや東京ドームクラスのライブでのサプライズ共演の話し。アルバムでの共演なんて考えてないし望んでない。X JAPANとの関わりもオマージュの域を越えてるよ。YOSHIKIをロンドンフォーラムのライブに招待して記念撮影までぐらいなら分かるが、ウェンブリー前日にアルバム世界同時発売だのFOXDAYとかまんま去年7月にYOSHIKIが発表したのと同じ。WEMBLEYのロゴデザインも一緒でw。ウェンブリー決めたのもXの影響あるでしょ。
もっと早くアルバムは発売できたはずで、結果4/6発売のPerfumeとニアミス。ファンがセカンドはまだかまだかと騒いでたのにKOBAの頭の中はあくまでXを追従。
今朝、REDDITでアルバム音源が手に入ったっていう話題で持ちきり。年末には完成してたね。

Xの後にJAPANが付くかどうかでイメージがかなり違う。
50代以上ならわかると思うけど、JAPANが付いてからは…
共演については、世界観が違いすぎると思うが、海外ではいけるのかもしてない。
国内なら聖飢魔IIの方が楽しそうだ!
面白いストーリーを持った、メタルミュージカルが出来そう。

どうでもいい事なんですが、改めてジャケ写考察してみました。リミテッド版は2ndだけにエバのセカンドインパクトオマージュ、初回限定はBMTHのオマージュ、通常盤は?エバの覚醒?スーパーサイヤ人?とにかく早く手元に欲しいです。

「メタ太郎」のネーミングが盛り上がってますね。
メタリカのリカを女子名と解釈すれば、その対称の男子名じゃないかな。
リカちゃんと太郎くん。

「メタ」について、

「聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる」
という重要なワードが欠落しているような。。

メタといえばメタボ、メタノールなんてのがありますね。
荒巻義男さんの紺碧の艦隊シリーズではメタ記憶なんてのも出てきます。
主様のはごめんなさい。これから勉強します。

ここにきて「シンコペーション」と「From Dusk Till Dawn」は別の曲だという説が
出てきてますが、どうなんでしょう。
確かにDiskUnionの輸入盤の説明の「From Dusk Till Dawn」に日本盤未収録
と書いてある。
「THE ONE」のEnglish Ver.にも日本盤未収録と書いてあるけど、
「From Dusk Till Dawn」はタイトルが違うから間違えてる可能性もありますね。
他の曲の並びは同じで「シンコペーション」だけ別にする意味があるのだろうか。
Amazonのページでは曲リストが削除されたりして、なんか混乱している感が・・。

「THE ONE」のEnglish Ver.も聴きたいから結局買いますけど・・「THE ONE」だけで
3バージョンか。
・・はあ早く聴きたい。

>FOO様
メタリカとメタタロウ・・なるほど!?なくもない。

なんだか#シンコペと#From Dusk~は、別曲の神バンドインストの予感。どちらかは横アリで披露してた曲じゃないですか?この2曲はタイトルから歌詞が想像できないんですよね。何故バックバンドの曲を入れるんだという文句はあるでしょうが、ボーカル曲だと日本と欧米のファンからブーイングされるだろうし。
Amore - 蒼星 -はSU-METALソロ、META!メタ太郎(もいもい自作曲?)とGJ!がBBM。THE ONE限定のGJ!- ご褒美編 -がSU-METAL参加のリプライソング(カツアゲ大作戦の感じ?)。THE ONE - Unfinished ver. -は、クラシックバージョン。
以上、独断予想でした。

「シンコペーション」、僕はアマチュアながらもドラマーなのでいちおー言葉の意味は知ってますが、河合奈緒子の「エスカレーション」を思い出しました!!
なので、アイドルっぽいメロディライン(もlちろん演奏はメタル)なのかな~?と妄想してますw

★お世話になります。

この、素晴らしいブログに
いつも突然 私見を書き込みさせていただきまして
すみません。

今回の新曲、「空手」についての感想を書かせていただきたいと思います...

この曲は非常に残念ですが、期待の2ndの筆頭曲としては 役不足のように思います...
私は、ベビーメタルを愛しております、だからこそ
思った事を正直に書きたいと思います。
まず、KOBAメタルさんのプロデュースや曲創りの
発注方法、そしてそれを創るアーティストさん達
との関係や実際の作業のやり方は、
「メギツネ」のような名曲を生み出す事もあれば、
今回の「KARATE」のようになってしまう事もある
という事ですね...彼らの曲創りは、メカニカルで、フュージョン的、パズル的な組み作業ですので、作為の無い心で、うまくいけば偶然の不思議により非凡な組み合わせを生みます。1stアルバムのように。しかし、今回はしっかりマーケティングして真面目に創り込んでしまった...のが逆効果に?
「日本的な物と洋楽を組み合わせた」つもり
だったのでしょうが、あまりにメロディの展開がイージーかなと...
サビのフレーズはソコソコカッコ良いと思いますが、
それに繋ぐまでの前フリのメロディからサビに
つながる際、聴き手に「期待感」や「高揚感」
を感じさせているでしょうか?
この、「曲全体の流れ、心」の表現をする
メロディの物語性が非常に弱い曲だと思います。
このようなシンプルな曲で
インパクトのある切り口を追求してみたかったのなら、メタリカのエンターサンドマン等にある
メロディとコード、エモーション等を参考にしたり、他にもメタル以外のオーケストレーションを
試したら良かったのでは....また、このような曲なら、もっと歌メロが豊かに優れていなければ難しい路線ですよね...エヴァネッセンス等の名曲を聴けば分かるし、例えばまた、アンウィルソンの歌うハートの名曲にあるようなエッセンスもベビーメタル風に
ソングライティングの参考にもできるだろうし...
メギツネ等は、歌はパズル的につないだ作曲でも
歌全体に心の流れ、物語性があって
聴き手の心にループする深みがあった...
しかし、今回のこの曲はどうだろう...
KARATE...あまりに簡易な仕掛け...
もちろん、KARATEを最初に聴いた時は
「すごい!」と思ったし、中元さんの歌が好きだし、演奏もなかなかカッコいい。
プロデュースが良いから、普通の洋楽みたいに
普通には楽しめる...
しかし、もしこの曲を1stアルバムの音質、
プロデュースで聴いたとしたらどうだろう?
かなり音質で曲の値打ちをアップしている類の曲だ。
一方、メギツネは、1stアルバムの打ち込み音質でも聴き手のハートを撃ち抜いた。(その他の曲も)
やはり、ソングライティングは最重要だと思う。
また、このKARATEという曲は、
普通に聴いているとただ単に中元さんのボーカル
はカッコ良く聴こえるが、
よく聴くとあまり彼女の「ソウル、魂」が
出ていない、というか、心がノッていない...
あまり歌ってて満足しているようには聞こえない。
また、ゆいさんもあさん の合いの手に
全く活気がなく、カウンターの役割として弱い。
バックトラックや企画の枠に呑まれてしまっている。神バンドの演奏はソコソコカッコ良いが、
このようなミディアムメタルの場合、
ギターリフはもう少し太い音が必要だ。
なので、ロックトレモロの軽い音のギターだと
いくらテクがあっても聴き手に与えるインパクトは
平凡になってしまう(特に海外のメタル好きには。)
また、私からすればこの曲は、
「日本人アーティストにしたらスゴい曲だな...」
とか、音創りが気持ち良いな...とかの楽しみ方が出来るが、海外ファン、特にベビーメタルに
最初に目をつけた類の人達にとって
ベビーメタルを好きになった理由は
「独創的な音楽の組み合わせ、イノセンス」であったと思うのですが、今回の新曲には、そのどちらもあいまいだ。
「まあまあ良い曲だが、よくある曲」だと思う。
RoRにしても、KARATEにしても
私はベビーメタルの3人が歌い、神バンドさんが
演奏するから聴いて楽しむ事ができる。
中元さんの声の響きが素晴らしい事、
ゆいもあさんの素敵な魅力、神バンドさんの魅力、
それらのファンだから...
上記の2曲は私がファンだから好きなのであって、
誰がやっても素晴らしい曲というのではない。
やはり、ソングライティングの点において、
上記2曲は少し物足りないです...
今回のレコーディング、
中元さんはきっと真面目に 全身全霊を傾けたであろうとは思います。しかしこの曲はあまり
彼女の才能を記録出来ていないと思います。
なんか、あまり今までと比べて楽しくないだろうな...
って、歌から感じてしまうのです...
海外の人、欧米の人に認められる事ばかりが
値打ちであるとは思いませんが、
この新曲は、日本の良さと洋楽の良さを両立しよう
としたつもりが、中間のデッドスポットにはまり込んで大切なものが見えなくなってしまっています。
誰か、外から見てくれる人がいなかったのかも...
せっかくの新曲に水を差してゴメンなさい。
さっきiTunesで買って聴いて思いました。
だけど、ベビーメタルは大好きですから
これも含め、聴いていきます。
アルバムがもう少し良いものだといいな...

非常に個人的な、私見、長文
大変失礼いたしました。


正にヒト様のブログで自分語りの愚

あんたええかげんにしろや。自分のブログでやれや

昨夜というか深夜、ニッポン放送で「KARATE」を宇宙で初めてオンエアしたらしいですね。
超ショートバージョンのトレーラー動画も配信開始です。ワクワクしますね。

>本音メタルさん

>2ndの筆頭曲としては 役不足

元々、ベビメタの楽曲は外注ですから製作時期がバラバラで仕方ないと思います。
本来なら2ndの1曲目のRoRが、その役目を担うのが良かったんでしょうが、発表から1年以上が経ち、新鮮味はないですもんね。

>また、このKARATEという曲は、 普通に聴いているとただ単に中元さんのボーカル
はカッコ良く聴こえるが、よく聴くとあまり彼女の「ソウル、魂」が出ていない、というか、心がノッていない...

これは完全に同意です。彼女はライブでしかその凄さは体験出来ないという、典型ですね。かえって、動画サイトにある横アリのパフォーマンスを見た方が、彼女の「凄み」はよく分かると思いました。

音源の編集のせいか、1stの頃の声質のようにも聴こえます。(←声が幼く聴こえたという意味です)実際は、あの頃の声質じゃないのに。

>アンウィルソンの歌うハートの名曲にあるようなエッセンスもベビーメタル風に
ソングライティングの参考にもできるだろうし...

売れ線時代のハートを知っているので、お気持ちよく分かります。(←今もCD持ってますw)

ただ、これを今のベビメタの3人に求めるのは、年齢的に無理だと思います。決定的に時間が足りないでしょうし、その中で欧米市場を攻略しないといけませんので。
YUI・MOAちゃん達が、高校卒業後も活動してくれるのであれば、そのレベルまで到達する可能性は十分あると思います。

名曲は、偶然の産物の要素が強いので、我々もそれを待ったらいいと思います。
幸い、2ndには「The One」という名曲(←それも不朽の名作レベル)の可能性を秘めた曲がありますし。

取り敢えずは、アルバムが実際に発売されてからですね。全てが見えてくるのは。

2nd解禁後、当分の間はこれらのような評論・評価・批判・駄文・長文がネットに乱れるだろう。何を思い何を書き込んでも勝手と言えば勝手だし、BABYMETALにとって批判は常だ。

だけど、自分の好き嫌いでしかないものを、あたかも楽曲の評価の様に言い換えて他人に読ませようとする輩は目障りで不快だ。

俺は販売直後はネットの書き込みを読まず、自分の耳だけで2ndを楽しみたいと思う。

ここにも神バンのインスト連呼厨とシンコペFDTD同曲厨が沸いて喚いてるのか‥
2ndには神バンのインスト曲も無いし07も全くの別曲が確定してんだから
いい加減諦めて大人しくしてろよ^^

karate、いいですね。最近のラウド系寄りだけどシンプルなメロディにとどめ、ユイモアも含め彼女達の成長とボーカルの力強さが際立つように曲作りがされてるように感じます。フルMVが楽しみですね。

> ここにも神バンのインスト連呼厨とシンコペFDTD同曲厨が沸いて喚いてるのか‥
> 2ndには神バンのインスト曲も無いし07も全くの別曲が確定してんだから
> いい加減諦めて大人しくしてろよ^^

それらの情報が確定する前、もしくは確定した直後でまだ伝播しきっていない時のコメントですよ。
個人的にはシンコペとFDTDが同曲であって欲しかったんですけど、まあ仕方がないですね。
それはそれとして楽しむまでです。(^^)

本音メタルさんのような感想は、(小中さんの意図はともかくとして)
個人的には全然歓迎です。
少なくとも「ええかげんにしろ」とかいうコメントよりは
何度も読み返しますので。

>神バンドの演奏はソコソコカッコ良いが

自分が一番引っかかったのが実はこの点でありまして、
なぜかというと、まず最初に思ったことが
「これは本当に神バンドの演奏なのだろうか」

全体的な音の処理が、思っていたよりも(打ち込みメインだった)1stと
違わないと感じたもので(特にドラムの音や処理が)。

MVのトレイラーにも神バンド出てきてないみたいですし、
このあたり気になった人のコメントが聞ければと思います。

> YOSHI-METALさん

他のBLOGで、ドラムは「打ち込みではないけどもサンプリングを使った手法」と書かれていました。
その人も音を聞いての判断ですので、正しいのかどうかはわかりませんが、もしそうだとすれば、例えサンプリング元のドラムが青山神や前田神の叩いたものだったとしても、「神バンドの演奏」と言うのはちょっと無理がありそうですよね。

>YAS130-METALさん、

確実なことはわかりませんが、
小中さん自身も、ドラムやベースは打ち込みだと見ているようなんですよね。
http://tripleaxel.cocolog-nifty.com/babymetal/2015/02/post-3aa3.html

音質は好みの問題になるかもしれませんが、
明らかにライブ盤のような音の処理とは違っていたので、
本当に神バンド?って思ってしまいました。

この部分がやっぱり神バンドの演奏だよ!って感じた方がいらっしゃったら、
教えてもらえると嬉しいな思います。

> YOSHI-METALさん

前作は基本的に打ち込みだったのは恐らく間違いないと思われます。
どうやらチューニングの違う2本のギターを用意しないと出せない音があったりするらしいですし…。
さっきのサンプリングの話は飽くまでKARATEの話です。

なんか全日本空手道連盟が勝手に応援してるようなツイートになってる~
大会のテーマソングになったりして・・

あれ、修造どこいった?

>ロックトレモロの軽い音のギターだと
?フロイドローズのことかな?

★お世話になります

「SU-METALに首ったけ」様、
「YOSHI-METAL」様、
素敵なレス下さり、ありがとうございます。
色々と参考にさせていただけるお話、ありがとうございます。

そうですね!すでに名曲もあるし、これからもきっと
たくさん生み出してくれますよね。

一方、私の感想で気分を害された皆様、
すみません.,

色々書いても、ベビーメタルを心から愛しております。

⇒ フロイド ローズのことかな?
はい、そうです。ギターのサウンドは
あくまで単なる個人的好みですが...
人により、クリアなフロイドの音が好きな方もおられますよね、
私はそうでない系なんですよ...

本音メタルさんのような長文が読みたくなければスルーすればいいだけのものを2ちゃんから出張してきたようなヤカラがわめく。ここのブログでは場違いだからさっさと元の巣に戻りなさい。

とりあえず「役不足」の正しい意味を辞書で調べてから書き込んでください。

本音メタルさんは、メギツネと比較して論考されていますが、
私見では、KARATEはメロディーよりはリフ命という曲なので、
1stでいうと、メギツネよりはCatch Me If You Canに近い
性質を持っている気がします。
そういう意味では、心を込めて歌い上げるというSu-Metalの特徴が
発揮される曲ではないかもしれません。

個人的には、KARATEは邦楽と洋楽を組み合わせたというよりは、
完全に洋楽、しかもアメリカにターゲットを合わせた曲という印象です。
(KARATEという歌詞には全く出てこない言葉が曲名であることも含めて)
リフはDjent的である一方、コーラス部分はキャッチーなポップ調で、
どちらもシンプルな音型の繰り返しで構成されていますが、
リフは単純な繰り返しではなく、リズムがより複雑になっていくところが、
1stの曲にはなかったソングライティング的特徴かなと思います。
(これを聞いた後だと、ギミチョコとかがすごく単純に聞こえる)

ちなみにRedditで、KARATEのコーラス部分の構成が、
↓これを想起させると書いている人がいましたが、
https://www.youtube.com/watch?v=RDWXR9xfW5M&feature=youtu.be&t=8s
ちょっと一般の日本人には想像できない感覚で面白いなと思いました。

すみません。本当に本当にこの曲を気に入ったので 長文でグダグダ言われ、腹が立ってしまいました。もう書きません。失礼しました。

大丈夫ですよ。
役不足とは、正しくは「力量に比べて、役目が不相応に軽いこと」ですから
>2ndの筆頭曲としては 役不足
=2ndの筆頭曲にしておくにはもったいないくらいの良曲という意味になります。

>2ちゃんから出張してきたヤカラ

俺には君も同じに見える
巣に戻りたまえ

それより皆さん、私にとっては
メタ太郎がBBMではないという情報の方が
はるかに一大事ですw
今のSU-METALの声で「♪メタ太郎~」とか歌われるかも知れないんですよ
今から笑いが止まらないw

BABY-IMMORTALさんに激しく同意w

ドラムの音の件ですが、「トリガーでデジタル音を鳴らす」っていう方法もあるんです。

最近のメタルドラマーの中には生ドラムのサウンドを古臭いと感じる方も多く(ギターやベースのサウンドと溶け合わない、というべきか)、トリガーという一種のセンサーを各タイコに付けて、叩いたときの振動を感知してデジタル音源を鳴らすということやってます(極端な使い方としては、ひとつひとつのタイコそれぞれにピアノの音階を割り振るなんてことも出来ちゃうんです。神保彰サンはこういうことをやってらっしゃいますね。)

これで、ドラムマシーンのような音色を選んで生ドラムを演奏すると、聴こえてくるサウンドは無機質(良い意味で)なデジタル音です。ホンモノのドラマーのサウンドをサンプリングして鳴らすことも可能です。

本音メタルって他所でも同じ内容の長文ぶっこんでんのな

ここで謝ってたけど本質的には迷惑がられてるのが理解出来てないらしい

スルーしろって反論あったけど、まずは本音メタル自身が自己顕示欲を満たすための書き込みを自粛することを身につけるのが先だろ

さらに新情報
Metal Hammer誌によれば「Sis.Anger」は
It's the death metal song! There's a fearsome sample from The Book Of Revelation,
before a frantic flurry of noise and some syncopated vocals.

ヨハネの黙示録?デスメタル?ノイズの混沌?シンコペーテッドなヴォーカル?
いったいBBMに何をさせたんだKOBAさんはw
もはや何が何だかわかりません

ここで長文書いて問題あるか決めるのはブログ主だけである、問題あるなら消されるしそうで無いなら消されない。外野がガタガタぬかす必要は無い。
本音metalの書いていることは、好きだからこそと言うのがよく分かる文章だ。ただのアンチが書く文章ではない。

BABYMETALに対する否定的な意見を言いにくい雰囲気があるように感じていました。
少しでも否定的な意見を書くと非難、罵声を浴びせられる事が多々あるように思います。
その様な中で、本音メタルさんの書き込まれた内容に共感する方も自分の様にいると思います。
長文をいくつかに区切って投稿すればここまで非難されなかったのかな。

本音メタルはあらしですよ
擁護されてる方他のサイトも見て下さい
丁寧な言い回ししてますがわかります。

本音メタルさんの長文は要約すると
KARATEが嫌い、ついでにRoRが嫌い
3人はやりたくないことやらされてるってだけで
あとはほぼ思い込みで書き飾ってるだけ
神バンドの参加は特定されてないのに
使用ギターのスペックまで特定している
歌に魂が無いなんてSU-METALに失礼でしょう。
正しいのは最後の2行だけ

本音メタルの否定的な長文は三ヶ所のファンサイトで見た

荒らしに近いのは疑いない

>CCB
外野がガタガタ?
ならお前も引っ込め
違うか?

あのくらいの内容で荒らし認定とは、なんという心の余裕の無さなのか、嘆かわしい。
俺の書いてる内容が相応しく無いのならブログ主が消すことでしょう、ただそれだけに過ぎない。

>CCB
言うほど自分が寛大なら
口を閉じてたらどうだ?

※73の者です
気をつけて下さい。彼は他の人になりすまして自作自演するので相手しないで下さい
他のサイトでも同じ手口です。
彼の目的は場を荒らす事なのでスルーするのが一番です
私もこの事にはもうコメントしませんので

もしかしてベビメタ陣営はランチェスター戦略と言うのを実践してるんですかね?
先ずKARATEという王道曲で各国のメタルチャート1位をとり、アメリカのトークショーに出演、その後アメリカ地方ドサ周りと。
先ずは自分の得意なジャンルで勝負してトップを取る事が重要、とランチェスター戦略では謳っていますし。陣営はもっとずっと先を見据えて動いているんでしょうね。

本音メタルさんはじめ、シンプルすぎる、物足りないという意見を散見しますが、何回か聞いてるとそう思わなくなった。
メタリカばりの重いリフで始まり、サビではディレイがかかり少々シンフォニックに、ブレイク後はディレイのかかったアルペジオから今のUK売れ筋ど真ん中の分厚い音にとどんどん曲調が変わって行き、こちらの感情もそれにつれて変化して行く。かなりアクロバテヒックなアレンジだと思う。ただ普通に聞いてると気づかない人も多いだろうし、あざとさも感じず、なんか不思議に引き込まれるなあと思う人が多いのでは。
ただ、自分も大好きなんだけどどこか際どさを感じてしまう。際どさじゃなくて切ない哀しさかもしれないけど。

KARATE、もう何十回と聞いてます。ハマってます。オマージュネタがあるにせよ、よく研究されたメロディとリフ。本当に日本人が作ったの⁈と疑いたくなるくらいの出来の良さ。ゆよゆっぺさん凄い!そして何と言ってもSuMETALの声!もはや賛美歌にしか聞こえません。デスコアに乗せてアベマリアを歌っているように聞こえます。最高です!

メタ太郎はバトルメタル。チュリサスはバイオリン使ってたね。見えてきた。

KARATEを不出来、らしくないと感じてる人には
2ndは相当ハードルが高くなりそうな予感…
この曲がウェンブリーでどうゆうノリになるのか
今から楽しみでなりません

昔からどんなグループでも大好評だったアルバムの次作にファン全員が納得するなんて無理ですし、BABYMETALの変化についていけないとかイマイチという意見の人が居ても全く不思議ではないです。
それと逆にこれで新たなファンも多数獲得することでしょう(今まで彼女達の見た目が幼すぎて食わず嫌いしていたような層からも)。

それにBABYMETALは振り付けによる視覚的要素も大きいので、きっとフルのPVみたらKARATEも好きな人が増えそうな気がします。
多くの人がメイトになったあのソニスだって、映像があるから説得力があったわけですし。

KARTEってタイトルは空の手、なので徒手空拳って意味にとれますかね。
何も頼らず拳ひとつ、身ひとつで闘うって感じ。
そう考えれば歌詞にふさわしいタイトルですね。

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