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2016年4月 6日 (水)

ON THE AIR in US

Colbert

 BABYMETALは米国時間5日夜、CBSの「The Late Show with Stephen Colbert」に出演し、『ギミチョコ!!』フルバージョンを生で披露した。
 収録されたのがEd Sullivan Theaterであった事に感慨を抱く年長者は多い筈だ。
 テレビ黎明期から70年代まで続いたテレビショーの草分けである「エド・サリバン・ショー」は、The Beatlesがアメリカでブレイクする契機となった事も多大な歴史の一コマに過ぎない。
 日本人ではザ・ピーナッツやブルーコメッツなどが出演している。

 ネットにてヴァイラルに認知を広げたBABYMETALが、次のステップに進んだ事は間違いない。

 3人と神バンドはたった4分の曲ではあるが、充分に振り切ったパフォーマンスをしてみせた。あまりの危なげ無さに物足りなさすら感じてしまう程だった。
 私がBABYMETALに惹かれた初期動機の一つには「何と無茶をやろうとしているのか」という極めてシンプルな驚きにあった。

 ただ、では3大ネットワークのショウでもっと冒険すべきだったかと言えば、それは有り得ない。いつもの通りにダンスも歌も、ギターソロも実施されねばならない。一年半前に私が体験した事を、世界規模で追体験する人々がどれだけいるのだろう。
 幸いな事に、「なんだこの変なものは」「メタルなのかこれ」というツィートがわらわらと上がっている。この通過儀礼が無ければ今のBABYMETALは無かった。



 ウェンブリー後も色々と動きがあった。
 ウェンブリー公演のレヴュウはガーディアン紙、タブロイド紙、ウェブ媒体などで、ちょっと気持ち悪いくらいに高評価をされていた。
『METAL RESISTANCE』についても、NMEが辛いレヴュウをしているくらいで、総体的には高いアヴェレージとなっている。

 ポピュラー音楽の歴史に於いて、イギリスのアーティストは如何にアメリカを攻略するかを探ってきた。その為にメンバーも、音楽性すらも戦略的に変える事すら珍しくない。それだけの覚悟が要るチャレンジなのだ。
 しかし長い歴史の中で、UKとUS同時に攻略を図った例は無いのではないか。BABYMETALは更に日本国内でも攻めに掛かったのだ。

 たった7日間+αの期間の間に、極めて重大なライヴを成功させるばかりでなく、ロンドンとニューヨークの重要なメディア・ブリッジに挨拶回りをし、日本ではNHKが番組を放送して、これまで関心を持たなかった層を掘り起こした。
 これで一旦の公的海外活動 FOX WEEK は終わり、来月から北米ツアーが始まる。テレビショウの効果はその時に詳らかとなるだろう。

 私は実際に見ていないのだが、渋谷駅の地下で東京ドーム公演の宣伝が大々的に展開されている様だ。

 なるほど……。

 今年のBABYMETALは、自主公演を東京ドーム一本に絞るのだろう(新木場があるにはあるが)。
 夏のフェス出演は、まだ公表されていない日程がロック・イン・ジャパンなのだとすれば、日本の4大フェスのグランドスラムを達成する事になる。アミューズは一切持ち出しをせずに、数万、十数万もの観客の前に立つのだ。
 仕込もうとしたって無理な事を、BABYMETALは飄々とこなしていく。



 それにしても、コルベア・ショウの潔さはどうだ。紹介に「ガガのサポート」も「ウェンブリーで」すらも無く、コルベア自身が新譜を宣伝してくれるだけ。
 うざいテロップも全く乗らず、純粋にパフォーマンスを楽しませる。これが基本じゃないか。

 これは全くの余談なのだが、日本のテレビがUFOを扱う番組には心底腹を立てている。民放に限らずNHKも頭の悪い番組しか作らない。History ChannelやDiscoveryなどが作っているシリアスな取り組みの番組が無ければ、私など発狂していただろう。
 更に悪い事には、そうした米ケーブル番組の切り貼りをバラエティが流用している。タレントのワイプと巨大なテロップで汚して。
 心霊物に至ってはパル企画のフェイクを切り貼りするだけ。
 何の誇りもないなら、全てやめてしまえ。




 と憤怒で終わってはアレなので告知を。

Sharing

 立教大学の教授でもある篠崎誠監督の映画『SHARING』が、ついに、やっと公開される。
 私は一昨年の東京FILMEXで観る機会があった。
 黒沢清監督はこの映画を「社会派ダークファンタジー」と表現しているが、うーんそうも言えるのかもしれないが、表現に困る独自性を持つ映画だ。しかし決してその独自性は虚構の中だけで終始するのではなく、現実世界と確実に相互作用を持つものである。

 ホラー、SFの要素を持っている(特撮ファンは必見)が、エンタテインメントの本質としてこの映画は「スリラー」だと私は思っている。ジャンルとしてではなく表現として。
 少なくともこの数年に於いて、日本で「スリラー」を成立させた唯一の映画ではないか。

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コメント

今年1月デヴィッド・ボウイ氏が亡くなった時、色んなメイトさんの情報からボウイ氏が一時期、京都に滞在していた事を知りました。

アメリカからのオファーを受けるか悩んでいたとの事。あのボウイ氏ですら進出を躊躇させるほど巨大なアメリカのエンターテイメント市場。

ベビメタの3人はボウイ氏ほど米市場について、まだ充分には熟知していないでしょうが、きっと肌で直接感じとっているのでしょうね。どんどん経験値が上がって行きますね、ベビメタは。

5月からの米ツアーへ向けて弾みがつくだけでなく、本格的な米進出のきっかけを掴みましたね。

こんばんは。おお、小中さんがカミングアウト?いや、不可思議なものに対する好奇心と、きちんと論理的に納得したい、という事でしょうね。奇しくも数日前に人間椅子の和嶋さんが高校時分にUFOにアプダクションされた体験を語ってる記事が出ましたね〜。 その頃の愛読書は「UFOと宇宙」だったとか。で、同じく自分も中学、高校時分には「UFOと宇宙」結構熱心に読んでました。いまは自分の信念として否定論者なんですが、新しい知見があれば帰宗するにやぶさかではありません。でも日本にはまともに議論できる環境とか無いみたいですね。
余談に喰い付いてすみません。

放映後には、@colbertlateshowで、怒涛のGIF Party連続11ツイートですね。

今日はやけにKonaka.Angerですね(笑)

>小中さん
>それにしても、コルベア・ショウの潔さはどうだ。紹介に「ガガのサポート」も「ウェンブリーで」すらも無く、コルベア自身が新譜を宣伝してくれるだけ。
>うざいテロップも全く乗らず、純粋にパフォーマンスを楽しませる。これが基本じゃないか。

全く持ってこれに尽きますね。日本の音楽番組のように、神バンドにエアをさせたり、ギターソロを取り上げたりしません。荒削りなカメラワークには批判もあることでしょうが、BABYMETALを7ピースのバンドのように扱っていたことに新鮮な感動を覚えてしまいました。ここでか?と自問しつつ不覚の涙。
ところで皆様ご覧になったでしょうか。YouTubeにあげられたオフィシャル映像には収まっていませんが、実はスタジオの観客の興奮は収まらず、三姫四神が捌けた後もずっと、結局、コルベアが番組を締めくくる最後の最後まで同じテンションで騒いでいました。
改めて思いましたね、もう誰にも止められないのではないかと。

ギミチョコの最後の「チョコレート」のところ、ゆいもあがコーラスに参加してるように、聴こえますよね。口も動いてるし。

小中氏の言われる通り、コルベア・ショウの潔さを日本のその類と比較すると、その低劣さ呆れる(尤も、殆どと言うより全く見てないが)。
ウエンブリーでの実績が有ったからゲスト出演ではなく、ましてやガガのサポートアクトを務めてからなんて論外。
自らのショウの権威と価値判断能力に対する絶対的な自信がそうさせてるんでしょうね。
どんな経緯とルートに拠ってのゲスト出演かは分かりませんが、兎に角、その影響力は絶大だ。
多分、24時間で当該動画のYoutube視聴回数は50万回を越えるだろう。
一気に火が付き始めるか。
しかし、日本では、そのTVの影響力が逆風を吹かせていたが...風向きも一気に変わるな。

司会者のタイム感が面白かったですね。
何故か全盛期の久米広を思い出しました。

その久米広にもない、あの司会者の「間」の巧さ
(軽いんだが 、間を待てる上品さ)を
イントロダクションにしたギミチョコが、
日本の芸能の射程としてネットに残り続けるんでしょう。

アイドル、バンドマンに限らず、司会者やディレクターや、音響担当、プロデューサーにも
影響を残すのではないでしょうか?

終了後にポーズをキメたまま、司会者をチラ見するすぅさん。
非現実を作ってきたベビメタが、相応の現実の上に
着地したように感じました。
あの切り替えも、日本の音楽番組には写りませんね。

See youではけるところと、番組が終わるタイミングが絶妙でしたが、後に上げられた動画はその部分がカットされているようで少し残念です。
なんてことはどうでもいいですね。
番組終了後の米各メディアからの取り上げられ方を見て、この番組の影響力の強さをはじめて知りました。
なんだか大きなうねり起きてきそうな気配がありますね。

現時点で60万視聴越えてきましたね。
印象としては「神バンドが近い!」って事でしょうか。これは完全に7人組ユニットだと理解されたことでしょう。
恐らくは音楽番組のカメラクルーではなく、トークショウのスタッフが撮影したのでしょうかカメラワークが付いていけてないと思いつつ、ちょっと新鮮な絵面で、これも有りかと思わされました。見せる為の画ではなく、自分の撮りたい画を撮るんだというカメラマンの意志を感じました。
BOH神はいつも以上に妖怪っぽく、他のメンバーも非常に楽しそうで、殊に青山神は、歌ってるし、一人で顔芸をやるようになっちまったのか!と感心。
それにしても、神バンドメンバーが実はイケメンだという事実が知れ渡ったら、アメリカのティーン女子がメロメロに成ってしまうんじゃないかと密かに楽しみしています。

余談その1 UFOつながりで。
ジュリアン デイヴィッド、幼少期を共に過ごした漫画『UFOロボ グレンダイザー』に憧れて
http://www.fashion-headline.com/article/2016/03/29/14089.html
何で今頃と思いつつ、日本アニメの裾野の広がりを感じます。

余談その2 アニメつながりで。
マクロスの新作が始まったようで。http://macross.jp/
近年あまりアニメを見ていなかったのですが、たまたま見たマクロスFにはまってしまいました。主題歌の1つ「ライオン」を中元姉妹が歌っている動画も有りますね。
『METAL RESISTANCE』の収録曲が、まんま劇中曲に使えるんじゃないか?と勝手に思っている次第。
あ、関係者ではありません。

知っていると思っていても、日本でも知らない人がまだまだ多い。
ましてやアメリカでは・・今回どのくらいの人に「発見」されたのだろう。
TV露出を増やすと認知度は上がるけど余計な雑音が増えるしバランスが難しい。
今回はシンプルで良かった。
せまいのに荒ぶる神バンドにちょっと笑えました。

『METAL RESISTANCE』が30巡目を越え、どうも最近あそこの
「シーンーコーペーエショーン」が狩人の「あずさ2号」の「たーびーだーちーますー」
とかぶって来ました。そういえばだれか昭和の匂いがするって書いてた。
いや、大好きですって。あの曲。
ついでですがZeppのLVで「メタ太郎」の時、周囲の数人が「かっとばせ~メ~タたろ~」
ってもうやっていて、日本のファンは勉強熱心だなあと感心しましたよ。

怒濤の一週間でしたが、とんでもない事も当たり前に見えてしまう不思議。

東京ドームまでの目標は、各単独ライブをソルドアウトすることと、フェスで新規獲得?成功すれば自ずとアルバムも売れるでしょう。

さてし下半期はどの様な戦略で来るのか?
けして短期的な活動スタイルではないが、旬の時に攻めるのが当然の一手。国内戦略?アジア進出?自分ならどうするか、考えるとワクワクします。

まぁ、まだまだ4月…、気が早い話ですが、東京ドームまでは大勝利しか想定してませんので(笑)

雑誌のインタビューで読んだのですが、KOBAは、アメリカ進出の難しさをしっかり把握しているので、かなり慎重なようですし、時間もかかると踏んでいるようです。
しかし、コルベアのギミチョコのYoutubeのすごい再生回数と反響を見るに付け、もしかしたらKOBAの想像すら超えるスピードで、アメリカでブレイクしていく可能性が見えてきましたね。
BABYMETALは、ほんとうにスリリングな存在ですよねー。

遅ればせながらNHKやKARATEのMVを何十回と見て、ようやく気付きました。何故に黒の衣装でTHEONEを歌い、KARATEで白装束に戦い挑むのか。résistanceとは即ち、人種差別とRacistに向けられているんですね。アジア系アーティストがアメリカで成功しない最大の理由は言葉の壁じゃなくて人種の壁。しかもメタルは白人の白人による白人のためだけの音楽。今回のレイトショー出演で好意的な認知は拡がったかもしれませんが、同時に多くのRacistにも見つかってしまった訳で…とにかくチームBABYMETALの無事を狐様に祈るばかりです。

神バンドがやけに生々しくワイルドなサウンドで、いつもとは違った魅力がありますね!!自前の音響システムが使えなかったのでしょうかね。Dragon Forceとの共演を連想しちゃいましたけど、彼らとちがってやたらとタイトですね(笑)、さすがです。

SU-METALはいつも通りリップシンクと誤解されそう・・・。

MARK1さんのコメントを見て思ったことは,

黒い(衣装の)人が白い(衣装の)人に立ち向かっていって
撃破してみたら,中から自分達が出てきたでござる。

ってことで,コバさん,そこまで考えてやってるの?

Youtubeでのコメントによると、Boh氏のアタマには「I Love NY」と書いてあったそうな・・・

黒い衣装はカッコイイと思うのですが、ウェンブリーやレイトショーを見ると、ステージセットがほぼ黒一色なんです。新衣装は腕も脚も黒いので(ゆいもあの腕は6分袖くらい)まるで闇夜のカラス状態です。残念ですが彼女達のダンスパフォーマンスの魅力が半減していると言わざるを得ません。slipknotのクラウンの気持ちがわかります。

MARK1さんのコメントを読んで、「 んなアホな。あれは東洋思想的な生と死、過去と未来、実と虚、云々だろ?」とか思ったのですが、解釈というのは個々人のモノだし、恣意的に捉えれば幾らでもバイアスをかけることができる。
彼のカードゲーム氏の様な、偏りに依って支持を集める様な勢力に、政治利用されないことを、くれぐれも願いたいものです。

なんと在米日本大使館から祝辞が。
東京五輪フラグかよ?と思ってしまうではないか。

ここに来て、SU-METAL、KOBAMETALのインタビュウが上がってきましたね。
http://babymetaljp.blogspot.jp/2016/04/the-sunkobametal.html
http://babymetaljp.blogspot.jp/2016/04/the-music-su-metal.html?spref=tw

NAKAMETAL≒中元すず香説は敢えなく覆されたわけですが、KOBA氏にはメンバーと同世代のお子さんが居られるとの由。
妙なリアリティを感じていたのは、あながち間違いではなかったと確認した次第です。

先程オーストラリア総合チャートで7位という発表があり驚愕しております。来週12日のビルボードだけじゃなくて世界各国からランキングが発表、上位にランクインかもって…とにかく来週が楽しみですね。

BABYMETAL Playstation theater #NYC show sold out!
CBS砲の威力実におそるべし。
以下は眠る海亀さんよりビルボードによる紹介記事。
http://www.billboard.com/articles/news/7325388/stephen-colbert-babymetal-gimme-chocolate
なにこのまるで歴史的革命前夜のような雰囲気。
夕風そよぐわが家の玄関わきには裏手の小学校から猛烈な桜吹雪が。。
嗚呼、ドキドキがとまらな~いW

Late Show動画、興味深く拝見しました。我らが3姫は、ウェンブリー直後で、大舞台を成し遂げた自信が表情やパフォーマンスに現れていますよね。間奏に入る部分のアイコンタクトがかっこよすぎます。「この持ち時間で生演奏」が、本来の音楽番組のベーシックなんでしょうね。これを当たり前に見ている米国人が日本の口パクj-pop歌番組を見たら「なんじゃこりゃ?!」でしょうねぇ。そもそも、Late showのような大人も見れる音楽番組は、既に国内ではほぼ絶滅状態だ。過去、「今夜は最高!」って番組がありましたが、あれはそういう番組だったと記憶している。(歳がばれるなぁ。。。w)あの番組が単発でも復活して、そこにbabymetalが出演したら違和感無くハマるはず。そんな中でも、NHKのMJはとても真面目に正攻法で製作されている番組で、新しいバンドも積極的に採り上げ、毎回楽しみに見ていたのに、なんで打ち切るのだろう?そして、小中様仰るとおり、あの局では異質なミステリー現象を扱う番組。あれはひどい。俺の1時間を返せ!と、リモコンを投げつけたくなります。ベテラン芸人のコント番組をえらい金かけて作ったり、若い人に媚びて、迷走する姿が最近、どんどん顕著になってきている。babymetalのMJライブのような、内容、音質ともに素晴らしい、拍手したくなるような番組を作れる才能あるスタッフを沢山抱えているのに、どうしちゃったの?と、問いたくなる。
話を戻すと、babymetalは北米で成功できるかどうか、鍵はそこにあるのでしょうね。だから、勝負を賭けた大きな山場はこれから、っていうのが冷静な見方なのかもしれない。日本のshowbusinessの歴史は、北米展開の失敗、敗退の歴史と、アメリカへの強烈な劣等感の歴史でもある、ともいえる。
とはいえ、ウェンブリーのつべ動画見ると、「いや、絶対いけるでしょう!どう見てもこれはすごいライブだ。」と思ってしまう。わが軍の最大の強みは、3人の姫たちが物凄い勢いで進化し続けている、という点にある。未だポテンシャルの底が全く見えないのだ。
きっと、誰もが予想出来なかったような良いニュースをもたらしてくれるに違いありません。
最後に、個人的には、初回版に付いてるMETROCKのDVDを、EU盤にも付けた方が良かったのでは?と思う。あのライブパフォーマンスは文句なしに良い。小中様仰るように、MOAMETALが抜群。それに呼応するように、YUIMETAL,SU-METALのパフォーマンスのレベルがどんどん上がっていくのが圧巻です(音はmp3みたいでいまいちだけど)。編集もかっこいい。これ付けたら、Late Show見た人がCD買って、METROCK動画見て、強烈にインパクトをうけると思う。そして、絶対ライブを生で観たくなるはずだ。ちょっと赤字になったとしても、米国ツアー前に布石としてやったほうが効果的だったと思うんですが。。
NTSCとPALと、両方作らなくちゃならないのに、EU盤ってひとくくりにした企画上、不可能、ってことなのか?音楽に壁は無いのに、規格には壁がある。もったいないなぁ。あのライブ映像はそれだけの価値があるのに。

翻訳さんの所で興味深いウェンブリーレビューが上がってました。実際日本人で横浜とウェンブリー両方観た方の、比べてみた感想を聞いてみたくなりました。

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