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2016年4月22日 (金)

あのですね!

 トークの直後に歌うんですからね。喉のアップもままならない。
 いえ勿論こういう番組に出る歌手はみんなそれでやってるんですけどね、ウチの娘はまだ慣れてないんですから、ここはまだ伸びしろがあると見るべきなんであって――


 もとい。
 BABYMETALはテレビ朝日のミュージックステーションに破格の扱いで出演した。歌こそ短縮版ではあったが、10分近くの時間が割かれていた。
 トークはMOAMETALが頑張って答え、SU-METALはまあテンプレ的な事を言うので一杯だったが、トーク終わりはYUIMETALが全て持っていった。

 さて『KARATE』であるが、歌い出しからSU-METALの声は「ん?」と感じた。やはりライヴを二夜続けて翌日なのだから、喉の調子は今ひとつだった様だ。

 今回は神バンドも生だった様だ。
 当初はまた事前にオケが録音されているものとばかり思い込んでいたのだが、どう見てもスネアとシンバルは完全に生音だ。
 放送後、録画を幾通りの方法で再生したが、ギターもセンター近くに定位しているのはバックトラックであっても、左右の定位は生だと思う。この曲にはそもそもソロもないので大村孝佳は見せ場がなく気の毒だが、藤岡幹大はCD音源のフレーズにニュアンスを付加しており、引きの画では真剣に弾いている事も確認出来る。
 ベースに至っては音源よりずっと明確にラインが判る。
 WOWOWの事を悪く言えないくらいゲインが低いのだが、バランスは良すぎるくらいに良かった。
 良くも悪くもKemperの優秀なアンプシミュレーション性能により、CDと同じ音が出てくるので、事前録音オケと聞き紛うのも致し方ない。

 NHKのスタジオライヴには一つ不満があった。シャッタースピードが遅すぎて、YUIMETAL+MOAMETALの動きが流れているカットがあまりに多かったのだ。
 ミュージックステーション前回のスーパーライヴは、パチンコ台的な過剰な電飾と過剰なキャメラワークで映像が破綻しがちだったので、今回はどうなるかと思っていたのだけれど、非常に見やすいスイッチングだった。

 で、やはり黒スカートに黒タイツは下半身のモーションを埋没させている。衣装は再考して欲しい。

 それにしても……、ウチの娘の実力はこんなもんじゃないのにという思いが……。

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コメント

わかりすぎるくらいわかります
とはいえ神バンドの生演奏が電波に乗ったことが大変嬉しい!
どや!バンドも凄いやろえげつないやろ!これがBABYMETALじゃい!

いいえ、笑ってませんよ。笑ってまへんとも・・・ぷぷppp

Mステ隔週くらいで出演すべきですね。

いやあ今日は外国人スター待遇でした。まさかKARATEの2番を歌い出すとは思わなかった。演奏もアテブリじゃないとは例外中の例外。カメラに収まる時間も多分一番多い。ただ残念なのは、SU-METALの調子。最初の「走れ」の前のとこ、これはバレバレ。しかし、YUIが元の体に戻りつつあるのが安心した。これでワールドツアーも乗り切れる。
とにかく今日のMステはBABYMETALのためにあったのは間違いない!他のゲストを脇役にしてしまった。

タモさんの前で歌うことの方がウェンブリーアリーナより緊張する。
またひとつ伝説を作ってしまったクィーンでありました。
しかし青山さん渾身の全編変顔にニヤニヤがとまりません。

他の出演者も少し歌いづらそうに感じました。

SU-METALは、ずっと緊張してましたね。
度胸の固まりのような彼女が、Mステでは毎回緊張してしまうのが不思議です。

シャッタースピードはLEDのせいかもしれません
LEDPARはちょっと古いタイプだとシャッター100以上になると
フリッカーがでたり 3色のLEDを使ってる場合は色味が変わる事もあるので

モアの回答もテンプレでしょ
タモリと会話が噛み合ってなかった

コバがシミュレーション通りにしゃべらせようとしてるのかな

ゆいちゃんは
ゆいちゃんまじゆいちゃんだわ

SU-METALの喉の調子の悪さは緊張感からでは無く一昨日昨日と続いたフルライヴの疲れがあらわれたのでしょう。来月からの海外ツアーも日程が立て込んでいるので心配です

観客抜きのテレビ収録となると、ライブとは勝手が違うんでしょうね。
アメリカの late show では、観客がいたからなぁ~
Su-metalにとって 歌=届ける、伝える なのでしょうね。 
それでも、破綻なくまとめるところは流石だと思うのです。

最後の「走れー」でSuの八重歯が全開だったんだけど、今までの映像でここまで全開だったのは初めて見た様な気がします。なんか鬼気迫るものを感じました。今回のMステ、やっぱりSuMETALは歌番組じゃ収まりきらない、規格外だなぁと改めて確認できて良かったです。

確かに毎日のようにすぅさんの歌声を聴いてるメイトからすれば
もっとやれる!と思うのは仕方ないですよね
それでもツイッターなどでは十分にインパクトはあったようですし
良いきっかけになってハマる人が増えるといいなと

ウチの娘?、、、ウチの娘??

すぅさんの少しだけ調子が悪そうな歌声を聞きながら、ライブ感があるなぁ、と感じていました。
変なフェイクを入れてライブ感を演出するよりも、こういう微妙に暴れる感じの方が、嫌みがなくて好きかな。あくまでも個人の好みですが。

すぅちゃんの緊張ぶりが凄かったですね
あんな何万人のオーディエンスの前では歌えるのにTVはダメなんかーって
思って逆にほっこりしてしまいました(笑)

私としてはあのくらいの感じが逆に新鮮でしたね。寧ろあのくらいの出来だったから口パクじゃないと証明した感じすらある。

お義父さん。水飲んで落ち着いて!
今回は生番組の面白さが出てていいですね
ベビメタとスピッツの記念に残る回でしたわ

そうでしょお義父さん

微妙に噛み合ってないトークをyuimetalが救ってくれた感じがしました。しかも一番ナチュラルに喋ってましたね。
しかしあのフライングVはカッコいい!

家の奥さん(ファンじゃない)は
「迫力があって格好良かった」って言ってましたよ!
やっぱり生歌ならではの臨場感は出せてたと思います

ビルボード、メタルレジェンド、海外フェス、ウェンブリーの映像から、レイトショーを見たCAに気づかれる話まで
規模の大きな話で膨らませておいて、最後お菓子で落とす
タモさんに一回相槌を打たせる間まで含めて完璧でした
こればっかりはMステならではだなと

わかります。完全に父兄の心境ですね。声が裏返ったところからは、がんばれーと念じながら見てました。
でもこういう歌番組は泡玉あたりのほうが良かったのかもしれませんね。なんならマサムネ氏に応えてドキモでもw


いつも興味深く拝読しています。
su様、やはり喉がつかれているか、本来の声が出きっていない印象でした。
ウェンブリーでは生のアモーレに圧倒されましたが、さんざん声をだした後でやや声がかれてきているような感じが、アモーレを撮影した自分の映像や、youyubeの映像でわかります。
運よく21日のライブに参加しましたが、やはりsu様の声にときどき同様の不安を感じました。
杞憂であることを祈っています。これから大切な日程が続きますが、なによりも至宝である喉を最優先に大事にしてほしいと思っています。

素人なのでわかりませんが、音のボリュームかなり下げられてた気がするのですが、どうでしょうか?

緊張と言うより、自分も疲れだと思いますね
というか完全に顔に疲れが表れてるように見えます

しかし、怪我の功名というか下らない口パク論争を完全に一蹴するような結果にはなったかと
(まあ、自分としてもそんなことよりも完璧なパフォーマンスで圧倒して欲しい、とも思いますが)

J-pop(アイドル)とメタルの融合という意味ではドキモは本っ当に良く出来てると思う。

 試論さんのコメント欄はBABYMETALを過度に評価せず客観的に見られている方が多く、読んでいて為になることが多く感謝しております。
 サイトによっては、昨日のmステに関してべた褒めしているコメントで埋め尽くされているところもあったので今回は余計に上記のような感想を持ちました。

黒×黒は写真なら上品な感じで個人的に好きなんですけどライブだとあまり映えませんよね。

外タレ並みの待遇と言っても良いほどの扱いでしたね。メイトにはすでにすぅさんの緊張ぶりを楽しむものになって来てるタモステw
毎回歌声が硬くなりますね。それでも初見さんにはインパクト充分で歌上手いとの評判がネットで溢れてるようです。神様たちも多少とちってくれれば生演奏がわかりやすいかww

あははは
小神様パーマが固くなって完全にオバハンやないの
トークはなあ、MOAはあれだけやれる子なんだから、もう少し勝手にしゃべらせたらどうかと。
ダモリさんも、もう少し盛り上げてくれても良いのでは。
ダモリさんはなんでこの番組の司会なのか未だにわからない。下向いてしゃべっていて、はっきり言ってつまらないです。ダモリ倶楽部は大好きなんですが。

今回のダモリ倶楽部最高でした。笑いっぱなし。アフリカメタル面白い。

小中さんがどんどん父兄らしくなっていくこのリアリティー。(笑)
やはりどんな理知的な方であろうと、そして洋の東西問わず、みんな親目線なんですね。
(しかもガチの!)
そこがBABYMETALの一番のマジックかもしれないと思う今日この頃DEATH。

歌いだしから、「なみーだーこーぼーれーてー」の伸ばす所が小刻みに震えていたので、うわ緊張してるなと思ってハラハラしながら見ていました。
多分スペクトログラムとかで見るとかなりはっきり出てるんじゃないかと。
だんだん声量とピッチも取り戻しつつある所で終盤に来て裏返ってしまったのは、緊張を振り払うための力みと疲れからくる状態の不一致でそうなってしまったのかも知れないですね。

Su-さんのトークは、どの国が良いとか悪いとかの話にならないようにする言葉選びの気配りが良かったです。
あとオープニングで「こんなにすごいとこでやったんだよ!」という報告をさらっと流すタモリのリアクションにうっすら(´・ω・`)ショボンな感じがまた(笑)。

SUーMETALがMステで 緊張するのは いつもどおり ですよ

SU-METALって、純粋に、ミュージシャンなんだなって思いました。テレビで緊張するのもトークがテンプレなのも当然ですよ、タレントさんじゃないんですからね、結局。

みなさん仰る通り、歌いだしから「あれっ?」って感じでしたね。
細く震えていて、僕の知っているSU-METALと違う・・・。
さすがに裏返った時は「うそっ!?」っと目をそむけてしまいました。
まるで我が子の失敗を目にする親のように・・・それもみなさん同じかな?ww
SU-METALの実力を知らしめたかったのに、逆にSNSで叩かれるのではと心配していたのですが、なぜか絶賛の嵐・・・良かったですが不思議です。

ウェンブリーの時も、特に出だしの3曲は同じような緊張感を感じました。
もしかしてすぅさん・・・大人になって逆に緊張するようになった???
小学生の時は会場がSSAであっても直前まで眠りこけてたというのに・・・。
急激に世界中でメジャーになっていく過程だからかな。あれだけの海外渡航とLIVEと取材と学校をこなすのも大変でしょう。プレッシャーもだいぶ増えたかな。
だとしたら、ここはさくら学院メソッドとして、ここからのすぅさんの成長を見守りましょう。
やはり親目線w

TVではすぅちゃん緊張するけど
人間味があっていいじゃないっすか

ゆいもあはめちゃ楽しんでましたね
もあは王者の風格があった
まさかのゆいが率先してエピソードを話すとは思ってもいなかった

ほっぺの張りがすっかり健康的に戻って
トークでおいしい所を持っていったYUIMETALが100点でしたな。

恐らくは二日間のライブと緊張からの不調かなと感じましたね。途中の倒れる演技があればSU-METALならそこで調整出来たのではと思います。
しかし、ファンから見れば絶不調でもそれがかえって生歌の証明になり、初見には相当なインパクトを与えるとはさすがです。

ユイちゃんが 痩せすぎだの 病気だの 何を言ってたの ほっぺぷくぷくの 健康そのもの 可愛い。

昨日の放送時ツイート数が一万超えてましたね。他の出演者の3〜4倍です。個人的には視聴率が若干気になる所ですね…

KARATE短縮verという最初で最後的なレアな設定でそれだけでもいざ本番で緊張したのかもですね。
昨日はライブ演奏面以外でも番組として見どころありました。AKBとは相当イメージ異なる欅坂46(14歳でセンター)とbabymetal3人が並んでいるシーンなどはいよいよ日本のJ-POPシーンにも今年に入って新たな変革の波が少なからず立ち始めていることを暗示させます。
ちなみに欅坂に関しては、今まで一連のAKBでは規格外にされてきた“ドスの効いた太めの中~低音域vocalがむしろ前面に出されつつあり新たな世界観は感じられました。
babymetalもこの14歳センターの新ユニットに刺激を受けたかもですね。
あと猿も木からで、あのスピッツが全国放送で「やってしまいましたなあ」で驚きでした。

メイト達ならすぐ状況は解っても、初見の方には昨晩の放送でも十分すぎるくらいだとは思いますね。
それよりも録画を編集したいけどチョコチョコ映ってるから細かくは面倒なんです。

仕事中なのに吹いてしまいました。
しかしTwitterでの反応を見ると「ひめたんの妹、歌うますぎ」という評価が目につくという。
初見の方には十分インパクトがあったということでしょうね。
昨年のMステ後も初見よりファン(メイト)の評価が異様に低いのが気になってYoutube巡りをした方々が居たようですから、そのうち解ってもらえることでしょう(笑

Mステと全く違う話で恐縮なんですが、オバマ大統領が5月末に広島訪問するらしいですが、5月アタマにBABYMETALホワイトハウス表敬訪問とかしませんかねえ?
すーちゃん広島出身だし。
BABYMETALサイドもこれ以上ないプロモーションになるのになぁと。
でも音楽以外のイメージがつくのKOBAさん嫌がるか。
妄想失礼しました。

フェスやライブと違うスタジオでのパフォーマンス,
また違った緊張や3日連続での疲れなど、あって当然でしょう。
最後は由結ちゃんが持ってった感がなんとも(≧∀≦)
素人ながら、なにかあの黒のコスチュームを上手く見せる(魅せる)
照明の手段は無いのでしょうか。
さくら学院的にはファンは「父兄」ですが「ウチの娘」、いい表現ですね。
Good Job! いや 座布団よんっ枚!(失礼しました)

唄ってない歌手はおいといて、30年選手のSPITZ正宗氏がアガっちゃうんですもの、生TVのプレッシャーには。それにしてもなんていいひとなんだ!

試論を拝見するようになって1年ちょっと経ちますが
いつも冷静で客観的な分析をされる小中さんが1ファンとしての面を出されるとすごくほっこりしますね。 
「うちの娘。」小中さんならアリでしょうw
ちなみに長女はちょっと調子出なかったようですが次女三女はトーク満点ダンスキレキレでしたね。

黒いスカート、ウェンブリーのLVでは強い照明に下の銀色が輝いて綺麗でしたけどね。今の衣装は年齢に合ってるし、FLASHみたいに下衆な使われ方されなくていいと思います。

どなたか、KONAKA-METALさんのwikipediaに、
「2015年以降は、重度のベビメタ中毒者」と書き込んで下さい。www

やーめーてーあーげーてーwwww

http://twitter.com/Hidefumi_Usami/status/723505350159130624
真相はこんな感じだったみたいですね。

>TBDB-METAL
一応、ここへのリンクはあるので。。。
あまり理性的でない小中先生の文を、作品のファンにこれ以上広めるのはどうかと。。。^o^

主さん、キモイよ。
何がうちの娘だよ?
すぅちゃんはあんたの娘じゃねーよ。
それと今回の音外しは、すぅちゃんが疲労していたわけでも喉をやられているわけでもなく、単に入れ込みすぎだっただけ。
過去のいろんな動画を見てりゃ、分かるだろアホ?
もうこのブログは閉鎖しろやカス!

↑ カスはてめぇだよ!
失せろ、ゴミ!

↑ カスはてめぇだよ!
失せろ、ゴミ!

ビルボード39位となった娘を持つ広島の実家が一体どんな様子だったのか。。。
想像するに中元家のテレビの前には親戚がひしめいていたのではないだろうか。
すうはカメラの向こうにいるであろう人々に全霊で歌を届けようと意気込み燃え過ぎてしまった。
それだけのことであったと自分は解釈してます。
子供と言うものは必死で親の期待に応えようとするものだから。

Yuiさんのトークにほっこりさせられました。
CAさんの件、アレってTVで「チョコちょうだい!」と歌ってた子達に、
いっぱいお菓子あげちゃう…って事だったんでしょうね。

KONAKA-METALさん  先生ったら、ガチ父兄DEATHね! FuFu(^-^)Mu~。

小中先生、面白いです。今までで一番面白い記事のようなw
最近は、私も無意識のうちに父兄目線比率が増加しているということに、時々はっと気が付くことがあるのですが、小中様も同様のプロセスをたどっている真っ最中だということが確認でき、非常に安心しましたw
多分これは、年配メイト衆がたどる基本プロセスなんではないだろうか?
だんだん、自慢の我が娘を応援している感覚と、心配でハラハラしながら身内の晴れ舞台を見守る感覚と、パフォーマンスレベルの高さににリスペクトを覚える感じと、ごっちゃになってよく分からん感動が込み上げてくるんですよねぇ。。。これが、「高まる」って事なのか?

私も、今回の扱いが「去年のスペシャルと全然違うじゃねぇか!」と、思いました。年末スペシャルの、あのアウェイ感。。。これが業界というものなのか。まぁ、いっぱい写って単純に嬉しいんですが。

生演奏だったのは大きな収穫ですよね!たぶん、製作側が事前にレイトショー出演動画見たんじゃないだろうか?負けてられない、と、思ったのかも(と、いい方向に解釈)。
でも、小中様はあのギターはどう思われますか?画的にあのデザインで行こうって事なのかもしれないけど、「竹光」感が半端無い。刀は武士の魂で己の分身なんだから、いつものESPのあのギターでいいと思うんですけど。あっちのほうが、「只者ではない」感があって、迫力が全然違うと思う。まぁでも、アイコン的な要素はとても大事だ、って考えは確かに同意できるから、まるっきり反対できるものでもない。
kemperは重宝でしょうねぇ。レイトショー動画見たときも思ったんですが、あれをポンと置いただけで、毎回同じクォリティの自分カスタムアンプの狙った音がさくっと出せちゃうんだから、ギター神は「持ってきて良かったー、大助かり。」って思ったに違いない。US転戦ライブでも、欠かせない武器になるでしょうね。

そんなことより、SUさんの声の調子ですよ、問題は。私も他のメイトさんに同意で、あれは疲労の結果だと思う。新木場、1日12曲を手加減無しで2時間弱絶唱して、それを2日連戦した翌日、半日リハーサル後の夜8時から本番て、これはかなりタイトでヘビーなスケジュールだと思う。
しかも、彼女は性格的に「セーブする」とかいうことを絶対やらないタイプですから、心配になっちゃいますよね。
今回のスタジオライブだって、声裏返ったら、普通の子は「やばい、少し声量セーブして調子を探りながら歌わないと・・・」とか焦るんじゃないかと思うんだが、SUさんの場合は、「あれ?」という表情をほんの一瞬だけ見せた後、「いや、こんなもんじゃない。もっとあたしは行けるはずだ」と、ばかりに、目一杯さらに声量上げて、まさに「歌い上げて」ますからね。もう、男前過ぎてしびれます。w
今後は、SU-METALのこのような性格をきちんと認識した上で、運営側はしっかり休ませるようなスケジューリングを考えるべきだと思う。全米ツアー中では笑い話で済まないのでは?と、大きなお世話だが心配してしまう。

それと、3姫のダンスのクォリティはやっぱり、アイドルの子達と比べ「格が違う」レベルだということがあからさまに判る。そういう意味でも、アイドル軍と一緒になる音楽番組で、生歌披露するのはとても意義あることだと再認識しました。他のアイドルやシンガーと一緒になっても、babymetalのオリジナリティとパフォーマンスの質の高さが相対的に浮き彫りになるから、これはこれでミッションとしては十分効果を発揮してると思う。しかも今回は、音楽に造詣が深くフラットな目線を持っているタモリさん司会で、spitz草野さんもbabymetal聴いてるとか、思いがけない面白い話も聞けたので、ほとんどホームグラウンドのような雰囲気にも見え、Mステ出演は大成功だったんじゃないか?と、思っております。YUIMETALもいいエピソード話して爪痕残したし。w
あと、MOAMETALはかなりしっかり者ですよね。コメントがすごいまとまってる。話すと、3人のうちで長女みたいだ。wしかも、タモリさんのことをガン見してますからね。すごい強心臓だ。wそれに対してSU-METALは、かなり緊張してる感じがひしひしと伝わってくる。でも、歌い始めるとスイッチが入るんですよね。すごい凛々しくなる。

ただ、今まで通り今後も変なバラエティとかには出ないで、厳選して考え抜いて出演して欲しいと願っています。それをやっちゃうと、せっかくここまで築いてきたbabymetalブランドが、簡単に安物化してしまう。
キャプテンアメリカとのコラボだって、「意味あるのか?」と思ってしまう。今後は、甘~いケーキを目の前に差し出しながら、「お互いwin-winでいきましょうよ」とか誘ってくる輩がどんどんKOBAMETALのところに押しかけてくるんじゃないか?今までそういうのを全部突っ撥ねて、タイアップとかもやらないで、「メインストリームには絶対迎合しない。どこまでいっても、babymetalはアウトサイダーで貫くんだ、そして、思いっきりガチで行く。」って姿勢がカッコ良くて、私はリスペクトの念さえ持っている。どうか、今後もこの「熱い鋼鉄魂」の部分だけは絶対に変えないで欲しい。

最後に、今回の衣装、小中様のお話と全く同感です。「KARATE」は、タイトルどおり空手の型をモチーフにした振りになってるから、足の動きも全部ふくめて初めて、ダイナミックでかっこいい振り付けが完成している。今回の、「ほぼ黒一色」衣装では、下半身のかっこいい動作がほとんど埋没して見えてない印象であった。あれは完全に失策だと思います。せっかく気合が入った美術セット作ってもらって、カメラワークも気合入っていたのに、「上半身の動きしか印象に残らない」のでは、姫たちにも気の毒です。再考が必要だと思う。
2種類予め用意しておいて、美術セットに応じて、どっちかを選ぶようにすれば、かなりフレキシブルだと思うんだけど。これも、アイコン的考えから、「そう易々とは変えられない」ってことなんでしょうか?色々難しい...

うちの中二の娘が「YUIちゃん反抗期おわったんだね」と。
「オマエが言うか!?」と思いつつ。「なるほど」と思うことしきり。
彼女たちはリアルタイムの自分を届ける。それが彼女たちの最大の価値なのかも?
プロダクトとしては作られたモノかも知れない。でも現在進行形の彼女たちを届けることが、彼女たちの最大の価値なのかも知れない。

今回はyui-metalがMVPでしたね。
緊張したり、テンプレで良い子ちゃんな回答をするわけでもなく、
ナチュラルトークで場をかっさらい、キレキレのダンスを披露するyui-metalが非常に逞しかった。
海外でのインタヴューではダメダメなのに、、、、
誰かが誰かのフォローをする、babymetal安定のチームワーク万歳‼️

通常のMステに これからも 出てほしい 数を 重ねれば SUもテレビなれ するよ ユイモアは 大丈夫だね。

録画やっと見たのだけどよかった
指摘されているような緊張とか裏返りとかまったく気にならなたったです
こりゃ(いろんな評価がある)WembleyもBD出たら自分はすっごい楽しめそう

すぅさん天然だけど地は真面目だし、歌や踊りが最優先だし
あと追い込まれないと天然を出さないけど
だからっといってすぅさんの喋りが面白くない(テンプレ)とかいうのもどうかも

なんかぁ~を連発するすぅさんを見たいという思いはありますけど

TV番組のトークについて正直どうでもいいと思いますが
今のような役割分担で、ゆいちゃんもあちゃんも引き立ってます

3人もそれぞれの役割をちゃんと認識してると思いますよ

noriさん
反抗期ですか、 なるほど。
私には子供がいないのでよく分からないですが同じ世代の娘さんからの一言は説得力がありますね。
それで思ったんですが、Sis.Angerの歌詞を過激にしたのは、ユイモアのストレスを発散させようという意図も含まれているのではないでしょうか?
用意周到なKOBAMETALならやりそうだと思いませんか?

Sis.Angerは、壊せ燃やせ系の憂さ晴らしMETALを軽く背負い投げしてる感じが快感です。BBM最強かも。

スレの主題から外れてしまうのですが、ラウドワイヤーのインタビュー動画でYuiから驚愕の発言が。
「新曲の振り付けは大変じゃない?」みたいな質問に「普通新曲の振り付けのレッスンは2回くらいなので~」と回答。

幹子先生、2回だけで本番すか!
どんだけ能力高いんですかね?
この娘らは普通の高校生じゃないです。

賛否両論、それぞれ「なるほどなぁ」と想いますが、個人的には、BABYMETALは、日本のあのMステのような構成の音楽番組にはもう出演する必要はないのではないかな・・・と想います。たとえ、前回までの出演時の待遇とは格段に違う、とは言え。

出るのであれば、やはり、先日のNHK特番のように、BABYMETALプロジェクトのことをちゃんと分かっているスタッフが制作しているプログラムに出演したほうがよいのではないかな・・・と、どうしても想ってしまいます。その辺りのメディア戦術について、KOBAMETALさんの見解をぜひ伺ってみたいな、とも。

※ちなみに、23日に発売された「QUICKJAPAN」という雑誌のBABYMETAL特集が素晴らしい内容でした。

年齢や学年でなく彼女達のプロの芸歴やダンス歴で考えてみてもYUIMETALの表現力とダンススキルは尋常ではないですね。

Mステを含め何回かみたKARATEの掌を広げて左腕を前に出しているカタチでの顔を前後に動かす部分でのYUIとMOAの違い等をみるとその毎回の再現度というか精密さは、まさに 舞踊の天使 は伊達じゃないなと思います。
MOAMETALのダイナミックな動きや多彩な表情が冴える部分と併せてBABYMETALの大きな魅力のひとつですよね。

これまでの冷静な批評と違って、リアルタイム性の高い、思い入れ一杯のコメント楽しみました。まったく同感です。

しかし何でしょうね。アイドルというのは恋人的な感覚だろうとばかり思っていたわけなんですが、
歌や踊りのスキルに心酔しつつ、身内的の姪的な感覚であり、しかし我が娘ほど近くはない。

おかしいなぁ、うちの娘のはずなんすがねw

KARATEの振り付けだと、ターンの決まり具合が一番ツボです。

YUIMETALのダンスはポージングの美しさが魅力的ですね。
メギツネの桜ブレイクの日本舞踊的なターンは惚れ惚れします。

↑酔ってる時は投稿を控えようと思ってるのですが、逆に書きたくなってしまう悪い癖。文書が破綻してて申し訳ない。
-閑話休題-
こう書くと人形劇『新八剣伝』を思い起こします。嗚呼!坂本九さん。あまりに衝撃的な最期でした。
今回その九ちゃんに次ぐ記録を打ちたことで世間の耳目を集めた訳ですが、改めて九ちゃんの偉大さに気付かされます。しかして、BABYMETALはその記録を破らなければ真の意味の世界制覇は、なし得ないのだろうとも思う。
さて、BABYMETALファンを、やれロリだのペドだとdisる輩が居ますが、このエントリーに於ける主様の様な心情になるのだということを知らしめる必要が有るのかも。
毎日、家庭で『METAL RESITANSE』をヘビロテしてますが、うちの嫁がNRNRを聴き「この娘、この歌の方が合ってる。こういう歌をもっと歌えば良いんだ」と申します。
オッサン連中には高い支持を得てるベビメタですが世の女性陣に今一つな感じなのは、この辺に起因するのかも。
やっぱりウルサイのか?

個人のご意見は尊重されるべきですが、
下衆な品位のないものは所詮相手にされません。
何処かと勘違いされていませんか?
他の書き込みされている方やスレ主さま
他の皆さんの意見にも敬意を持って
建設的な意見をお伺いしたいものです。

あら、気分を害された方が居たら申し訳ない。他の方のコメントを読んだ上で、別方向の視野から論じてみようと思ったのですが。本論からはみ出しがちなのは要注意ですね。

メイトの方々にはいろいろ意見や感想がありますが、自分も録画したものを何回か見て出した結論は、結果またSU-METALの天性のパフォーマンスぶりが発揮されてしまったということです。
まず、今回のMステで初めてBABYMETALを見る人の視点になってみて下さい。走れ前の外しに、「エッ!じゃあ今までマジ歌⁈」と驚いている間に走れの歌い上げでオーッとなりつつ、ダメ押しのひっくり返り→マジ歌確信→相当動きながら歌ってなかったっけ?すげ〜という流れ。
つまりあの二箇所がなければ、口パクと思うかどうかはともかく、インパクトということでは聞き流されていた可能性があったのではないか。
Mステという番組の性質上新規取り込みということではこれ以上の効果はないのでは?

大丈夫です。主さまのモヤモヤはここぞというときに、感涙と共に晴らされるでしょう。彼女は歌うために生まれてきた天才的なパフォーマーですから。

西山瞳さんのブログなんですが
すぅさんの歌唱法に少しふれてます

http://blog.livedoor.jp/hitomipf79/archives/52369512.html

すげぇみんなハードル上がってますねぇ。大丈夫です。都はるみ好きの一般人のうちの母がほめてましたから。

まずYuiMoaとSuのプレッシャーのかかりか方は違うと思う、方やダンスの振りを間違えたりシンクロして無くても初見は気付かないし気にもしない、メイトも気付いてたとしても可愛いで終わり歌はと言うと完璧に歌えば口パクと言われ、少しでも外せば鬼の首取ったとばかりにアンチはおろかメイトにまで叩かれる、そんなプレッシャーの中慣れないTV、生放送一発勝負の生歌を控えたSuが他の二人と同じ精神状態な訳はないだろう

>「新曲の振り付けは大変じゃない?」みたいな質問に「普通新曲の振り付けのレッスンは2回くらいなので~」と回答。
幹子先生、2回だけで本番すか!

振付の型を把握する日数が2日という意味だと思っていました。
そこからライブで披露できる水準になるまではかなりの日数が必要だと思っていました。

音程の事に関してコメントされている方はsu-metalに対して批判的な事を言いたいわけではないと思う。
めったに起きない事が起き、ただその事にびっくりしただけだと思いますよ。

今回に関しては海外メイトの間でも真剣な議論が勃発していたようです。
実に不可思議なのはべビメタ初見者の反応が揃って「歌上手い!」であったこと。
カウントダウンの時もそうでした。SUに起こるアクシデントは結果的に生歌シンガーの証左となり、全て大勝利へと繋がってしまう。
ここらへんが神懸かっているというか、ともかく稀に見る強運の持ち主だとしか言いようがないですね。
「難あり、有難し。」 物事に一切動ぜず逆境を武器にする彼らには学ぶことが本当に多すぎますよ。

みんなちょっと異常じゃないのかって思いますね。
なにこのコメント数。
小中さんの「うちの娘の実力はこんなもんじゃ……」の結語もなんじゃこりゃという感じです。
無料コンテンツの短縮曲、それもトークの直後に生で歌わせるという歌番組としては最悪の構成で完璧に歌って来いとか、見識を疑います。
ちょっとミスったのを一番悔しいと思ってるのは歌った本人でしょう。
コルベアのレイトショーでのびのびプレイできたのは事前収録だったからですよ。
そんな生で完璧がお望みなら口パクにすればいいんじゃないですか。
あ、だから他の連中は口パクなのか(笑)
BABYMETAL現象以降も引き続きエモさのかけらもないボカロでも楽しんでいればいいと思いますよ。

あと紹介に何分もとった紹介VTR、あれも視聴者を小馬鹿にした構成です。
ビルボ39位とかウェンブリー初とか、ガガのキャラ性引っ張ってきた時と変わらぬ権威主義で、そんなにBABYMETALにタレント性を求めますかね。
実際そこから1分でも持ってくればKARATEは通常通り演奏できますし、なにより楽曲そのもので視聴者に判断させるべきなのであって、箔付けして余計な情報を入れて、それじゃ洗脳してるようなもんです。
それで増えた音楽を分かってない権威追随型のファンがBABYMETALや日本の乏しい音楽環境になにか良い作用を及ぼしますかね?
コルベアの紹介はわずか10秒足らずです。
それが全てを物語ります。

東京ドーム 前に また 出そうな終わりかたでしたね

裏返った部分→メイト「SU-の実力はこんなもんジャナイノニー!!!」

裏返った部分→一般人「この娘口パクじゃ無かったんだ、上手えー!!!」

これはリップシンクを疑わせないよう、あえてアピールするSU-の深遠な仕掛けなんだよ、

私もMステのSU-METALはあれで良かったと思います。Bohさんの「ちょっと雑に弾いたらアテブリって言われなくなるのかな」に通じるものがあります。“雑”ではなく“力み過ぎ”だったわけですが。
また、KARATEは曲を詰めても違和感を感じにくいしSU-METALの歌声の“おいしいところ”がちゃんと出るので時間が限られるTVとの相性は良いと感じました。
ところで、今回のTV出演が良かったこともあり他の番組出演の期待が上昇していますね。案の定、年末のNHKの“あの番組”への出演は当確だろうとか言い始めている方がいます。メンバーも過去に出演を希望するコメントをしていたので尚更でしょうか。個人的には今年も出演しない(出演する必要無し)のではと思っています。BABYMETALはWOWOWの番組内のインタビューで「今年はThe Oneがテーマ。性別、国籍、言語の壁を越え音楽の力で皆を一つにしたい」と言っていました。先日のNHK特番でもThe Oneで締めました。これはNHKから“出演不要派”へは「安心してください。出しませんよ!」、“出演希望派”へは「“あの番組”はBABYMETALのテーマに合わないので出すことが出来ません。その代りスタジオライブと豪華なインタビューアを採用した特番をお届けしました。」というメッセージかと。今後The Oneで盛り上がれば盛り上がる程出演の可能性は下がると思います。そもそも男の子組と女の子組に分かれて対決なんて時代錯誤…まあ出演するならあえてThe Oneを演ってほしいです

小中様、お疲れ様です。私事で恐縮ですが、ハイレゾ音源(量子化bit数がちょっと良いだけなんですが)を購入しまして、もはや私にとって欠かすことの出来ない、例えるならギター神のkemperのような存在になりつつあるDA-3000で再生したところ、非常にいい結果だったので、ご報告したくて書き込みました。ソースは、Wes Montgomery "Smokin' at the HarfNote"、お馴染みのやつです。24bit/fs=44.1k品質です。
いやー、目から鱗です。ライブハウスの一番前の席、しかも、Wesのギターアンプの隣で聞いてる音がします。嬉しくなっちゃいました。今まで、CDで聴くとWesのギターサウンドはいまひとつヌケが悪いというか、モソッとした音の印象で、「指で弾いてるからだ」などと、さも見てきたようなことをもっともらしく言う輩が多かったんですが、それは間違いだということがこの音源聴くと明確にわかります。元の音源テープをEQで化粧加工を施したり、それらを全部ひっくるめたマスタリングの技術であのようなモソッとした音になっていたんだな、というのが白日の元に晒された感じです。
これに気を良くして、Bill Evansの"Some Other Time"もCDをamazonでポチッちゃいました。WAVでリッピングしただけで、まじか?っていうクォリティで再生出来ますので期待大です。小中様はもう、これ、聞かれましたか?発掘音源らしいけど。ゴメス-デジョネットのトリオって、鉄板だから「なんかちょっと、やっぱちょっと違う~」感じは絶対無いと思ってます。

話変わりまして、棒手神はMステライブ後、当て振りだって言われて傷ついてるみたいです。w小中様のこの記事が、まるで顛末を予想して援護射撃してるような感じになってますよね。これだけ客観的にオンエアの音を分析した記事を書かれているのは、小中先生以外無い筈。
個人的には、いっぺん試しで「完全アンプラグド版」ライブをやってみたらどうか?と、思ってます。シーケンサー同期の呪縛があるから、当て振りだとか言われるんじゃないかと。
大村神と藤岡神だったら、何の問題も無くアコギで再現できるでしょう。
じゃぁ、棒手神はどうするんだ?って話になりますが、そこは企画の主旨を理解していただいて、ウッドベースを猛練習してもらって。w本番ではベースぐるんぐるん廻すパフォーマンスも披露したりして。ネットは騒然、的なw
冗談ですが、アンプラグドバージョンの「紅月」、「Amore」は多分、相当良いと思う。「こっちのほうがいいぞ!」という意見も出るかも知れない。
そして、そのライブはおっさん限定にしてもらいたい。名付けて、「灰色の夜」とか。赤と黒があるんだから、灰色があったっていいじゃないか(燃えカス感が半端無いけど)。もはや箱系ライブは当たるイメージすら持てなくなってきた今日この頃・・・orz
狐様、どうかご検討よろしくお願いします。

終始番組を支配していたのはMOAのいまだかつてないほどの顔芸です。
今回Mステの本当の司会役はMOAでYUIはアシスタントでした。
あの人を食ったようなMOAの表情は場の空気から全てを読み取り舌を出すのを必死に堪えていたように見えましたよ。

風太様

なんと、ジャズお好きですか。まあ、音響機器にお詳しいので驚くまでもないかもですね。

ここで唐突なのですが、エンジニアリングに関して、R・ヴァン・ゲルダーとM・アイヒャー、どちらの仕事が好みですか(ここはアイヒャーをエンジニアと見てください)。「両方」という答えが必至(尋ねてる私もそう^^;)の愚問ですが、あえてお聞きします。「次のBMのデロ、上記二者択一の条件であれば、どちらに任せたいでしょうか。」

これにより、DA-3000の風太さんの評価点が顕在化し、より購入意欲がわきそうなのです。(つまり、あれほど詳しく書いていただいたレビューを活かすだけの知識が、私にはなかった。お恥ずかしい限り。)

私ごとに走ってしまい、小中さんはもとより皆様にご迷惑をおかけします。何卒ご容赦下さいませ・・・。

SU-METALのボーカルミスについて、2日続いたライブ後だからという意見はナンセンス。USツアー前半の日程をもう一度ご覧ください。そんなこといってたらこのツアーは乗り切れない。2日ライブ1日OFFを4セット続け、しかも長い距離を移動しなければならない。喉の調子がどうのとか言い訳は通用しない。日本の擁護ばかりしてるファンの前で演じる訳じゃない。
Mステのミスは声が裏返ったというよりは、気持ちが先走って声を詰まらせたような感じを受けた。実はNHKでも危なかった。この時は「なっても」を無理に伸ばさずパッと切って「走れ」につなげたので大丈夫だった。どうもこの箇所は苦手なのではないか?メギツネや紅月のように高音が続いて苦しい部分だとは思えないのだが。
いずれにしてもKARATEはフェスも含め、今後のツアーでの中心曲なので何とか克服して欲しい。

苦手とかマジで言ってるの?もう何回もやって
普通にこなしてただろ、本当ゆいもあのヲタって
HR/HM系のライブ見に行った事ないのだろうな
スタジオ盤の歌唱の再現を期待するとガッカリするバンドが殆ど、ピッチ安定以前に酷い場合はサビをフェイクして何の曲か分からなくなったりする、でもそれを含めてライブならではの臨場感をみんな楽しんでいる、それと比べるとすぅちゃんの歌唱はダンスまでしているにも関わらずライブで凄い安定していると思う

>本当ゆいもあのヲタって
>HR/HM系のライブ見に行った事ないのだろうな

こんな対立煽りを書いてる時点で、どんなにいい意見を書いていたとしても
説得力ゼロになってしまいますよ。

そこに万の目があったなら、その1人1人の顔を確認する事は出来ないだろう。
そこに10の目があったなら、その1人1人の表情まで確認する事が出来るだろう。
10代の娘だもんな、緊張もするさね。親友人もMステなら見てるだろうし。

普段YUI推しの自分でさえ今回のMOAの泰然自若とした態度には眼を見張った。
目の前で何が起きても揺るぐ事のない絶対の信頼感があのチームにはある。

あぁ、それに引き替え我々と来たらいい歳をして。。。

小中様、紳士淑女のメイト衆の皆様、お疲れ様です。wowowウェンブリーライブ放送は、5/4、20:00~です。これは重要項目なので、皆様カレンダーに丸をつけておきましょう。オンエアは正味70分ぐらいだと思うが、それで新曲全部盛り込んでくれるのか?最後の、3姫のご挨拶まで聞いてはじめて、あのライブは完結するストーリーになっているから、編集は細心の注意をして欲しいと考えています(もう終わってるかもしれないけど)。
それと、小中先生に全く同意なのですが、wowowはライブ系番組の音の出力レベルが低過ぎますよね?以前先生が書かれていた「ラウドネスレベル規定」の件からすると、あれは低すぎて規定守れてないんじゃないでしょうか?BS Premiumより、明らかに低い気がする。なんであんなに低くするのか未だに解らない。先生仰るとおり、そのようなレベルに決めてしまうと、ダイナミックレンジが稼げず、非常にくすんだ元気の無い音になってしまう。もっといい音で聴きたい、そう思う次第であります。

UWS様、

私はJAZZに詳しいわけでもなんでもないのですが、Wesのギターと、Bill Evansのピアノ、Art Pepperのsax、あと青山純のドラムは聴いててほんとに気分が良いので大好き、というだけです。だけど今は、それらをランク外に押しやってBABYMETALが不動のチャート一位継続中、って感じです。RVGだと、ブルーノート盤がど定番で有名で、ECMだと、キース・ジャレットのケルン・コンサート、それぐらいは以前聴いてました、という感じです。(すいません、詳しい人じゃなくて)。
で、ご質問の件ですが、私の耳で聞くと、上記ブルーノート盤よりも、RIVERSIDE,あとはPRESTIGEレーベルのタイトルのほうがバランスが自然でいい音に聴こえます。ECMは、上記の通りケルン~ぐらいしか知らないし、あの盤は聴いてて面白い感じでもない(本当の通から怒られそうw)ので、正直、何度も聴きたい気がしませんでした(まじで怒られそうw)。ブルーノート盤は、はっきり言ってあまりにも「いじり過ぎている」音にしか聴こえません。あの音は、JBLを神様と崇める年寄りが、4343などで鳴らして、妄想上の"東海岸の、薄暗い紫煙たちこめるジャズクラブ"で聴く「妄想上の最高のアメリカンサウンド」、それを具現化させて年寄り衆がご満悦になるため、それだけに特化したイコライジングがされた音だと思っています。

BABYMETALを聴き始めてからは、今更ですが「X-JAPANって良い曲いっぱいあるな。」とか、「DRAGONFORCEは現状、最先端にかっこいい気がする」など、未だわからない事だらけだが刺激的で楽しいメタルの地平を彷徨い始めた、という感じです。

私もUWS様と同意見で、何の関係も無いことを野放図に書くのは小中様に大変失礼だと思ってます。
DA-3000に関しては、「この価格でこの音質で、大好きなBABYMETALを聴ける、そういう手段がある。これは皆様にお知らせする価値がある。」との思いで書いた、ということですので、これに関しては、どうか大目に見てやってください。よろしくお願いします。

風太様

いつも私の無茶振り?に丁寧に対応いただき、ありがとうございます。
わかりました(説得されました!)。昨今のBM病に喘ぐ懐事情ではありますが、DA-3000の購入、真剣に検討させていただきます。(風太様には何の得もないのだが。笑)

>私はJAZZに詳しいわけでもなんでもないのですが、

私も同様です・・・。

>Wesのギターと、Bill Evansのピアノ、Art Pepperのsax、あと青山純のドラムは聴いててほんとに気分が良いので大好き、というだけです。

この流れに「青山純のドラム」が入ってることに感激です。中学生の頃でしたか、三浦友和主演の「突然の明日」というドラマのオープニングテーマ(The Square “Tomorrow’s Affair” )の出だしのドラムの音にKOされてしまいました。たった1秒間の出だしです。そしてレコードを買ってよく聞いてみると、あの人の演奏全体に特別な存在感を感じたんですね。というか、子供でも一聴してわかる音(チューニングやバランス)の良さ以外、特に音数が多いわけでも、進取なことをしてるわけでもないのに、歌や他の楽器への呼応というか、気配りというか、息づかいというか、「シンセやストリングス並みに色付けする打楽器ってw」と思ったものです。

私はドラムのことはよくわからず、技術的なことは一切書けませんが、青純さんみたいにコード楽器並みに色彩感を与えられたり、エルヴィン・ジョーンズみたいに歌手やソロ楽器とデュエットしているかのような歌心を感じさせたり、ビル・グッドウィンみたいに文学でいう「行間」ではないが、「拍間」を覗き込ませるような繊細な詩情を表現出来るドラマーたちに共通しているのは、アンサンブルを特別なものたらしめる存在であることー時に、気の利いた包装であったり、額縁であったり、塗装であったり。決して浮くことがなく、しっかりと全体を余すことなく堅牢に包んでいる。

私が青山英樹のドラムが好きなのも、そうした特質を持っているからなんですね。父親譲りの美音や、ワールドクラスのテクニックもさることながら、遊びやおかずなどという即物的な創造性に頼ることなく、わずかな揺らぎで他のメンバーの歌や音に音楽的に寄り添える才能。雑味を出さずに味を出せる巧さ。まあソロのセンスは、あまりロック寄りではありませんが。(笑)

>上記ブルーノート盤よりも、RIVERSIDE,あとはPRESTIGEレーベルのタイトルのほうがバランスが自然でいい音に聴こえます。
>JBLを神様と崇める年寄りが、4343などで鳴らして、妄想上の"東海岸の、薄暗い紫煙たちこめるジャズクラブ"で聴く「妄想上の最高のアメリカンサウンド」、それを具現化させて年寄り衆がご満悦になるため、それだけに特化したイコライジングがされた音だと思っています。

質問の意図、完全に読まれてますね。(笑)しかも私の下種な予想「おそらく風太さんは『ECMの過度の残響を指摘して、RVGを擁護するも、結局プレスティッジあたりを引き合いにRVGもやんわり殺すだろう』」を上回る速攻。そう、ヴァン・ゲルダーもアイヒャーも、録る音に色をつけたがるプロデューサー型のエンジニアなんですね(アイヒャーは早い段階で自らの肩書きを改めましたが)。リマスタリング技術の発達に伴い、近年再評価を受けているB・ウェインストック(プレスティッジ)のような記録性重視のタイプではなく、まさしくレーベル「カラー」のための音作りをしたんですね(両者とも賛否両論はありますが、ジャズファン人口を拡大したのは事実ですよね)。
というわけで、完全に背中押されました。DA-3000買います。(笑)

>私もUWS様と同意見で、何の関係も無いことを野放図に書くのは小中様に大変失礼だと思ってます。
DA-3000に関しては、「この価格でこの音質で、大好きなBABYMETALを聴ける、そういう手段がある。これは皆様にお知らせする価値がある。」との思いで書いた、ということですので、これに関しては、どうか大目に見てやってください。よろしくお願いします。

私がお薦めに食いついたのは、やはりセカンドアルバムの驚くほどの高音質でした。
そして本来ならEメールで個人的に行うべきやりとりを、小中様や皆様に申し訳ないと思いながら引っ張ったのは、逆説的にBABYMETALのハイファイ指向を賞賛したい気持ちもあったんですね。小林さんは、BABYMETALに於いてメタルのありとあらゆる要素を反映させようとしているし、三姫にはジャンルとしての様式化を目論むのような発言をさせてきましたが、まさかタンパのモリサウンドのような、録音のイニシアチブ或いはハブ化?までも視野に入れてるのかな?などと妄想してみたり。(笑)

というわけで、またもや板汚し、失礼いたしました。

上のコメント(20時54分)は私の投稿です。
(名前を名前欄に残しておく方法はないものか・・・。)

>>UWSさん
「この情報を登録する」にチェックをいれると名前、メアド、URLが残されますよ。

HAGARI-METAL様

ありがとうございました!!!

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