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2016年9月23日 (金)

東京ドーム観戦記

Corset

 私はファンクラブ抽選で二日とも外されてしまったのだけれど、友人が幸い当選してくれたお陰で、二日とも観る事が出来た。
 ドーム規模なのに外れるなど受け容れ難かった(何の為の登録だ)が、ライヴが近づくともう落ち着いてはいられなかった。

 開演直前の前説アナウンスで、二日かけて1枚目と2枚目のアルバムの全曲を、被りなしで全てを披露するという宣言がされると、誰もが二日来られる訳では無いのにとも思った。
 掛け値無しに5万5千人を二日集めるというこのライヴは、セットリスト以外については概ねがBABYMETALのルーティンなライヴであった。勿論ステージセットは弩級なものだったし、3人のパフォーマンスはやはり普通のライヴよりも昂揚していた事に疑いはなかったのだが。

 1日目は内野ではあるものの後方。二日目は外野レフト後方だけど前日よりはアリーナに近く、席としては共に悪かった。尤も8割の観客にとっても良い席ではなかっただろう。アリーナ客はステージ構造体の天頂に立つ3人は目視出来ない。
 円形ステージは多層になっており、並ぶ3人の姿は幾度か一周して、全方向に幾度かは向く(かなり速度があるので、相当な遠心力が掛かっていた筈だ)。
 来た人全てを愉しませようという意図は判ったし、配慮も感じた。
 しかし華奢な少女達は遥か遠くにいるという距離感ばかりが感じられた。
 円形ステージ上方には素晴らしい画質の4面構成の筒型モニタがあって、やはりその映像が頼りとなってしまう。

 両日共にライン・アレイ(スピーカー)の近くで、このスピーカーの指向性は極めて優秀だった。ドームという特性からだろう、低音が控えめの出音であり、帯域バランスも良かった。ドラムが心地よく響いていたし、ギターのリフもはっきり聞こえる。ただどうしてもモノラル音像になってしまう。また、スピーカー側の耳はやはり痛くなりそうだったので、両日共に片耳にイヤープラグを少し浮かせ気味に入れて、これで丁度良かった。

 天気は想定し得る中で最悪の二日だったし、11万人には色々な我慢を強いるイヴェントであったと思う。しかし東京ドームの係員による、終演後の観客の送り出しは極めてシステマティックに統制されており、非常に感銘を受けた。
 サポートアクト無し、モッシュも出来ず、1時間半弱だけのショウ。

 それでも、来た人の多くは満足しただろう。それだけのものになっていた。その事に率直に感銘を今尚受けている。


 1日目「Red Night」は、『Road of Resistance』始まりで『THE ONE』締め。チョイスとしては2枚目が多めなセットリスト。
『Tales of The Destinies』が初披露されたのが何よりも印象深い。
「(この曲を)どうライヴでやるのか想像つかない」とSU-METALはかつて述べていた。
 しかし神バンドによる演奏は既にしてこなれており、変拍子やテンポチェンジなどもナチュラルに聴かせるものとなっていた。3人はもう慣れており、至って普通の曲だと言わんばかりに歌い、踊ってみせた。
 ただ初演ならではなハプニングではあろうが、SU-METALのヴォーカルは終盤、「あ、ヤバい」という顔を見せた直後に声が裏返った。まあこれくらい起こってくれないと、ライヴ感が薄くなる。

 横アリ二日目程の完璧さではなかったが、SU-METALのヴォーカルはすこぶる調子が良く、5万5千人をたった1人でも圧倒する。
 ラストの『THE ONE』では、YUIMETALが感極まっている表情をしていた。
 ただ、やはり私は個人的にこの幕引き方があまり好きではない。
『Red Night』は、充分に満足は出来たが、しかし何か物足りなさを感じたのも事実だった。

 二日目『Black Night』は『BABYMETAL DEATH』始まり。やっぱりこれだよなぁと思った。
 最初にテンションが上がったのは、序盤にギタリストの1人がStrandberg BORDENを弾いている事に気づいた時。「Ledaだ!」
 私は今回のドーム公演で、スペシャル・プレイヤーの登場を勝手に望んでいたのだが、まさに正攻法はこれであった。トレブリーなトーンは藤岡幹大とは全く異なる個性で、これは愉しかった。

 実のところ、『No Rain, No Rainbow』についてはあまり思い入れがなかったのだが、この日の『No Rain』はSU-METALが良かったのは当然として、音源でもギターを弾いているLedaが大村孝佳と共にソロを弾くのが観られた事もあり、実に心に染みた。
 そして『紅月』だ。数十回以上聴き続けたこの曲だが、初めて目の奥が熱くなった。SU-METALの憑依度はかつて観た事が無い程だった。
 続いて、再演を諦めていた『おねだり大作戦』である。前日の紙芝居では「もうおねだりは決してしません」と言っていたくせに(Wembleyの完全流用)。
 もうこれでこちらのテンションはMAXになったが、BABYMETALはそこから本当にノンストップでラストまでやってしまった。
 これまでも「ノーMC、ノンストップ」は貫かれてきたものの、Black Nightの中盤以降は本当に曲間が無かった。3人の移動分だけである。
 それなのに『ヘドバンギャー!!』では二箇所ともYUIMETAL+MOAMETALは大の字ジャンプをやったのだ。
 ラストは当然『イジメ、ダメ、ゼッタイ』。紙芝居のナレーションは今年新録されている。SU-METALの英語発音はもうほぼネイティヴに近い。
 アリーナエンドに伸びた花道を、YUIMETALとMOAMETALは全力疾走で中央ステージに駆ける。
 完全燃焼した。ステージも客席も。

 二日でセットとしての東京ドーム公演は、最終的には極めて満足度が高いライヴだった。
 もし『Red Night』だけしか観られなかったとしたら――。
 いや、今はまだあの二夜の熱を抱いていたいと思った。
 4日経ってもまだ、その熱は残っている。腰痛も続いているのだが……。



 さて、またも長らく無沙汰をして大変申し訳ありません。
 出版した事で、まるで人前で全裸になったかの様な自己嫌悪があり、体調不良に陥り、ついでにウチのネコまで片眼が悪くなり、更には自宅用PCまでも不調になったという負の連鎖だった。
 本については、極めてケアレスなミスがあり、御指摘された以外にも見逃した部分が多く、これもまた自己嫌悪の元となっている。重版分は修正しているが、近い内に本ブログで正誤表をアップしますので暫くお待ち下さい。

 そして、出版記念イヴェントを今頃になってだが、やらせて戴く事になった。
 文藝・音楽評論のプロ、円堂都司昭さんとのトーク・イヴェントを10月3日に、下北沢の本屋B&Bにて行う。
 初対面なので、怒られに行く様な気分なのだがw、しかしプロの談話は私も是非伺いたいところだ。
 よろしければお越しを。詳しくはこちらへ。

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コメント

更新お待ちしてしておりました。
私も2日間ドーム参戦することができました。席は1日目は2Fスタンドのいわゆる天空席でやや3塁寄り、2日目は幸運にもアリーナC(正面)のほぼ中央付近でしたので、恵まれた方かなと思います。
天空席ではやはり音の回り込みがひどかったですが、イヤープラグでだいぶ緩和できました。キャストは肉眼では豆粒でしたが、全体を俯瞰できることと、天空ステージを見るには良い感じでした。アリーナでは音に関しては多少残響音が気になるものの、さすがにほぼ問題ありませんでした。
2日目の延々続くヘドバンでだいぶ記憶が吹き飛びましたので、本エントリは記憶を呼び醒す意味でも大変有り難いです。
(地方在住ゆえ、LV観に行けなさそうなので…)
正誤表お待ちしております。

1日目、2日目とも内野奥、外野レフト奥と似たような位置だったので、
音響やステージ光景の感想がほぼ同一なので、文に既視感を覚えながら読みました。
近くに3人が回ってきたときには、手を休めて双眼鏡で凝視してたので
音楽は元より、彼女らの一音毎に変わる表情が印象的でした。

ずっと更新お待ちしてました!
書籍の方も購入させてもらいました。

多分ベビメタを知ったのと
同じ位に開設されたこのブログは
私にとって大切な場所です。

これからもマイペースで
頑張ってください~

ベビメタは本当に、ライブで実際に曲を聞かないとCDだけだと分かりませんね。
1日目の「シンコぺ」と2日目「NO RAIN~」はCDより遥かに良かったです。

「NO RAIN~」はCDで聴くとギターが弱い・音が薄いと感じますが、ドーム公演では間奏部のツインギターのハモリが非常に美しく、絶妙の音圧(音量)でした。

ライトスタンド3列目でスピーカーが近かったのが良かったのだと思います。

2年前の幕張で「アニメ」を見た時も、それまで映像でしか知りませんでしたがガラっと印象が変わりました。

武道館を皮切りにドーム公演で通算7回目のべビメタライブでしたが、初めて良席にありつく事が出来ました。

これまで大箱ライブでは見切れ席や天空席ばかりだったので、通い続ければ報われる事もあるんだなと思いました。

いつも冷静なものの見方をされる方だなぁと不思議な安心感を持って読ませていただいております。当方還暦過ぎのヨレヨレです。
ドームは冥途の土産のつもりで両日アリーナ席での参戦。初日は中央後方席でネット裏とさほどの差はなく若干の不完全燃焼感がありましたので翌日に期待したのですが、なんとなんとチケット紛失。控えはあったのですが門番かたくなに入場拒否。
水道橋駅でまさに今にもという風情で(多分)周りの方々にご心配をおかけしたのは私です。結婚式の祝辞でどなたかが言っておられましたねそう言えば。「人生にはまさかという坂があります。」

小中さん、体を大事にしてください。
私は、幸運にも2日間参加できました。
一日目のザワンが全落でしたが、公演日の2週間前に幸運にも同伴してくれる人が見つかりました。
私は、ベビメタのライブは、SSA公演まではライブパフォーマンスで伝える力に不十分さがあると感じていました。(最高峰のライブをしていた某アイドルグループと今もしている某バンドのライブパフォーマンスと比べてですが。)
総合的な完成度はとても高く、今まで観た中で一番でしたが。
この前の幕張ライブで、スーさんがライブの真ん中辺りでトランス状態になった瞬間から、その不十分な感じは消えました。
今回の二日目のスーさんは、その幕張ライブ以降で一番凄かったです。
そして、歌も今までで一番凄かったです。
神バンドも、入魂の演奏で今までで一番凄かったです。
もちろん伝える力も十分でした。
一生忘れません。
参加できて本当に良かったです。

書籍版の方で今後の方針については書かれていたので、
特に心配はありませんでしたが、更新再開は嬉しい限りであります。

しかし。九州方面在住のメイトには、懼れていた事態が起こってしまいました。
そう・・・ZEPP 福岡は(うぇんぶりぃLV後)閉鎖してしまったのDEATH。
再建はしばらく先の様子、KOBAよ西日本に愛の手を。

小中さん、お久し振りです。お帰りなさい。このブログ更新は、私にとって先日の東京ドーム公演に次ぐ喜びです。

小中さんは二日とも観ることができたんですね。私は残念ながら Red Night しか行けませんでした。それもやはり The One の抽選は外れて、バックネット裏での観戦です。それでも位置としてはほぼ正面だったので、公演を比較的楽しめた方だとは思うんですが、如何せん広いドームではメンバー達との距離を感じました。

アリーナからも距離があるせいか、Su が Everybody Jump! と叫んだ場面では、周辺を見渡す限りジャンプしたのは私だけ。一緒に行った娘は「英語だし、なんて言ってたのかわからなかった」と言ってました。全員のコルセットが光る演出では大人数にもかかわらず素晴らしい一体感を感じましたが、やはり狭い会場とは違い全員がすべてを共有するのは難しいですね。

新曲中心で見どころ満載、BABYMETAL DEATHやメギツネ、ドキモニ、ウキミ、ヘドバン、IDZなどがなくても十分にライブが成立するようになったということを証明したという意味では、Red Night は挑戦的かつ新味に溢れるとても素晴らしいライブでした。

しかし一方では、一緒に歌って踊り叫ぶプログラムより、じっくり聴かせるプログラムが多かったためか、過去のステージに比べてBABYMETALのライブとしては今ひとつ盛り上がりに欠ける印象を持ちました。二日間とも参戦した私の友人もやはり、 Black Night の方が楽しかったと言っていました。ある意味 Red Night は新規向け、Black Night が古参向けなんでしょうか?

それでも、新しいBABYMETALを体験できたことはとても良かったと思います。Red Night のみ参加した私は、「過去の栄光にいつまでも浸らず、絶えず前を向け。守りに入るな」というメッセージを得たと、個人的には考えています。

コナカさんおかえりなさい。
できれば、定期的に何か評してください。
さて、東京ドームおつかれさまです。
私は毎日音雲にあった音源で余韻に浸ってます。

私は19日RED NIGHTのみの参加でした。一緒に参加した娘タルの誕生日プレゼントも兼ねていたのですが、翌日は学校でしたので、後ろ髪を引かれながら雨の中車を飛ばして、愛知の自宅に着いたのは午前2時でした。

私の席は1塁側天空席で、ライブの8割はスクリーンを見てましたが、まあドームでのライブという段階で観客の8割はスクリーンを見る羽目になると納得していましたので、その点については特に不満はありませんでしたね。逆にTHE ONEでのコルセット演出は会場全体を俯瞰できて感動しました。

音についてもドラムとすぅさんの歌声しか聞こえてこず、その他の音は混ざりまくってしまって、特に観客が歓声を上げた時には何の曲をやっているのかわからなくなるほどでした。それでもその事自体も織り込み済みでしたし、やはりそのような中、すぅさんの歌声だけは別格であることが確認できた事が嬉しかったですね。

セトリ的にはTOTDの初披露〜THE ONEの流れが見られたのが本当に嬉しかった。追加公演が決まり、2DAYSになった時から、2日目においしいところを持っていって行かれてしまうのであれば、せめてTOTD初披露は1日目で、そしてそうなればTHE ONEに繋げてやってほしい…と思っていましたから…。
悔しかったのは「おねだり」が聴けなかった事。アルバム2枚の全曲で、バージョン違いの曲を除くと、これまでのライブから今回の公演までで生で聴けてない曲は「おねだり」と「NRNR」だけ。しかも「おねだり」は基本的に封印される方向ですから、今後も聴けるかどうか…。「おねだり」が聴けたのだったら、TOTD初披露を聴けなくても我慢する!…ぐらいの勢いだったのですが…。(^^;

後は衣装ですね。金の衣装はやっぱり特別感ありました。

総じて、今回のライブはもともと1DAYだったのが2DAYSになった事で、その発表前にチケットを取った人に配慮して、1日目と2日目のバランスを取った内容だったと感じました。
・TOTDの初披露にコルセットの演出の初披露、金の衣装、キラーチューンのギミチョコ・KARATE、まだ珍しいシンコペを含めて1曲多い13曲をやったRED NIGHT
・おねだり復活にシンガロング多め、12曲しかやらなかったけど、ドラ叩きも含めて「We are BABYMETAL」コールの大エンディングを共有できる12曲のBLACK NIGHT
強いて言えば、みんなが期待していたような重大発表が無かった分だけ、もしかしたら構成的には1日目優位に考えられていたのかも…と思うぐらいです。

でも、いろいろな話を聞くと、2日目は1st多目でやっぱり盛り上がって楽しかった…とか、すぅさんの出来がこれまでで最高だった…とか、すぅさんが転んだ(ついでにLedaも)…とか、「We are BABYMETAL」コールでのすぅさんのイタズラ…とか、構成以外の部分で2日目のが良かったようですね。

いずれにしても個人的にはとても満足の行くライブでした。できれば両日参加したかった…。

長文失礼しました。最後に…

> ひろいちめたる
> アリーナからも距離があるせいか、Su が Everybody Jump! と叫んだ場面では、周辺を見渡す限りジャンプしたのは私だけ。一緒に行った娘は「英語だし、なんて言ってたのかわからなかった」と言ってました。

私も「Everybody Jump!」と聞こえたのでジャンプしたのですが、天空席でのジャンプは足元狭いから椅子とかに当たるし、高さもあるからチョー怖くて、周りもジャンプしてなかったし、2〜3回でやめちゃいました。
ただ、後から聞いた話や、何かで聴いた音声(何で聴いたのか記憶が無いのですが…。(^^;)では「Everybody Shout!」って言っていたようですよ。やっぱりドームでジャンプを煽っちゃいけませんからね。

>重版分は修正しているが、
ということは、重版が決定しているということですね。
おめでとうございます!

東京ドーム、私は2日目だけ行くことができました。
夢を見ているかのようにライブは進行し、夢は適当な頃合で終わりましたが、まだその夢が時たま現の領域に浸入して来ます。

> ごんぎつんさま
> >重版分は修正しているが、
> ということは、重版が決定しているということですね。

誰かのツイートかなにかで第三版の重版が決まったってつぶやかれてましたよ。

おかえりなさいませご主人様。両日参戦おめでとうございます。

前エントリーでもちょっと書いてしまいましたが、すいませんもう少し。
・DEATH~IDZの流れはBABYMETAL CLASSICとも言うべき鉄板だった。
・2種類のライブが可能なレパートリーの幅が出来ているのだなあ。
・東京ドームの広さをなめたらいかんぜよ。アリーナ12列でも表情までは良く見えない。
 そして天空ステージはかけらも見えず、スクリーンも見上げて首痛い。
・花道が棺桶だったり首輪の光る所がドームだったりと相変わらず小ネタにも手は抜かない。
・SUとLedaがこけたのはバーナーの燃料漏れという怖い噂があるけど、どうなんでしょう。
・メギツネのお面の時、円形ステージなのでSUの顔を横から見ました。変顔確認できず。
・あえて言わせて頂くと、THE ONEは少々長すぎな気が。ステージ設備に合わせた感あり。
・やっぱり紅月はLedaでしょう、本家だし。でも背中合わせ見たかった。
・SU-METALのボーカルは振り切れそうなテンションと危うさが共存する魅力という部分が
 あると思っていましたが、今回の紅月では余裕を持ちながらも高いテンションを感じさせる
 という、一皮剥けたものを感じました。
・藤岡氏のソロは今までので一番好きです。サディスティックな歯医者の音みたいでした。
・やっぱりまだおねだりするんかい。(あるいは「おねだり納め」だったのか)
・まさに珠玉の25曲。ベスト盤ありえない。
・全曲やったこの公演の映像はバイブルになることが決定的。なるべく2万円未満で。
・BABYMETALのファンで良かった。そしてこのライブを見られて良かった。

> 50歳METALさま
> ・SUとLedaがこけたのはバーナーの燃料漏れという怖い噂があるけど、どうなんでしょう。

そのコケた辺りの席で参戦してた方のTweetか何かで「バーナーの内の一つに火が着かず、燃料らしき液体を霧のように噴出していて、怖いなぁ…と思った」と読みました。
その後、その下ですうさんがコケ、ゆいちゃんが滑り(2回)、Ledaさんがコケましたので、「燃料漏れ」とは少し違いますが、バーナーの燃料であった事には間違い無さそうです。

>>YAS130-METAL様
多分同じツイートを読んでました。
更に調べていたら「普通あれの燃料はガスで、濡れたのは燃焼により湿気が結露した
ものではないか。」という説がありましたね。とりあえずそっちを信じたいところですが。

同じく滑ったYUIちゃんの「せーふ」のポーズがまたカワイイ。

燃料だったら非常に揮発性の高いものを使っているはずですし、ひとつ間違えば演者が火だるまになってしまうような濡れかたをするとは思えません。やはり結露の線が正しいのではないでしょうか。
そうだとしても転倒の危険性という面で関係者にとっては結構な問題になっていそうですが、大事に至らず、楽しいハプニングとして終わったのは本当に良かったです。
2日間とも素晴らしいライブでした。

> YAS130-METAL様

Everybody Shout! でしたか。ありがとうございます。思い込みはいけませんね。脳内に海外ツアーでの映像や声が焼き付いてしまっていたようです。

Everybody shout! をジャンプと聞き間違えるのは仕方ありません。シャとジャが似てるしいつもはジャンプと言ってるし。それよりTHE ONEがなぜ英語バージョンなのか不明。2日目に曲数が足りないから日本語バージョンをするのかと思ったのだが。だったらFDTDをやってくれてもいいのでは。Suさんの煽りは英語ばかりだし、日本のファンに優しくないですね。初めてベビメタを見た日本人はかなりいるはずで何言ってるのかわからないという人もいるでしょう。本気で来日公演とか思ってるんじゃないでしょうね。w

どっちでもいいけど、録画をみるとやっぱりJump!って言って、そのあと自分たちもジャンプしながら歌ってるみたい。英語って難しいですね。

2日目参加でした。
武道館は参加してませんが、武道館RedNightと重なり感動しました。
これ、確実にLIVE CD 2枚組出ますね。
曲選択、時間からして武道館Red以降の一般販売になると思います。来年早々にも出ると嬉しいなー。
会員向けはLONDONと同じく映像と合わせてノーカット4枚組ですかね。

BABYMETAL試論の本の正誤表の件、ありがとうございます。
あの本は日本人の手で書かれた初めてのBABYMETAL現象に対する考察の
歴史的な本だと思いますし、後世への貴重な記録だとも思いますので、
今後も重版の度に誤記訂正をお願いします。
すでにお気付きかもしれませんが、初版の誤記と思われる箇所を記載しておきます。
P.122 BABYMETAL DEATHの振り付けが疲れると答えていたのは、
名古屋のラジオ番組ではなく、2015年9月21日に
大阪のFM802のREDNIQSに出演したときだと思います。
BABYMETALが名古屋でラジオ番組に出演した事はないと思われます。
今後も貴ブログの独特な見解を一読者として楽しみにしております。

> 50歳METALさん
> BigBridgeさん

ガスだともっと勢い良く燃えて、直線的に噴出するような炎になってしまう為、霧状の燃料を噴出して、ブワッとゆっくり燃えるような演出にしているのではないかと想像します(推測ですらないです)。
例えば、霧状に噴出すると同時に、「下から」火をつけることで、あのような炎を実現しているのではないかと…。
…で、そういう演出は色々な所で使われているため、その炎の仕組自体はそれなりの信頼性があるんでしょうけど、ああやって演者が通る場所の「上に」設置してあるのはあまり見たこと無いので、点火しなかった事自体もそうなんですが、その舞台レイアウトについても、問題になっているかもしれませんね。


> HAGUREさん

今朝、JAPAN COUNTDOWNの録画されたものを見ましたが、間違いなく「SHOUT」って言ってますよ。しかも発音の仕方が意識して敢えてはっきりと「SHOUT」って言っているように感じました。

> MOCCH-METALさん

確かに、初日と2日目カブり無し、1回1時間半12〜13曲という時間はLIVE CDを意識している考えればわかりやすいですね。
漠然と出るだろう(少なくともTHE ONEでは)とは考えていましたが、私の中でますます可能性が高まりました!
楽しみDEATHね。(^O^)\m/

連投スミマセン。
一つ前の投稿は私です。

私は初日のみの参加でした。
はじめに、2日で全部やる、は
言わない方が良かったと思います。
結果セットリストの一部公開で
興味を一部削ぐ結果と思いますし、
また、はじめから2daysとして欲しかった。
それならはじめから2日参戦のための準備(休み確保)も出来たと。
後出しで2日でワンセットみたいなことは言って欲しくなかったと思います。
また、何も言わず、終わってみて
そういえば2日で全曲やったね、の方が良かったと思います。
音は私には論評できませんし、
ステージもプランで良し悪しでますから
今後に向けて
あれこれまた考えて貰えばと。

ともかく、あの場に立ち会えたことに感謝。

> YAS130-METAL さん
シャウトだと言われて聞いてみたら、今度はシャウトと聞こえました。あやふやでスミマセン。会場でもこんな感じなんでしょうね。

>>YAS130-METALさん

舞台装置のファイヤーマシンについてはネットで調べた知識程度ですが
燃料はやはりガスのようです

燃料関係の危険物を扱う仕事をしておりますが、揮発性の高い液体燃料をあのような機器で使用することは通常考えられません

ガスの場合は爆発限界があるのであれだけの空間ならすぐ拡散してしまい生ガスが多少放出されたとしても爆発はしません(出来ません)が、ガソリンのような揮発性の高い液体燃料は床に濡れた程度の量でも爆発燃焼します

もし仮にあるとするならば、YAS130-METALさんのおっしゃるように燃料(危険性の観点から揮発性が低く引火しづらい灯油のような)をガス化させて、かつガスのバーナーの炎と併用することですね
その場合、完全燃焼させないと黒いすすが大量に出ますし、そもそも制御の仕方でガスによってあのような炎や火の玉を作るのは可能と思われます(仕事用のトーチバーナーで似たようなことが出来ますw)
むしろガスのほうが構造的にも取扱も簡単なので液体燃料を使用するメリットは少ないかと思われます
炎の色・燃え方・制御のしやすさからみてもやはりガス単独の炎ではないかなと

その筋のプロではないので完全に個人の意見ですが
(液体の燃料漏れだったらゴメンナサイ、でも上記の理由で滑る以外の危険性は少ないと思われます)

重ねて個人的な見解では、ヘドバンギャーでCO2の白い煙を大量に吹いてたのでそこの結露が吹き飛ばされてきたのではないかと思っています

因みに三人とLEDAがこけた直ぐそばのC7ブロックに居ました
素の3人が垣間見えてほっこりしましたね

>>YAS130-METALさん

派手な演出と安全性はエンターテイメントにとって永遠の追究課題なのでしょうね。とにかく今回は無事に、そして見事に終了して良かったです。

観客にとっても素晴らしいショーでしたが、エンディングでの3人の本当に楽しそうな姿を観て、これはむしろ頑張り続けてきた3人に対する最大級のプレゼント(ご褒美編)だったのではと思います。

いつも体力をゴッソリ持っていかれるラストのメギツネ〜ヘドバンギャー〜IDZの流れも、シートだと心地よい疲れ。
それでいて、感動は、いつも以上でした。

初日1塁側1階スタンド、2日目アリーナDで参戦しました。
初日はメインステージの様子もそれなりに見られましたが、アリーナDは、、、。
左右の花道からも遠く、ライブ会場でライブビューイングしてました。

今回のドーム、自分はかなり早い段階で「1st2nd全部やる」と決まってたんではないかと思いました。1日なら、なんとかなるだろ、と。でも2Daysになったところからあれこれ考えて、最終的に2日に分かけて全部やる、かぶりなしで、になったんだと。
妄想ですが、できることなら2日とも、全曲やりたかったんでは。ただ、それは体力的に、すぅちゃんの喉的にもさすがにしんどいので、ああなった。
全曲にこだわる理由は、武道館の紅い夜。これまでのベビメタのライブで、バックステージではいろいろあるにしても、目に見える形でトラブルがあったのはあれだけなんでは。ゆいちゃんは落下するし、もあは最後、動けないほど疲弊してたし。
常に、自分たちのベストを出し尽くすというスタイルのなかで、あの日に関してはチーム・ベビメタのなかでも忘れられないものがあり、あれを超えるには一回のライブで1st2nd全曲やるしかない。そんな思いもあったんじゃないでしょうか。結果的に2日に分けることになったわけですが、「かぶりなし」としたのは、あくまでも2日で一つのライブだということを強調するためで、最初から円盤商売考えてじゃないんじゃないかなあ。

仕事柄、書き始めるときりがないので、やめときますが、今回は初のドームという「お祭り」に参加できただけでよしとしてます。

3日のトークイベントは、近所なのでのぞいてみようかと思います。

5日のLV、ダイバーシティをとってしまいました。ドームの音は予想よりよかったとはいえ、やっぱいい音で聴いておきたいと思ったので。

私は初日のみの参加でしたが、ただただ唖然としてましたよ。
とんでもなく巨大なセットに、ど派手な演出。
それにガッツリとシンクロして圧倒的なスペクタクルで、東京ドームという巨大な空間を支配し続けていく、チーム・ベビーメタル。
すべてが過剰で、なのに演奏時間は90分もないという刹那的なスピード感。
やはり、ベビーメタルこそは異端にして最先端、そして、オンリーワンなロックバンドなのだと再確認させられました。

>774METAL-DEATH!!さん

非常に分かりやすい説明、有り難うございました。

SUさんが滑った原因や、炎の燃料の件は他サイトでも議論されてましたが「3人寄れば文殊の知恵」でファンの方々の様々な見解は、初めて知る事も多い内容でとても勉強になりました。

全くの素人意見ですが、炎の最高到達点での「ボワッ」とした消え入り方はガスかなと思いました。
又、液体をどのような形態(液体そのまま、あるいは噴霧状)で使用しても、燃料として使うとやはりステージや客席に燃え広がる危険性はゼロではないんじゃないかと思いました。

ドームでは2日ともスタンド席から見てたので聞こえなかったんですが、武道館では2階見切れ席から見てて、ステージもそれなりに近く、

IDZの炎のシーンで炎が「シューッ(或いはシュゴーッ)」という音を出しながら上がっていたのを思い出しました。

ちょうど、祭りなどで風船にガスを入れる時の音に似ていました。なので、ガスかなと・・。

参戦された皆様が本当に羨ましいです。デロリアンが待ち遠しいですね。
燃料漏れの様な事があったそうですが、大事に至らず何よりです。

私事で恐縮ですが、昨日、メタリカ目当てでグローバルシチズンフェスティバルを観てきました。

Metallica One | Live at Global Citizen Festival 2016
https://www.youtube.com/watch?v=owMrLbJqOhM

メタリカはすこぶる調子が良く、メタリカと共演する日が早く来て欲しいものだと願わずにおられませんでした。
それから、ベビメタTを着て行ったのですが、意外に認知度が高いのに驚きです。

「BABYMETALこそこのステージでThe Oneを歌うべきだ」
「でもギミチョコはダメだめかも(笑)」(*)
「来年もNYに来るのか?」

等という声が聞けて一寸感激しました。


(*)此のフェスの趣旨「世界の飢餓、貧困の解消」に合わないから?

>UWSさん

メタリカファンの生の声の紹介、有り難うございます。
メタリカファンにも、ベビメタに好意的な人がいると分かって嬉しくなりました。(笑)

2年前から、あの年齢で勇猛果敢に欧米のメタルフェスに出演し、過酷なツアーバスでのワンマンライブをこなして来た成果なのでしょうね。

彼女たちは過密スケジュールの中、キャンセルが一度もないのは本当に凄いと思います。
今後も、適度な小休止の期間を入れながら末長く活動して欲しいですね。

Black nightの翌日、仕事帰りにいつもの整骨院へ。
マッサージ師さんがひと言。
「足腰もたいがい張ってますけど、首がガッチガチですよ。
なにやったらこんな風になるんですか?」

キツネ様ごめんなさい。首の準備ができてませんでした(泣)。

小中様や皆さんのコメントを読んでいると,二日間とも参戦したかったと心から思います。私はRed Nightのみの参戦でした。20日は学生を連れて合宿の予定でしたので,泣く泣く新幹線で帰りました。生Bsbymetalはフジロックに次いでの体験でしたが,音的には圧倒的にドームの方が良かったです。席がバックネット裏で,おそらく正面として想定されていた位置だったのが大きいかったのだと思います。ステージとの距離はあり3人の表情とかは肉眼では全く見えませんでしたが,150%の満足感でした。ただ,これでしばらくは日本国内でのライブはないのだろうと思うと,その点はつらいです。Zeppも,平日では地方民には参加不可能ですし。レッチリに帯同した後,チームBabymetalがどんな動きを見せるのか,今からワクワクしています。
 試論の方はドームから帰ってきてやっと読み始めました。ブログで全部読んでいたはずなのに,やはり読み応えがあります。セカンドアルバムの楽曲について小中さんがどのようにお考えなのか,ぜひ教えていただきたいと思いますので,無理しない程度に,ブログの更新がお願いできればと思います。

SU-METALに首ったけ様


>メタリカファンにも、ベビメタに好意的な人がいると分かって嬉しくなりました。(笑)

やはり、三姫が一番尊敬するバンドがメタリカと聞いて気を悪くするファンは少ないという事でしょうか。

あと、理由は良く解らないのですが、メタリカファンには他のジャンル兼任の人が多い気がします。其の所為か柔軟な人が多いのかも。NY公演のドアオープン待ちの行列の中にも「グラミー狙いの為にTV、ラジオのキー局巡りはしておいた方がいいのではないか」と心配してくれるメタリカ兼任ファンもいました(「親目線」は世界共通のようです)。

尤もルー・リードとの共演の際は快く思わないファンもいましたから、そう云うMeal Elitistタイプの人は苦々しく思ってるかも知れませんね。

でもメタリカを始めとするスラッシュメタル四天王が三姫を可愛がり、ドラフォ、マリリン・マンソン等大物達が早くから支持しているのは良く知られていますし、今年の夏のメタルゴッド(ロブ・ハルフォード)による承認式(APMAs2016)、さらにスリップノットのコリィさんの息子をダシにした賞賛を経た今、メタル界全体からヘイターさんが激減している様な気がします。

___________________________


HAGARI-METAL様


>キツネ様ごめんなさい。首の準備ができてませんでした(泣)。

十分首の準備の出来た各種ヘドバン(に加えて、いいね!コガネムシパート、菊地式海藻ダンス等)毎朝一、二曲分約半年で長年の肩と首の凝り、腰痛及びメタボから開放されたおっさんが此処に居ます。老眼も少々改善しました。ベビメタ効果恐るべしDEATH。

(でも、時を巻き戻してドーム参戦出来るなら、肩こり、腰痛、メタボ復活歓迎します。)

「SU-METALの憑依度はかつて観た事が無い程だった。」
ヘドバン煽りのSU-METALはまさに鬼の形相をしてましたね。初めて生で観るのBABYMETALの3人の魅力は本当に凄まじかった。

・BABYMETAL 生LIVE初"感染"
 「生LIVE」ってヘンな表現ですが(L.V.との区別用)、これはヤバイと思いました。初日天空席ではなんだか楽しいという記憶しか残っておらず、二日目アリーナでは「おっ、この曲の相の手はこう入れて、腕はこうやって上げるのかっ」と周囲の見よう見まねで体も楽しみつつ曲もそこそこ聴けました(耳栓のおかげ)。でも、もっと個人の表情を観てみたい、違ったソロが聴きたい、声の出し方や振り付けに注目したい、そしてなによりもっともっと生で楽しみたい、など、「次回LIVE」への欲望が"病的に"止まらないですね。完全にやられました。
 
・メイトさん達
 開場・開演待ちやホテルの朝食時に隣にいた、6人の男性のメイトさん達とお話をしました(女性が一人いましたが、ずっと読書中でお話できず)。推定年齢30代~60代、お住まいは福岡・長崎・新潟・長野・千葉・埼玉でした(ちなみに僕は50歳・宮崎です)。小学生、20代や70代以上(推定)の方もおられましたが、中学・高校生はあまり見かけなかったかなあ。サンプルが少なく正確性に欠けますが、何となく観客の男女比・年齢構成ってこんな感じなのでしょうね。
 オジサン達(僕も)は、仕事休んで遠くから来たりとガンバッテルよなぁ...。まあ、おそろいのTシャツを着て手を突き上げて飛び跳ねたりしながら「キンキラリーン」と大声で叫んで楽しめることってあまりないですよね、おじさんたちには(あとはスポーツ観戦とかかなぁ)。H-ZUCCA-METALさんが書かれていたように「お祭り」なんでしょうね。

・金属屋根
 お話ししたメイトさんの中に舞台設営関係の方がいて、東京ドームは屋根がガラス繊維膜のため音を吸収して調整が難しいのでスピーカーの柱が2本だったこと(4本立てるくらいの規模的らしい)、それでもかなり音響は改善されてること、開場規模が大きいので観客には(ステージではなく)主にスクリーンを観てもらう様な作りだったのでスクリーンの位置が高く、そのため本来はカメラ席として使われる天空ステージがとても高かったこと、など、感想をお聞きできたのは勉強になりました。福岡の方だったのですが、ORIONAE-METALさんが書かれているように、ZEPPが無くなったのは痛いですよねぇ、というお話もしました...。
 ヤフオクドームの屋根はチタンで、音の減衰は少ないですよ(たぶん)、KOBA様。

>UWS様

>メタリカファンには他のジャンル兼任の人が多い気がします

そうなんですね、メタリカのファン層にはそういう傾向が見られるんですね。
外から見てるので、真逆の「メタルしか聞かない」層が多いんだろうと思っていました。
やはり、思い込みはいけませんね。(笑)

>「グラミー狙いの為にTV、ラジオのキー局巡りはしておいた方がいいのではないか」

アメリカではラジオという媒体は、ネットの時代になってもまだ影響力があるんですね。
確かに、ベビメタの例でも2014年夏頃、アメリカの公共ラジオ(NPR)でギミチョコ!流れた後、YouTubeの再生回数跳ね上がった事が有りましたね。

メタリカファンの間でも、話のネタになるベビメタ。本当に浸透して来ているんだなあと思いました。

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