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2014年7月 6日 (日)

浅田真央に癒やされる

昨日、「世界不思議発見!」の浅田真央回が放送されたが、同じ日からツール・ド・フランスもスタートとなった。
そもそもはフィギュアを見る為にJ-Sportsに加入し、夏場になって自転車ロードを見るというのがサイクルとなったのだった。


浅田真央のウィーン、ブダペスト探訪番組は期待通りであった。
「スケート靴を持たない旅行をしたい」と言っていた彼女だが、今回の取材では叶わなかった。
彼女をリスペクトする邦人のバレエ舞台を観たり、クリムトの絵を見て「愛」について考えたり、「愛の夢」の原曲を生で聴いて感極まり涙を零したり、ジャンプの名前の由来となった選手の紹介で、サルコウをリクエストされ、そこまで苦手意識があるのかという程に顔をしかめたり(ジャンプは綺麗にトリプルで跳んだが)、洞窟内の天然斜面氷に怖々とスケート靴で立ち、まるでスケート初心者の様な姿を見せたり──
見所は数多くあったが、ともあれ浅田真央が楽しそうでいる姿を見られたのが良かった。

私が浅田真央が好きだ、と言うと私を知る人は例外なく驚く。「きっかけは何ですか」とか「どこが好きなんですか」といった質問も随分受けたが、その度に「いや、私はアイドル的に好きなのではなく、アスリートとしてリスペクトしている」と言ってきた。

それは本心からなのだが、浅田真央はやはり特殊な存在だ。彼女が笑いながら喋ったり、美味しそうに食べている姿を見ると、そしてその声を聞くと、何とも言えない「癒やし」を感じるのだ。
私はこれまでの人生で特定のアイドルを好きになった記憶がないが、私が浅田真央を気に掛ける要素の中に、アイドル性というものが全く無いとは、やはり言えないのだろう。


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「低音倶楽部」のライヴは、まあまあ良い演奏が出来たと思う。
何曲か、私はベースでギターソロを弾く(原曲のギター・パートを、1~2オクターヴ下で弾く)ところがあり、何カ所か「早弾き」をしなくてはならなかったのだが、私は勝手に心の中で「トリプルアクセル」とその箇所の事を呼んでいた。
練習ではそこそこの確率で弾けても、本番で成功するかはバクチであった。そこそこ弾けたかな、と思っていたが、後で会場に聴きに来てくれた先輩に「ボリュームが小さくてよく聞こえなかった」と言われ、がっくりしてしまった。

Lss

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コメント

こんばんは。
いや、ボリュームは確かに小さめでしたが、よく聴こえましたよ(・∀・)
レッチリのFleaばりの(?)スラッピングも堪能しましたし^^

トークの後、『浅田真央の話が一番面白かった』とか言われてましたね。笑
自分もくなかさんに、個人的に浅田選手やフィギュアの事をお聞きしたかったんですが、
浅田真央のイベントではないし、仲間の方と談笑されてたので声はおかけしませんでした^^;
まぁ、また今回のようなイベントがあれば参加したいと思います。

大広さん、こんばんは。
このブログ経由で来られた方が本当にいらっしゃったとは!w
いや本当にありがとうございました。トークはですねぇ、全然やる気がなくノープランで臨んでしまったのですが、そうなれば今の私が語れるのは勿論、浅田真央の事となる次第でして。

写真‼︎かわい〜い!

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