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2016年8月 2日 (火)

「BABYMETAL試論」書籍化のお知らせ

 長らく更新出来ず、ご心配をお掛けして申し訳ありません。

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 この一月ほど、新たな情報を一切シャットダウンして、ある作業をしていた。
 本ブログを書籍にまとめる作業だった。

 本ブログは、書籍にまとめる事など全く想定せず、好き勝手に長々と書いてきたものである事はご承知の通りだが、あまりに長文過ぎて、まとめて読める媒体があった方が良いのかもしれないと、ある時点からは思い始めた。
 書籍にしないかという誘いは昨年より複数回あったのだけれど、今年初めに父が亡くなり、ブログも中断を幾度かしてきた中でも書き継いできたものであり、自分の中でも一度きちんとまとめておきたいという意思が強くなり、踏ん切る事にした。

 本ブログ設立当初に立てた目標である、『Road of Resistance』までのプログラム論考をまとめ、執筆時のリアルタイムな出来事をドキュメントとして記録する意味でブログ・エントリを取捨選択し、全面的に手を入れた。
 30万字あるテキストを15万字に削いだが、2万字分を書籍用に新規書き下ろしをしている。
 いわゆるファンブックという「非公認本」なのだが、400ページ近くある、ちょっと異様なものになりそうだ。

 BABYMETALは現在進行形で進化中であり、何ら結論めいたものを書ける筈もないのだが、何故自分がここまでBABYMETALにのめり込んだのかは、本をまとめる中ではっきりしてきた事を自分でも確認出来た。
 それを文章にする為には、新しい情報を一度シャットダウンしなくてはならなかった。
 コメントも、ある時点から逐次読む事が出来なかった。
 ロブ・ハルフォードとの共演もまだ動画すら見られていない。
 仕事の息抜きで始めたブログだった筈が、本気で取り組む「仕事」になってしまっていた。
 まるで潜水状態のままプールを往復している様な気分だった。コメントを書いてくださる方々には申し訳ない気持ちで一杯だ。

 やっと自分でも納得出来る文章を書いた時、正直に言うと「燃え尽きた」と思う程だった。

 しかしあくまでこれまでの一年半に書いてきたブログの再構成であり、文章そのものの原形はこれまで通り自由に読まれるものとして、ネットに在る。
 新たにファンになった人に、或いはもう一度読み直したいと思う方には、サブテクストとして手にとって戴ける様に工夫はしている。

 どう受けとめられるか見当もつかないのだが、気に入って戴けたら最高の幸せだ。

 カヴァーを含め、どういう全容となるのか判ったのがやっと昨日だったのだが、もう予約が始まっている。まだ作業は終わっておらず再再校にこれから取り組まねばならないのだが、やっと息継ぎが出来る状態にはなった。
 すっかりBABYMETALの最新情報から疎くなってしまっていたが、徐々にファンとして復帰していきたいと思っている。
 コメントもこれからじっくりと読ませて戴きます。

 尚、ブログは「メタル」「メタ論」など書きかけた単元があるので、今暫くは更新を続けるつもりだ。



「BABYMETAL試論」小中千昭

アールズ出版
発売日:2016年8月29日

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 そして復帰早々に告知で恐縮ですが――、


「プレイバック “中村隆太郎監督”」
~劇場版"キノの旅"ともに振り返る~



 故・中村隆太郎監督を偲ぶイヴェントが近く行われる。
 8月11日(木・祝) OPEN 12:30 / START 13:30
 阿佐ヶ谷ロフトA

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コメント

おおおお!!
発売楽しみにしてます!

早速ポッチと♬

いつも楽しみに読んでいたので、お礼がてらさっそく予約しました!

予約しました!
最近なにかと出費がかさむのですが、こういう出費は全く苦になりません^^

書籍化おめでとうございます。
自分も出版の世界のはしっこで仕事をしていますが、BABYMETALに関して、ある定まった視点から、その人なりの知見をもとにきちんと語られたものがなく、このブログはぜひ書籍化されるべきだと思っていたので、とてもうれしいです。
これがきっかけになり、また別の視点から語る人が出てくればいいですね。とくにアカデミズムの世界から、書き手があらわれてほしい。
まだ追い込みの校正等あり大変だと思いますが、予約させていただきます。

これほどのものを、これまでタダ読みさせていただいておったのだから、ポチらねばなりますまい。
小中先生、おめでとうございます&お疲れさまです。

書籍化うれしいです!
ブログもまだ続くとのことで、
これからも楽しみにしております!
小中さんのベビメタ「物語」最高!

小中様、書籍化おめでとうございます!今までずっと試論を楽しませていただいて、本当に感謝しています。もちろん購入させていただきます。これからも頑張ってください。そして、続編も期待しています。

小中氏が「燃え尽きた」と言うのですから、期待しない訳にはいきませんね。
私も自分がこれ程、BMにのめり込み嵌ったことを纏めあぐねています。
文章化する過程で具体化するのでしょうが、私にはそんな文筆力など有りません。
毎度、小中氏の受け売りばかしやってますが自分なりの見解を構築する最良の資料となることは間違いありません。
しかし、都合17万字ですか。待ち遠しいですね。既に予約済みです。

かっこつけんな
稼げると踏んだんだろ

小中様、書籍化おめでとうございます‼︎

初めてコメントさせて頂きます。

ビルボードチャート入りのニュース以降、ベビメタファンになり、以降、重度の中毒者となりましたが、ハマっていく過程で御ブログの存在を知り、毎日配信を愉しみにしておりました。
正直、御ブログの存在が無かったら、ココまで深くBABYMETALにハマる事は無かったかも...
と言うくらい、自分の中で大きな存在になっております。
早速Amazonで予約させて頂きました‼︎

書きかけの論に目処が立ったら、更新なさらないのでしょうか?

ファンとしては、当面の間は3枚目のアルバム発表等も無いでしょうし、
是非とも2枚目の全曲について、小中先生の論を読みたいと思います!

まとまった暁には、「Babymetal試論 2」として再度書籍化して頂ければ、多分また買っちゃいます笑

あ、でもその頃には3枚目出てるかな?

どうかどうか、いつまでも書き続けて下さ〜い!

書籍化作業お疲れ様です。追込み頑張って下さい。
ドームまでの楽しみがまた一つ増えて嬉しいです。
落ち着いたら、APアワードの感想もアップしていただけるとうれしいです。

しかし表紙で信仰告白とは大胆な!
YUIMETAL本人と対面する機会が一日も早く訪れますようにwww

祝書籍化!おつかれさまdeath.

東京ドーム前に発売されるのも、タイミング的にいいですよね
必ず読ませていただきます

当ブログの書籍化、心からお祝い申し上げます。
まだ作業が続くとのことですが、とにかくお身体ご自愛下さい。

実際に手にとって読むのが心底楽しみです。

メタルのルーツはマリオ・バーヴァのホラー映画「BLACK SABBATH」
山口百恵等には無い”萌え”のルーツはアニメ―ション。

メタルの専門家も、アイドルの専門家も文献を作れなかったその融合。
今までは、濃いとは言っても、一ファン・ブログだった物を、
ホラー映画、アニメーションでのプロの脚本家が、
半分の量になるまで煮詰め、その作業を経ての加筆二万字。

表紙も良いですね。上品で普遍的な感じ。
この儲けるつもりは後回しな感じは、
予約せずに買い逃すのが怖いパターンな気がする。
既に古本屋で高値が付いているような、妙な風格がある。

ブログの再編だから資料的な物だと思っていたのですが、
まさか縦書きの本に大幅に直したんだろうか?
早く読みたいですね。

書籍化の作業おつかれさまでございます。
英訳を出版して欲しいとの要望も出てきそうですね。

日本産なのに、なぜか日本からはまともな論考が出てこないバンド、ベビーメタル。
このような状況を腹立たしく感じておりました(もちろん自分で書ければ良いのですが、その素養もスキルも持ち合わせていないことがさらに腹立たしさを加速するわけで)。
本ブログの書籍化、待ち望んでおりました。
願わくば英語翻訳化・海外販売されるくらいに売れますように!

ロブ・ハルフォードとの共演はもう御覧になったでしょうか。
楽しそうなチームベビメタをみると頬が緩みます。
いーじゃあないか。笑顔のメタルって!
ずっと革命と終焉系のメタル聞いてた自分には眩しかったDEATH

以前よりずっと拝見させて頂いていました。
書籍は早速予約させて頂きました。
BABYMETALについては、浅薄な知識と調査不足の記事が多い中、小中さんのブログは、内容が濃く読み応えのある貴重なものです。
これからも末永く更新して頂けることを祈念しております。

小中先生の書籍は「ホラー映画の魅力 ファンダメンタル・ホラー宣言」くらいしか
読ませて頂いておりませんが、
評論本としての話の面白さは群を抜いてます。
BABYMETAL試論も購入させて頂きます!

トム・ハルフォードとの共演動画で公式以上にお勧めのファンカムがあるので是非観てみてください
https://youtu.be/iD8Fdh3FhU4

予約させて貰いました。
実に楽しみです。
ブログは最初から読んでいたのですが
当方頭が悪いので正直チンプンカンプンで意味がわからない事がよくありました。
そのたんびに自分なりに調べたり何度も読み返したりしました。
本当に奥の深いとこをついてるなぁと、よく思ったりもしました。
当方、本を買って読むという事は人生でほとんどありませんでした。
この度のBABYMETAL試論は何度も読み返し堪能したいと思っています。
ありがとうございます。

私もこちらのコメントで
何度か是非まとめてください、とお願いしたので
なんか自分の事のようで感無量です。
まだまだ現在進行形のBABYMETALですが、
まとめる意義と価値があると思います。
本当に、ほんとうに、ありがとうございます。
(もちろん予約しました)

音楽はフィジカル盤で欲しい。
読み物は紙の本で欲しい。
素直に嬉しい。楽しみにしています。

書籍化ありがとうございます。
早く読みたいです。

結局商売用かよ?
ブログ楽しみにしている連中には何の報告も無くいきなりこれか?
ネットの読者を馬鹿にするのもほどほどにしろや!
絶対かわねえよ!
あんたもしょせんあっち側の人間だわな

母国の映像作家によるこのベビメタ解体新書は世界の音楽評論家に衝撃を与えることになると思います。

あわててセブンなんとかに登録して予約したら、なんだamazonからも買えるように
なったのですね。どうもBABYMETAL関係の物が出ると早く予約するくせが・・。

けっこう掘り下げたブログはいくつか存在していますが、やはり物書きのプロが
やっているとこういう展開も可能なのでファンとしては有難いです。
カヴァー・・白とは思わなんだ。・・そしてYUIちゃん。

あれですか先着50名で小中さんからのお渡し会があるとか。(小声)

ポチりました♪

いつも楽しく拝読させていただいています。ブログは最新のものとまだ2015年を読んでいます(今年からのメイトです)。40代後半の人間としては「楽しけりゃ良いじゃん」で終わらせられない時期ですので、ブログの存在そのものが「救われて」います。

素人の思いつきとは違うプロの「書き抜け」は楽しいです。BABYMETAL愛でいっちゃってください。

予約しました
本当に読むのが楽しみです

関係ないのですが
XECSNOINというデスメタルバンドのベーシストの方が
METAL RESISTANCEのレビューを書いています
読んでない方は是非
http://www.ryumei.jp/press/column/jun/review001.html

2016年8月 3日 (水) 02時58分 様

素晴らしいです。良いレビューの御紹介有り難う御座いました。

「BABYMETAL試論」書籍化、本当に有り難うございます。

「自分が生きてる内に欧米で通用する日本のミュージシャンって現れないだろうな」とすっかり諦めていた処へ突然現れたBABYMETALという存在。

お陰で再び音楽を聴くようになり、ベビメタの規格外の活躍に年甲斐もなくワクワクしています。(笑)

この本が発売されたら海外のメイト達からも「翻訳して発売して欲しい」という声が出てきそうですね。

改めまして、書籍化、おめでとうございます。

サブテクストとしての工夫もあるとのことで、どんな仕掛けがあるのか楽しみ !

 もとの文章を半分まで煮詰めた上で
 新たな言葉を加えられたとのことで、濃縮エッセンスを味わえそうでさらに楽しみっ!!

  そしてなにより「自分でも納得出来る文章を書」かれたとのことで、とっても楽しみ~!!!

再再校、がんばってください。

クソ過ぎる男のベビメタ論を買う馬鹿はそいつも糞メイトな!
こんな商売野郎に肩入れするなよ、まともなメイトなら!

少しでも良心があるなら、何とか言えよ、カス!
ベビメタを商売にしてんじゃねーよゴミ野郎!

書籍化おめでとうございます。
新たに2万字!を書き下ろして、400ページ!の大作とは。
ブログの文章も十分読み応えがありましたが、「燃え尽きる」ほど推敲されたとあれば、その完成度が今から楽しみです。
その一方で、このブログももうしばらくで終わり(休止?)とのこと。残念ですが、これだけの文章を作るのはすでに息抜きの域を出ていたと思われますので、それもしょうがないのでしょうね。始まりがあれば終わりが来るのも必然ですし。
小中先生はドームのチケットは取れたのですか?可能であれば、最後はドーム観戦記で締めていただくのもいいかもしれません。

結局売るのかよ(笑)。そうか。そうか。 ¥高け〜〜よ

書籍化する意味ある?お馬鹿さんは(笑)(笑)BABYMETALと聞けば馬鹿だからなんでも買います。


書籍化を批判されている方々は本気なのか釣りなのか
嵐なのか、ネットの特異性なのか判断しかねますが
著作者には出版の自由があります
また私を含め書籍化を望んでいた方々少数では無い
批判するより購入しなければ良いだけでは?


書籍に値打ちがあるか否かは偏に読み手の読解力が決めること。
ベビメタ試論三部作まで期待いたしております。
全巻セットで4,444円でお願いします。

おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

書籍化おめでとうございます。
初期からの読者として、心よりお慶びを申し上げます。

オマケ
わざわざ他人さまのblogに来て毒を吐いている方へ。

終末を疾うに過ぎて...☆NEWYORK
~ 徒然なるままにニューヨーク ~
「ベビメタ教条主義的ドルヲタの皆様への挽歌」
http://shumatsuwotohnisugit.blog.fc2.com/blog-entry-3005.html

こちらも書籍化するとよいなあ。アメリカンなペーパーバックかなんかで。
アブク銭でベビメタ追っかけレポとか書いてもらうと楽しいなと。

早くロブとの共演の感想を聞きたいですw

毒を吐いている人は、
残念なことに、創作物に価値を認めて対価を支払って手に入れる、という考えが欠落しているのではないでしょうか?
BLOG主様は、音楽業界の方ではありませんが、文章のバックグラウンドとなる知識はシロートレベルではなく、物書きとしてはワタシなぞが評価できるレベルではないプロです。
そういう方の著作が出版物になるのは、至極当然と思いますが。

アマゾンでカテゴリ別の売れ筋No1になっててワロタ
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/500510/ref=zg_b_bs_500510_1

買いたい人は買う、買いたくない人は買わない
それでいいだろ。いちいち文句言う奴の気がしれん

確かに書籍は商材で、出版社や作家の飯のタネだけど、それだけじゃない。
映像作家を志す若い子が、図書館でホラー映画のファンダメンタルに
触れる事もあるでしょう。

また、作家に執筆の依頼があるのは、
企画書なりを立てて予算を取ってる担当者が居るから。
一番のリスク(と収益)をとるのは出版社なんだよね。

でも、このブログを書籍っていう物理的なアーカイブに残す事は、
価値がある仕事だと思うな。

同時に、プロの作家が「無料ブログ」から何を削ぎ落として商品を作るのか?
をリアルタイムに見れるのは、物書で生計を立てる事を志す若い子にも
良いケーススタディになりますね。

資本主義にイチャモンを付けるようなロックな若い子は個人的には好きです。
良い歳ブッこいてるなら、救いようは無いけどw

何か馬鹿が勝手なことを吐いてるけど、ベビメタを無償ブログで勝手に語り、そのままやりゃあいいものを急に更新をストップし、どうしたんだ?と思ったら書籍化しますって・・・?
おまえ等著者の商売に上手く利用されているだけじゃん・・・
こういうバカがベビメタメイトに多いんだよな。
このインチキ著者はその辺賢いわな。
ドルヲタの弱みをよく分かってらっしゃる。
叩いている俺らはその辺がよく分かるんでやってるだけ。
感謝されこそすれ、非難される覚えはないな。

荒らしに反応する人がいるからまた出てきちゃった
荒らしに反応する人も同罪なんでね
荒らしに問いかけても会話は成立しませんから
そもそも嫌な気分にさせようとするのが目的なわけですから
いい加減スルー力を身につけましょう

批判に対して荒らし認定して無視するのは違うと思けどね。
AAを連投してるとか、そういうんじゃ無いんだし、言ってる事も一理ある
(子供っぽいけど)

この子が問題提起してるのは2点あって、
一つは、利用する/される…っていう互助の部分。

この子は今どき珍しく「利用される事は悪である」と、どうも思ってるようなんだけど、
まず、利用されるのは悪じゃない。誰にも利用されない商店は潰れます。
同じように、利用価値の無い営業に仕事は回らない。
利用価値の無いブログは誰も読まないし、また利用されて困るような個人情報を書き込む...なんてそれこそ荒らし。

フリーランスであれ、サラリーマンであれ「サービスと、料金の発生する仕事の境界」なんて
それが見えてないとビジネスにならない。というかビジネスマンとワーカー(単純労働者)の差って、そこだけだと思う。
単純労働者のサービス残業は悪だとは思うけど、それは意志を無視され、ビジネスの駆け引きから省かれてるからこそ最悪。
クリス・アンダーソンの「FREE」は必読だよなぁと思う反面、当然、無料では読めないから勘違いしてる人も増える。

小中さん個人がブログを利用して著作を作ろう…と思っても、それはただの自費出版でリスク山盛りなだけ。
このブログやこれまでの実績を通して、小中さんに対して利用価値を見だす担当者、出版社があり、その出版社が社会にとって利用価値のある著作になる=売れると踏んだから、今回の書籍化となった。

俺を利用しやがって…って怒るのは日教組の悪影響なのかね?
利用してもらえるなら、それは交渉のチャンスですよ。

この辺の基本スタンスは安田善次郎(安田財閥の創始者にしてオノ・ヨーコの曽祖父)
の著作が現代語に訳されて新書になったのでお勧めです。ビジネス書というより、
時代劇・ファンタジーのように読めます。
日本の銀行から金を借りる際に、銀行側の渋い考え方を理解するのにも役立ちます。
(昔読んでれば苦労しなかったのに…と思う。)

今日も変わらず彼女たちが黙祷を忘れていないことを望みます。

めめさん、素晴らしいコメントをありがとうございます。
このblogはコメント欄も読み応えがある。
書籍化に当たっては、かの「電車男」の様に「著作権があ!」とか言われると厄介だから、恐らくコメント欄は省かれると思うけど、そういうコミュニティーまで含んでいるのが、コチラだと思う。
書籍化によりblogの価値が下がるどころか、より輝きを増すのではないかと思います。

知的探究心に富む兵共が類は友を呼んで集う場。そこから得る刺激は目から鱗が落ちるものばかり。特別な空間を提供してくれた小中さんには感謝しかないです。書籍化されればメンバーが手にするのはまず確実であるし、これから先の未来の活動に何らかの影響を与えることになるかと思います。様々なメイトの見立てを読んで書かれた評論も極めてユニークで前例のないものであり、出版やメディアの業界に及ぼす影響も計り知れないものがあるかと思います。

多くの皆さんが仰る通り、当ブログはKONAKA-METALさんの本論は言うまでもなく、このコメント欄の数々のお話、知見もまた非常に有益で、BABYMETALに対して更なる興味を惹起されます。このコメント欄が盛り上がる度に、より一層、チームBABYMETALのことが好きになります。

小中さんの前のブログ「浅田真央試論」ではこんなに語るコメンテイターはおらず、
「BABYMETAL試論」を始めた時はまだ小中さんとコメント欄で話す感じの
のんびりした感じもあったけど、ブログが盛り上がるにつれてそれも少なくなった。
おそらく最初からこんな分厚いコメント欄になるとは思っていらっしゃらなかったの
ではないかと思います。
他の方も言っている通り勝手にコメントを書籍に載せると「勝手に!」と難癖つける
人もいるかもしれませんから、そこは慎重になさっているとは思いますが、この
ブログの特徴でもあるので、面白いコメントは要約してでもピックアップしてあれば
いいなあと思います。

ブログ主さんがこの試論を始めたきっかけの一つに「BABYMETALはこういう風に楽しめばいいんだよ的な浅い理解が一般化しそうなムード」への危惧があって、そのムードが蔓延する前に出版されるのは本当に良かったと思います。正直、ここのコメ欄もそのムードに酔ったような書き込みばかりで有益なものは1割も無いと思ってます。実はブログ主さんにとってけっこう孤独な営みだったんじゃないかと。

書籍化非常に嬉しいですね。なんか一部妙なものが湧いているようですけれど、他の大多数の方々と同じく楽しみに待ってます。
出来れば当ブログが続いて2ndに関しての論考も纏めて戴きたいなと希望しています。
後は…小中さんの作品集、深淵を歩くもの、稀人、に続く作品も首を長〜くして待っています。

世の中金取ってる文章ですら駄文のオンパレードなんだから有益なカキコミが1割もあったら上等じゃない。良リンク貼ってくれる人もいるし
書籍は買う買う〜。超楽しみ

まあ擁護論が多いのは当然なので、ひとまず私が言いたいのは2つだけ。
ひとつはベビメタはインターネットを通してファンカムとか、個人の尽力による無料翻訳とか、様々な人々の純粋なベビメタ愛で育ってきたこと。
ふたつは著者はそれらを最大限に活用してブログを続けてきたこと。

このことから普通に考えれば、有料の著作まあつまりは個人の稼ぎになるものを発売するということは恥知らずであるということ。
百歩譲って、有料の著作物を発行するのは著者の自由であるからいいとしても、このブログを支えてきた、仮に個人のブログだから支えるも何もないということはあるにしても人気度やアクセス数を考慮したのは確実、読者になんの説明もないまま更新を放置し、久々の更新でいきなりの発売発表はやっぱり読者への裏切りではないでしょうか?
そこにはどうやれば本を売って金を稼げるか?みたいないやらしい貧乏根性が透けて見えるわけです。
ベビメタを愛するものとして、そういう大きなベビメタを支えるファンたちが哀れにも金儲けや功名心に利用されるのが見ていられないという義侠心でのコメント投稿です。

う〜ん。
でも、この本が売れればBABYMETALを、お金で支える一助になるということですよね。
印税は標準であれば、定価の一割×発行部数。
気分を害さないで頂きたいのですが、第三者が書いたBABYMETALの書籍が大ベストセラーになるとは考え難く。
私には、お金が目的とは、あまり思えないのですが。

いや本が売れてもお金が入るのは著者だけですから・・・。
ベビメタ自身には何にも関係無いし。
まあ、こうやって我々このブログの読者が議論しているのにもかかわらず、ブログ主が一切登場しないで高みの見物をしていること自体で証明されませんか?
著者にとってはベビメタも金稼ぎのひとつなんですよ。
盛り上がったり揉めたりすれば、それだけ話題になりますからね。
卑しい根性ですよ。

小中様、ご無沙汰しております。「試論」書籍化、出版おめでとうございます!わが街の馴染みの本屋さんにて早速、予約して参りました。amazonは楽なんだけど、街の本屋さんは全く儲からないので、きちんとリアル本屋さんで予約しました(以前、無理言ってMETAL HAMMER取り寄せてもらった恩義もあるし)。最近では「BABYMETAL本ばっか注文するおっさん」の印象持たれてるような気がするがorz
何はともあれ、非常に楽しみであります。それにしても、400ページとはすごい・・・ちょっとした受験参考書並みだw
小中先生の並々ならぬ力の入れ方が伺え、内容がとても気になります。
私もH-ZUCCA-METALさんと同意見で、「BABYMETALには、真剣に考察・議論する価値がある」と思っています。世間にあるような今までの紋切り型のアイドル論では全く説明できないし、核心には少しも切り込めない。そこにきて、小中先生のこのブログは、詳細かつ体系的に各曲の分析やBABYMETALをとりまく現在進行形の「現象」について客観的な解説があり、なるほどと、毎回感心させられ勉強になる。特に、サウンド面と、振り付け、じゃ無かった、コレオグラフィについて独自に深く分析されている点が素晴らしくユニークだ。「MIKIKO先生が、なぜにこのようなコレオグラフィを創作し、3姫がそれをどのように表現しているのか」について、これだけ詳細に考察した記事はまず他には無いでしょう。サウンドの解説も、非常に分析的で、そのミクロな視点の積み重ねで全体像を浮かび上がらせるという、学者さんのような真摯な姿勢は、まじリスペクトであります。
個人的には、(自分も含めてだが)彼女たちの音楽がなぜ、これほど明確に多くのおっさんの熱い支持を集めるのか?この点について依然として答えが出ないので、小中先生は本の中でこの点に言及されているのか?非常に興味深い訳であります。

話変わりまして、ロブ・ハルフォードとの共演と、WOWOWのウェンブリー公演は、ぜひとも小中先生の解説をお伺いしたいわけであります。
私の場合、ロブとの共演映像は、胸熱を通り越して、泣けてきました(そればっかだな、あんた。って言われそうw)。
いや、ご覧になればその意味は解りますとも。3姫の雄姿。ついにここまで来たんだ、と。そして青山神の演奏の素晴らしさ。あの時の青山神のサウンドは、間違いなく青山純が降臨した音だ。私が以前、達郎のライブと、山玄バンドに入った青山純のライブで生で聴いた音を髣髴とさせるものだ。(厳密に言うと、青山英樹のほうが若干音が華麗で洗練されている。親父は派手さは抑えた音だが、まさに和製ジョン・ボーナムと言って間違いない、野武士のように強力にヘビーでクールなグルーブの音である。)シーケンサーのクリックの呪縛から解放されると、青山英樹のサウンドは、あんな風にかっこよくスイッチして親父に近付くんだ、と、感動したわけであります。DRAGONFORCEと3姫の共演と比べてもここら辺は興味深いし、これはいろんな意味ですごい演奏だと思う。

義侠心とか片腹痛い。なんか理屈こねているけど根っこはただの妬みか、かまってもらえなくていじけている?本当はこんなのをかまいたくはなかったけど、一応表明しておきたくて。まともに受ける必要などないと思っていることを。
これだけのテキストを書くには、執筆そのものにももちろん、そこに至る論考にも相当時間がかかっているはずで、プロの文筆家がここまでするというのには相当な愛情を感じます。一BABYMETALファンとしては書籍化は大変ありがたいことです。届くのが楽しみです。

BABYMETALヘイターの主張として、
「あまた有るヘビーメタルのパクリに過ぎない。何も生み出していない。メタルファンを冒涜し、利用している」
「ヘビーメタルを商売に利用してる」
なんてのがありますね。

どこかで見た論法だと思いませんか?

う~ん。。
「あいつはスターを利用した売名云々」を言い始めたら、
べビメタは過去思い切りメタリカを利用してきましたよ?
ん?ソコは突っ込まないの?wwなんか整合性が。。。ま。いいけど。
ケツが丸見えですよ。おもしろい人ですね。

商売のため、金儲けのため、だけなら
こんなに回りくどい方法はないですよね。
「書かずにおれない」衝動こそ、
作家を生業とする方々の一番の原動力で
あろうことと思います。
むしろ、趣味や愛情の発露が商売に
結び付くほどの娯楽性を持っている、
それがいかにすごいことか。
優れた文筆に報酬が支払われて何が悪い。
楽しませてもらっているくせに、それが
「無償」でないとなると途端に非難を
始める輩は、恥を知りなさい。


義侠心や商売に対する猜疑心は、心の問題なので
他人がとやかく言っても仕方ないのかもね。

若くて時間があるなら、アイン・ランドの「肩をすくめるアトラス」を読むのを進めますよ。
凄く分厚い本だけど、資本論全巻よりは短くて、ピケティより内容も面白い。
社会人になってからだと読めない種類の本は確実にある。

ざっくり粗筋を言うと、社長がストライキをする話。

資本主義礼賛、商業礼賛、個性礼賛、それを潰す憎き共産主義…のような話が進みながら、最後にコミューンを作るっていうオチが弁証法になってる。
ランドの小説の中でディストピアになった一般社会からストライキを起こして失踪する社長たちと、ネットの甘言・罵詈雑言を避けて、ブログの更新を一旦止めた小中さんはダブる。

と同時に、このランドの小説を、公共機関である図書館から無料で借りられてしまう…
のを補助してくれる、広告埋め込み型の無料サイト・・・なんて物があるから、
現代の商業主義はランドが活躍した時代より、よほどヤヤコシイww
https://calil.jp/search?q=%E8%82%A9%E3%82%92%E3%81%99%E3%81%8F%E3%82%81%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9

小中さんのブログはまともに広告入れても良いんじゃないかな?
それに15万字削減(!)なんて頭脳労働をせずに、分巻して3~4冊にした方が儲かる。
商売を考えれば表紙も地味過ぎてロマンチック。

おっとっとw

而して、恥を忍んで駄文を書いてみて改めて思ったのですけど、
ネットへの接続料も払えない、親にスマホも買ってもらえない…
そんな市民でも無料でテキストに触れられる、共産主義的な施設図書館。

でも、そのアーカイブに混ざって良いのは、
資本主義の荒波に揉まれたプロの編集者の選ぶ、プロの作家だけ…
って言うのも、良く出来てますね。
ランドの故郷のソ連の図書館はNHKの資料室のようだったんだろうか?

永田町には「発売された書籍は全て残す」っていう国営の国会図書館があって、
外観だけで言えば、ソ連の図書館もきっとこんな感じなんだろうな…
っていうマッチョな感じ。

保存が発売速度に追いつかないから20年遅れ・・・と言われてるけど、
それでも、俺が中学校の頃のエロ本とかは、もうリストアップされてるw
税金でデラべっぴんを大切に保存する日本人w

こういう役人の無駄に徹底した仕事を見るに、
日本人の社会主義的な傾向は、日教組の刷り込み以前の物なのかもね。

それでも、ヘドバン誌も小中さんの書籍も、このブログの読者全員が死んだ後にも残るんだから、やっぱり書籍化はめでたい事ですね。

現代人は生きているだけでお金がかかる。
居を構え、服を着て、食事をし、水を飲むのもタダじゃない。テレビを見、本を読む、スマホを持ったり、ネットをする。クルマを持ったり電車に乗るのにもお金が必要。
私の様な賃金労働者は、会社にさえ行ってれば取り敢えず給料は貰えるが、作家など文筆家は文章を書かなきゃお金は貰えない。それとて、一定以上の水準の作品を作らなければ、書かせても貰えない。
人間の使える時間は限りが有る。一日の一定以上は対価を得るための作業に費やさなければならない。
自由業とされる文筆家は収入を得るための労働としての執筆活動をしなければならない。お金にならない文章を延々と書き続けたらどうなるか?オマンマの食い上げになる。
締め切りの有る原稿を期日までに書けなければどうなるか?信用を無くし、次回の注文は来なくなるだろう。
このblogを維持するために、主様は自腹を切っている。毎月の費用は知れているかもしれないが、何年という単位で考えればバカに出来ない。
主様はそうしたリスクを背負って、このblogを続けているのだが、そうした事を理解しているだろうか?
友好的なコメントを付けている「大人達」は当然そうした背景を理解した上で主様を賞賛している訳で。
スネカジリの若者にはその辺が理解出来ないのだろう。という事でしょうね。

すてきな言葉がありました。

1. 風太さんの「クリックの呪縛から解放されたサウンドに感動した」(すみません、少し変えました)。
 クリックに裏打ちされた正確な演奏・歌・ダンスはチームBABYMETALの魅力の一つだと思いますが、クリックを含めそれ以外の約束事や制約など全てから解放されたらどんなパフォーマンスが生まれるのか!! いつかは観てみたい気もしますねぇ。 ...ん~、でも...。

2. ののさんの「ブログの読者全員が死んだ後にも残るんだから、やっぱり書籍化はめでたい」。
 国会図書館は借りた本の扱いについて制約が多いけど、やっぱり最後はここにしかないものがあって何回か利用しました。「ここにはある」という安心感があるのはいいですね。
 その人について覚えていたり語ったりする人がいなくなることが、記憶や文化的な人の死であるなら、アーカイブという意味では不安定なネットより、書籍になって残るのは大きな意味がありますね。 まだ読んでいない「MARQUEE Vol.101 」はあるのかなぁ?

たぶん嫉妬でしょう。ジェラシー。
小中さんのような才能ある人は時に妬まれることがある。
判らないではないけどお願いですから犯罪には走らないでね。

自分は書籍化は予見してました。過去の文章を読み返していたらある時期から丁寧に校正されてましたから、ああ、いずれ出版するつもりなのかと思ってました。
驚いたのは表紙の構成。
「 え。。。こ、れ。。。は。。。ラブレターか!?」
恋文を纏めてクラスメイトに適当な値段をつけて売る。実にダイタ~ンな作戦です。
ひとつの作品にして売るのですからこれはもう私信ではなく公的なもの、実は評論作品に昇華(偽装?)した告白録であるとは誰も思わない。
これは文筆家にだけ許される特権です。

しかし、ロブじゃないけれど、ここまで捻くれた大人たちの心を盗み揺り動かしてしまう娘たちというのは一体何なんですかね?
やはり狐でも憑いてるんじゃないでしょーか。。w

昨日の白ミサに久しぶりにLEDA神が降臨し、1stアルバム収録曲を主にしたセットリストになっていたようですね。賛否は真っ二つに別れているようです。
単に小神様のスケジュールが合わなかっただけかも知れませんが、私はドーム公演に向けた実地試験の一環なのだろうと解釈します。初日と二日目では全く異なる内容になるのではないか?と。両日を合わせて完成形となるような。
思い込みかも知れませんが、いやが上にも期待が高まりますね。

紳士淑女のメイト衆の皆様、残暑お見舞い申し上げます。
私の場合、ここ数日の暑さは異常なんじゃないか?と、ぼやきつつ青息吐息で生活しているわけでありますが、白ミサは熱中症とか大丈夫だったのか?と心配になったのだが、公式HP見たら、なんのことはない。3姫は超元気な様子。なんと!ゆいパンマン、ピカすぅ、もあキティに変身してる!何か悪いことして狐様に呪文をかけられたのか?謎だ。。。

甘藷亭さん、私の駄文をpickupいただき恐縮です。蛇足ではありますが、補足を。前回、クリック同期無しの生演奏が、同期ありの演奏より優れている、という意味で書いたわけではなく、青山神は「同期する場合の演奏」と、「同期無しの完全生バンド演奏」で明確に演奏スタイルと目的を分けているのが、あのロブとの共演でハッキリ解るので、「これは徹底したプロフェッショナルの仕事だ。」と、うならされるほど感動した。という意味で書いたものです。そしてさらに、同期無し演奏のときは、まごう事なき「青純サウンド」にスイッチするので、昔、生で聴いたしびれる青純のドラム演奏が耳に焼き付いているおっさんとしては、胸熱が抑え切れん!と、いう意味も含めて書いたものです。
まぁ、それ以外にもあの共演映像はいろんなネタが凝縮されてますよね。なんといっても、我らがSU-METALがガチでロブとシャウト合戦している凄いシーンとか。あの場面、最終的にロブのほうがSU-METALに気圧されている感じがする。
(ロブの心の声)「小娘、やるじゃねぇか・・・今日はこのぐらいにしといたる・・・ゼェゼェ」みたいに見えるw
SU-METALは、あのようなシャウトする歌唱の場面でも、決してデス声やおかしなビブラートに逃げないのが、ほんと、かっこいい。
あと、Mステライブ既出の赤黒のランディVは、ゆいもあカスタムだったんだなと、初めて納得が行った。あれは、ゆいもあ姫が抱えたときにサイズ感ぴったしで、超かっこいい。道理で、ギター神があれを弾くと、「なんかちょっと、やっぱちょっと違う」感が拭えなかったのはそのせいだったんだと大きく納得。
もうひとつ加えるなら、ロブのあのライダース上下は、BABYMETALセッション用で、わざわざ用意してくれたものに見える。赤黒カラーは間違いなくそういう意味でしょう。しかも、あれはほぼ間違いなく新品卸したてだ。革ジャンもってる人なら一発でわかる。w
以上の事実より、メタル帝国の王様は、かなりいい人であることが判明するわけである。最後にキツネサイン何度もやってくれたし。
これは事実上、メタル帝国の王様が、3姫と4神を正式に帝国の国民として認めてくれた、象徴的な演奏と見て良いのではないだろうか?

>風太さん
細かいことですが、神が弾いていたのは別ギターですよ。
ESPのつぶやきより
”BABYMETAL Mini-ARROWですが、神バンドが使用しているE-II ARROW-7 Protoと比べると大体こんな感じ。弦長がE-IIは648mmでミニが512mmなので結構大きさ違いますね。”
http://pbs.twimg.com/media/Ce78Ze5XEAEO5iy.jpg

今季北米ツアー以降、ベース神Bohがべビメタチームの活動に関する発言を一切控えると宣言したことから、一定期間神バンドの編成に大きな修正があることはほぼ間違いないものと受け止めています。
元々神バンドはメンバーを固定せずワールドツアーに対応するために急遽編成されてたものの、昨年は横アリを除きほぼ固定化されており自分のようにLedaの復帰を待ち望む人間も少なからずあります。
未だにプレスの場に頑なに4神を出さないKOBAにとって、舞台の上ではあくまでスーパー3姫のみがBABY(世界征服者=シテ)であり、楽器隊神バンドもマニピュレーターもMETAL(世を忍ぶ仮の姿の忍軍=ワキ)でしかないのかもしれません。

ここからは妄想でしかありませんが、KOBAはドーム2日を使って来季ツアー専用神バンドの公開オーディションを実行してしまうかも知れない。
実際、セカンドアルバム収録に現4神はひとりも参加していないのですから、アミューズにおける今のKOBAの地位と力であればもうひとつの神バンドを期間限定で編成するくらいのことはなんでもない筈。
その場合、外国人の凄腕アーティストが神バンドに参加してくる可能性も排除できない。
果たしてドーム今回のように2日間でバンド編成とセトリをガラリと変えて来るか、もしくは2日とも楽器隊4神×2バンドの間を3姫が飛び回ることになってしまうのか、いずれにしても世界中の興行主が度肝を抜かれるような超絶ライヴになることを密かに期待しております。

白塗り&白装束OKで、クリックに従って演奏してくださる外国人の凄腕さんがいてくれるといいですね

まあいざとなればルカにピオトルと、いろいろいる。
https://www.youtube.com/watch?v=qrYyZOl7eUg

https://www.youtube.com/watch?v=UljVxIu4BXM

優秀なプロミュージシャンのメイトは少なからずいるようだ。しかし冷静に考えると、この変更のメリットはギャラの節約くらいか。(笑)

個人的にやはりマーティー・フリードマンそして共演経験(録音)のあるクリストファー・アモットを希望するが、さすがに無理だろう。

>JanWooさん、ありがとうございます。神用と姫用の画像付きで、これはめっちゃ解りやすいです。勘違い失礼致しました(恥ずかしい…)。&今後ともよろしくお願いします。
これを見ると、細かいどころかずいぶん違ってますね!ピックアップとかアームとか、なにより寸法・・・いや、なんでもないです。姫様すいません。(w)
Mini ARROWって型名が可愛らしいですよね。
あと、姫仕様は、指板の真ん中に、銘板的な象嵌が嵌め込んであるように見えるのだけど、何か書いてあるのだろうか・・・?座右の銘とか?
たとえば、
MOA仕様="礼に始まり礼に終わる" (←インタビュー記事より)

YUI仕様="トマトに勝る野菜なし"

とか。
話変わりまして、白ミサのセトリを1、2日目で大きく変えてきたのは、ドームの予告編の意味もあるのではないか?などと、勝手に妄想しています。個人的には、B面扱いされている気の毒な名曲を、ぜひ聴いてみたいと思う今日この頃です。具体的には、
「君とアニメが見たい」
「GJ!(ご褒美編)」
「From Dusk Till Dawn」
「The One(The One盤アレンジ)」
あと、多分99%無理と思うが、ぜひ聴いてみたいのが、
SU-METAL版「White Love」
3姫版「Over The Future」
ドームでは無理でも、「B面の夜」とかのライブ企画でやってくれないかなぁ。でも、万が一それが実現しても、当選確率恐ろしく低いだろうから、後でブルーレイで出して欲しい。
隠れた名曲に、もっと光を!

>風太様
指板にあるプレートには名前が書いてありますよー。
あと、ヤングギターでしか見てないけど、SU- METALのやつもありますよー。
ギターのことは全然分かりませんが、あの短いネックでちゃんと音階出るんですかねですかね。
白ミサ行きたかったクソ。夏休みだったのに。

祝!書籍化 とは全く関係ない特撮がらみのことを・・・

現在、My room にはEX合金のホーク1号(再販)を3機に分離させて飾ってあるのですが、これを眺めていると「α号は3機の芯になるから、SU-METALかな・・・すると高機動を感じさせるフォルムのβ号は、ダンスのすごいYUI・・合体時に大面積の主翼で安定した飛行をもたらすγ号は、数々のナイスサポート逸話をもつMOAか」と、シュールかつ強引な連想をしてしまう自分は、BABYMETAL中毒がだいぶ進行しているのでしょうか

レッドカーペットの方からベビメタに接近中。
どうも授賞させたくてしかたがないビルボード誌ですが、授賞に値するだけの北米でのアルバムの売上げはあるのかとなると、まだまだの様な気がします。
ノミネートはまず間違いなさそうではあります。

となるとBABYMETAL試論も英訳版を急いだ方が宜しいかと存じます。

レッドカーペットの方からベビメタに接近中。
どうも授賞させたくてしかたがないビルボード誌ですが、授賞に値するだけの北米でのアルバムの売上げはあるのかとなると、まだまだの様な気がします。
ノミネートはまず間違いなさそうではあります。

となるとBABYMETAL試論も英訳版の準備を急がれた方が宜しいかと存じます。
マーティフリードマン氏の翻訳でお願い出来ないでしょうか。

投稿が重複しましたことお詫び致します。

投稿が重複しましたことお詫び致します。

http://www.altpress.com/aptv/video/apmas_interview_rob_halford_and_babymetal_discuss_performance

何と云う素晴らしいインタビューだろう。メタルゴッドの人柄が素敵過ぎて最早泣けてくるというもの。
(逆に謙虚過ぎはしまいか、もっと堂々としていても良いのではないか、という気持ちにもなる。)

其れに引き換え我らがSU-METALの体たらくぶりは何だろう。インタビュアーの話を聞いてもいないとは・・・。
緊張の大一番(ステージ)を乗り越えて気が緩んだのだろうが、インタビューも全世界に配信されるのだから、早まって普段のポンコツに戻ってはいけない。確りと反省すべし。

ロブと3姫のインタビューを通訳してくださってる、とても親切な主さんがいらっしゃるので載せておきます(主様、勝手に載せてすいません。いつも楽しみに拝見しております)。
http://hamankarn.blogspot.jp/2016/08/youtube-apmas-2016-babymetal-prs.html

このインタビューはまた、ネタ満載ですね。UWSさん仰るように、ロブ・ハルフォードがBABYMETALを完全に対等のメタル・バンドだと認めていて、その上でコメントしてるのが凄い。でも、それは実際の通しリハやって行く過程を経て、確信するに至ったように見える。ロブのコメントに、「PainkillerとBreaking the lawをつなげるのは上手くいくとは思わなかった」と、ある。しかし、その後(実際にそのリハーサルの完成度を目の当たりにして)、考えが変化したように見える。特に我々が嬉しいのは、神バンドの演奏をべた褒めしている点。メタル神から見ても、神バンドの演奏は超一流だということが証明された形だ。
それだけに止まらず、「私と、JUDAS PRIESTをメタルのルーツと認めてくれることは有難い」、さらに、「ここにはメタルの未来がある」とまでいってくれている(!)まじか!!
間違いなくKOBAMETALは、この動画を一晩中エンドレスでリピートさせて、涙を流しながら美味しい酒を飲み明かしたに違いない。
「神様が、うちの3人娘を指しながら、『ここにはメタルの未来がある』って言ってくれた。。。俺の進んでいる道に間違いはなかった!(涙)」
と、思ったはずだ。
それにしても、ロブの語り口は、まるで大学教授か哲学者みたいで、紳士でクールですねぇ。本当に人間の格が高くてカッコいい人というのは、ロブのような物腰なんでしょうね。

SU-METALの受け答えがあのようになってしまったのは(以前の記事で既に小中先生が指摘されてますが)、3姫のインタビューに対する受け答えがほとんど、「この質問が来たら、この答え」的な、問答集で頭に入っているからではないだろうか?
多分、1年半~2年前ぐらいだったら、これで充分外国の取材を凌げたのかも知れない。だが、リアル世界の状況は、時々刻々変化している。突出したパフォーマンスレベルと音楽性を世界に知らしめるに至った現在のBABYMETALに、外国のインタビュアーは、「定型文しか話さないお人形のような女の子」像を求めてはいない。「3人それぞれの個性を持っているアーティスト」の話を聞きたがっているのである。
だから、3姫専属の英語の先生は、完全に後手に回っちゃっている感じが否めない。これはSU-METALだけの問題ではなく、英語の先生が、もっといろんな局面に対応できる、ネイティブ会話の瞬発力を養う勉強に重点を置くべきではないのか?
そっちのほうが重要で、現状ではボトルネックになっていると思う。

彼女たちの年齢と学習できる時間を考えたら、
英会話はよくやってるほうではないですか。

少なくとも翻訳サイトに頼ってる人よりは頑張ってると思いますよ。

だいたい専属の英語の先生なんているのかなあ

こんばんは。はじめまして。現在、公式より、ドーム公演チケット販売中です。19日は終了ですが、現時点で20日はまだ有るみたいです。

こんばんは。はじめまして。現在、公式より、ドーム公演チケット販売中です。19日は終了ですが、現時点で20日はまだ有るみたいです。

重複投稿失礼しました。自身の19日分の申し込みに手間取っているうちに閉め切りになってしまい、20日の分は出来るだけ早く皆さんにお知らせしなければと思い、焦ってしまいました。

エントリーに関係無いついでに呟かせていただきますが、面白い反応が確認できましたので 報告します。

地元では大手の居酒屋でアルバイトしているのですが、勤務中に着ていたベビメタTシャツに気付いたのは外人さんのグループのみ。日本人の反応はゼロでした。

よく調べもせずに論評するマスコミもありますが
きっちりと調べて論評してまとめる
どちらに価値があるか、いうまでもないでしょう。
文句やケチをつけたい方は
是非、ご自身でまとめて出版されたらどうでしょうね。
おそらく、小中さんは事務所には筋を通しておられるでしょう。

専属の教師が付いてるのは間違いないけど、それ以上にやる事がありますからね。肝心のステージパフォーマンスをないがしろにして英語の勉強しても「???」です。あのインタビューで不思議なのはなんで通訳が付いてないのか、なんですけどね。まあ意図的に編集されてる可能性もあるのでなんとも言えないと言うのが実際の所ですね。

皆様、そして小中様、思慮の足りない私の下らない書き込みでご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
再度、あのインタビュー動画を見ると、3姫が自分の意思でコメントを挟むタイミングは皆無と思われ、それを100%理解したうえでリアクションしてるのがはっきりと解り、更に加えて、あれは尋常ではない緊張の局面だろうと見て取れます。
よって、見当違いの書き込みであることは明らかで、本当にお恥ずかしい限りです。
何よりも、小中様のスレッドでこのようなことになってしまい、申し訳なさと情けなさで一杯です。
本当に申し訳ありません。
失礼致しました。

本当の紳士とは何かを教えられます。
もしかしたら『モンスターレディース』は『スーパーレディ』を引用した精一杯の賛辞だったかもしれない。
この日を『幾月も、幾月も、幾月も』待ち侘びたことも隠さない、誠実で穏やかで優しいロブの人柄が際立つ素晴らしいインタビュー映像でした。

専属の教師って、海外ツアー中に学業をケアする家庭教師的な人がいるって聞いたことあるけど
英語・英会話の専属教師もいるみたいですね。安心しました。

素直にベビメタファンとして書籍が出るのは嬉しいDEATH!
ネットで配達されるより本屋で直に受け取る本が好きなので早速本屋に予約行きました。
発売日楽しみに待ってます。

ロバート・ジョン・アーサー・ハルフォード氏の生誕65周年DEATH!
成人の方々、杯を捧げようではないか。

先ほど書籍が届きました。楽しみにこれから読ませていただきます。

テキトーメタル(仮)改めkoitaro-METAL DEATH。
書籍届きました!ブログは全部読ませていただいていたのですが、改めて読んでいます。

METAL RESICTANCE

テキトーメタル(仮)改めkoitaro-METAL DEATH。
書籍届きました!ブログは全部読ませていただいていたのですが、改めて読んでいます。

METAL RESISTANCEのEU版を買い直して、特にGJ!からの音の違いにびっくりしたりと、何かとお世話になっています。

性格的に読み飛ばせないだけではなく、やはり中身が詰まっていふうちのるのでじっくり読んでしまいます。また感想を書かせてもらいますね。

上梓、おめでとうございます。
短期間での加筆等大変だったと思いますが、ひとまずお祝いを。

本日、白ミサ参加で名古屋に来ているのですが、もう届いた人もいるようですね。
「お!」と思ったのは、帯にベビメタの写真が使われていること。
素晴らしい、GJです、編集さん。
自分も出版の世界が長いのでわかりますが、
公式本ではなく、個人ブログの書籍化で、
アーティスト側から許諾OKをいただくのはなかなか大変です。
特にべビメタはイメージ戦略をきっちりやっているのでなおさら。
でも、写真があるとないとでは印象がぜんぜん違うので、
これはほんとにいい仕事だと思います。

ちなみにですが、名古屋白ミサ、ほぼ最前で参戦しましたが、
セトリは1st、2ndのバランスがよく、白塗り恐れなくてよかったです。
すぅちゃん、最初はちょっと不安定でしたが、途中からすっかり本調子。
もあは地元ということもあって、いつも以上に張り切ってる感じ。
シンコペ、メタ太郎はライブで初めて見ましたが、どっちも仕上がってました。
特にシンコペ、最初は「歌謡曲?」でしたが、ライブで化ける曲ですね。

あとはいよいよドーム。書き込んでいる方も大勢(ほとんど?)参戦だと思いますが、
自分も両日参戦します。最高のお祭りにしたいですね。

すいません、余計なことだらだら書いてしまいました。


いつも読んでるので書籍はいいかなって思ってたけど、帯が付いたの見て買う気になった。コナカさんは優秀だね。早く人気の理由を紐解いてほしい(笑)

うはー、12月にイギリスでレッチリのツアーにゲスト参加だと。
そういえばフジロックでステージ脇で見てましたっけ、フリーともう一人・・・チャドだったか。
第2ホームイギリスだしファンも大喜びだろうが・・・正月はまた日本でやってくだせい。

本が届きました。
改めて、じっくり読ませていただきます。

ごめんなさい! 余計なこと、または当方の勘違いかもしれませんが、、、。

8P
活動開始時、SU-METALが14歳、MOAMETALとYUIMETALは12歳、

とあります。
たぶん、重音部結成なら12歳と11最。
公式にBABYMETALが使われたときなら13歳と11歳では。
「活動開始時」をどこに置くかによるとも思いますが、、、。

白ミサ名古屋2日目参戦しました。

> 特にシンコペ、最初は「歌謡曲?」でしたが、ライブで化ける曲ですね。

シンコペのダンスが80年代、90年代の歌謡アイドルに寄せてるのが良かったですね。
明らかにそういう雰囲気を狙ってるんだと思います。

本が届きました。
本という形になり、百年後も残る資料となりました。
このBABYMETAL現象という日本の音楽史を大きく塗り替え、世界のメタルを変える事象にはそれが必要でした。
ありがとうございました。
じっくり読ませていただきます。

本が届き、読み始めています。
老眼にも読み易い太めのゴシック体、ありがとうございます。
あらためてこんなに長い文章読んでいたのかと思った次第。
加筆されているところは分かりますが、それにしてものボリューム。
ブログとして読んでいた時には、そこまでのボリュームとは感じて
いなかったのですが、やはり書籍になると違って見えますね。

細かい修正が加えられえていても、本が手に届いた現在では
更に違う事柄も起きていて、リアルタイムにこのプロジェクトを
追いかける難しさを感じます。
膨大な作業量だったのだろうなあと。

購入、拝読させて頂きました。
CGを生業としている私がいうのもなんですが、
CG多様の映像は、ホントに眠くなりますね。
これからもリアルなBABYMETALを、追っていたいです。
彼女達のリアルは、どんなに作り込まれたCGやシナリオより
美しく感動的ですから。w
(注釈、恐縮です。)

トリロジーBlu-ray、過去の作品と比べても映像が素晴らしく綺麗ですね。映像に造詣の深い小中さんのご意見を是非お伺いしたいです。

なんか久しぶりにKOBAMETALが語ってるような
http://news.yahoo.co.jp/feature/318

もういい加減身バレしてるのに、未だに公の場に出る時は骨スーツなのが。

発売日に書店で見つけてそのままレジに直行、しようと思ってその前にとパラパラめくってみたところ、電子書籍に慣れた身としては紙の本で横書きの体裁の本は読みづらく、さんざん迷ったあげくに購入を断念しました。
是非電子書籍で出して欲しい。同額でかまわないですから。

拝読させていただきました。(到着後、ほぼ一気読み…)
最近、横書き左開きの本を読んでなかったので少し戸惑いましたが、すぐに違和感はなくなりました。
改めて書籍で読むと、再構成されて注釈を細かく加えられており、とても読みやすいと感じました。
一気に読んでしまいましたが、もう一度じっくり読みこもうと思います。

ネットは基本横書きなので、全く戸惑いはありませんでした(ブログをそのまま読む感覚)。縦書きに慣れてる人は普段小説を読んでるのかな?

携帯端末で横書きは見慣れてるんです。また技術書や専門書などが横書きなのも慣れているんですが、あれくらいのサイズの読み物が横書きというのがどうしても馴染めず。
どうでもいい感想ですが、内容は面白いと知りつつも買えないというそんな者もいるということで。

ゆっくりと何度も読み返させていただいています。
小中さんはドーム参戦されますのでしょうか?
あと、ご多忙中とは存じますが
否定的な輩が吠えない程度に
ゆっくりと更新いただけると存外の喜びです。

本を読ませて頂きましたが、何点か誤記が見受けられました。
P.73 君とアニメがみたいが最後に演じられたのは、2014年9月の幕張2日目だと思います。
2014年12月の豊洲のSU-METAL聖誕祭ではやっていないはずです。
P.144 CMIYCの赤いバックスクリーンも2014年12月の豊洲のSU-METAL聖誕祭ではなく、
2014年9月の幕張2日目です。
2014年9月の幕張2日目のライブは、「BABYMETAL WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE」
にて映像化されています。
あと、ひとつ気になったのは、
P.176 KOBAMETALが可憐ガールズのマネージャーだったと記載されていますが、
これは本当でしょうか。同時期にキッズ部門に配属されていたのは間違いないでしょうが、
可憐ガールズと直接関わりがあったという情報は初めて見ました。
以上の点を除けば、全体的に非常に面白い本でした。
貴著のホラー関連の本も読んでみようと思っております。
BABYMETALファンとして今後も独自の深い意見を楽しみにしています。

「BABYMETAL試論」、Yahoo!ニュースに取り上げられてますね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160911-00011791-davinci-ent

この本自体が取り上げられる事自体もスゴいことだと思いますが、なんだかんだ言っても、本の題材であるBABYMETALがそれだけメジャーになったってことでしょうかね。
国内での取り扱いがよくない…とよく言われますけど、普通、こういう取り上げ方はされないんじゃないでしょうか。

ドーム両日ソールドアウトです。
この波に乗る形で売れまくるといいですね。
いずれ英文翻訳されるでしょうが人気を支える海外メイトの感想が早く見たい。

風太様


済みません。此処の所とても忙しく、すっかり亀レスになってしまいました。(レスが遅いのは毎度の事ではありますが・・・)
先週末になってここ数週間分の関連ニュースの検索を再開しておりますが、ライブが無かったにもかかわらず、読む記事が山の様にあるのが凄いDEATH。


>ロブと3姫のインタビューを通訳してくださってる、とても親切な主さんがいらっしゃる

『文書の形』ブログさん(の主様は今回翻訳なさっていません)の以下のエントリーのコメント欄に、僭越ながら全訳(+英文文字起こし、および感想)を投稿させて頂いています。宜しければ御覧下さい(文字起こしは先ほど思い立って投稿したばかりですので、すぐに表示されないかも知れません)。
http://cnloni.hatenablog.com/entry/2016/07/29/010001

又、同ブログの一つ前のエントリーへの投稿で、SU-METALさんの英語の先生(の存在)についても議論させて頂いています。
http://cnloni.hatenablog.com/entry/2016/07/20/020122


>ロブ・ハルフォードがBABYMETALを完全に対等のメタル・バンドだと認めていて、その上でコメントしてるのが凄い。

其の通りですね。そして人柄も素晴らしく、非常に穏やかで丁寧です。

ブログによってはロックミュージシャンへの先入観からか、又はインタビュアーの風貌や地声の所為か、非常にワイルドな口調で翻訳されたものも在りましたが、ハルフォード氏もインタビュアーも言葉や表現はとても丁寧で紳士的でした(勿論、硬過ぎはしませんが)。

ハルフォード氏の話振りは、其の声のトーンから既に伺える通り、非常に穏やかですね。全編、言葉を選ぶ様にゆっくりと間投詞を挟みながら喋るのですが、トーンやテンポのブレない処に、やはり其の道の権威としての威厳を感じさせます。注意して聞くと、実は非常に気持ちを込めて話されていて、三姫四神の素晴らしさについて力説する場面ではイングランド中部訛り(theyを/ðaɪ/と発音等)がより鮮明になりますし、「They are just FEARLESS (彼女達は実に『大胆不敵(恐れ知らず)』だ)」と言う場面ではfearless(UK /ˈfɪəlɪs/, US /ˈfɪrləs/)を更にゆっくり大きな声で、然もわざわざUS発音で確り伝えてくれようとしてくれます。また、曲選びの事等エピソード中の会話には直接話法を使って親密さを強調してくれたり、逐一SU-METALさん達の同意を求めて顔色を伺う様子からも、非常にBABYMETALを大事に思ってくれているのが伝わります。グッときました。

インタビュアーのダウニー氏について私は良く知らないのですが(済みません)、今回のインタビューを見る限り、メタルゴッドやジューダス・プリーストへの中々の尊敬振り(崇拝?)が伺えますね。如何にもロック専門のレポーターらしい容姿ですが、然し其れらしいカジュアルな感じを出したのは、冒頭の挨拶の一言「What’s up」と終盤のネットスラング「cosign」だけで、fワードも際どいスラングも皆無な上、全編通してほぼ書き言葉的な、とても聴きやすい喋り方をし(声がダミってますけどね)、BABYMETALへの質問時にはゆっくり喋る等、終始紳士的でした。

(但し三姫が「Fox God」に格上げされてるのにはやはりツッコミを入れたくなります。)


>「神様が、うちの3人娘を指しながら、『ここにはメタルの未来がある』って言ってくれた。。。俺の進んでいる道に間違いはなかった!(涙)」と、思ったはずだ。

其れはそうでしょうね。

只然しKOBAMETALの今後の思惑はどうなんでしょう。RedHotChiliPeppersとのUKでの共演等、一寸メタルゴッドやロブ・ゾンビ氏の期待していそうな事(飽く迄私の想像ですが、恐らく『其の儘の個性を大事にしながらも、メタルの純度、つまりルーツメタルへの傾倒も増して欲しい』)とに軽いズレを感じるんですが。

其れに今逃すべきでないのは来年のグラミー賞受賞のチャンスでしょう。ドームの後は徹底的にUSツアーの再開と、アメリカ各地のラジオ局への売り込み(2ndアルバム発表前に此れが出来ていれば、全米20位以内に行けたと思います)に腐心すべきだと思っていましたが、展開が見えなくなってきました。


>それにしても、ロブの語り口は、まるで大学教授か哲学者みたいで、紳士でクールですねぇ。本当に人間の格が高くてカッコいい人というのは、ロブのような物腰なんでしょうね。

日本だとオネイ系タレントの存在感が強すぎて、同性愛者だというだけで色眼鏡で見る人もいる様ですが、知的で静かな物腰のカッコイイ紳士はそっち系の方々に案外多いですね。例えば、イギリス声楽界の重鎮ピーター・ピアーズと其のパートナーの大作曲家ブリテン。フランスの大作曲家プーランク。そしてアメリカの大指揮者でピアニスト、作曲家のレナード・バーンスタイン。彼らの喋り方や物腰に何処か共通のカッコ良さを感じます。勿論、フレディー・マーキュリーやエルトン・ジョンのような毛色の違う魅力(エキセントリック系?)を放つ方々も居られますが。(まあ此の方々達は皆、当のハルフォード氏含め、もれなく天才音楽家ですから、其の種のオーラも込みなのでしょうけど。)


>SU-METALの受け答えがあのようになってしまったのは(以前の記事で既に小中先生が指摘されてますが)、3姫のインタビューに対する受け答えがほとんど、「この質問が来たら、この答え」的な、問答集で頭に入っているからではないだろうか?

非常に簡単な質問ですしゆっくり喋ってくれましたので、私は最初、すっかり気が緩んで聞いてなかっただけだと思ってしまい、前回の投稿では一寸取り乱してしまいました(笑)。(恥ずかしい)(「聞き取れなかった」という人もいる様ですが、SU-METALさんの様に確り発音を身に付けている人が聞き取れないと云う事はまず有りません。)

あの動画からは、責任の所在がSU-METALさんに在るとする根拠等導き出せませんよね。ご指摘の通り、BABYMETALは関係者全員が「設定」(フォックスゴッドストーリー)の演者であり好き勝手に受け答えする権限が無いので、仮に予定された質問が手違いで挿げ替えられれば、答える訳にいきません。勿論、聞き返す事も出来た訳ですから、仰る様に型通りの回答で間に合うかどうか等、瞬時に色々な懸念がよぎったのかも知れません。(其の場合はAP・アミューズ両サイド運営の責任ですね。又はリポーターの個人ミスかも知れない。事前打ち合わせをきちんとすべきでしょうし、然し何より通訳が其の場にいないのはやはりおかしいです。)
兎に角、もし彼女が勘違いを装ってわざとボケて安全な回答で切り抜けたのだとしたら、個人的には逆転ホームランです。

何れにせよ此の素晴らしい機会での失態は一寸勿体無かったですが、でもSU-METALさんの魅力と人柄故か、思いの外批判が少ない様で何よりです。


長文失礼しました。

10月3日のトークイベントのニュースがありました。

https://www.value-press.com/pressrelease/169925

下北沢の書店ということで、
電車で15分あればいけるのでぜひ参加したいと思います。
円堂さんという方、寡聞にしてご存知なかったのですが、
著書にアイドル方面のものもあるのですね。
自分はドルヲタでもなんでもないですが、ガチで大真面目に、
日本のアイドル史のなかでベビメタを語る人がいてもいいのに、
と思っていたので楽しみデス。

まずセットの規模が想像してたレベルの遥か彼方のぶっ飛んだ世界でありましたが、
アレ一体いくら費用がかかってるのでしょうか。
物販で稼いでも間違いなく赤字なのではないかと。
あんな凄まじい興業ができるスターは現時点の日本には他にありませんから、東京五輪の話などもこれからは当たり前のように語られるようになるんでしょうね。

まずセットの規模が想像してたレベルの遥か彼方のぶっ飛んだ世界でありましたが、
アレ一体いくら費用がかかってるのでしょうか。
物販で稼いでも間違いなく赤字なのではないかと。
あんな凄まじい興業ができるスターは現時点の日本には他にありませんから、東京五輪の話などもこれからは当たり前のように語られるようになるんでしょうね。

二日間通して参加出来て本当に良かったと感じる事が出来るライヴでした。
特に二日目は調子が上がってきた感じがして、ファースト中心のセットで
観客の反応もし易く、盛り上がりました。
「紅月」は生で観たのは三回目ですが、なんか今までとは次元が違うレベル
に達した感じがしました。そしてNRNR、鳥肌です。
難曲の「Tales of ~」はメタルで踊るよりもハードルが高いプログレで踊る
のをやり切ってましたが、そのスケールゆえか映像化されたのをじっくりと
観ないと分からない感じがしました。間奏のピアノパートのYUIMOAのダンス
が超カワイイ!

最後はSU-METALが花道で「すってんころりん」して全部持って行ったのを
割と近くで拝見いたしました。

いやー、RoRで天空ステージに現れる演出には参りました。

スクリーンに映ってるのに居ない、、、ステージを必死に探しました。
まさか、あんな高いトコにいるなんて! (Perfumeの前回のドームツアーの演出をヒントにしたものでしたね)

2日目はライトスタンド3列目で、おねだりやNoRain~は3人の顔の表情まで良く見えました。

メギツネやヘドバンでのは、SUさんの「目力」が凄かったです。
あれは本当に、別人格に憑依した状態ですね。

またヘドバンで重音部のタオルで礼拝していた男性、お腹抱えるほど楽しませてもらいました。
映像化の際には収録して欲しいです。

最後の「We are BABYMETAL!!」でワチャワチャしている、素の3人を見た時は「こんな姿、もう2度と見れないだろうな」と感慨深かったです。

小中教授は東京ドーム公演に行かれたでしょうか。
小生は20日に行ってまいりました.。恥ずかしながら、BABYMETALライブ初参加であります。
教授の分析がきっかけとなり「RoR」、海外ファンカムを観てSU様の歌唱に圧倒され「Amore」、この2曲を生で聴きたいなぁと思っていたので、当日のセトリはショックでした。
しかしながら、他の方も書かれていましたが「紅月」「NR,NR」がホントウに素晴らしく、またまさかの「おねだり」大復活、「メギツネ」「ヘドバン」の尋常じゃない長さのシンガロング煽りと大変アツいステージでした(ドーナツステージなのにそれを活用しきれてない弱点はありましたが)。
その中でも白眉は、「メタ太郎」のシンガロングでした。途中演奏がなくなり、アカペラ状態で、SU様の澄んだ声にリードされながら歌う心地よさ!さらにはシンガロングが続く中、SU様が「君に届いているか 仲間の声~」と歌を再開するあたりは、まるで5万人のコーラスをバックにSU様が歌っているようで、感動的でありました。
物語づくりのプロである教授のブログで、こんな内容を書くのは大変失礼かと存じますが、私見を述べさせてください。BABYMETALのライブは、物語の重要な要素「泣かせ、笑わせ、握らせ」が入っていると思います。「紅月」「NR,NR」で涙を誘い、「おねだり」などでギャハハとさせ、「メギツネ」「ヘドバン」「IDZ」を一気に畳みかける疾走感(手に汗握るとはちょっと違いますが)、まるでストーリーのない踊り付音楽劇を観ているかのようDEATH
特撮、70~80年代アニメ、Jホラー、「コンバット」「スタートレック」などに傾倒する小生のハートをBABYMETALが射止めたのは、しごく当然の成り行きなのかもしれません(加えて舞台上のSU様はリアル変身ヒロインだと信じてます。またYUIMOA様はまさに・・・以下省略)

本、読ませて頂きました。もちろん、買いました(^_^)v
大変興味深い考察で、本という形で読めるのがありがたいです。METAL RESISTANCE の各曲の考察と書籍化も楽しみにしておりますm(__)m

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