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2016年4月12日 (火)

Billboard Top 40入り

Sukiyaki_front

 4月1日に世界同時発売された『METAL RESISTANCE』は、全英で15位、全豪で7位、全米ビルボードで39位と発表された。
 スティーヴン・コルベアのレイト・ショウに出演した動画は凄まじい勢いで視聴されており、来月には北米各都市を巡りながらフェスにも出演するので、一旦は順位は下がる事はあっても、チャートには長く残るだろう。
 当然ながらビルボードのワールド・チャートは1位であり、これは当分鉄板になるだろう。

 ビルボードのアルバム・チャートに於ける日本人アーティストとしては、坂本九の「Sukiyaki and Other Japanese Hits」以来となる。
 ただ「上を向いて歩こう」は、シングル・チャートで1位を3週獲って、3ヶ月もチャートに残っていたのだから、この偉業を凌ぐ事は殆ど不可能に近い。

 全英チャートでは日本人アーティストとして冨田勲の記録を更新した事が話題となった。
 クラシック曲をシンセサイザーのみでオーケストレーションしたトミタ・サウンドは世界的に敬意を集めたが、私にとっての冨田勲は偉大なるアニソン・コンポーザーだ。
「マイティジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「キャプテン・ウルトラ」――、残響を積極的に導入し、コーラス、非楽器をも用いたスケールの巨大さは全く追従を許さない不朽の名作であり、歳を経た今も私の心で響いている。



 BABYMETALのチャートインを巡っては、直近でビルボードに挑んだUtada(宇多田ヒカル)についてもネットでは屡々言及されている。
 彼女が日本で席巻している頃、アメリカにターゲットを向けた時、いずれも私は聴かないままだった。邦楽を聴かなかったからというよりも、彼女がやっていたアメリカ現代のR&Bサウンドが好きではないからだ。
 若い頃だってチャートなど気にした事も無かったが、この20年以上のビルボードTop40に並んでいる曲は、「私が絶対聴きたくないもの=聴く必要がないもの」だったのだ。

 

 しかし、『METAL RESISTANCE』が発売されると、それは私でもチャートの動向は気になるし、良い順位になる事を望む。
 BABYMETALのサウンドを聴いて「こういうのでもアリなのか」と、多様なアプローチが広がって、Top40がより多様性を得るかもしれず、想像するだけでワクワクしてくる。

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コメント

FOX-DAYからこれを待ってました。たいへん喜ばしいことです。

売れるというのは重要。
作り手側としては、売れるというのは何よりも欲しい評価だから。

売れてるから聴いてみようとなる。ますます人気は拡大するだろう。ファンとして、ただただ嬉しい。

twitterの情報によると、TOP200にチャートインしていた記録は

(https://twitter.com/MZALOUDNESS/status/719576656294256640)

LOUDNESS~Thunder In The East → 24週間

坂本 九~Sukiyaki and Other Japanese Hits → 17週間

LOUDNESS~Lightning Strikes → 16週間

とあるので、可能性はあると思います。1stもワールド・チャートでは年間3位に入ってますし、予想を超えてロングランになるかも。

※新日本紀行のテーマ曲、懐かしいですね。昔、夜10時頃からやってた記憶がw

新日本紀行って19:30じゃなかったっけ?
と思って調べたらころころ変わってたんですね

1963年10月7日 - 1964年3月30日:毎週月曜日 21:00 - 21:30
1964年4月6日 - 1977年3月14日:毎週月曜日 19:30 - 20:00
1977年4月4日 - 1978年3月27日:毎週月曜日 20:20 - 20:50
1978年4月5日 - 1982年3月10日:毎週水曜日 22:00 - 22:30

>め 様

情報ありがとうございます。そうでしたか、放映時間が変わっているんですね。

こういう話になると世代がバレてしまいますね(笑)。

以前質問にRESいただきながらも理解できずコメントは遠慮しようと思っていましたが、今回はお祝いということなのでコメントさせていただきます。
奇しくも坂本九がビルボード1位に輝いたのは私の生まれる1週間ほど前。私が物心ついた頃はまだ横浜線で貨物の蒸気機関車が走っていましたからね〜。それから50年以上経って、まさかこれほど世界に通用するアーティストに出会えるとは想像だにできませんでした。BABYMETALに関わってきた全ての人に"おめでとう"そして"ありがとう"と言いたいです。

あと冨田勲氏のアニソンの功績面に触れていただいたことが嬉しかったです。近年のアニメに触れる機会は全くないのですが、冨田氏に加えて菊池俊介氏の「バビル2世」や「新造人間キャシャーン」を始めとする作品群が大好きなんです。アニソンみたいだからと曲を批判する人も多いんだけど、BABYMETALの発想の根源はX-JAPANとアニメタルだと個人的には思っています。

Slipknot、Tool、System of a down、など興味深いアーティストは少なからずいましたが、2000年代以降、ほんとうにイノベイティブなアーティストは(メタルに限らず)BABYMETALをおいてほかにないと思います。
そんな実験的な存在でもある彼女たちが、世界的な音楽市場のメインストリームの土俵に上がって来た事、それ自体が素晴らしいですし、大変うれしく思います。
今後のさらなる活躍を、願わずにはいられません。

39位確定!
凄いよこの子達。

これから先が読めなくなりましたね。

 なにがスゴイって、小中さんも言ってたように「みみみ緑の電車の」とか
「ざっけんじゃねーぞー」とか「めーたーたろー」とか「おまけして」とか
そんな歌詞の入ったアルバムが全米で39位になってしまって・・・。
日本人として半世紀ぶりの2位更新とは、まさに革命です。

アメリカの皆さん、面白そうだからって買っちゃって後から歌詞の翻訳を
見て「何じゃこりゃ」って思っても後の祭りさ。ははっ。
好きになるしかない。

東洋からやって来たビートルズですね。Japanese invation は起きるのだろうか・・・?


たびたびすみません。
過去のメタルレジェンド達へのリスペクト、ひいては欧米文化の歴史への敬愛をいやがおうにも感じさせる楽曲が揃っていることも理由の一つだと思います!!

話しは飛びますが、109系のギャル服って、日本独自の「刹那的消費文化」の代表であり、世界に誇れるようなものではないと感じてるのですが、「マウジー」というブランドだけは欧米の服飾文化への敬愛の念が感じられます。また、一目置いてる欧米人もいるみたいです。
Babymnetalにはそんな「なんじゃこりゃ」感と同居した「普遍性」を感じますし、そこが刹那的な(うわべだけ欧米の真似をした)日本人アーティストと一線を画している理由かな、とも思います!

 主様のいわれるとおり、富田勲はわたしにとっても、それはそれは偉大なアニソン作家です。
 「ジャングル大帝」の雄大さや土俗感、「リボンの騎士」の凛々しさ、「キャプテン・ウルトラ」のワクワクする高揚感、オッサン臭いのですが今のアニソンには感じられないものです。
 富田氏とは関係ないのですが、宇宙マーチのMADムービーはかなりの出来だと思います。
  https://www.youtube.com/watch?v=H5To5MGdotQ

それにしても、何とあの「全米トップ40!」(湯川れい子さんの声でお願いしますw)に
日本人アーティストが名を連ねている姿を
見られる日が来ようとは、、、
ラウドネスもYMOも果たせなかった偉業に
感無量です

BABYMETALおめでとう!あちらのアーティストならこの後チャート維持の為にアルバムからシングルカットするのが恒例なんですが、どう出ますかね?ビルボードで順位を上げる為にはストリーミングを稼ぐ事が最も重要らしいですし、NHKでカットされたあわ玉がMVとして控えているんじゃないかと勝手に期待しているんですが、どうですかね?

統計的なもの,ランキングとか、各種表彰その他。
その切り口でどうにでも評価が変わる事は
皆さんよく承知されているでしょうが、
単なるCD販売だけでなく
移ろい行く音楽の世界を
敏感に反映してその手法が変わりゆくからこそ、
あくまでひとつの指標にしか過ぎなくても
ビルボードへのチャートインは意味があると思います。
もっとも、本当に意味ある統計指標を
日本国内に求めることは当面出来そうにないですし。

ベビメタの本人達は発売まで日本にいたままでプロモ活動無し。発売後にレイトショーに出ただけなのにトップ40入り。一方、宇多田ヒカルは結構地道にラジオ局回りとかプロモーション活動して69位。結局、全米での知名度、人気度がベビメタの方が上だったということなんですね。

坂本九も中元すぅ(この言い回しは他所からのパクり)も、共に日本語歌詞なのが面白い。日本人は海外の音楽を英語で聴くのは慣れてるけど、英語圏の人達はそうじゃない。我々以上に抵抗感があだろうに。

日本映画も日本の音楽も退屈に感じて30年は経つだろう。ホントは素晴らしい音楽はたくさんあるのに、テレビつければ歌えないアイドルばかりが目についた。これからも変わらないと諦めていた時にBABYMETALは生まれた。

今回のことで、一部の分かる人だけにウケてるレベルは脱して、更に高みを目指せる位置に着いた。下世話ではあるが、東京オリンピック開会式のステージに上がる根拠も出来た。日本でいま一番世界で売れてるのに外すなら、いったい誰がふさわしいのか?

Top40に入ったことでBABYMETALは変わる。
世界も少しだけ変わるといいなと思う。

宇多田さんは、当時日本に無かった新しいモノをもたらした。
しかし、その本質的価値はネイティブなバイリンガル、あるいはバイカルチャーによる「日米の融合」そのものに有ったのではないか?
(もちろん家系的なサラブレッドであることも大切な要因だとは思う)
しかし英語でしか歌えないアメリカ進出では、片翼をもがれた天使のごとく、宙を舞うことが出来なかったのではないか?

先日のマーティー・フリードマン氏の主張に基づけば、むしろ日本語で歌うことにこそ意味があるのかとも思う。
BABYMETALには、勿論、圧倒的ボーカル力もある。しかしメタルであり、アイドルであり、アニソン的であり、さらにカワイイ。
高度に練り上げられた複合的ミクスチュアが、言語を越えて訴求力を生み出すのではないだろうか?

BABYMETALを考える時、よく故スティーブ・ジョブス氏を思い出す。
それは「マーケティングなんぞクソ食らえ」という点において。
彼は「今まで有ったモノを基準にしてどーすんだ?」という思想を持っていたように思う。
自らの「こう有れかし」と思った理想、新たなSomething elseを実現することに精力を注いだと言われる。
そんな理想主義を私はBABYMETALから感じる。

昨日からこの話題に興奮しすぎて睡眠不足になってしまっています。
「発売間もない段階なんだからTOP200に入れたら嬉しい」くらいにしか考えていませんでした。
正直なところ、今アメリカで何が起きているのかが分からないのです。
自分の見立てでは、北米でのべビメタはコアなファンベースが拡大しているだけでライヴ会場もすべて完売とはなっていない、爆発的に売れるには革新的過ぎるのでまだまだ時間がかかるだろう、と読んでいました。
なので、今起きている現象が何なのかまったく理解できない状況です。
べビメタは少なくとも3つのタブーに挑戦しています。
①アメリカ人には全編日本語の歌など何ひとつ理解できない。
②メタルバンドなのにメンバーは一切バンド演奏ができない。
③絶対に混ぜてはならない音楽がこれでもかと混ぜられている。

茶の湯を模倣したイギリス人のようにはアメリカ人は日本人を見ていません。元々アメリカ人はアメリカ文化が最高だとしか思っていません。
だから彼らが本気でべビメタを理解してるようには思えないのです。

しかしもし、自分大好きなアメリカ人がべビメタを理解し始めているとしたら、これは大変な事です。

Daiさん
1:考えずに感じた。
2:レイトショウを見た人は、7人組ユニットだと思っている。
3:事実、混ぜたら面白かった。

理屈以前に、あのTVショウのパフォーマンスでヤラレちゃった人が多いんじゃないですかね?

今の時代、各国リスナーはアーチストについての情報をいち早く詳しく知ることが出来ますし、日本文化に対する興味や理解が社会的にも個人的にも当時より(正しく)進んでいて、九ちゃんの時代よりは格段に受け入れられ易くなっていることはあると思います。
日本文化を受け入れる下地の無かった時代にビルボードで金字塔を打ち立てた九ちゃんと、様々なジャンルの先輩たちが切り拓いた「日本文化需要」が結実して売れたベビメタを比べるのは九ちゃんにちょっと申し訳ないかな
勿論、コバさんの戦略やベビメタチームの才能努力は凄いですよ!(そこを否定するわけではありません)これからがまた楽しみですね(^^)

>22 無名さん

ブログ主さんを含め、どなたも坂本九に勝ったような思い上がりは書いていないと思う。

そもそも九ちゃんは何も自発的なアクションしてないし、楽曲が評価されたに過ぎないしね。他の人が歌っても同じだったかも。むしろパフォ・キャラ・楽曲のトータルで認められたベビメタのほうが凄いという見方もあるね。要するに評価の基準で変わるでしょ。ただ、単純にランキングでは九ちゃんが上なのは変わらないから、そこで優劣つけとくしかないね。比較なんて持ち出すこと事態が無粋だね。

>22の書込みはツリでしょう。
最後の顔文字の使い方も前にココでも見た気がするし。
本気で書いてるとしたら相当に了見が狭いオヒトだ。

>22さん
坂本九さんはリスペクトしますが、その後の50年間は誰も積み重ねてないし切り拓いてもないと思いますよ。アメリカの音楽はYMO以降劇的に進化し今のEDMなどに繋がっているのにリスペクトする声は聞かれませんし、その後の日本人アーティストはほとんど門前払い状態。近年に至ってはAKBやクールジャパンのおかげで日本の音楽はゴミだの変態だの相手にされてなかったはずですよ。
BABYMETALは単独で人気に火が点いたんであって、50年の時を経てやっと切り拓く可能性がある日本人アーティストが出てきただけで、後が続かなければフリダシに戻るだけです。先人がいたから、何て事は一切ないと思いますよ。試しに自身の見解を外国人のメイトに聞かれてみてはいかがですか?長々とスイマセン。

>アメリカの音楽はYMO以降劇的に進化し今のEDMなどに繋がっている
これはYMOを買い被りすぎでしょう。
当時、国内人気絶大でワールドツアーもやったということからの幻想に近いと思います。behind the maskをクラプトンがカバーしM.ジャクソンがカバーしたがったというのはスゴイことですけど。

坂本九さんの独特の歌声はもちろん素晴らしいですが、やはりヒットしたのは中村八大さんの楽曲によるところが大きいのではないかと思います。
音楽に対する深い教養と独特の感性を併せ持った偉大な作曲家だと思います。

ミキオさんに同感。
八大さんの楽曲はどれも本当に素晴らしい。

年代的にスキヤキと言えば、スヌープ・ドッグがサンプリングとして使っていたのを聞いて、あぁ、この歌はアメリカで当たり前に親しまれている歌なんだと、偉大さを感じた記憶があります。

更に古い記憶。

今でこそベビメタの影響でメタリカあたりを再評価していますが、彼らがメインストリームだった頃はHR/HMがピンと来なくて、というか退屈だったので、直後のニルヴァーナにすごい衝撃を受けたのを覚えています。

『ネヴァーマインド』はゲフィンからリリースされていたので、それなりにお金も掛かっていたんでしょうが、プロモーションよりむしろクチコミでチャートをかけ上がっていった印象があります。

あれから20数年?アメリカのメインストリームがヒップホップ/R&Bに移り変わり、メタルどころかロックを聴く機会は激減しましたが、BABYMETALによる過去最大級のインパクト。

私もチャートインしている音楽をほとんど聴きませんがBABYMETALがどこまで大きくなるかには興味が尽きません。ニルヴァーナのようにチャートをかけ上がって欲しいです。

皆さんそれぞれだと思いますが、そんなロックの記憶を呼び起こす作用。これがオサーンホイホイの主成分なんですよね。

ここまで来るとは予想外でした。異物感が凄いアルバムなのでアメリカ総合チャートではこれがピークかも知れないですが長く売れてくれたら嬉しいです。
アイドルの世界進出のきっかけはパフュームが最初にサマソニに出演したことと思っていますのでパフュームのメンバーも喜んでると思いますし、切り開かれた道にさらに若い後輩たちが続いて挑戦してくれることに期待してます。

アルバムには一切神バンドは関わってないというのを知らないファンが結構いるみたいですね(元メンバーのLEDAが一部ベースとギターで参加してはいるが)。神バンドすげえーとか勘違いして買ってる人間も相当いるのかな。
ともかく全米39位は快挙だが、日本でもそうだけど初登場の時だけの打ち上げ花火になるかどうか、来週の順位の方が大事。売上げ枚数が約12000だからそれぐらいのコアなファンは全米合わせればいるはず。来週以降は新規のファンがどれくらい続いて買ってくれるかにかかってる。私自身はTHEONE限定、初回限定、海外盤の3枚買ってますがビルボードチャートには何も貢献できなく残念。

ミーハーな事は承知で、日本人が(日本産のバンドが)アメリカンTop40に入る光景をリアルタイムで見ることをずっと待ち望んでいました。
エアチェックとかやっていた世代でもあるので、アメリカのチャートには憧れと、その裏返しのコンプレックスが常につきまとっていたように思います。
そんなコンプレックスが無くなる感覚を、大好きなベビメタは提供してくれました。感動もしますし、非常に爽快な気分です。
(これが興味のないAKBだったらどのような気分であるか?の疑問も同時には沸き起こりましたが)

ビルボードのアルバム・チャート、今週初登場では1位のカニエ・ウエストは当然として、4位のウィーザー、31位のチープ・トリック、58位のペット・ショップ・ボーイズといったところが目を惹きます。特に、チープ・トリックやペット・ショップ・ボーイズといった、米国内でも固定ファンが多数いるであろうビルボード常連の大ベテランに囲まれての39位ベビーメタル、素晴らしすぎです。米国ツアーを続けることで、ベビーメタルにはさらに順位を上げていってほしいものです。

私もベビーメタルのTHE ONE限定、初回限定、欧州版バンドルを買いましたが、ビルボードには貢献できず、残念です。ちなみにチープ・トリックは米国版バンドルを予約購入しており、こちらには貢献しています。

3人とCheapTrickは2013サマソニで邂逅。1978武道館はbeatleマニアのリック憧れの舞台だけあり素晴らしいライヴでしたが、今やそのリックもほぼ完全体の亀仙人に。あの彼らが爺様となって武道館育ちの孫娘達と同じ土俵で人気を競うようになるとは。。。いやぁ、本当にこの世界って素晴らしい。
ところでセカンドが神バンドを除く演奏家で構成されていたということは、KOBAとアミューズはメタル学院のようなものを既に準備していたということなんでしょうか。
今後派生バンドを次々送り出すことのできるだけの「最強の忍軍」を極秘裏に集めているのだとしたら、本当にアミューズは世界を征服するつもりなのかもしれませんね。

Daiさんは「ヘドバン」最新号を読んでないんですか?KOBAがよく聞かれるそうですよ。CDの演奏は神バンドなのかと。「彼らはライブの時に降臨する役割なんですよね」と答えてました。だから音源はほとんど打ち込みでしょ。それをライブで再現できるから神なんですよ。

神バンドは凄いと思います。特にLEDAはバズ・フェイントンの次に好きなギタリストです。
今回は彼がかなり起用されていたのが嬉しかった。

富田勲さんの訃報が届きました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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