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2016年4月25日 (月)

バラカン発言

 全く気が進まないのだが、この件についてコメントしたい方々もおられると思うし、事実は記述しておきたいのでエントリを上げる。

 ピーター・バラカンが東京MXTVの番組にコメンテーターとして出演し、BABYMETALを紹介したコーナーで「世も末」とコメントした。
 その後Twitterで、「あんなまがい物によって日本が評価されるなら本当に世も末だと思います」と述べた。

 言うまでもなくどの観点からも正当性の無い発言ではあるが、シニカルなイギリス人ならそれくらいの表現はするだろう。
 ピーター・バラカンがキム・ケリー()の様に転向する可能性は殆ど無いと思うが、僅かにそれを期待しておこうというのが私の考えだ。


 これで終わっては何なので、一つのテーマとして書く程ではなかった事柄をこの機会に述べておきたい。

 前エントリは私も少し理性を失っていた様で、恐縮している。
 そのコメントの中で、ビデオキャメラのシャッタースピードについて、LED光源の問題かもしれないというご意見は得心した。
 BABYMETALに限らず近年、LED光源は増えているなぁと思っており、これが輝度は高くとも照度は理論値より低いんではないのか、という疑念を私は抱いていた。
 映像で用いられるLEDライトはフリッカーフリーが多い筈で、舞台用はまた違う事情があるのかもしれない。

 東京ドームでどんな演出が計画されているのか判らないが、巨大セット、巨大投影映像、パイロテクニクスなど、どれだけ最新のものを投入しても、数年後にその映像を見返せば陳腐化している可能性の方が高い。
 願わくばその様な仕掛けばかりに予算を費やすのは避けて欲しいと個人的には思う。

 では東京ドームという、間違いなくBABYMETALのヒストリーで大きな到達点となるイヴェントで何を観たいのか。
 ライヴは一期一会、その時だけに起こる奇跡を見せたいとBABYMETALは主張してきた筈だ。ならば、普段のライヴでは不可能なものを見せて欲しい。
 例えば楽曲提供者が演奏に参加したらどうか。
 プログラムによってはLEDAやISAOが参加し、普段はバックトラックでしか再現出来ない様なアレンジも全てライヴで演奏するとか。
 そうした「サプライズ」を私は期待したい。

 The Lete Showの動画は300万回以上も再生されている。
 あまり指摘されていないが、スティーヴン・コルベアは紹介する時、極力「ベビーメタル」と発音している。無論そうしたアドヴァイスを受けたに違いないのだが、きちんと気遣われている事に感銘を受けた。

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コメント

個人の好みもありますし
ツイッターは本人の発言ではないのではといった声もありますが、
好きじゃないのはかまわないけど、
自分の守備範囲外である事とヘイト発言は違うはずです。
リスペクトなき発言だとしたら残念です。

「世も末」とはお誂え向きな語彙であるし、ある意味お墨付きを頂いたも同然なので、紙芝居の格好のネタになるのでは(笑)

こういう頭の硬そうなプチ権威者からdisられるなんてロックですよね。
古き良きロックの魂を正しく引き継いでいる証拠ですよ。

ウェンブリー、ビルボードの一連以降、妙にアンチが増えた気がします。ロックですねぇw

うちの娘たちを傷つけるな!と反応するところでした。エントリを読んで冷静になれて良かった。

メタルヘッズと同じようなことをベビーメタルヘッズになってすることは馬鹿げたことです。
THE ONEって好きなもので集まろうって意味ではなく、
違う意見や対立も寛容に受け入れていこうという意味だと思うのですが、
感情的な人が増えているような気がします。

しかし、いつも感じるのは、音楽面では賛否が続出してるのに
ルックス面ではほとんど否定する意見が聞こえてこないっていうのは、
ある意味凄いことだなと。

闇を抱えた人は、真実の前にたつと壁を作って自分を守ろうとする。
抱えている心の暗闇を解放してくれるのは、SU-METALとM0iMoiだと思います。
HMの新しい波に出会い、その波に乗って世界が、人生が変わってゆくかもしれないのに。
バラカンさんにそのチャンスはあるのだろうか、そんな心配をするのは余計なお世話でしょうか。(あっ、すみませんこれは自分の経験でした)

すみません 私も大人の対応しようと思いましたが 我慢ならず文句いっちゃいました。すっきりしました。

BABYMETALに対して「世も末」ですか、「世も末」、「世も末」、「Doomsday」。あっ!
バラカンやりやがったな、お前!隠れメイトだろ。
東京ドーム当選したのか?あっ?来るのか?東京ドーム?
かかってこいやぁ〜〜〜〜〜

多数の神降臨に私も一票。
現在の編成の神バンドも好きですが、神バンドは「勇者メタラーによるスペシャルなバンド」なので、今迄降臨してくれた神々や新たな神がプラスして降臨してくれたら大変そうだけど面白そうですね。
で、Tales Of Destiniesを演ってくれたら嬉しいなぁ。

このTwitterの発言だけでは、「まがい物」というのがいったいどのような存在を指しているのかわかりませんねぇ。

それが、たとえばプロデューサーによって「つくられた物」のことだとして、その点が気に入らないというのであれば、それって、メタルエリート達がBABYMETALを悪罵するときに使うテンプレ「あいつらはつくられたギミックだ!そんな物はメタルじゃねー!」っていうのと同じような言説になってしまうんですが。

もしそうだとしたら、あれだけメタルを毛嫌いしておいて、それでいいのか、ピーター・バラカン?

大編成のビッグバンドやオーケストラを背に三姫のパフォーマンスというのは是非ドームで体験させて貰いたいですね。まさに特別なスペクタクルエンターテイメント。

数年前初めてたまたまメギツネをyoutubeで見た時。
たしかドキモのPVもチラ見して…
ドン引きして得た印象はまさに今回のバラカン氏のコメントに近い感情でした。

だから、氏のコメントの気持ちも、なんか判ってしまう。

自分はそこから1年程、深入りもせず、ヘイター的スタンスでBABYMETALを見ていました。

別の機会に見つけたファンカム(確かフランス公演の物)で、リップシンクではない事、なにか恐ろしく強い歌唱である事に気付き、やがてキレキレダンスから目が離せなくなって夢中でWebを漁り、たまらずCDとDVDを揃えてベビメタどっぷりの今の自分がいる訳ですが…。

…どうしたって、BABYMETALは一定数その様なヘイタースタンスを取る人が出てくるのは避けられないプロジェクトだと思います。

そう。Love&Hateが有る存在。
元ヘイターには痛い程その気持ちも解る。

それで良いと思います。
誰にも嫌われない様に作った企画だったなら、こんな強さで世界に訴求する事は無かったでしょうから!

東京ドーム公演楽しみですね。

演出はMIKIKO先生で確定と思いますが、Perfumeの「LEVEL3」東京ドーム公演は観客に感動の余韻を残す見事な演出でした。

そして迎えるBABYMETAL東京ドーム公演。素晴らしい公演になるのはもう解ってます。その自分のありきたりな想像をどれだけ超越してくれるか楽しみでなりません。

Tales of The Destinies~THE ONEの2曲はアルバム通りに再現してほしいですし、小中さんの言うように神バンドメンバーを総動員して圧倒的なサウンドを聞かせてもらいたいですね。

まだ10代の女の子が自身のパフォーマンスで批判する輩を黙らせる、痛快ですね。

バラカン氏は昔から政治的スタンス・イデオロギーで音楽を斟酌する人・かつメタル嫌いと認識してましたので、ベビメタも好きではないだろうなあと、何となく思っていましたが、それにしても公共の電波とSNSでここまで感情的に全否定に出るとは思いませんでした。(笑)
思うに今回のベビメタの”快挙”(国威発揚?)しかも母国イギリス絡みということに、相当苛立っておいでなのではないかと感じました。
バラカン氏の様な80年代型左派系サブカル界隈にはこういう空気があるのかも知れません。

確認しましたがバラカンさんはコメントでその理由を述べていないので何とも言いようがないですが、むしろ意見を求めたメイトさんの礼儀正しさに驚きました。
まあ、ご自身もイギリス人ですと言いながら父親はポーランド系ユダヤ人で母親はイギリス人とミャンマー人のハーフですから純粋なアングロサクソンではなくクオーターなんですけど。さらにこの方が日本に来たきっかけはクラフトワークの「まがいもの」YMOの宣伝の仕事ですから。
たぶんラフカディオハーンみたいに日本の古式ゆかしき文化にある種の強い憧憬を持った方なのだと思います。
「わたしの愛した日本はこんなんじゃない」みたいな。

 >プログラムによってはLEDAやISAOが参加し、

私もTales Of Destinies で神々が回り舞台で入れ替わり立ち代わり演奏してくれたら、間違いなく歴史に残るスペクタクルになるに違いないと思います。

朝からのバラカン発言で、気分の悪い一日になってしまった。
気晴らしに、BABYMETALのLIVE動画を古いものから、最近のものまで観直した。
改めて、その進化の凄さを思い知った。

BABYMETALは、各パートのスペシャリスト達が、お互いに影響し合って、その時の力の結晶が、観客も含めてLIVEで発揮せれる。
特に生で体験すると、実感する。

上っ面だけの情報では、理解できないのだろう。

1966年、ビートルズが来日した時に、「時事放談」というテレビ番組で、もうお亡くなりになっている細川隆元さんが、「ビートルズが乞食芸人なのは騒いでいる気違い少女どもを見れば一目瞭然」と発言した、というものすごい話を思い出しました。(笑い)それにしても、放送禁止用語連発ですね。
バラカンさんの発言は
「僕はあんな音楽大嫌いだから評価しないよ」なら、むしろなんの問題もないんですが、自分の嗜好に合わないものや理解の及ばないものを「まがい物」などという不穏当な言葉で貶めるような発言をするのは、むしろご自分の器量の乏しさを露呈しているようで恥ずかしいです。
日本文化よりもまず、「無知の知」あたりから西洋哲学を勉強されることをお勧めしたいな。

日本の未開な音楽文化を俺が啓蒙してやるよって感覚が奥底にあるから、こういう発言になるんだよね。ネットが普及した今、バラカンの役割なんて消失してるわけだが

もともとバラカン氏がそんなにリベラルでない事も承知ですが、
よりによって「世も末」「まがい物」とは不用意でしたね。

多くのメイトの世代にとって、彼の名が決して小さくはない証ですが、
彼がプチ権威主義者呼ばわりされる日が来るとは、
たしかに見物ではあります。

BABYMETALの似非ギミック性に惑わされる御仁は彼が最初ではなく、
もちろん最後の筈も無く。罪な娘たちです、まったくwww

あまりにも突っ込みどころが多すぎる発言に当惑しております。
一応問題点を整理してみます。

○ そもそもBABYMETALは「まがい物」ではない。

○ 一万歩譲って、「まがい物」だと仮定しても、(あくまでも仮定ですよ)
  評価されているのはBABYMETALであって日本ではない。

○ 百万歩譲って、「まがい物のBABYMETAL」によって「日本が評価されている」
  としても、そんなのあんたの知ったこっちゃない。

ベビメタが行く先に戦いあり、って所でしょうかネ。
過度のヘイトは論外ですが、口出しせずにいられない。気になって仕方ないのかも。

彼をポッパーズMTVから知ってる世代から
すればまぁ予想出来た反応ですよね(苦笑)

ただ「好きではない、関心無い」位なら
良かったのに「まがい物、世も末」は
彼の立場を考えたら配慮に欠ける発言だと
思いますよね。ヘイターと変わらないよ(笑)
流石に一瞬カチンと来ましたね。

若い人達は騒ぎすぎない様に!
スルーで(^^)

むしろ、この発言に便乗するような業界関係者、メディアが出てきたらBABYMETALの国内での置かれてる状況の一端がかいま見れるようで興味深いです。

今日の事

この投稿では今日の「バラカン発言」について事実のみ記述することにする。ただ、「事実」と言ってもネット上で得られる情報のみによるので、本当に起きた事に関する第0次近似とでも思っていただきたい。

発端は今朝のTOKYO MX TVの番組「モーニングCROSS」での出来事。(この記述はYouTubeに投稿された2分51秒の動画に基づく。)
画面には5人、左から司会者二人(女性・男性)、その右にゲスト三人(バラカン氏・著述家の女性・ネパール政府公式通訳の男性)。
司会が「BABYMETALビルポード39位」を紹介し、ゲストにコメントを求める。
先ず著述家の女性が感想を述べる。(内容はこの件とほぼ無関係。その間バラカン氏はしきりに首を傾げる。) 司会二人が解説を挟む。(かなり勉強している様子)
司会の男性がバラカン氏の苦虫を噛み潰したような顔を見つつ「ピーターさん、ロックの分野ともちょっと違うわけですよね?」と話を向ける。
バラカン氏「完全に違います。世も末だと思っています。」
司会の男性は>が聞き取れず「>という話もありましたが」と言う。
その後ネパールの男性が話し始める:「古き良き日本が好きで日本に来る人もいるとは思うし、漫画などのクール・ジャパン的ポップカルチャーが好きな人もいるが、こういう生身の人間がそこにいて、この人たちを通じてこれから日本を好きになってくる人が、新しい層が日本ファンになって行くだろうなと思うと、日本の文化大使ではないかと思う」
バラカン氏「いやーそうあっては困るなあ」と深いため息と苦笑い。スタジオも笑い。
司会の男性が「ここは思いの熱いピーターさん、後ほどまた」と言いつつ、プリンスの死去についてバラカン氏にコメントを求める。

その後、Twitterにてある人が
「BABYMETAL海外ブレイクに、バラカン氏一言もコメント出来ず」と言う。
バラカン氏「あまり聞こえなかったかも知れませんが、「世も末だ」と言いました....」
それに対し「聞こえなきゃ言った意味ないよ」という人が現れる。

そしてその後に皆さんが知っているバラカン氏によるツイート「番組の前からメディアを通じて少しは耳にしていましたが、ぼくは全く評価できません。先入観ではありません。あんなまがい物によって日本が評価されるなら本当に世も末だと思います。」が出る。

すぐ上の2:31の投稿者です。文字化けがありました:

   司会の男性は>が聞き取れず「>という話もありましたが」と言う。--->

   司会の男性は『世も末』が聞き取れず「『妖精』という話もありましたが」と言う。

失礼しました。

動画見た感じでは別に怒るようなものではないですね。
変に理解を示されるよりむしろ好ましく感じます。
サラっと流せばよかったんじゃないかと思いますが、
その後の流れは残念ですね。

DJの間でも、クリス・ペプラーやジョージ・ウィリアムス等はベビメタを面白がりながらも評価しているんだけど、否定しているのがバラカン氏で、完全に否定どころか誹謗中傷して叩いていたのは例のInterFMのDJ二人。

バラカン氏が勝手に心配してるのは、自分が発信したい日本のものと違う日本の何かが、世界的にウケてしまう事への恐怖からでしょ。自信が揺らいでるんです。

かつてRCサクセションや、清志郎の詞にも否定的でしたよね、この人。

個人的な好みの問題だから、大騒ぎするのも違うと思う。ベビーメタルが好きな奴もいれば、そうでない奴もいる。それはそれでいいじゃない。

バラカンさんについては、たまにラジオでお聞きすることがある程度しか知りませんが、ご自分の好きな古い黒人音楽やマニアックな音楽について熱く語られている印象があります。
残念ながら自分はバラカンさんが熱心に語る音楽の大部分には興味が持てないのですが、その熱く語る姿には好感を持っていました。
バラカンさんがベビメタを好きじゃないのはしょうがないですね。所詮音楽は好みですから。
ただ機会があれば、理由を語ってもらいたいですね。こういうタイプの音楽が生理的にだめなのか、それとも商業性やギミック的といったことが原因なのか。あるいはもっと他に原因があるのか。バラカンさんは語る言葉をもっておられると思うので、是非お願いしたいです。
P.S. 小中先生、たまには感情的な発言も良いのではないでしょうか。人間ですから。

ピーター氏の発言は、チームBABYMETALの「プロの仕事」に対する冒涜で、まったく無礼極まりない発言ですね。見識を疑います。

---
>>東京ドーム公演楽しみですね。
>>
>>演出はMIKIKO先生で確定と思いますが、
>>Perfumeの「LEVEL3」東京ドーム公演は観客に感動の余韻を残す見事な演出でした。

このライブは私も参戦してましたが、仰る通り、素晴らしい演出で、最高の幸福感に包まれたことを想い出しました。確かに、舞台演出をMIKIKO先生がやるのならば、これはかなり期待出来ますね。楽しみです。

Beatlesが1964年最初にアメリカ公演を行った時に、
各紙や批評家からどのように言われていたかが、
まとまっている記事がありますので、ご参考まで。

LA Times: What the critics wrote about the Beatles in 1964
http://articles.latimes.com/2014/feb/09/opinion/la-oe-beatles-quotes-20140209

当たり前なのですが、改めて見てもスティーヴン・コルベアの司会は素晴らしいですね。
司会者にも競争が機能してる。そこで、ちゃんとトップランクである事が外国人の私からみても解る。

短いジョークと顔芸で一瞬で場を暖め、ジョークその物も直ぐに柔らかく包み直し、
同時にこれがテレビの前で混乱するであろう視聴者への、楽しみ方のレクチャーにもなっている。

please welcome の後の間も素晴らしいですね。
あんなタイミングでふられたら、後ろで聞いているメンバー、バンドのテンションも上がると思います。
言葉としてみても、please welcome だけで少し区切ってより強調し、
いつもよりも視聴者に歓迎をお願いするだけの違和感がBABYMETALにはあるw

例えば、カメラ(視聴者)から目を逸らして「BABYMETAL  お願いします」と演者にお願いをする日本の司会者とは真逆です。
コルベアが、演者と視聴者の間に入り、この演者への歓迎を視聴者にお願いするのに対して、
日本の司会者は、演者と誰との間に入り、誰からの何を演者にお願いしてるだろう?って話になってしまうw

アメリカ式?に、司会者が視聴者にお願いをする後姿は、演者にとっては頼もしい物に感じられるのではないでしょうか?
司会者が演者と同じ方向を向き、視聴者からのプレッシャーを、演者の味方になり引き受けている形になっている。

逆に、日本式?に司会者が演者に向かってお願いをする形は、司会者が視聴者の代表になるような形で、
演者は自分の味方としては感じ難いのかも知れませんね。司会者に正面切って念を圧されるようにお願いされてから始めるのでは、
演者は重たく感じるのかも知れません。その分見てる視聴者は気楽なんだろうか?


また、コルベアが少し間を置いてBABYMETALの名前を呼ぶ際に、顎を引いて子供っぽい顔を作るのも「童心に帰ろう」というメッセージだと思います。
シンプル・簡潔な司会なのに、そこに暖かくポジティブな表現が丁寧に込められています。
勿論、今回のBABYMETALに対してだけではないんでしょう。
こういう番組なら、毎日の仕事で疲れた後でも見てみたいなと思いますね。

バラカンさんはBABYMETALの事を表面的な印象でとらえ、一聴したイメージで
「自発的な動機、心のルーツ」に欠けると思って
このような否定的コメントとなったのかと思われます。
しかし、バラカンさんに気づいて欲しいのは、
「中元すず香さんの歌」をよく聴けば、
彼女の歌には「小さな子供が初めて歌った時の幸せ、感動、笑顔」みたいなピュアなソウルがある事がわかるはずだし、
彼女の「音楽に対する誠実さ」は
まるでポールマッカートニーのよう。
彼女の歌の表現は
「決まった古来の型をなぞっていない」から
バラカン氏の好みではないのだろうが、
中元さんの歌には、彼女なりの
オリジナルな独自のソウルがあり、
それは「リトルフィート」や「ジョンレノン」、
「カートコバーン」等と同じような部分があると思います。
この人達に共通する「型にのみとらわれない、ピュアで無垢なソウル、ボーカル表現」は
「単なるルーツミュージック」の限界を超えて
時代に左右されない物となっていきます。
一聴して分かりにくいかもしれませんが、
中元さんの歌にはちゃんとこの「自発的なソウル」がある事を、バラカンさんなら後に気づけるはずだと思っています。
私見失礼いたしました。


世の中には本物を装ったまがい物がたくさんあるけど、ごくまれにまがい物を装った本物が出てくるんだよ。見えない人には見えないかも知れないけどね。

ブルースやファンクが嫌いな人がいるのは、お菓子や酒の好き嫌いと同じことです。

バラカンさんは大衆音楽の評価の軸を民衆の自発性、自発的表現に置いているのでしょう。

商業企画としてのポップスターを否定するのは評価の文脈から予想できます。

商業企画先行のロックバンドはモンキーズと、企画の破綻そのものがパフォーマンスとなったセックスピストルズくらいでしょうか。

どうせなら 「こんなのはメタルじゃねー!メタルってえのはなぁー・・・」
って言って欲しかった!

「まがいもの」「世も末」
 番組内での発言だけでなく、その後にツイートまでしているわけですから、よほど言いたかったことなのでしょうね。思っていたことをやっと表明することができて、本人はすっきりしているのではないでしょうか。

 しかし、すっきりした気分でいられるのも束の間のことでしょう。
 ネパールの方がおっしゃっているように、BABYMETALを通じて、これからどんどん日本を好きになってくる人が、新しい層が日本ファンになっていくでしょう。バラカン氏の言う、あんなまがい物によって日本が評価されていくのです。

 我々ファンにとっては痛快極まりないことですが、それを許せない方々にとっては不倶戴天の敵なのでしょう。

 バラカン氏が地団駄踏んで悔しがる姿が目に浮かぶようです。ぜひバラカン氏には、今後も、苦虫を噛みつぶしながら、この世の末の、BABYMETALの活躍を見守っていただきたいと思います。。

いつも拝見させていただくばかりですが 今回だけは書き込ませていただきます

世も末 という表現に侮蔑の意味が込められることに憤りを感じます
生粋の日本人として 健気に努力する少女達を蔑むという言動が許しがたい
日本人の精神論や言葉のニュアンスを外国人に説くのも不毛なので ここで一言

恥を知れ!!!!

スッキリしましたww


2ch民のようなレベルのコメントですね。


もちろんバラカン氏の事です。念のため

今年の夏にベビメタが出演する国内4大夏フェスの中でも、フジロックが1番のアウェイでしょう。フジに毎年行く客層はバラカン氏程ではないにしても、かなり音楽に精通してる玄人好みなクラシックロック好きなファンが多いですからね。
サマソニとは対極な雰囲気ですが、ベビメタがフジに出演するとの発表をうけて自分はフジに参加します。そして周りで関心が無く冷やかな目で眺めているフジロッカー達が、ベビメタ最初の一曲目でどう変わるのか、変わらないのかを見ておこうと思っています。

チョコの前に紙芝居をぶち込んで
「世○末救世主伝説 (神谷氏の声で)あたたた」と雄たけびをあげつつバラカンに
ビミョーに似た悪者の秘孔を突いて、ひでぶさせればいいんじゃまいか?

バラカン氏のように毛嫌いする人が居ても仕方ないですが、言い方がただのヘイター並みなのがつまらないですよね。

とりあえず彼を罵っても同じレベルになってしまうのでメイトの皆さんは心のなか等で「♪ざっけんじゃねーぞー」と一方的に全て焼き尽くしましょう(笑)

まがい物、世も末、上等です。何とも思われないより100倍マシです。
むしろ誉め言葉くらいに思いましょう。

「世も末」といういかがわしさをコンセプトに商業見せ物ロックをでっち上げ、破綻させたのがセックスピストルズの生みの親、"ロックンロールの詐欺師"、マルコム・マクラーレンです。kobametalのアイドル×メタルという破壊的アプローチ、いかがわしさに、マルコム・マクラーレンを連想した人はたくさんいます。バラカンさんの意見は音楽の歴史的には的を得てる面があります。

ただの好き嫌いで「まがいもの」で済ますのは、ちょっと乱暴ですね。
「まがいじゃない本物」というのはこういうもので、というのがあり
だから僕は「まがいものだと思う」「相手にしない」、というのなら話はわかりますが。
ほんとにバラカン氏なのかな。ちょっと疑わしい。

あと、「これで日本が評価されるなら残念」というのも、はて?
3人がやっていることは素晴らしいし、素直に応援したいと思いますが、
3人がやってることだけで評価が決まるほど、この国は浅くないDETHよ。
日本通じゃなかったんですか、バラカン氏は。

大衆芸能の怪しさ、いかがわしさ、ずらしたミーハーさを趣味で打ち出していた英ロック界の大物プロデューサー、ニック・ロウがbabymetalをどう見てるのか聞いてみたいですね。好きそうな気がします。

ニック・ロウのヒット曲は日本では男性アイドル歌手と実験落語家がカバーしていました。

ピーター氏が、どういう趣味・趣向を持とうがそれは当人の勝手ですが、「まがい物」と称したのは、端的に、事実誤認ですね。チームBABYMETALは、全員、自らの身体を使って歌い・踊り・演奏する、紛れも無い、リアルなアーティスト集団ですから。この「まがい物」発言は侮辱と言ってよいように想います。

バラカン氏は「ロックの歌詞を読む」をだいぶ前に読んで色々と為になった覚えがあります。
音楽には深い愛情を持っているのだろうなあと。

レッドゼッペリン(本人の書き方)さえこきおろしたこの人なら当然BABYMETALなんて・・と思いますが・・・
今かよ!おせーよ!聞かれたから答えたじゃ無く「世も末」なほどの問題意識があるなら、自分から2年前に言えよって思いました。
おまけに「メディアを通じて少しは耳にしていました」とはまた音楽業界の風上にも置けねえ
アンテナの張り方だ。どうか一つ、ちゃんと観て聴いてしっかりとした批判をして頂きたい。

緊急

「バラカン発言」とそれへのファンの行動が案の定日刊スポーツにとりあげられました。それはよいのですが、ヤフーコメントが書ける状態になっており、コメントや+/-の多くがBMに否定的に感じられます。ちょっと看過出来ないような状況になってきました。

大きな上昇中にできた大口の反対ポジションは次に上昇する為のいい燃料になります
為替相場の動きと一緒ですね

ですのでバラカン氏の発言はbabymetalをより上昇させる燃料の一つとして働くとみてます

最近は絶賛レビューばかりなのでdisの意見は貴重だと思います。
でもあの手の英国人は一から説明しないでしょう。
なんらかの音楽的な理由によってdisしたのか、単にメタルとJ-POPが嫌いだからという理由なのか、どちらなのかだけでもツイートして欲しいです。
後者なら人の好みなんでファンとしては安心、前者なら博識ある批判を聞いてみたいです。

> 投稿: | 2016年4月26日 (火) 13時14分
> ちょっと看過出来ないような状況になってきました

というと?

「まがいもの」「両脇の2人いらない」「口パク〜」とか
冷静に考えたら全てメイトへの入り口でしたとさ。

盛り上がって来ました。逆になんかピーターありがとう!CDまた売れちゃうなあ

メタル原理主義者のヘイトにもウンザリさせらるんだが、バラカン氏やジョー横溝みたいなクラシックロックとか社会問題を語ってきた彼等が、こうも稚拙な言葉でかたずけてしまった事に正直失望感は感じたよ。

好き・嫌い・評価する・評価しない・善・悪・正しい・間違い・良い・ダメ・本物・偽物・・・

各人は自分の考えを率直に主張してもよい。

BABYMETALの音楽・パフォーマンス・エンターテイメントが自分にとって本物であることに変わりはない。

実にどうでもいい

どうでもいい人がわざわざコメントを書いてるという摩訶不思議。

バラカン氏の発言に対して自分はどう思うかの意志表示をしているのですよ

このエントリに対しての自分の意見表明ではなく他人のコメントにいちゃもん着けているあなたの人間性に対してきわめて不快に思いますね

あと名前を付けて継続的にどのようなコメントをしているの明示したらいかがですか

まあ、わざわざ書かないと何も伝えられないということがわからない馬鹿には何を言っても無駄かもしれませんが

でも馬鹿であろうが阿保であろうがわたしゃわたしに楯突いてくるやつには徹底的にやるからな

管理人さん申し訳ない


殺気立ってムキなってる荒らしは放置で。

ここは2chと違ってIDがないので名乗ってくれないとやりようがないですね

まあ放置もくそも他の人は関心など持っていないのでわざわざ言わなくていいですよ

めさん
実にどうでもいいんで他所でやって

どっちもどうでもいい

め氏へ

スマンスマン。
そんなに過剰に興奮して怒るとは思ってなかった。
まあ落ち着いてくださいな。
私にも落ち度があったかもしれませんね。
ゴメンね。許してちょ。^^

14時53分より

しかしよく燃える。良い焚き付けですな。

♪ 燃える 鋼鉄魂(アツいハート) それが僕らの Resistance
♪ Wow wow wow wow

- Road of Resistance

 どうやら俺の好きな音楽はまがいものだったんだな。
ということは、ロバ-ト・ジョンソンやジョン・リ-・フッカ-、
プロフェッサ-・ロングヘアも全部まがいものかい。
バラカン氏には今後こういうまがいものにはいっさい
口を挟まないでいてほしい。
 日本に40年も住んでいながら、日本人のことが
全然わかってないな、この人。BABYMETALが好きな
おっさんは皆洋楽好き、それを敵にまわしてこれから
評論家として食っていけんの?まぁご愁傷さまです。

バラカン氏のコメントは知性を感じず、炎上狙いかと思うほどあまりに馬鹿馬鹿しい。
そもそも「音楽評論家まがい」が何言っているのかと気にしないようにしていました。

しかし、けっこう大騒ぎになっているので少し考えてみました。もしも自分の嫌いな接触系アイドルがビルボードにランクインしたらと…

その場合は自分も、まがり者と表現し世も末と吐き捨てると思います。

つまりバラカン氏はBABYMETALを良く知りもせず、一般的なアイドルと同一視してるのかもしれないと思いました。

もちろん、この仮説はバラカン氏を擁護するための物ではありません。
「知りもしないで音楽や日本を語るなガイジン」と言いたいですね。

コバの高笑いが聴こえるようだ。

ピーターに合わせて新潮も出てきた。
この状況にジャパンバッシングが始まった70年代に似たものを感じている。
BABYMETALがここまで躍進してきた様を好ましく思っていない欧米の勢力がいるのかもしれない。

今日のInterFMの動き。
昼間、なぜか「KARATE」ではなく「ド・キ・ド・キ・モーニング」がかかる。
夕方の番組でナビゲーターが、
「ピーターさんがなんかBABYMETALを・・・」みたいな話を始めて、
「あの人メタル自体がダメですからねぇ」とフォロー。

これはもしかして「あの人はもうウチの役員じゃないんで」みたいなアピールでしょうか。
影響が大きいと判断したという事でしょうか。
いろいろ大変だなぁ。

まあ、バラカン氏は「音楽に詳しい人」であって「音楽評論家」ではないのだけど、
メディアで音楽について意見を求められる立場なのだから、もう少しバックボーンの
しっかりした発言をしていかないと・・。

何秒ベビーメタルを聞いたのか教えてほしいな。三秒くらいかな?

何秒ベビーメタルを聞いたのか教えてほしいな。三秒くらいかな?

被りましたすみません

通りすがりの独り言です。

「ピーター・バラカン」と言うわりと昔から知られた音楽評論家がbabymetalに関して「あんな紛い物によって日本が評価されるなら本当に世も末だと思います。」と宣うた。
彼には理解が出来ないならしょうがない。
どんな表現でも世に放てば賛同と共に批評はつきもの。
但し「babymetalは、紛い物のふりをした本物である。」と言っておきたい。
babymetalとはプロレスの様なものである。
「プロレスは本気で戦っていないから偽物だ。」とは今では誰も言うまい。
身体を張った(時には命をかけた)ショウ、エンターテイメントがプロレスである。
babymetalも本当のメタルではないとまま言われる。
商業主義の企画物とさえも言われている。
しかし、今僕らの大多数が耳にする音楽で商売ではない曲があるだろうか?
大なり小なりおカネが関わっている事はむしろアタリマエだ。
それでも感動する曲に出会えるのは何故か?
それは作り手が本気だからだ。
色々な意味でね。
babymetalは本気等と言うものではない。
ガチである。
歌っている内容や前振り等はふざけているかもしれないが、やっている事は尋常ではない。
babymetalはプロレスです。
プロレスに場外乱闘はつきものでもある。

これ位のコメントは幾多のアウェーを乗り越えてきたBABYMETALからすれば気にするほどでもないでしょう。
むしろアンチが居なくなったらレジスタンスは完了で、BABYMETALも終了してしまうのではないかと心配してしまいます。

バラカン氏はメタルが大嫌いだったと記憶しております。
それと「音楽評論家」ではなく「音楽鑑賞家」と認識しております。
メタル愛ゆえのヘイターとちがい、単なる拒絶の表明、一素人の感想であり、とりあう価値はかけらもありません。しかも日本文化を代表するかのごときコメントにはただ呆れるばかりです。このようなくだらない騒ぎが多感な彼女達の耳にとどき、心痛を与えるようなことのないよう、身近なスタッフ諸氏のご配慮を切望いたします。

公共の電波を使って自分が支持する対象をまがい物呼ばわりされれば憤る気持ちはわかりますが、それに過剰に反応して同じようなレベルでの中傷をしたりするのは如何なものでしょうか。

そういう行為で、せっかく認知度が上がってきたBABYMETALにとって、それを取り巻くコミュニティが排他的、攻撃的なものという印象がついたら打撃ではないかと思います。

氏の発言は行き過ぎだとは思いますが、所詮好みの話だし、議論しても仕方ないことでしょう。

メイトとしてはそんなことにパワーを使わず、それぞれの形で楽しみ、その魅力を伝えるということで良いのではないかと。

アリアナグランデの方が遙かに音楽業界を俯瞰して見る目を持っているコメントしてる
「世界はやり尽くされことばかりだと思っていた。でもBabymetalは違う」
これと比べるとバラカンのコメント、稚拙というかなんというか

世も末という発言はどうでもいいのだが、まがい物という発言は容認出来ない。
例えばベビメタはメタルではないまがい物だと発言していれば、対して怒りもせず静観していたが、まがい物だけ言われればベビメタはまがい物と捉えてしまう。

本物の音楽てなんですか?

音楽に本物も偽物も無いわ。良いか悪いか、合うか合わないか、好きか嫌いかでしか無い。俺はそう考えている。

音楽はそんな高尚なもんじゃ無い。

安直な逆張りにより、自らのイメージを多少なりとも損ねたのは、間違いないでしょう。

この人はとても趣味のいい人で、この人の紹介する英米のアーチストは国籍問わず、ハズレが少なかったように思います(30年ほど前、リチャード・トンプソンの招聘に尽力してくれたことには、感謝もしています)。
しかし、日本人の欧米アーチストの直截な影響を酷評する一方で、クラフトワークの影響丸出しのYMOや、その関連ミュージシャンにはなぜか大甘でした。後にその理由がわかった時には、それなりにがっかりしたものです。


ZuccaMETAL様

>ただの好き嫌いで「まがいもの」で済ますのは、ちょっと乱暴ですね。
>「まがいじゃない本物」というのはこういうもので、というのがあり
>だから僕は「まがいものだと思う」「相手にしない」、というのなら話はわかりますが。

音楽評論というのは、同じ文系分野である美術評論や文芸評論などと比べても、より恣意的・感覚的・感情的・・・つまり主観的になりがちで、ゆえに矮小化しやすい分野だと思います。スノッブの蔓延る世界ですね。

サム・ダン氏もそうでしたが、気に入らない批評対象に釘をさす言葉には大抵、感情的因子が含まれていますね。彼がベビメタに投げつけたのは「カオス」、そしてバラカン氏の「まがいもの」。

冷静に考えれば、結構勇気のいる発言なんですよね。ここまで言う人に対して、世間の目は資格を問いますから。彼らはよほど自らの世間的評価に自信があるのでしょう。ですが、あの「3人の娘の親」を勝手に辞任する我々が、追求の手を緩めるはずもなく。(笑)

彼ら自身が「まがいもの」でないかどうかは、彼らがそれらキーワードに、批評の前提条件として有効な意味づけ(定義の確認)を行なっているか否かにかかります。おそらくZuccaMETALさんのお見立て通りではないでしょうか。何を以ってそういうのか、答えることはできないと見ていいと思います。

まあ、ダン氏の「カオス」は、その前提条件や定義を議論することで、そこそこ有意義な時間を過ごせなくもないでしょうが、バラカン氏の「まがいもの」となると、これはもう水掛け論に終始ですね。どう考えても感情に任せ、自らの社会的地位を過信して口走ったとしか思えない暴言です。こんな歳の取り方はしたくないです・・・。

>あと、「これで日本が評価されるなら残念」というのも、はて?

母国が日本人アーチストに歴史的評価を与えるという時にあって、イギリス人である自身の居場所(自身の得意分野との合致点)が見出せず、飯種にもならないのはさぞかし残念でしょうけどね。(笑)

たぶんドーム外れたんでしょ「世も末だ…」

誰でも好みはあるのでBABYMETALを嫌いな人が居るのは当たり前ですよね。

ところでバラカン氏の記事についたネットのコメントに「あんなの本物のヘビメタじゃない」というようなコメントが案外ありますが、現在もメタルが好きで聴いている人で「ヘビメタ」っていう言葉を使う人に、少なくとも私は会ったことがありません。

ここぞとばかりに便乗してBABYMETAL批判に名乗りを挙げている人が相当数居るように見受けられますが、結局パフォーマンス自体にケチをつけることが難しい(BABYMETAL自体を全く知らないで批判している人は除外して)ので歌詞がどうだとか邪道だとかしか言いようがないのでしょうか。

誰かに批判されようが嫌われようがBABYMETALは正真正銘・唯一無二の本物のメタルダンスユニットですよね。

続けての投稿ですみません。

でも、よく考えたら我々メイトがよく知っている海外でのヘイターを交えたやりとりがようやく母国日本に上陸したのだと考えると、国内でのもう一段階のブレイクが始まりつつあるということかも知れませんね。

今まではメタルやアイドルに興味がある人以外の知名度は低かったし、Yahoo!に記事が出てもあんなにコメントやら赤ポチ青ポチが付いたことも殆ど無かったように思います。

批判があってもいいじゃない、って書き込みも見かけるけど、BABYMETALは当初から批判的な見方が多く、それはそれで受け入れるかスルーしてきた。

でも、今回のはただの誹謗中傷ですよね?
ファンが感情的になるのは仕方ないでしょう。好きな者を説明もなく非難されてる訳ですから。

「お前の彼女、よく知らないけどダメ女だよな。」って言われても、「人それぞれ好みがあるから仕方ないね」って言えますかね。

そこは、ぶん殴るとこでしょ?

ネットの匿名なら相手にするだけバカですが、今回は戦ってもいいんじゃないっすか?

ピーター・バラカンは週末のFM番組ウイークエンドシャンサインを楽しみにしている一人でもあるので悪くは言いたくはないのですが、多分、彼は料理にたとえるとオーナーシェフの手作り独創的料理が本物と考えている料理評論家ではないでしょうか。
BABYMETALは分業システムのいわば大手チェーン店の新店舗。
反発するのは分からないでもないです。でも食べてから批評しないと・・・。
思い出して欲しい。かって彼はYMOのアルバムに参加していた。
細野晴臣がエキゾチックサウンドとテクノの融合により世界制服を企てて(売れると、商売になるとちゃんと企画した)YMO。
今また日本でアイドルとメタルの融合で企画し6年もの間努力し続けた結果が花開いているのです。バラカンさん、批判している場合じゃないですよ。しっかり見て聞いて感じて。

やはり、ここが一番冷静な議論が出来そうなので一言。

今回の件は、前提を整理しないといけないと思います。
①発言した人間が、言論に関して収入を得るプロである
②従って、発言した結果を当然理解した上で発言している。或るいは覚悟をしている。
③その上で、
 Ⅰ番組の前からメディアを通じて少しは耳にしていた
 Ⅱ全く評価できません。先入観ではありません。
 Ⅲあんなまがい物によって日本が評価されるなら本当に世も末だと思います。

 Ⅰ聞く耳を持ちません
 Ⅱ軽い気持ちではありません
 Ⅲ私は、日本を代表してBABYMETALは許せません

て表明をされました。

従って、炎上することは仕方がありません。プロであるなら発言の影響を考慮しているはずですから。
そうした中で、冷静な論議がされるこの場では、どちらがプロかっていうかって気もします。

 ただ、言論のプロとしていただけないのが、③の意見が便所の落書きでしかないことです。

 なぜなら、Ⅲに対する意見が欠損しているからです。
文字制限があるなんで理由はプロである限りありえません。

Ⅲの理由が明快であれば、それをテーゼとしてファンはアンチテーゼを示し、ジンテーゼを導くことも可能でしょう。

今回、プロが便所の落書きをしたってことで晒上げしておけばよいのではないでしょうか。
BABYMETALチームはこれ以上の逆風を乗り越えてきているのですから、バラカン氏が本件で置かれる状況は、自業自得だってことでよろしいのではないでしょうか?

結論、シロートであれば多様な意見の一部として容認できても、メディアを通じて少しは耳にした位の情報でシロート並みに公に発言したプロは、それなりの批判を受けて当然である。
ただし、われわれも、BEBYMETALを形作る一員であるってことも忘れてはならないのでしょう。

自分はバラカンさん擁護です。年配者が趣味の分野で、「嫌いなものは嫌いだ」と言っているだけで、合理的、論理的なフィールドで言い合いに持ち込むことは意味がありません。理由ではないのです。聞き流せば良いのではないでしょうか。

ザ・フー、ツェッペリン、ピンクフロイドを聞いて育ったような日本の高齢ロックファンが、babymetalファンとなったソニスフィアの時点では黙殺し、海外チャートで売れた今頃大々的に取り上げるロックメディアのrockin' on系雑誌のほうが違和感があります。

ピーター・バラカンさんといえば、仲の良い元モット・ザ・フープルのモーガン・フィッシャーのニューエージ音楽は好きでしたね。

メタルは大嫌いだからBABYMETALなんて嫌いに決まってるだろう
聴いたらやっぱり俺の嫌いな音楽だからもう聴かねぇよという
実に潔よくて判りやすいバラカン氏のコメントよりも、
明らかに知らないくせに、ちょっと見聞きしたネットニュース辺りの薄っぺらい知識で
クールジャパンとかスカスカのコメントしてる女性コメンテーターのおばさんのほうが
むしろ一般人への意識付けという意味では厄介だと思うのですが、
皆さん、そこはスルーなんですね。

ピーターバラカンさんは、某ラジオ局で延々とつまんない?曲をかけている人
という印象しかなかったんだが、今回のことで
1、ルーツ楽曲の原理主義者(ルーツエリート)
2、ロックであれば、ツェッペリンでさえ嫌い
という、甚だ偏向した嗜好を持つ、
ジャンル純粋主義的な人だということが分かりますた。

ジャンルを超えて、良い音楽は、人の心に響くものだと思っていますし
ツェッペリンの音楽は、その域に達していると思っていたのですが…
原理主義者の耳には届かないようですねw

とはいえ、バラカンさん、
ベビメタに「世も末」というのは、褒め言葉に過ぎますよw

>メタルインドカレーさん

>皆さん、そこはスルーなんですね
自分だけ真実を理解しているような口ぶりで、ここに書き込みしている人の多くを侮辱するのは違うのではないかな?

昔と違い今のテレビの視聴者はテレビ側の押し付けた情報にいい加減厭きていますから「これぞクールジャパン」などと言えば「またかよ?」と思い、
「こんなのは世も末だ」と言えば「ん?どれどれ観てみるか」となるに決まってる。
かくして我が陣営はますます強大になってしまうという喜劇が出現する。
これぞレジスタンスということです。

Sis Angerさん

別に侮辱はしてません。そこまでバラカン氏に怒られてるのに
女性コメンテーターについては何もなかったので不思議に思っただけです。
私はむしろ女性コメンテーターのほうに怒りを感じましたので、
皆さんはどうだったのかな?と思っただけです。

ただ、そう思われるような書き込みだったのなら謝ります。

>メタルは大嫌いだからBABYMETALなんて嫌いに決まってるだろう
>聴いたらやっぱり俺の嫌いな音楽だからもう聴かねぇよという
>実に潔よくて判りやすいバラカン氏のコメント

理解できます。

>明らかに知らないくせに、ちょっと見聞きしたネットニュース辺りの薄っぺらい知識で
>クールジャパンとかスカスカのコメントしてる女性コメンテーターのおばさんのほうが
>むしろ一般人への意識付けという意味では厄介だと思うのですが、
>皆さん、そこはスルーなんですね。

理解できません。

連投すいません。

Daiさんのような意見が知りたかったんです。
要は相手にしてないってことですね。

私はyoutubeで見て、BABYMETAL批判より
コメンテーターの資質に引っかかってしまったので。
もちろんバラカン氏の意見には疑問符が付きますけど。

metal-India-curryさん
実は私の初見のメギツネの感想は「世も末だ」に近いものでした。
「音はいい歌も凄い。だが左右のチビッ子は何だ?まだ子供じゃないか。」
幼児虐待に見えたんです。「子供にそこまでやらすのか?」と。
だからバラカンが抱く不快感は何となく 理解できる。公言するのはどうかと思いますが正直であるとは思う。
逆に今頃になって一時の人気に便乗するコメンテーターは信用できない。人気が落ちれば平気でそっぽを向くような連中です。
むしろバラカンのように自分の価値観を頑なに守る人の方が私たちに近いかもしれない。
彼もこの騒動でプロとしてべビメタを再確認する必要に迫られてますから、時間が経てば小中さんが書かれたとおり第二のキム・ケリーになる可能性はあります。

ところであの方、Perfumeの事はどんな風に言ってらっしゃるんでしょうね。興味深いです。

小中様、お疲れ様です。
バラカン発言、私もこれに関して真面目に考えるのは貴重な時間の浪費のような気がしてるんですが、一応、思うところを述べます。
これはつまり、「babymetalがこんなに大活躍して、どこから見てもワールドワイドに実力を認められる存在になっちゃったから、ボクが日本に来て今まで一生懸命コツコツこしらえた「小さな小さな音楽地図」が全部メチャメチャになっちゃったじゃないか!ボクの地図の国境線が次々と古地図化し続けている・・・お願いだから、これ以上ボクのテリトリーを侵害しないで。商売上がったりになってしまう。それだと困っちゃうの。」と、いう意味だと思いますよ。我々メイトからすると、「あなたは、UKライブ(LIVE IN LONDON~2014)のBデロ見てからそういう発言してるのか?」と言いたくなる所ですが、多分先方は、「絶対見ない(見ると認めない理由が無くなっちゃうから)。」と、言うに違いない。
加えて、MXて・・・そんな、町内放送みたいな電波の中だけでdisる発言するのは全くフェアじゃないですよ。世の中が終わるほどの危機感を持っているのなら、堂々と国営放送のゴールデンで同じ発言すべきでしょう。(実際はそんな危機感は無くて、おばちゃんの茶飲み話程度の感覚で、恣意的に口から出ただけの言葉なのでしょうけど。)

小中様が、この程度の低レベルの話題は、この板にupしたくないお気持ちが良くわかります。それでも、ここはbabymetalについて熱意を持って真剣に語る場所でもあるから、下衆いトピックでも完全無視はしないで「今起きている現象を切り取る」意味で、嫌だけど一応、載せる。というお考えではないでしょうか?

これが「フェアな姿勢」というものですよ、バラカンさん。

本当に音楽業界が終わるほど憂慮してるなら、もっと堂々と町内放送じゃない場所(当たり前ですが自分のtwitterでもないです)で同じ内容の発言をすべきではないですか?

と、ここまで書いて、まんまと煽りに乗せられた気もしてきた。「話題の中心にボクも混ざりたい」っていう願望もあって、このような発言してる部分もあるのかも知れませんね・・・
いろいろ書いたけど、なんだろう?この徒労感・・・orz

自分ももう50に手が届くオッサンだし、大人の対応でスルーしようと思っていましたが
やはり自分の宝物を侮蔑されるのは気分のいいものではありません。

音楽に真贋なんてねぇよ!

「私は嫌いだし認めない」なら簡単にスルーできたのですけどねぇ。

今回の件で、美空ひばりさんが天才少女でブレイクした頃に有名詩人から誹謗中傷された、という話を思い出しました。
有名詩人とはサトウハチローさんですが、新聞のコラムでサトウさんが『最近話題の美空ひばりとかいう少女歌手の、子供らしさのまるで無いあの声や歌い方は気持ち悪い。悪趣味なシロモノ』というような酷評をしたそうです。
それを読んだひばりさんの母はそのコラムを切り抜き、『この悔しさは忘れない。これから先辛いことがあったらこれを読む。そして乗り越える。必ず見返してやる』と、財布に入れ、常に持ち歩いたそうです。
その後、ひばりさんが大人になり唯一無二の大スターになった頃にサトウさんと美空さん親子は和解をしたという話です。
3姫や神バンドやスタッフさんも、バラカン発言は今は悔しいでしょうが、美空さん親子のように、もっともっとビックになって見返してやる!というバネにしてほしいと思います。
大ファンの一人としてこれから先の前人未踏の大活躍を楽しみにしています。

このブログの本欄や、ましてやこのコメント欄まで熱心に観てる方にはもう言うまでもないことですが、今回の件で沸き上がってる両側の人たちの中からほんの僅かでも、”ゲゾではなくスルメ”のような、このBABYMETALのこの上ない面白さに気付いてくれる人が出てくれば良いのではないでしょうか。

ただし、
>>UMITAKA-METAL さん
>>自分の宝物を侮蔑されるのは気分のいいものではありません。

と仰るのはまったくその通りで、ここは理性の以前に、正直、心中穏やかではいられませんし、とにかく、「まがい物」というのは、完全な事実誤認なので、この言い草だけはゼッタイにこのピーター某氏のこと、許せませんね。情緒的/生理的にただ気に喰わないのならば、ただ、そう言えばよいだけの話です。そんなことがわからない人ではないはずなので、よほど、BABYMETALのことが嫌なのでしょうね・・・。

どなたかがコメントされてましたが、確かに、こういう騒動は海外ではとっくの昔に起こっていたことで、今更、それが国内で再現されている、ということも、それ自体がまあ・・・、という感もあります。

古き良き日本が好きなんですよ、あの方は(笑)
誰か片道でタイムマシン乗せて江戸時代でも置いてきてください。
泣いて喜ぶと思います。

はじめまして.どーも,ROMでは我慢できずに書き込ませていただきます(^^;;
先日,50に手が届いたオッサンです.高校生ぐらいのとき,ちょうどジャパメタ全盛の世代でしょうか...


十数年前であれば,私もBABYMETALは,認知できなかったかもです.おそらく,私もバラカン氏と同じような感想を持っていたと思います.で...まあ,普通に生きているといろいろあるので,「まがい物が大きな顔して闊歩していて,いろんなものに対して,世も末だよな~~~」と憤っていたときに,BABYMETALのフックに引っかかってしまい,「こんなやり方もあるのか?!」っと,むしろ可能性を感じました(^^)


あと,全然,畑が違いますが,参考まで...
元陸上競技選手の為末大氏のページです.

http://tamesue.jp/think/20160425


人生が終わる(この世が終わる,世も末?)と考えるのは,極めて個人の感情の問題です.どんな苦境でも可能性があることをBABYMETALは示してくれている気がしてます.たぶん,チームBABYMETALは,そんなこと考えずに,今,自分達のやれることを全力でトライしてるだけだと思います.彼ら,彼女らを見ていると,むしろ,「世の中,捨てたもんじゃないよな~~~」と個人的には感じてますね(^^)


SU-METALさん,曰く,「ライブは戦い」

Sis. Anger より...
勝ったか,負けたか,かんけいねー
大事なことは,本気かどうかだけー

バカラン氏の事はよく知らない世代ですが
音楽評論家なんですかね

料理評論家が
めちゃくちゃ旨いと評判のラーメン店に行って何故旨いのかそのラーメンを評する事になってしまった
だけどこの人ラーメンだけは嫌いで体質的にもうけつけない
仕事だから普通に食べたんだけど内心やっぱり受け付けないし不味い
でもその料理評論家は決して不味いとは公言しないと思うんですよね
当たり障りの無い評論をしてそのラーメン店やそのラーメンのファンを決して傷つけないと思うんですよね
僕はそういうのが本当のプロだと思います

おっさん、ジジー達をこんなにも熱く語らせるベビメタは改めてスゲー!と思った。これからもベビメタからは目が離せませんねー

バラカンさん(音楽評論家ではなく、ブロードキャスター)の本物かまがいものかという基準は、「大衆音楽の文法に則っているか」、「歴史的、伝統的に連続しているかどうか」というあたりなのではないでしょうか。

黒人音楽の伝統をリスペクトしているヤードバーズを評価し、革新的過ぎて伝統を乗り越えたレッド・ツェッペリン(=ニューヤードバーズ)を否定するというのはそういう趣旨かもしれません。

バカラン氏がベビメタを好きだろうと嫌いだろうとどうでもいいのですが、
公共の番組にコメンテーターとして呼ばれて、音楽の専門家として意見を求められたのに、理由も述べずに「まがいもの」「世も末」と断定する、プロにあるまじきレッテル貼りが不愉快でしたね。
女性のコメンテーターは、知識が無くて適当なこと言ってるなとしか思いませんでした。
もちろん不快でしたが、専門家のバカラン氏とは発言の重みが全然違いますからスルーです。

ニュースCROSSをリアルタイムでみていました。案の定、その後のツイッターのやりとりも絡んで大きなニュースになりましたね。

番組参加者の理解・反応とも浅く、ピーター・バラカンの発言には、私もさすがに一度は頭に血が上りましたが、番組自体は今の日本国内一般の受け止め方をよく反映していたと思います。

まだ、ベビメタ自体が成長中であり、サクセスストーリーの途中です。
クイーンもモイモイもこんなことぐらいでヘコむことはありませんしね。

アニメのワンピースやナルト、セーラームーンや犬夜叉、ナウシカをも凌ぐ、キャラやストーリー展開をリアルに成し遂げ続けているのがベビメタです。

メタルというサブジャンルにとどまらず、ロックやポップスの垣根すら越えて世界でビートルズやマイケルジャクソンと並ぶ存在になると思いますので、もっとこれから楽しませてくれるでしょう。

とりあえず、東京ドームの「お祭り」が楽しみです。ドラゴンフォースも出演するのでしょうかね。できたらメタリカ辺りも出てくれたら面白くなるんですけどね。

MUSICA での2nd 合評で、「今の現象を見て一番焦っているのは自誌を含めて邦楽ロック誌だろう」というのは、まさにという感がある。同様に「アイドル」側も同じ。
ちゃんと見てきてないので評論出来ない。素材としては、結構ハードル高いと思う。

チームBABYMETALのパフォーマンス (歌・舞踊・ルックス・演奏・楽曲)が秀逸で素晴らしいから総合エンタメとして楽しんでいます 。だから世界で受け入れられているのではと。当方、メタル歴0年(rock歴45年)。基本はメタル風味のPOPSと思っています。

不思議な存在ですね。メタルの枠に押し込めておくのはもったいない。
誰かが(メタリカ?) が「Stay Metal」と言ったのも判るような気がします。人気が高まるとPOPSの方向へ大きく振る可能性もある。そうなると埋没しかねないので、当面はないかな。さじ加減が難しいし、そこが面白いところでもあります。

音楽・エンタメの「質」についての、賛否・課題を含めたちゃんとした評論も読んでみたいものです。(バカラン氏もぜひ)

Yahooにbabaymetalの記事が載ると、「まがい物」「日本の恥」等のコメントが殺到する。そんな状況ができたのではないかと危惧している。

きっかけを作ったのはバカラン。

擁護とか信じられない。

BABYMETALの価値が分からない/認めたくない最も困難なアウェイのひとつは間違いなく日本国内だろうね。BABYMETALへの反動や嫉妬がハンパない人たちがウジャウジャいる。世界でも類を見ないほどのBABYMETALヘイターが日本にいても不思議ではない。

修正
・バカラン⇒バラカン (よく間違える・・失礼)

たこべいさん:

【チームBABYMETALのパフォーマンス (歌・舞踊・ルックス・演奏・楽曲)が秀逸で素晴らしいから総合エンタメ】

ホント,同感です.あと,観客も巻き込んじゃう「観客参加型総合エンタメ」にもなっていますよね.起点はメタルと日本的なアイドルなんだけど,歌舞伎とか,浮世絵とか,ミュージカルとか,テーマパークのアトラクションとか,...全部,混ぜた感じ...もう,カオス(^^;;)

JPOPって,良くも悪くも工業製品であり,比較的簡単に何でも混ぜ込んじゃえる方法論みたいなものがありますよね.商売なので,ほとんどが薄利多売方向にいっちゃうんですけど,JPOPの方法論を使って,本気でいろんなジャンルの音楽を混ぜ込んじゃって,本気で作りこんで,本気でパフォーマンスしたら...こんなことになっちゃった(^^) しかも,まだ発展途上...

自分の目,自分の耳,自分の脳みそ,自分の感性でちゃんと判断できる人に,これを簡単に馬鹿にできる人は,なかなか,いないんじゃないですかね.もちろん,好き嫌いがあったり,立場や心情で認めたくない人はいるでしょうけど...バカラン氏,「少しは耳にしていました」ってことですから,本気で見たり聴いたりする気は,今のところ,ないかもしれませんね.

商業音楽とはあくまでセールスで評価されるものなので(ニッチな趣味市場を除いては)、「まがい物」、「○○の恥」というような批判は、痛くもなんともありません。
むしろ話題性を増すために積極的にそういう企画を立ててきた仕掛人も伝統的にいて、その一人がポピュラー音楽の歴史を転換させたマルコム・マクラーレン。
伝統音楽でなく破壊的、革新的な音楽・芸能をやる以上、「識者からの批判上等」と受け止める(聞き流す)のが、ロック(あるいはパンク、メタルetc)な態度ではないかと思います。

みなさんのご意見を拝読。自分にない視点もあって勉強になりました。感謝です。
さて、バラカン氏の映像と発言には哀れを誘われました。加齢によって変わる人と変わらない人がいますが、バラカン氏は知性も感性も衰えた印象を受けます。態度や発言内容が幼稚です。もともと価値観の多様性の容認や相対化ができない人なのかな。若い時の印象は良い人でしたから残念。他人のふりみて我がふり直せdeath。氏のようにならないように気をつけなくっちゃ。

評論家には不評だけど、
ミュージシャンやバンドやってた人の間では好評というのが、
かつてのクイーンを彷彿させますね。

クイーンも、評論家に「こんなバンドが売れたら帽子を食べてやる!」
なんて言われてましたからね(笑)

歌・ダンス・楽器の演奏・作曲等に打ち込んだ経験がある人間なら、
好き嫌いがあっても、
BABYMETALのクオリティーの高さを認めざるを得ないですからね。

腹は煮え繰り返りますが、所詮はロートルの小物。放っておきましょう。

自分がTwitterでこういう発言をしたら、他人がどう感じて、どう反応するか、
まったく想像が及ばない、要するに人の心が分からない人間が、
まがい物がどうとか語って自尊心を満たしている光景っていうのは、
何というか見ていていたたまれない気持ちになります。

みなちさん、こんばんは。

たけうちんぐ氏の ‏twitter より。
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BABYMETALは一見変化球に見えて、実はド直球な情熱が核にあるから胸に迫るんだろうな。SU-は歌を、YUIはダンスを、MOAはアイドルを、KOBA氏はメタルを本当に愛してるんだろうなっていう「好き」のエネルギーが集結して国境、言語、世代の壁を壊してるように思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まさにと思いました。チームとしてのプロの技と好きのエネルギーが融合した稀有の例だと。
3人が笑顔で涼しい顔してパフォーマンスをするので、そこまでの鍛錬や努力が見えない、、というか、見せないというのはまさにプロフェッショナルと思います。
この話しは多分、小中さんの次のエントリー(編集力)に続いている話しでしょうね。

今頃気付いた近田春夫先生にかなりびっくり。

近田春夫先生は、1970年代にフェリックス・パパラルディをプロデューサーとして英米進出に挑戦した当時の日本のナンバーワンハードロックバンド、竹田和夫率いるクリエイションのサポートでキーボードを弾かれていました。(米ツアーに同行されていたのかどうかは知りません。)

かつての海外進出と挫折についても述べられています。

哀れな骨董屋の主人に向かって家電の新製品レヴューをさせるようなむごい事をやるテレビ局が悪い。
彼はすでに終わった文化を溺愛している人なのに、日本の未来像なんかを無理に尋ねるから「世も末だ」としか返答しようがないということになる。
それだけの話だと思います。

>Daiさん
丁寧なレスありがとございました。

私はBABYMETALについては、「まがいもの」ではなく、
本物だからこそ出来る「真摯な悪ふざけ」だと思っているのですが、
その辺の遊び心が理解できない人には「まがいもの」に
見えることもあるのは仕方ないかなと考えてます。

BABYMETAL愛から、バラカン氏へ様々な形で非難がありますが、
その行動が本当にBABYMETALにプラスになっているのか
一度冷静になって考えてみてはどうでしょうか。
私が彼女たちをあまりよく知らない一般人だったら
正直、「BABYMETALのファンておっかないね」って印象を持つと思います。

BABYMETALがコンセプト的に自身から多くを語らないグループだけに
ファン以外の一般人も見ている公の場での発言には
BABYMETALファンはより一層、慎重にすべきではないでしょうか。

自分もROM専ですが・・

最近は右向け右な状態で刺激があって良いとは思いますが、中身は全く容認できないモノですね、皆さんおっしゃってる様に。
何に対してのまがい物なのか?抽象的すぎて。HM/HRに対してですか?まさか自分の好みの音楽に対してでは無いですよね?
嫌いなのは全く構わないのですが、上っ面撫でる程度では無く、今一度聞きこんでから今回の批評に決着をつけて欲しいですね、彼にはそれを発する場がありますよね。
吐いた言葉は自分に返ってきますねぇ、言葉の重みを解らない歳でも人でもないのだろうに。


metal-India-curryさん
「少しは耳にしていました」というバラカンの不可思議な言葉から、
もしかしたら彼は一度もbabymetalのMVやライヴ動画を観たことがないのでは?と思います。
もしも元々メタル嫌いな彼がCD音源のごく一部だけで評価しているなら「まがいもの」という悪印象は持つかもしれない。
あるいはCD音源すら聞いたことはなく、周囲の人から噂を「少しは耳にしていました」だった可能性もあります。
そんな骨董屋の主人みたいな老人を叩いたところで何も生まれはしないし無意味だと思いますね。
メタル嫌いな人と知っていながら場違いな席に連れてきて、わざわざ晒し者にするテレビ局の姿勢に自分はやりきれないものを感じました。

着流し姿で、縁日を歩くような土着化した白人って、東京近県にも居ます。(背の低いイギリス人かオーストラリア人だってりする)

そういう生き方を選ぶ位だから、趣味にはこだわりがあって、頑固な面もあったりするけど、話せば人柄はいい人であることが多いものです。

高齢者の罵倒をまともに受け止めてはいけません。聞き流すことが必要です。

たまたま見かけたソロテクノアーティストの岡崎体育に笑撃を受けました。この人、本物。

中村一義さんがデビューした時を思い出しました。

新しい才能は次々と生まれてきますし、新しい才能を理解できず、ののしる年配者もいつの時代にもいます。

悪口は気にしなければ良いのです。良い音楽だけを聞いていれば良いのです。

この発言に腹が立つ気持ちもわかります。
でも、立ち位置ははっきりしてますよね。逆に清々しさを覚えました。ここまで言うからには自身の中に確固たる価値判断基準があるんでしょう。

言論封殺のごとく追い込んだり、個人攻撃なやり方だけは決して欲しくありません。良くも悪くも自由に語れるのが一番良いんです。
批判を覆すことは全てLiveで、彼女達がやっていると思います。

それよりもこの先も実績を積み重ねて、何度となくニュースとして取り上げて頂いて、その都度苦虫を嚙み潰して頂いて、ぜひ「この世の終わりだ」と言って欲しいですね。楽しみにしています。

しかし高尚なルーツミュージックを嗜む偉い評論家様がわざわざTwitterでbabymetalのファンに直接まがい物と返信してくるとは。。。笑

近田春夫さんといいピーター・バラカンさんといい、過去、大衆音楽の紹介に巨大な貢献をした先輩が、消化していないままクォリティに問題ある水準の意見を発信されていますね。過去、素晴らしい仕事をされてきた方たちだけに残念です。数十年前の興味対象への集中力があれば、絶対クォリティの低いアウトプットはしない方たちなんですが。

近田春夫さん、1970年代の日本のハードロック、ヘヴィメタルの確立にも貢献されています。

内田裕也ファミリーとして、当時の日本のナンバーワンハードロックバンド、竹田和夫さん率いるクリエイションを、レコーディング、ライブでのセッションキーボード奏者としてサポートされています。(ミッキー吉野さんが弾いていた時もありました。)

海外進出挫折経験の話は、クリエイションの全米ツアーのことなのか、ご自身の企画のことなのかはわかりません。

クリエイションはアメリカのハードロック史上3本の指に入るであろうバンド、マウンテンのベース奏者だったフェリックス・パパラルディと組んで、LPレコードの世界発売、全米ツアーに挑戦したのです。

未消化の書きなぐりでなく、当事者として、日本のロック50年の歴史を語って欲しいものです。

バラカン氏発言の件、コメントさせてくださいまし。

ピーターバラカン氏には以前、仕事上で企画ビデオ制作でキャスター役を
お願いしたこともあり一時期親交がありましたが、FOAレコード(現ユーキャン)

シンセ系ヒーリング/アンビエントミュージックの新作CDのレビューをお願いし
ました
ところ、顔を合わすなり「このジャンルは僕のテリトリー外。無理だなー」と丁重

謝絶されました。彼は広く音楽を紹介することを職業としていますが、想像以上に
頑固者で、音楽のジャンルなど個人的な好みだけでこの何十年かを世渡りしてきた
ようです。

ですから今回のbabymetal誹謗中傷発言も、「日本のアイドル文化」という
ジャンルはおそらくバラカン氏にとっては完全な管轄区域外であり、彼の定義
の上では「日本のアイドル文化」を「日本の音楽シーン」の一画とはみなしていな
かったの
ではと感じています。

なのでbabymetalに関しても、まともに自らの目と耳で観てきたかは怪しいところ
であり、
ニュース記事などから最低限の情報だけを拾ってきて「このジャンルは僕のテリト

ー外。無理だなー。でもって英国発祥の伝統あるRockをいったい何だと思って
るん
だろね~まったく」というような感じで、まるで聞く耳をもたない状況にあったも
のと
想像しております(あくまで私見ですが)。

で、今回興味のないところに強引にコメントを求められたので、まさに吐き捨てる
ようなアンサー
に至ったのかなという感じです。
じっくり聞き込んで自己分析した上での発言ではないでしょう。

過去数十年で彼が全く関わることのなかったジャンル、まともに評価する気の
なかったジャンル「日本のアイドル文化」が、まさかのいつの間にやら英国の伝統
音楽
を素材にしつつも想定を遥かに超えた“本能をくすぐる”味付けがなされ、気が付
けば
世界の音楽シーンで今まさにとんでもなく話題になっていることについて、たぶん
彼の
ゼロに近いこのジャンルの経験値では、まっとうなコメントが出るはずもなかった
と。

彼の考えるというか好みのRockとは「労働者」「社会への不満」「不平等」な

社会的、政治的な背景をテーマに底辺から這い上がってきた連中がかき鳴らす世界
あたりなのかなあと思ったりしてるので、その方面のバックグラウンドなしにメタ
ルロック
に載せてティーンエイジの娘たちがニコニコしながらシンクロナイズドに踊ってる
姿は、
彼の人生経験からは「判定不能」であろうかと。

まだBMをまともに知らない方々、無関心を装う方々、AKBヲタさん、モモヲタさ
ん、ハロヲタさん、
電通さんなどが、断続的に発信するbabymetalに対するアンチな発言(多くは野球
場のヤジ程度)
は、今後も無くなりはしないわけで、巨人ファンもいれば阪神ファンもいるのが今
の日本なわけで、
全世界のbabymetalメイトもそこらへんはもう、どんと構えておればいいんじゃな
いでしょうか。
この段階までくれば、babymetal支持者(メイト)は増えることはあっても減るこ
とは決して無い。

すーさんの凛とした男前でパワフルで透き通るVocal+ゆいもあさんの子猫のよう
なVocalと
神掛かりのシンクロナイズドダンシング+まさしく神の領域の神バンド+悪魔のよ
うなと称された
天才策謀師KOBA氏とアミューズのド級タッグ。

この日本発祥の前代未聞の総合アートプロジェクトは、バラカン氏がどう発言しよ
うが、もう間もなく
世界制覇を果たすと思います。

総合アートなショウという意味では、個人的にはカナダのシルクド・ソレイユに近
いのかなと。

長文すみませんでした。

シルクド・ソレイユを見せるだけでなく,観客も演者として巻き込んだ総合エンタメショー(モッシュッシュ...もはや阿波踊りとかに近いのか?)...ホント,前代未聞ですよね(^^)

やはりメイトとしては心に引っ掛かりますね。バカラン氏は著名人です。音楽界に何らかの影響力がある人が、明確な説明なしにまがい物発言は無いでしょう。

Babymetalは自分の好みではないというのなら問題はないと考えます。

また、本件によりバカラン氏のツイッターが炎上したことで、Babymetalへの批判はタブー視されてるという逆批判も出ているようですが、完全にお門違いと考えます。
一切の説明なしにまがい物扱いをすることに対し、多くのメイトが怒りを感じるのは当然でしょう。

解雇覚悟でウェンブリーアリーナのライブに参加したメイトもいるくらいです。
多くのメイト達がBabymetalに対し深い愛情を感じています。

他人が大事に思っていることに対し、侮辱と思われる行為は決して許されるものではないと考えます。彼はそのように基本的なことも理解できずに仕事をしているのでしょうか。私はまったく彼のことは評価できません。

バカラン氏ではなくバラカン氏でした。少し頭に血が上っていました。

過剰な日本への憧憬と屈折したコンプレックスがある人だと思います。
バラカン氏の父親はイギリス人ではなく東欧アシュケナジーユダヤです。根無し草の移民であるユダヤ系の人々は日本語がやたらと上手い。日本人は日本語が達者な彼らに親近感を懐きますが彼らは移住先の社会に溶け込むことはありません。
まがいものでないイギリス人から見たらイギリス人として発言したバラカン氏こそまがいものでしょう。

そういう発言はいかがなものかと思いますが。

アイドルってプロレスラーみたいなものだと思います。
プロデューサー(ブックメーカー)が描いたシナリオ通りに演じるキャラクター(レスラー)。
予定調和の世界。
しかしBABYMETALはソニスフィアフェスティバルを機にガチのアーティストに成ってしまった。
将棋の歩が敵陣に攻め込み金に成った様に。
例えるなら総合格闘技でプロレス技やギミックを使いグレイシーに勝利した桜庭のように。
両者に共通するのは日々の鍛錬に基づいたその自力の強さです。
BABYMETAL ETALはそのルーツであるアイドルをないがしろにしなかった。
桜庭もプロレスラーとしてのルーツをないがしろにしなかったように。
両者ともそのルーツを守るために真剣勝負の場に挑み制した。
まがいものがウェンブリーとか全英日本人最高位とか、全米トップ・フォーティーとか総合グレイシー撃墜とかガチの世界で勝てるわけネェだろバカラン‼️


桜庭がどうしても勝てなかったシウバは、BABYMETLにとっては未だずっ友を撮ってくれないIRON MAIDENさんなな❓

Dai さん~~そっちは,ダークサイドですよ~~~

人種,国籍,思想,宗教,...そんな違いを気にせず,みんな仲良く笑顔でモッシュッシュってのがBABYMETAL最大の魅力ですよね(^^)


「まがいもの」の論争が不毛なことくらい,バラカンさんほどの人ならば,知らないはずないと思うのですが,ちょっと,残念ですね...

ジョン・レノン曰く,「音楽は全てパクリさ 音がいくつかあるだけ。」(^^)

彼は1951年8月20日生まれ、私は1951年8月18日生まれ。同じBeatles世代。
ヒットラーとチャップリン、否、例えが悪いな、YUIとMOAの様な年齢の関係。
しかし、ああは成りたくないですね。話にならんでしょう、あれじゃあ。
加齢による衰え。知性も感性もかなり以前から劣化していたのでしょうね。
それが露呈してしまった。しかし、その自覚が、殆ど無い様ですね。
そんな状況を、周囲は偏屈だの老害だのと形容するのでしょう。
私は50代後半から、加齢による衰えを自覚し始め、それと戦ってきました。
そして、それが原因で破綻する前に早期退職を選択し生活環境を変えました。
勿論、個人差はあり、人それぞれでしょうが、彼もそうすべきだったのかも。
彼はBMへのヘイト発言で命取り。もう、これまでだろう。相手にされないでしょう。
私はBMに出会い、錆び付いていた感性が刺激され、命拾いし、救われた。
尤も、私も相手にされていないでしょうが…
他所で色々書き込みましたが、彼には憐憫の情も感じてもいる。
傲慢さの背景には、それに応じたコンプレックスが潜んでいるものです。
彼の経歴から、色々と見えて来た事もありますし。人間、複雑なものです。
BMに出会わなければ、私も、同じ様な末路を辿っていた事でしょうから。

バラカン氏への批判はごもっともだけれど、彼の音楽に関する著書を1冊でも読んだ人はここのコメ欄にどれだけいるんだろうか。ブログ主さんのガッカリ感は彼の音楽的見識をふまえてのものと思うんですがね。

KOBAMETAL(小林啓)は、かつて、100人いれば100人のBABYMETALが
あると発言しております。尋常ではない環境と時代が、バラカン氏を作って
来たわけで、まー批判したい人も沢山いるんじゃないでしょうか?

というか、むしろ、地位が高い人ほど、高圧的で、一方的で、「ズレ」たことを
言って、「炎上」させてくれた方が、むしろ「逆効果的に人気は高まる」とも
言えるかもしれません。

嘗て、プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディランなど、
稀代のミュージシャンは、コトゴトク「批判や非難」の的になったものです。

せいぜい、BABYMETALも際どいことを言った方が、より愛されるかもしれない。
そのくらい、アーティストというのは「偏った思考」が必要なんだ、ありきたりじゃ
きっと、面白く、なんてないからである。

ビートルズ時代のジョンレノン位のことを言える時代がくることを期待したい。
僕たち(ビートルズ)は今やイエス・キリストより有名だ。

「上等だ~!かかって来いや~!」

どこの馬の骨かも分からない出稼ぎ移民の自称知識人が日本の電波の公権力を使い日本文化を騙る。
根無し草の移民に日本文化をジャッジする資格があるのかと言う話です。
彼にこの10代の少女ほどの覚悟はあるか。

「私たちには後ろに戻る選択肢はない」

普通にレイシズムです。

Daiさん、落ち着きましょう。
それは違います。

彼女達の闘いの対象は彼女達に対する反対意見者ではありません。
もっと広義な怒りや憎しみによる対立への闘いです。
そこには反対意見を受け止めることの出来ない自分の弱さも含まれます。
それがなければTHE ONEの理想なんてありえません。

BABYMETALを盾にして自分のストレスを発散しているだけです。
それこそ真剣な彼女たちに失礼です。

blog主様は2016年3月21日付けエントリ<『KARATE』MV雑感>の中で
『 MTVのJapan Top50をつけっぱなしにして待機した。結局『KARATE』が放送されたのは、トップ1まで放送した後であった。
 作業をしながら斜め見していたトップ50だが、やはり邦楽の現在はこうなのか、と暗澹としていた。』

バラカン氏は『2012年の音楽業界を振り返って〜業界関係者が昨年の音楽産業を総括』 http://www.musicman-net.com/business/22769-2.html
という記事の中で
——2012年の各チャートに関して。
悲惨です。これでも音楽と呼べるのでしょうか。
と語っています。
※ネタ元 2ch過去log ピーターバラカン 「日本の音楽チャートは悲惨すぎる。AKBや嵐って音楽と呼べるの?」 http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1356922239/
恐らく、バラカン氏はアイドル歌謡の席巻する現在の邦楽の有り様に深い失望を憶えていたのではないでしょうか。

プロフィールから、氏は「日英の文化の架け橋に成ろう」という大いなる自負を持っている事が推察されます。であれば、BABYMETALが英国でコンサートを開く、フェスに参加するという情報は早い段階で掴んでいたことでしょう。2014年の前半には既知だったと考えられます。
当時「BABYMETAL」でググると最初にヒットするのWikipediaでしょうが、ちっともわからない、で次に出てくるの「ギミチョコ」でしょう。
多分、氏は「ギミチョコ」のMOAニヤリ→アタタタターという毒に当たって「そっ閉じ」したのではないか?と推理します。

「妖精」「まがい物」「アイドル嫌い」「メタル嫌い」というキーワードから、当たらずとも遠からずなのでは?
願わくば、氏がNHK特番をしっかり見ることで認識が変わるのではないか?と考えます。

朗報!
BABYMETAL革命・完全版~少女たちは世界と戦う~
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-05-06&ch=21&eid=1793
一昨年の第一回の再放送を是非!

ピーターさん、きっと紙芝居に出演するためにわざと言っていますね。

Oi-METALさんのレイシズム発言のお蔭でバラカン発言の背景がなんとなく見えてきました。ありがとうございます。
http://www.news-pj.net/npj/profile.html

萩原健太も出てきましたね。
近田春夫にしろ褒めても一言チクリと言うスタイルが定着しそうです。

そうかちゃんと見越して、すうちゃん歌ってるんだ
Tell me why you know that this is the end of the world, tell me why you know it's the truth.
世も末ってなに?本物ってなに?(違)

ま、結局の所バラカン発言は何の影響もなく5日後のアメリカツアーが始まっちゃいますけどね。アメリカに消えないくらいの爪痕を残してきて欲しいですね。20年後にはロックの殿堂入り間違いなしと言われるくらいにね。バラカンさんも殿堂入りすれば少しは認めてくれ…あ、その時まで御存命であればの話ですけどね。

本件は終息しそうであり、我々日本人は忘れ安い体質なのでこれ以上発言するつもりはありませんが、この業界で実績があるからと言って何を言っても許されるという意見には到底同意できません。

貴方自身や家族に対し、他人から何の説明もなく、まがい物であると言われたら貴方は無視するのですか?
貴方の娘が屈辱されても我慢ができますか?

何度も言いますが、好き嫌いは自由です。嫌いだといってもいいでしょう。でも彼の発言は私にとっては侮辱と感じます。

彼のように業界人でBabymetalに対し、侮辱と感じられる発言をする人間は今後現れる可能性はあります。
そのような時に思慮深げに無視すべきと発言することは私にはできません。

多くのメイト達が彼に対し理性的に意義をとなえたことは必然と感じます。

最後に貴方は、今回の件で怒りを感じなかったのですか?

JanWooさんのお名前をクリックすると2016ツアーのスプレッド・シートが。
あれ?「Alternative Press Music Awards」にご出演ですか?
「Best International Band」部門に日本からONE OK ROCK, BABYMETALの2組がノミネート、と。
う~ん。まさしく世も末ですなあ。。。。。w

Tatsuya_Ohgroさん

これは私に対してのコメントでしょうか?
仮に違っていたとしても、とりあえず私の考えを述べたいと思います。

バラカン氏の発言については、怒りはありません。呆れです。
彼が業界人だからとか一般人だとかどうでもいいことです。
私が彼女たちを本物だと思っているのであればそれでいい。

勿論、バラカン氏に抗議するなと言っているわけではありません。
抗議するなら、もうちょっと冷静に方法考えたほうが
よくないですかと言っているのです。

ツィッターやフェイスブックのようなSNSは
建設的な意見交換には向かない場です。
理論立てて反論したところで周辺の野次馬からは
ネチネチした人に見られるのがオチで、
バラカン氏の発言騒動を更に世間に広めて
BABYMETAL本人やスタッフを困惑させるだけです。

ということで、上記の理屈と整合性がないと突っ込まれそうなので
私はこの話題でここにコメントするのはもう終わりにしようと思います。

ブログ主の小中さんには、場を荒らしたような書き込みになり
誠に申し訳ございませんでした。

西欧宮廷音楽(クラッシック音楽)だけが、正しい音楽であり、大衆音楽、大衆芸能全てがいかがわしいもの、否定すべきものであるという長く続いた時代を良く知っているので、ポピュラー音楽が年配者から否定されるのは当たり前のことだと思ってます。

ブルース出自のようなレベルミュージック(差別される側、抵抗者の側の音楽)は、権威から否定されてナンボという芸能でもあるかと思います。

マルコム・マクラーレンの息子は、宮廷や国立博物館・図書館に認められて怒っているようですし。

ベビメタって不思議な存在ですよね。好きな人も嫌いな人も、
何か発言したくなる。無視できないんですね。

私は40代半ばです。仕事中にいつもFMを流していますが、
この20年位の間、ほとんど興味を持てる音楽に巡り合いませんでした。

2年位前に和楽器バンドと、その元になった華風月がたまたま耳に入り、
YOUTUBEでチェックしていました。そしたらお勧めでメギツネがあって、
クリックしてからすぐに惹かれてしまいました。恋に落ちた、って感じですね。
とにかく心に響くんですよ。理屈ではなくて。
・・・和楽器バンドなんてバラカン氏は発狂する位に嫌いでしょうね(苦笑)
あ、華風月はすごく良いですよ。チェックしてみてください。

バラカン氏の発言については、もちろん腹に据えかねるものがあります。
音楽に携わり、糧を得ている人ならば、もっと製作者に敬意を持って欲しい。
嫌いなら、なぜなのかロジカルに言えばいいんです。
「世も末」発言は論外ですよね。

それよりも、この騒動に便乗してデタラメな記事を書くメディアや、
炎上に便乗する輩が湧き出てくることが憂鬱です。
このサイトを見ている方々は比較的冷静で、かつ熱い魂を持っていると思います。
謂れなき誹謗・中傷には冷静に、かつ理論的に戦いましょう。

世界と戦っている彼女たちが進む道には、いくつもの障害物があるでしょう。
バラカン騒動はその始まりかもしれません。
私たちは彼女たちの進む道が、少しでも歩きやすいようにしていきましょう。

バラカン発言の裏にある政治的スタンスが明確になったので
自分の中でだいぶ整理することが出来るようになりました。
皆さんのご意見がとても参考となりましたことに感謝しています。

彼はまじめな人物です。彼らはある政治的な目的で活動をしているので
その信念に従い忠実に行動する姿勢自体は公正に評価し受け止めなければならない。
ただその思想とりわけ日本文化に対する理解にはわれわれとは全く異質なモノがあるので、そこは厳然としてNOと言わせていただく。

本物だと思う自分には「ギミックだ!」「まがいものだ!」の意味が判然としていませんでしたが、「べビメタはあざとすぎる!悔しい!」という断末魔であることが分かりました。
だから彼らの世界観の中では「世も末」となるのでしょう。

つまり自分たちが永年夢見て果たせなかった「世界征服」やら「革命」やらを、年端もいかないうら若き少女たちが易々と達成してしまっている。
その現象に対する焦燥感と危機感には絶望的なものがあるということです。
実に哀れです。

青山神が「メイクではない。狐神が降臨しているのだ。」と言ってますが、
こんな「あざとい」発言はバラカンさんには到底理解できないでしょう。
しかしこれがわれわれ日本人の生き方であるわけなんです。

ぼくはベビメタのファンであると同時にバラカンさんのファンでもあるので今回の件は複雑な思いを感じます 彼がベビメタを評価しないのは長年彼の放送や文章に接してきた者にしてみるとごく当然と思います ベビーメタルだから評価しないわけじゃないんですよ まがい物って悪口ですけどバラカンさんにしたらビルボードなんてほとんど虚飾の世界なんじゃないかなぁ そんなふうに音楽に接するひとがいてもいいと思いますけど

2016年4月30日 (土) 03時30分 様

>彼がベビメタを評価しないのは長年彼の放送や文章に接してきた者にしてみるとごく当然と思います

そこは、ここにコメントされている方々も皆、よく理解されている処だと思いますよ。

>そんなふうに音楽に接するひとがいてもいいと思いますけど

誤解なさっているようですが、彼個人の価値観が否定されているわけじゃないんですよね。
苟且にもそれを生業にする者が、正当な理由や根拠も示さぬまま、「まがいもの」、「世も末」などと誹謗中傷したことが問題視されているのです。

小中さん、すみません、「スティーヴン・コルベアは紹介する時、極力「ベビーメタル」と発音している」の部分がよくわかりませんでした。
これは「Beh bee metaruh」と言っているということですか。あるいは、「ベイビー」ではなく「ベビー」と言っているという意味でしょうか。
後者の問題であるとすると、コルベアは普通の発音で「BABYMETAL(べいびーめろ)」と言ってると思います。つまり二重母音の「ベイ」がはっきり聞き取れます。

>放送作家志望様
亀レスですのでもう見てらっしゃらないかもしれませんが

非常にうまい例えというか、本質をついたご指摘かと思います。
私もバラカン氏が音楽評論家なのか?という資質について疑問を持っています。

料理評論家はうまい例えですが、ひとつ誤認があると思います。
バラカン氏はラーメンを「食べた」わけではないようです。
実際にBABYMETALの作品を聞いたわけではないようです。
「メディアを通じて少しは耳にしていましたが」とご本人がおっしゃってますので・・・
料理評論家の例えでいうと、「臭いを嗅いだだけ」「スープを一口飲んだだけ」にも及ばない、「噂を聞いてお店の前を素通りしただけ」というレベルかと。

ということで、「自分は音楽評論家ではない」と自ら宣言されているものだと理解しています。他のかたのコメントを見ても、氏は「「音楽に詳しい人」であって「音楽評論家」ではない」ということのようですし。
それにしても、仮にも業界で禄を食んでいる者が作品を実際に味わうこともなく、このような発言をする姿勢は私にはまったく理解できないですが・・・

rolingstone誌のインタビューです。http://www.rollingstonejapan.com/articles/detail/25662/1/1/1
本人達は例え今すぐにバラカン氏に会ったとしても、何時も通りに輝く笑顔で礼儀正しく接するのだろうな~。
周りの僕らの方が熱くなってますね。(笑)

バラカン氏こそ空手の精神をみならって日本の心を再発見したほうが良いと思いました。

BBCのドキュメンタリーが放送されたようです!
https://www.youtube.com/watch?v=mfvbBZ8B2rs

バラカン氏もヒドイけど
近田春夫、萩原健太の両氏もたいがいだと思います。
彼らの論調は「たしかに売れてるようだしスゴイことだけど、なんだかなぁ…」って感じで、近田氏は神バンドの報酬に言及し運営にイビツさがあるような風を匂わせていて、
萩原氏にいたってはバラカン氏と変わらない内容でしめくくっています。「ベビーなんとかってのが近頃話題みたいだけど」程度のヒトがこれらを読んだら「あっ、そういうコトねっ」で済まされそうです。
BABYMETALは好きにならなきゃ見えない事があまりに多いので、それはそれでしょうがないと思うんですが今後、色んな識者やら文化人やらが語りやすくなったのは確かで、こういう論調が増えてくんだと思うと気が重いです。
まあ、BABYMETALのこれまでの人気の得方はこういう論評に左右されてきた訳じゃないんで心配は無いんですけどね。

MOAMETAL「舞台からは降りたくないんですよ。うしろに戻る選択肢は、私たちには、っていうか私にはなくて。
その先に何かが待ってるって、私たちは信じてるので、選択肢は、頑張ることしかない、楽しむことしかない、って思ってます」
http://ro69.jp/product/magazine/detail/142123

時をかける「スーパー時姫」MOAMETALにとっては、ヘイターの発言など全てお見通し。という事かと。

彼らのコラムでよくわかりました。音楽評論家は音楽を素人より聴いてないわ

バラカン氏の発言は良くも悪くもBABYMETALに関して国内で発言することの風通しを良くしたと思います。おそらく個々の処世術が透けて見えるようなモノがこれから多くなると予想します。私のような一ファンから見るとBABYMETALが纏う権威的なものはアミューズ所属ということと一歩ずつ慎重に進んで得た実績くらいですが、例えば論評に「クールジャパン」という単語を使うと政策も関わってるのかと錯覚されるきらいがあります。多分、BABYMETALの認知度の増大とともにファンがイライラする言説が増えるだろうし東京ドーム公演近くなると下品な流言も多く目にすることとなりそうです。それでもBABYMETAL陣営はそんなことも折込みじゃないかと安心して思うのはウェンブリーと東京ドーム公演発表の遠投ぶりです。
などと妄想してみました。

概ね、ここの皆さんが仰っている通りで議論は収束ということで良さそうですね。ただ、Daiさんの仰る一連のニュアンス(レイシズム云々)の視点も、個人的には何となくですが、言わんとしてるところは分かります。

萩原健太はまだチェックしてませんが(どの媒体ですか?)、近田春夫も酷かったですね。読んでていて、「どうして、わざわざこんなやっつけ記事なんて書いたんだろう・・・」と思ってしまいました。明らかに、BABYMETALのことは大して知らないまま便乗で書いたな・・・と思わざるを得ませんでした。こういう人たちがこれからもわんさか出てきますね、確実に。

あと、週刊新潮誌に載っていた、SU-METALさんのおじいちゃんの話が面白かったですね(笑)

>>むうめたる さん
>>総合アートなショウという意味では、
>>個人的にはカナダのシルクド・ソレイユに近いのかなと。

実は、私も密かにずっとそういう印象を抱いていました。遂に日本発のそういう世界観のエンタメプロジェクトが突如現れたぞ!と心が踊っていました。

近田氏の「ももクロのバックに神バンドつければBABYMETALになる」みたいな発言はあまりに乱暴だし、BABYMETALにもももクロにも大変失礼です。

BABYMETALが生バンドでやっていることさえ知らなかった程度で論評しているのだから、極めて浅いことだけは間違いないですが。

既にももクロは生のバンドでステージをやっていたりしますが、神バンドが居ればBABYMETALになるという表現はフロントは何をやっていても無関係で神バンドがBABYMETALの本体だと言っているようなものです。

結局、ほぼ神バンドのことしか書いていないのでBABYMETALについて書いているとは言えない記事ですよね。

そもそもBABYMETALほどサポートのバンドが注目されているグループは他にありませんよ。
映像作品にドラムのペダルワークまで映しているんですから、完全に通常のロックバンドメンバー並みの扱いでしょう。

そんなに神バンドの生活が心配なら、あの浅い文章で貰ったギャラを差し出せば良いかと(笑)

の論調だとマーティもバンドメンバーに充分金を払っていないことになりますが。

近田が関わっているジューシーフルーツは今現在もアミューズ所属ですし、アミューズ関係者から否定論が出ているということが興味深いです。
政治的話題はここの足を引っ張るだけなのでこれで終わりです。
事実だけ記載します。
近田のファーストアルバムのタイトルは「日本国憲法」。察してください。


cmiycさん、

>萩原健太はまだチェックしてませんが(どの媒体ですか?)

ソースはこちらですね。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/180449

会員限定記事になってますが、ググれば別のところに全文出てきます。

近田さんの文章は、思いつきの書きなぐりを推敲せずにiPhoneで出稿、勘違いだったらメンゴ、というスタンスで、悪いのは毎週、今週はこれをお願いしますと音源を渡し、文章はその程度で良しとする編集者側でしょう。

そもそも、バラカンさん、近田さん共に、サブカルチャーに対する意見を60代の高齢者に対して求めるメディア企業が間違いです。

50年前に、エルヴィス・プレスリーやチャック・ベリーの音楽に対する感想を60代の作家先生や50代の校長先生に求めたら、あんな腰降り音楽を真似するのは世も末だ、国の恥だと反応するのはデフォルトです。

尚、ロック史上の最重要人物、ボブ・ディランはキリスト教に改修していますが、ユダヤ人です。

ヘヴィメタルの起源(一説)は、カナダのハードロックバンド、ステッペンウルフの曲「ボーントゥビーワイルド」(歌詞中のヘヴィメタル サンダー)です。

この曲を主題歌とするピーター・フォンダ主演の映画「イージー・ライダー」のラストシーンは、地方の農園地帯をチョッパーのハーレーで走るピーター・フォンダを見かけた農業の男性が、「髪なんか伸ばしやがって」と吐き捨て、ライフルでハーレーに乗るピーターを撃ち殺すというものです。

地域で保守的な正しい生き方をする中高年の男性にとって、若者反体制文化(ヒッピー、長髪、ロック、バイク、ドラッグ等)というのは、「問答無用で撃ち殺すべきもの」だったわけです。
ロックを聞いて(演奏して)育ったピーターさんや近田さんの発言は、加齢とともにリベラルだった青年が、伝統的、保守的な価値観を持つ高齢者へと回帰していく、「成熟のプロセス」を見せられているようなものです。

音楽誌"ヘドバン"と"rockin' on japan"の各々最新号に、babymetal各メンバーのインタビュー記事が掲載されています。(ヘドバンは、kobametalも)

su-metal のインタビューは、20000字レベルです。

非常に重要なインタビュー記事と感じました。

この重要さを、わかりやすく消化して伝えられる才能を今のメディアの中に知りません。

心理学、社会心理学、民俗学、人類学、宗教学等の知見をマルチに活用した切り口での解析が必要と感じます。

大げさに見え、誤解を生じる例えでもありますが、「卑弥呼は何故、カリスマとして国を統治できたのか、卑弥呼本人が語ったら、こうなった」という水準の話です。

当時のマツリゴトというのは、宗教と一体ですし、音楽、踊りが重要な要素だったわけですから。

小中さんのエントリー趣旨とは離れてしまいますが、コメント欄で話題になっているのですいません。

近田氏の文春記事にはさすがにびっくりしました!いまどきBABYMETALを知らない人が音楽評論やってっるってどういうことなんでしょ?
BABYMETALって、2012年からサマソニやラウドパークやROCK IN JAPANなんかにでてますよね。
なのにいまさらインターネットで調べてみて「彼女たちのステージがカラオケなんかでなくナマのバンドを従えての本当のライブだったと知った次第」って・・・
少なくともここ4年はフェスに足を運んだこともないってことになりますよ。
ってか、業界にいる人間なら普通はそこに出演したバンドや関わっている関係者から評判聞くはずですよね。
そんなアンテナも持ってないって、素人以下じゃないですか。
メタリカは2012年の段階でサマソニでBABYMETALを見たカメラマンから噂を聞いていたっていいますしね。
近田氏にはハロウィンのマイケル・ヴァイカートの言葉を贈りたい。
「BABYMETALはプロのアーティストの間では有名」

これからもバラカン氏や近田氏のように、実際にBABYMETALの楽曲を聞いたわけでもないのにあーだこーだ言う人たちが跋扈するのが日本の音楽シーンであるという現実に暗澹たる気分になりますが、BABYMETALはそういう人達の本性もあぶりだして白日の下にさらしだしてしまう存在ということで自らを納得させるしかないんでしょうか。

ジャズ評論界の話ですが昔、故中山康樹氏が著作で同業者批判してましたね。

氏曰く殆どのライターは聴かずにライナーノーツなどを書いているとの事。

定型文・定型パターンを使って耳にした最小限の情報を空白に当てはめているだけとの事。全くエネルギーを使わずこれで報酬と地位を得てる。

本当ならかつての若き日の音楽に対する情熱もいつしかお仕事が目的化して一人歩きし、何らかの業界の特権に溺れて完全に麻痺した腐った状態が現状なのかも知れません。

筒井康隆さんが「大いなる助走」(1979年刊行)の中で、小説を1ページも読まずに批評する評論家などを登場させています。面白いので読んでみてください。(かなり毒なので要注意)
権威者とされる人は、権威自体で飯を食うのであり、作品を正当に評価する必要はないのでしょう。
もっともらしい事を言えば周りの太鼓持ちが、ありがたがって、お言葉を拝聴するってことでしょうな。

ラジオパーソナリティーのクリスペプラーさんが騒動に少し触れました。バラカン発言の内容には否定的でしたが「ファンの感情的な反応で自由に物を言えなくなることが恐ろしいと感じます。」は?
いや、自由に物を散々言ってるじゃないですか。なに言ってんのこの人、と思いました。

自分たちがメディア権力を行使する自由は無制限に与えろと恫喝してるのも同じじゃないですかね。
この国のメディアは腐り切ってます。
まさに「世も末」です。

>>Dai さん
>>近田のファーストアルバム

概ね察しました。なるほど、と、思わず笑ってしまいました(笑)

>>YOSHI-METAL さん
>>ググれば別のところに

概ね察して早速…(笑) 
とってつけたようなやっつけ記事ですね…。曲がりなりにも「音楽評論」の「プロ」として飯食ってる人がこんなお粗末なテキストを公にしてしまって良いものでしょうか・・・。この残念感たるや・・・。

ですが、そもそも、週刊文春やら日刊ゲンダイといった媒体でBABYMETALのトピックが出てくる事自体が、メタルレジスタンスと言えば、レジスタンスかと。

>あんなまがい物によって日本が評価されるなら…

って、外国の人から日本のことをそう心配していただく必要はありません。

極言してしまえば開国以来の日本文化自体が「まがい物」の集大成かも知れませんし。

というより、日本文化の良き理解者であり、日本の紹介者を以て自認するオレを差し置いてオレの母国イギリスでオレが関与する間もなく「何じゃこりゃ」なモノが勝手に大受けしてることが我慢ならぬ!ということでは?

>近田のファーストアルバムのタイトルは「日本国憲法」
を「事実」って言っちゃうのはどうなのかなあ。
誰も「スペースオディティ」をリック・ウェイクマンのアルバムなんて言わないでしょ。
近田春夫さんは昔、KrafiwerkのManMachineのビジュアルを、事もあろうにナチスと誤解して「ヒットラー大好き」と言った人ですからねえ。(今だったら国際問題だ)しかも「その方が発言としてウケるでしょ」って。政治的には何にも考えてないと思いますよ。
これだってジャケット見れば「エル・リシツキー(ロシア革命初期の芸術家)にインスパイアされた」って明記されてるのに…。
バラカンさんに関してはたけうちんぐさんのTwitterがとてもいいこと書いてました。

何はともあれ売名評論家が何を言おうとKARATEは1千万再生に向かい粛々と世界に認知されてゆく。
北米ツアーもいよいよ開始、実戦力を発揮して彼らの自信もさらにパワーアップするだろう。

近田春夫&ハルヲフォンは70年代にアイドル曲を含む歌謡曲をロックでカバーした「電撃的東京」を発表しました。
ひねくれた歌謡ロックです。
先人の視点としての批評の方が面白い文章になったと思いますね。

バラカン発言はメンバーの祖父母、親兄弟、を傷つけました、広島にわ中元家の
親戚も多くいます、高校生の2人は まがいもの はからかうにはよいネタです
例えば、まがいものはアメリカツアーでまた休みか世も末だな と16歳位いはでわ
言われる可能性が高い、休むことが多い2人にわ辛い学生時代になることもあります
コメント欄でメンバーの生活への影響に思いがなくて残念です、他人事かもしれないが
非常に残念です。
バラカンに孫娘がいたとして、テレビでゲストの1人が可愛いと聞いてたが男の子
みたいだと言えば、バラカンは正直な感想でも不愉快でしょう。
コメント欄の最後に等しいので読まれることもないかも、しかしどのコメントも似たものばかり!!  返す返す残念です。

歌舞伎だって能楽の紛い物みたいなストリートパフォーマンスを出雲阿国が流行させたものだからな。
ただ「こんなもの」と日本文化をわざわざ引き合いに出すからおかしくなる。
自称英国人と言いながら本当はユダヤ人のくせに日本伝統の和合も理解せず
日本文化を語れば日本そのものを侮辱したと日本人なら受けとるからね。

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