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2016年6月 1日 (水)

メタルなのだと完全に認知される

 昨日のエントリは、こういう事態が起こりそうだと見越しての焦りからアップしたものだった。

 過日から報道があっては取り下げられたりしていたが、足並みが整ったのか正式に発表があった。
 BABYMETALはAlternative Pressが主催するMusic Awardのショウでパフォーマンスをする事はかねてより報じられていたが、このライヴにJudas Priestのロブ・ハルフォードがコラボレーションとして共演する事となった。

Judas Priest’s Rob Halford to perform with Babymetal at 2016 APMAs

翻訳

 APにロブは公式コメントをしている。しかもこれが「やあクールだよね、楽しみだ」といった軽いものでは全く無かった。

“It's really cool to hear and watch such a strong young Japanese metal band make solid growth in the world with such unique conviction and invite me to headbang along with them for this special appearance,” says Halford of the collaboration. “Further proof of the continuing power exchange from the roots of metal into the future metalsphere!”

 BABYMETALは「メタルバンド」だと完全に認めているのだ。
 それに留まらず、自らがメタルのオリジネーターの1人であるという前提で、BABYMETALが正当な後継者の1人だとまで述べているのだ。
 まあロブは過去を振り返っても、「無茶苦茶佳い人」な印象の人格者であるし、レディガガと会った時にはコラボも噂された事もあるので、BABYMETALとの共演は有り得なくは無いものだった。しかしDragonForceとのコラボとは違いヴォーカリスト同士の共演はSU-METAL単身で臨んだJam Projectライヴ以来であり、大きな愉しみである。

 メタルバンド、という規程であるなら、3人のみならず神バンドもインクルードされるのだと個人的には思っているのだが、さて。

「BABYMETALはメタルか」などというエントリをちまちま書く意味など消えてしまった。勿論、私の結論だって「メタルだ」と断じる結論ありきではあったのだけれど。



 

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コメント

まさか襲名してBABYMETAL-GODの称号を与えられるとか?
展開がアレ過ぎて具合が悪くなりそう。

失礼いたします。

今回の、ロブとBABYMETALのコラボ!
ありえないでしょうけど、
それに合わせたコラボ新曲の発表だったりしたら
死ぬほどうれしいのですが...
前回のドラフォとの共同作業のように...

もし、既発表曲なら、「Freewheel burning」
を一緒に歌って欲しい、
あるいは、「TurboLover」!
振り付けはRoRの転用や新たな振り付けで。

失礼いたしました。


future metalsphereですからね。
未来のメタルの宝玉?というか天体というか…

金属球という意味で拾えば「未来のメタルの鋳型?卵?」のようにも取れる。
きっかけになった、あのSoni「sphere」というフェスの名前も考えさせられる。

最後の一文が、Further proof~から始まって、future metalsphereで〆る所を見ても、
これは単純にインタビュアーにリアクションとして返答しただけではなくて、
roots of metal …これを自称出来る数少ないアーティストが、しっかり考えた上での
レトリックや詞的な表現を含めた絶賛・・・なんでしょうね・・・

しかしリアリティが追いつかないww


とかく外国や外国人との関係では、「日本は〜」とか「日本人は〜」とか、
日本が特異であることを何かと言い訳にしがちな我々ですが、
BABYMETALは、本場で本物の相手の懐に入っていく「強さ」があると思います。

カワイイメタルとかジャパニーズカルチャーとかよりも、
そんな強さこそがBABYMETALの本質なんだろうと思います。

路なき途を突き進み、メタルレジスタンスもついに此処まで…。ゴッドよ、共に戦おう!メタルの再興を目指して。

こんにちは
こちらのブログが開設当初からファンの試論読者です

ベビメタの加速度的世界認知向上の所為なのでしょうか
以前は毎回深くて厚みと含蓄のあった試論が、最近は週間雑誌の軽コラムのように感じるのは私の感違いでしょうか
記事の間隔が多少空こうとも、以前のように腰の据わった、熱い試論の展開をこれからも期待します
(でも毎回楽しく読ませていただいています)

いやあ、おもしろいなあ。
音楽の変化の大きなダイナミクスに遭遇できるなんて
歴史の大きなうねりを感じますね。

そもそも、ジャンルなんていうのは後天的なもの。
「私いまから、印象派の画家になりまーす。」とか、
「おれパンクロックっての考えついたんでこれから始めようと思う。」
とかいうやつはいない。
アーティストは自分の好き勝手にやりたいことをする。
主には当事者以外の人たちが便宜上ジャンルというやつを考えてそれにアーティストを割り振る。簡単に割り振れないやつが出てきたときは、しばらく保留になる。
新しいジャンルができたりもする。
つまり、メタルという砂場にBABTMETALが入っていったかどうかではなくて。
BABYMETALが立っている場所までその砂場が広がって来るかどうかだ。

どうやらもう、すぐ足元まで延びてきたようだ。

腰の据わった議論をするには、今は展開が速すぎるんだよね

KARATEの新しい煽りのフリースタイルは即興なのか?
スニッカーズはコマーシャルなのか?ダブ・ステップとメタル・ステップ?
download? WWE? BABYMETAL TRILOGYライブ三部作のブルーレイ発売?

なにしろ怒涛の展開で付いていくのがやっと。
先日、週刊東洋経済で取り上げられていた記事も読んだけれど、
プロの物書きでも一年ぐらい遅れてしか分析できてない。


で、アイドルとしての売り方ではない以上、
今後またデッドスポットのような情報が枯渇し飢える時期がやって来ますw
そうなると、どこのサイトも嫌になるほどの長文で埋まると思うな。

Rob氏の立場からなら、今のメタル界は、こう言わざるを得ない状況にあるのでしょう。
と同時に、メタル界に新しい風を興したBABYMETALにかける期待の大きさを伺わせますね。
他の大物メタラー達がBABYMETALを概ね好意的に捉えているのも、同様の意図が見て取れます。
Rob氏のこのコメントに対して小林Pが返したコメントにSpiritという単語が入っています。
メタル内にもジャンルは数あれど、忘れてはならない共通の方向性に対してストイックに、しかし柔軟に取り組んでいるBABYMETALの姿勢が評価されているのではないでしょうか。
自分たちが築き上げてきたメタルの神髄を、年端もいかない日本の女の子たちが体現している。
それはきっと孫が自力で立ち上がろうとするのを目の前で見ているおじいちゃんのような気分なんでしょうね。
最初は期間限定モノとしてはじまったBABYMETALプロジェクトですが、今や世界を動かす程の大きなものになったと感じます。
沢山の偶然と必然、そしてそれを見通した小林Pの感性と手腕に脱帽です。

ロブ・ハルフォード氏のコメント読むと、今回の共演は
Metal Godとしての「遺書」のようにも思えます。

並々ならぬ気持ちで共演するつもりのようですね。

これまでのメタルは「暗黒の世界」のイメージでしたが、ベビメタは真逆の「光の世界」のイメージを持ち込みました。

彼は自らが確立してしまったメタルの世界観を、ベビメタに変えて欲しいと思っているのかも知れませんね。自戒の念を持って。

メタルが閉ざされたファン層ではなく、ポップスのように幅広いファン層を獲得して欲しいと真剣に願っているのかも知れませんね。

「すべてのジャンルはマニアが潰す」...

http://shiba710.hateblo.jp/entry/2015/08/11/084105

http://www.news-postseven.com/archives/20140102_234363.html

そういう意味では,BABYMETALは,メタルというジャンルに「光」を当ててるのかもしれませんね.あと,マニアが潰すというよりも,「狭量なマニア」が潰すのであって,心の広い,初心者にやさしいマニアばかりだったら,ジャンルはつぶれないかも...メタルゴッドのように広い心が必要なのかもですね(^^)

先程の文章、「遺書」ではなく「遺言」でした。お詫びして訂正します。

個人的にですが、ベビメタがメタルかどうかを、既存のフレームに照らし合わせて考えるのはやめました。「BABYMETAL」に「新しいメタルの誕生」という意味を込めたのなら、何が新しいメタルなのかを感じるほうがいいかと思って。
1stでは「イジメ」にもっともそれを感じて、「こういうのがやりたかったのね」となり、「ギミチョコ」、ちょっとキャッチーすぎるけど「メギツネ」も。
2ndでは「KARATE」に感じましたが、1stより全体の印象は薄いかも。いろんなメタルのジャンルとベビメタの世界観の融合は進んだので、3rdに期待します。

にしても、ロブとのコラボは、楽しみでもでもあり、怖くもありですね。
神バンドがペインキラーやエキサイターやエレクトリックアイを演奏するのは難しいことではなく、それにロブと3人が絡むのかと思いましたが、ダンスを新たに振り付けするのはスケジュール的に難しそう。となると、ベビメタの曲にロブが絡む?
ROBMETALが入ったBMD?
伝説の禿頭をつるりとピカらせるロブバンギャー?
ロブが師範代として登場するKARATE?
ヘイターたちをロブが叱るRob.Anger?
どれもピンと来ないのですが、これまでも凡人の想像を超えたパフォーマンスを見せてきたベビメタなので、素直に考えずに感じることにします。
THE ONEの英語バージョンをチラッと歌って終わり、じゃあ、つまらない。

TRILOGY LIVE 3部作、税込み27000円。むぅ。
そりゃ、買って! 買って! 買って! といわれるまでもなくポチるのでしょうが、
その値段をつけるなら、3人を別々のカメラで追ったマルチアングルありとか、
ページをめくる手が震える豪華絢爛金襴緞子のフォトブックとか、
なんかあるんですよね、KOBAさん、、、。

長々とすいません。失礼しました。

ロブ氏のコメントは称賛に満ちた詩的な表現になっていて、あたかも遺産相続人にベビメタを指名したかのようなニュアンスが漂っている。
もしかするとこれを機会に彼は表舞台から退くつもりなのか?
先が全く読めない展開になってますねぇ。

「Rob氏のこのコメントに対して小林Pが返したコメントにSpiritという単語が入っています。」

「以前、Robゾンビ氏のコメントに対して小林Pが返したコメントにSpiritという単語が入っています。」

Rob違いですね、しかし言いたかった事は同じなので、、
差し替え、あるいは読み替えをお願いいたします。
失礼いたしました。

『メタルか否か?』
この尽きる事のないメタル談義は、60年代に繰り広げられたと言う
『ソウルか否か?』
の舌戦を彷彿とさせますね。

舌戦の概要は割愛しますが、プラスティック(偽物)ソウルと揶揄される中、『ラバーソウル』のタイトルを自嘲気味に出したビートルズのエピソードは痺れました。
(どの程度の枝葉が付いてるかはご愛嬌)

このエピソード並みにピリオドを打つのは、どうやらロブさんの様ですね。

Wikiをご覧になると誰でもお分かりになると思いますが、ロブが紆余曲折してプリーストに戻ってきたのには様々な事情があったようなので、たしかに王座を譲る意図とも捉えられますね。ロブ、あなたは本当にMetal God です!!

私が思うよりも、BABYMETALを取り巻く環境はずっと早く動いているんだと、今頃になって気がついた。早すぎてオッサンにはついていくのが大変だけれども、若い3人の女の子にとっては何でもないことなんだろうな。
KOBAMETALは冷静さを失ってるかもしれないけど‥‥

いよいよ下手打てなくなった、重さ・恐ろしさがあります。
しゃれにならん。ガクガクブルブル
この言葉の重みがわかるKOBAから変なプレッシャーが
彼女たちにかからないことを祈ります。

http://www.babymetalnewswire.com/2015/07/27/ian-hill-from-judas-priest-talks-about-babymetal-and-kami-band/

昨年の7月にはイアン・ヒルの口から、ロブ・ハルフォードがいかにベビメタに入れ込んでるか語られていますね。あれから約1年、それが形になりました。

思えばメタリカの突然の逆アプローチも、それが実現するまで1年掛かってるんですよね。リサーチや根回し等色々やった上での、覚悟の接近だったのでしょう。

有り難う、メタルゴッド!

Judas Priestを中学3年で知ってメタルに嵌って以来すでに20年以上、
まさか最近一番嵌っているBABYMETALとロブの競演とは。
小中さんのおっしゃる通り自分も「メタル」というのは「アティテュード」だと
思っております。メタルの音楽的な始祖はサバス等所説あるとは思いますが
「自分たちがへヴィメタルだ」と宣言したのはプリーストだと思っております。
レザーにスタッドという見た目の導入も含めて。
プリーストはその時代時代の音楽がアルバムに表れるメタルの本家としては
ある意味珍しく、節操がないとも言えます(笑)
2ndはプログレでもあるし、PAINKILLERは当時のスラッシュ勢への回答のようなものだと思っています。
ロブ自体、パンテラに影響を受けたり、とにかく偏見というものがないのかもしれません。
そのメタルゴッドが少女たちに未来のメタルを見たというのは
極自然な流れなのかもしれません。

個人的にはプリーストの曲ゆいもあに踊ってほしい。
ユイメタルが「ぶれいきんぐほわっと?」とケロケロ英語で
煽りを入れて、後半4人でフォーメーションを組んでのヘドバン
をするブレイキングザローを妄想する今日この頃です。

彼女達と演奏者とそして小林さんは世界の人々に大変な良い影響をもたらしました。

ゴッドと呼ばれる者や実力者にその精神性も認められこのバンドは殿堂入りになることでしょう。他の者では成し得なかった偉業。そしてこの先更なる続きがあると思います。

高額商品を提示した今回の件についてアミューズは、極めて希少なこのバンドの、極めて希少な商品を作った可能性があります。

今後初めてBABYMETALを知る人がまだたくさん出ると判断する上で今、会員になってくれた方だけ手に入るこのセットは、会員にまた高額お布施させるのかと思わせたとしても、後に金銭的にも充分見返りが見込める希少品になるでしょうと。

彼女たちは頑張りました。今後善くも悪くも大変な金銭的見返りがあるでしょう。
ファンも沢山お金使っちゃいましたね。
横浜アリーナ単体でDVDが出たとしてもそのセットは永遠に定価割れはしませんし、万が一横浜アリーナが出なかった時は大変な価値になると思います。
会員にだけ売るというところに少しばかりの恩返しの意図を感じます。

スイスでSis. Anger初披露ですね。メギツネでジャンプとか色々変えているようです。

すみません、テーマとはことなりますが、下記URLはビットコインの中核技術であるブロックチェーンをを使ったネット上の著作権保護の試みのようです。
ミュージシャンや映像作家にとって朗報になるかもしれません。


http://jp.techcrunch.com/2016/06/03/20160601mediachain-enivisions-a-blockchain-based-tool-for-identifying-artists-work-across-the-internet/

ドーム2Daysとかまた予想の遥か上を、、、

さすがロブ・ハルフォードは詩人としての才が際立っており、やはりふつうのじいさん(ばあさん?)とは根本からレベルが違う。
なので、今後英語で歌う曲については彼に英詩を付けてもらうか、ライナーノーツに彼の解説を載せることにしたらどうだろうか。

スイスのシスアン初披露、ちゃんとした映像がなかなか無いようですが、見た範囲だといい感じですね。
個人的に、アルバムでは、あの歌詞はなんだかムリヤリ言わしてる感がどうしてもありましたが、
こうしてダンスがついて歌っている姿をみると、なるほど、ちょっと小生意気なカワイさのBBMのキャラにすっぽりと収まっていました。
もっと怒りというものに焦点を当ててハンドマイクで煽ってほしかったとの声もあるようですが、
基本的にここでの怒りは、対社会的・制度的なものへの憤怒というよりは、KARATEと同様の自分自身を甘やかすなというポジティブな励ましがテーマなわけで、これで全然いいのではないかと思います。
ところで、GJ!からMIKIKO先生の特にBBMの二人への振り付けの方法論がちょっと変わったのでしょうか。泡玉みたいな何か印象的なアクションを一つ設定してそこへ向かっての盛り上げというより、歌詞の一字一句にすべてダンスを乗せて行くというスタイル。と、同時に生で歌うという超絶技巧をやっていて、改めて二人のスキルの高さに呆然としました。
このダンスのギチギチの密度感で思い出すのが、マーチン・フリードマンが語っていたメタルはダンスできない音楽として成り立ったという言葉です。
これでは踊れないだろうと、とギチギチに音を詰め込んでいくのがメタルの思想みたいなことを言ってましたが、もしかしたら、それへの回答として今回の高密度な超絶な振り付けもあるのかなと・・・。

Sis. Anger、ちょっと前かがみで対称でシャドウボクシングみたいな動きの所が、最高にかわいい。MIKIKO先生天才だ。フェスでメタ太郎披露しましたが、次はSis. Angerもやって欲しい。

BBMの二人でやる曲はダンスに特化してより激しくややこしくなるのでは?

三人の曲は カラテみたいにわかりやすく楽しいふりで

>これまでのメタルは「暗黒の世界」のイメージでしたが、ベビメタは真逆の「光の世界」のイメージを持ち込みました。
>投稿: SU-METALに首ったけ san

turu to kame ga su-betta ww

Sis. Angerはまたどうせ口パクだろ。liveで口パクとか日本は恥知らずと世界でまた揶揄されるいつまで録音や口パクを続けるのやら。

メタルに寄るならメタル聴く。BABYMETALはやっぱ一枚目がBABYMETAL唯一無二。二枚目はメタル被れ、ドルオタはメタルを聴いて聴てないから新鮮かも知れないがいやそもそも音楽がいいんじゃあなくて可愛い女の子が好きだから聴いてるだけだよな。二枚目はつまらない曲ばかりもうすぐ飽きた曲 あの曲なら中元すずかが歌わなくても良いとさえする。一枚目は中元すずかならではとね。 三枚目ももう見当がつく。BABYMETALのピークはここまで。AmericaはBABYMETALはもうとっくに終わってるし。 口パク酷い録音はAmerica音楽業界では受け付けない。音楽の基本常識全世界。

エアロスミスのドローザ
ラインが当時酷評された
これがAmericaのレベルだ。BABYMETALが当たるわけがない。

日本はほんと音楽を聴く耳を失った。アデルのアルバム日本はまあ(笑)売れてないわ。

恋愛対象でしか音楽を聴く耳しかないんじゃあな。

メタメタ様


>Sis. Angerはまたどうせ口パクだろ。

其の曲の事は判りませんが、NY公演での「GJ!」は完全にライブでした。
こう書くとBABYMETALに非好意的な方々は「プリレコーディングじゃないか」等とネガティブな見方を変えないのでしょうが、音声と彼女達の動きや表情が、その微細なズレや乱れに悉く合致する様を間近で見られる環境にいない限り、納得しない人は納得しないのでしょう。まあライブ参戦しても、注意していなければ分からない程の完成度です。宇佐美氏が、完璧すぎるがためにリップシンクだと誤解される、と言う所以でしょうね。
尤も、彼女達の「GJ!」での生の歌声とダンスを間近で見て涙を流した私も、その背景には「この歌は流石に生では歌えないだろう」との思いが頭の片隅にあったからだと思います。ですから、そう云う思いに捕らわれる方々を全面的に批判しようとは思いません。
然し、逆の立場で考えればライブ参戦者の多く、そして実際に演奏に関与しているマニピュレーターの方迄が生だと言うのを何処迄も否定するのは、悪意や何らかの否定的感情が根底に在るからだと思わざるを得ませんね。


>liveで口パクとか日本は恥知らずと世界でまた揶揄されるいつまで録音や口パクを続けるのやら。

私は限られたBMネットサーフィンの時間をほぼ英語サイトに費やしておりますが(小中様の「試論」ブログ、cnloni様の「文書」ブログ等は例外)、少なくともBABYMETALに関してその手の揶揄は殆ど見た覚えが有りません。アンチな東洋人が成済ます例は偶にあるのでしょうけれど。
問題になる程の事態ならば、それは日本のネットで独自に起こっている事ではありませんか。私の記憶力や検索能力にも難アリかも知れませんので、若し宜しければリンク等御紹介戴けませんでしょうか。

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